2009年5月5日火曜日

狼と香辛料の第二期OP 新居昭乃が担当!

狼と香辛料の第二期OP 新居昭乃が担当!



狼と香辛料の第二期のOPテーマを新居昭乃さんが担当するそうです。久しぶりにアニメで新居昭乃の曲が聞けるので楽しみです。ファントムのEDもアリプロじゃなくて新居昭乃だったらなぁと…。個人的には新居昭乃の曲はED派なのですが、「KURAU Phantom Memory」のOP、懐かしい宇宙と「ロードス島戦記」のOP、Adèsso e Fortrna ~炎と永遠~は例外的に好きです。



NOIRのエンディング、きれいな感情が個人的に一番好きです。アニメ一話観終わったという感じがしていいのですよ。



似てる?

秋月澪&諌山黄泉


Yomio_3 「けいおん!」の秋月澪と「喰霊~零~」の諌山黄泉です。


二人とも姫様カットなせいか、キャラデザが似ている気がします。


姉妹っぽい?


まあ、絵のコンセプト的には妹捕獲しましたって感じですかね。


京都アニメーション製作の「けいおん!」ですが、最近人気ですね。自分の中ではそこまで注目しているわけではないのですが、いわゆる空気系アニメというやつですか。けいおんというタイトルですが、マジな軽音部っていう感じじゃないですね。このアニメを見て軽音部に入るお馬鹿なオタクが出てくるのでしょうが、軽音部はヒキコモリなオタクと愛称が悪い気がするんですが…。痛ギターとかコミケに持ってきている人が多数現れそうですね。


2009年5月4日月曜日

劇場版「名探偵コナン漆黒の追跡者」

劇場版「名探偵コナン漆黒の追跡者」を観てきました。



今、話題の「劇場版名探偵コナン~漆黒の追跡者(チェイサー)~」を観に行ってきました。



コナンの劇場版を劇場に観に行ったのは、実に8年ぶりぐらいでしょうか。5作品目から観に行かなくなり、テレビ放映を待っていたのですが、今回は面白そうだったので、テレビ公開を待ちきれずに観に行ってしまいました。



内容を話してしまうとネタばれになるので、内容には触れません。


とりあえず、面白かったかどうかですが、面白かったです。ここ最近の劇場版コナンの中では良いできだったと思います。登場人物たちも勢ぞろいといった感じで、キャストも超豪華でした。


漫画・テレビ版のコナンをぜんぜん見ていなくて、キャンティとコルンって誰だよ?とか思いながら見ていましたが、最初の今までのあらすじでだいたい分かりました。いつの間にかストーリーが進展していて、自分の知らない内容も多々ありましたが、十分楽しめました。いろいろ、ツッコミどころはありましたが、今回の見所は黒尽くめの男たちとコナンや蘭のバトルアクションです。


全体的に推理はあまりありませんでした。今回はバトルアクションメインといった感じでした。


ラストの東京タワーのシーンが一番の見所だと思います。


あと、DAIGOはやっぱり浮いていました。ウォンテッドでウェスリーの吹き替えもやっていましたが・・・。


まあ、ツッコミどころはいろいろとありますが、今回の劇場版コナンは劇場に行って見るだけの価値はあると思います。


まだ観ていない人はぜひ劇場に足を運んではどうでしょうか?


2009年5月2日土曜日

Phantom ~Requiem for the Phantom~第五話「刹那」

[アニメ感想]Phantom ~Requiem for the Phantom~第五話「刹那」


真下版ファントム第5話です。


これまでの原作に沿った話と違い、アニメオリジナルのお話です。


今回の話はいわばノワールで言うところの第6話「迷い猫」といったところでしょうか。「迷い猫」は霧香がナザーロフを撃つか撃たないか、殺し屋を続けられるか否かを決定付けるお話でした。

今回の内容も殺し屋としてのツヴァイを描くのに必要不可欠な話です。

インフェルノに楯突くマフィアの抑圧のため、マフィアのボスの家族の殺害という任務を任せられたツヴァイ。たとえ、殺す相手が子供でも殺せるかどうか試されているわけです。まさに、NOIRの第6話。おそらく、他のアニメでは、こういった展開になれば何らかの理由でフラグを回避できるものですが、NOIRとファントムではそれが起こりません。普通は倫理上殺さない、もしくは殺す必要がなくなるようにストーリーが展開するものですが、これらの作品では殺してしまうのですよ。

「あそこは殺さないところだろ」というツッコミをする人がいるかもしれませんが(昔、自分がNOIRを見たころ、友人がそういうツッコミをしていました)、それでは、このアニメの重さが薄れてしまうのですよ。このアニメはそんなに軽いテーマを扱ったものではないのです。そこが揺るがないのが真下監督の良さでもある気がします。

上述した点はNOIRとファントム、この二つの作品で共通の描写なのですが、NOIRとファントムで違う部分もあります。 NOIRでは霧香は一度殺しに失敗しているのです。そして、悩んだ後、殺し屋としての自分を貫くために霧香はナザーロフに向けた銃の引き金を引きます。しかし、ファントムではNOIRのときとは違いツヴァイが殺しを躊躇っているような描写が意外と少ないのです。

このお話はNOIRではまだ引き返すことができたかもしれないターニングポイントだったような気がします。あそこで、引き金を引かなければ、霧香は殺し屋を続けられなかったでしょう。ツヴァイにとってもここはターニングポイントになりえたかもしれませんが、しかし、殺さない選択肢を選べば自分の死に繋がる、つまり、実際には選択肢がないのです。そう、彼には迷う余地がないのです。

遊園地で遊んでいるマフィアの親子の姿をみて、戸惑っているような描写はありますが、それ以上の描写はあまりなく、最後に、迷わず引き金を引いたのはそういう意味合いが込められているのではないでしょうか?

また、今回もいろいろと面白い演出がなされていました。

一番、良かったのツヴァイが子供に銃を向けた時、背景の鏡に自分自身の姿が映るという演出です。例えば、駅のホームに設置してる鏡がありますが、あれはこれから自殺しようとする人が、自殺する直前の自分の姿を見て、自殺を思いとどまらせるためについています。しかし、ツヴァイは一瞬躊躇いはしますが、一歩を踏み出してしまうのです。なかなか見事な演出だと思います。

あと、初めの部分、トランプのマークをフレームとしてスロットが回っている絵を写しているのも工夫されていて面白いと思います。

アインとツヴァイの訓練のシーンでもまた、変なオーラが出ていました。

今回の遊園地のシーン、またしてもアインが明るいアインになっていました。この遊園地のシーンは前回と同様、珍しくモブキャラが動いていましたよ。ビィートレインも変わりましたね。

そして、最後のクロウディアの家で二人きりの状態で部屋の電気が消える演出がまた意味深な感じがします。ゲームであったベッドシーンはこの先あるのでろうか?

今回も面白かったです。次回もアニメオリジナルのお話です。来週も楽しみです。

そろそろ、ファントムのDVDの予約をしなくてはなりませんね。


2009年4月27日月曜日

鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第4話「錬金術師の苦悩」~置鮎じゃない~

[アニメ感想]鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第4話「錬金術師の苦悩」~置鮎じゃない~



第4話はタッカーが出てくるお話です。結構重たい内容のお話です。声が永井誠のままです。タッカーはマッドサイエンティストっぽいキャラなので割と好きなキャラクターです。



今回はスカーも出てきました。



しかし、やはり声優は変更になっています。置鮎ボイスのイメージで定着していましたが、三宅さんになって、これはこれで渋いですね。ていうか今気づいたらホークアイ中尉も根谷さんから折笠富美子に声が変わっていますね。なぜかヒューズは藤原啓二で固定。アームストロングも内海賢二のままですが。



もしかして光のホーエンハイムも江原さんじゃないとか!?



声優が変わると感じがとても変わりますね。



来週はスカーと対決です。







因みに今日、朝の某アニメ番組を録り逃しました…。テープを巻き戻し忘れていて残り録画可能時間が終わっていました…。


アニメの録画をミスったときって、「今日は偶然放送お休みじゃないかな?」とか思って希望を持ちたくなります。でも、たいがいは駄目ですがね…。まあ、総集編とかだったらダメージは比較的少ないですが(中には総集編ですべてを語る作品もあるのでその場合は要注意です)。


残念です…。


2009年4月25日土曜日

Phantom ~Requiem for the Phantom~第四話「暗殺」

[アニメ感想]Phantom ~Requiem for the Phantom~第四話「暗殺」



真下版ファントム第4話です。例によってイラストなしです。



今回はショッピングモールのお話。



普段の人形のようなアインと明るく普通の女の子を演じるアインのギャップが印象的なエピソードです。徐々にPhantomとして覚醒していくツヴァイと人間らしさを取り戻していくアインの変化が現れ始めます。そして、それを描く上で様々な真下監督独特な演出がされています。



第4話はファンサービス満点のお話です。アイン水着バージョン(2種)やバスタオル姿、そして、NOIRファンをねらっているとしか思えないような、クマの人形などなど。アニメ版ファントムはいろいろとねらって来ますね。いや、狙ってくれたほうがうれしいのですが。


OVAで南央美も演じていた、明るいアインですが、高垣さんだとどのようになるのか気になっていました。高垣さんバージョンはより幼い感じの声になっていると思います。そして、普段のアインに急にもどるシーン(ターゲットのボディーガードにマークされて、マークをとくために噴水前でツヴァイと待ち合わせるシーン)で、噴水が上がった瞬間にアインのキャラクターがチェンジするという演出が面白いです。


あと、ショッピングモールのシーンで気づいたのですが、これまでのビィートレインアニメは背景の人物が全然動いていなかった気がするのですが、今回は珍しく背景の人物が動いていました。中には3Dを用いているものもあるようですが、あまり多用せず作画で描かれた人物の中で効果的に使われているように思います(注意深く観るとかなり浮いて見えるのですが…)。逆にP.A.WORKSの「True Tears」は3Dを多用しすぎていた気がします。もちろん「True Tears」は全体的にクオリティの面では良かったと思うのですが、そこが気になりました。3Dを混ぜる場合、手前のキャラクターに対してかなり遠景の人物に3Dを用いるのが一番ベストだと思います。手前の人物から5メートル以内にいる人物に3Dを用いると違和感が生じる気がします。


今回のミッションはマフィアのボスの暗殺です。殺される前でもどっしりと構えているマフィアのボスが渋いなと思いました。


戦闘シーンでアインをかばいつつ銃弾をかわすツヴァイはちょっとMADLAXが入っていた気がします(これはいつもの悪ノリですね)。なんか変なオーラ出ているし…。なんなんですかねあのオーラは。


毎回入る目の色が変わるツヴァイのカット。これはツヴァイが第二のアインに近づく瞬間であり、アインにとっては自分の影を見てしまう瞬間というわけです。そして、最後の辺りで自分の影を恐れるアインを演じる高垣さんの演技(言葉の間のあけ方などが効果的だった気がします)とBGMがマッチしていて個人的に良かったと思います(このシーンは鏡に向って思いにふけっているという演出も面白いですね)。


今回は全体的に音楽と台詞のバランスが良い回だと思います。真下監督の良さが出ていると思います。




2009年4月20日月曜日

鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第3話「邪教の街」~桑島法子じゃない!~

鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST  第3話「邪教の街」~桑島法子じゃない!~



前作シリーズの第一話の話です。この話はロゼが登場するはなしです。



前作シリーズではロゼの声は桑島法子でした。しかし、新シリーズではキャストが雪野五月に変更に!別に雪野さんも好きですが、しかし桑島さんの声が聞けるぜぇとか思っていたのにガッカリです…。マスタングとともにキャストが変更になっている一部のキャラクターは変更後も自分の好きな声優にそれぞれ変更されているのですが、前の方がより好きだったという、この複雑な気持ちが…。残念です。



桑島さん最近出番が少ないです。この間放送された「劇場版名探偵コナン 戦慄の楽譜」でメインヒロイン役で出ていましたが(他にも戦場のヴァルキュリーにも出演しています)。蘭よりも出番が多かったです。ていうか珍しく蘭の出番が少なかったような気がします。現在上映されている新しい劇場版作品「漆黒の追跡者」はなんか面白そうですね。暇があれば見に行きましょうかね。でも、周りが子供ばかりの中見に行きづらいですね。


話は戻って鋼の錬金術師。やはり、個人的には前作シリーズの方が、OP、ED、BGM、アニメの雰囲気、声優などの点において好きです。まあ、前作も25話までが好きでその後はかなり微妙でしたが。やはり、今回も4クールあるのでしょうか?ボンズ作品ということを考えると、後半はさらにグダグダな展開になるのかも…。ボンズの作品は途中まではすごく面白いんですがね…。まあ、少なくとも前シリーズのようにロゼがこのあと登場するような展開にはならないのではないかと。前シリーズではロゼは肌の色も原作とは異なる色黒なキャラになっていて、後半では軍人にレイプされ妊娠させられるというとんでもヒロインと化していました。原作では全然出てこないのに。やはり、スタッフに色黒なロゼが好きな人がいたのでしょうか?



キャスティングがいろいろ変更されているハガレン新シリーズですが、因みに、


コーネロ神父:有本欽隆→加藤精三


グラトニー:高戸靖広→白鳥哲


ラスト:佐藤ゆうこ→井上喜久子(唯一変更になってうれしいキャスティング変更!なんか、前シリーズよりもセクシーさが増している、気がする。)


店のオヤジとかも変わっているかも。


この調子だと来週登場するタッカーの声も変更されているのでしょうか?これから登場するスカーの声とかも変わっているかも。


2009年4月19日日曜日

Phantom ~Requiem for the Phantom~第三話「実践」

[アニメ感想]Phantom ~Requiem for the Phantom~第三話「実践」


真下版ファントム第3話です。


今回は訓練を終えたツヴァイが殺しの試験を受けるお話です。例によって今回もイラストはございません。


原作でもあった、このお話ですが、いろいろとアレンジが加わっています。

ウォレス大尉(声は三宅健太)のヴィジュアルがゲーム版と全然違います。アニメ版のほうはゴツくて悪者っぽくて強そうな感じがします。ツヴァイとウォレスの戦闘シーン(最初、変換したら“銭湯シーン”と変換されました。なんとなくBLっぽいですね)もかなり変わっています。テキストである原作だとひたすらツヴァイの心理描写があって、フォークリフトの裏に隠れているウォレスを撃って終わるシーンですが、アニメでは心理戦に肉弾戦の描写が加わっています。アニメはテキストと違って動きや音という表現ができるのでこういうシーンの追加ができるのです。また、アニメとゲームでは視点がそもそも違うので(ゲームはプレイヤーが主人公の視点で進めるのに対し、アニメでは視聴者は第三者であり傍観者としてとして劇を見ている)長々と心理描写をするとつまらなくなります。しかし、原作にはなかった肉弾戦を入れたのはいいのですが、ウォレス大尉が少し弱すぎる気がしました。経験も力量も違う二人が直接ぶつかり合う描写をしてしまうことは、その辺りのバランスの取り方が難しくなる気がします。そういった理由で原作では敢えてその描写が避けられていたのではないでしょうか?ツヴァイの長所を活かして決着がつきやすいように。

そして、ツヴァイが完全にインフェルノのツヴァイとなったシーンですが、なんか3rdフォームのハセオっぽいです。なぜかツヴァイを観てるといろいろな黒歴史が脳裏に蘇るのですが、それは自分だけでしょうか?真下監督の特徴として目でキャラクターを表現することが多い気がします。例えば、霧香が黒霧香になるときなども目の変化で表現してます。まあ、そちらの方が分かりやすいということと作画の手間が省けるというのももしかしたらあるのかもしれませんが(実際、イラストや漫画を描いていてこの手法を取り入れるとかなり楽です)。やはり、人間、目に心情が表れるものです。それを利用し映像において表現するのは効果的な手段かもしれません。あと、「終わらせてくれ」というツヴァイにアインが銃を向けて打つシーンの銃声がなり響くまでの長い静かな“間”がいいですね。

いろいろ変わっている部分はありましたが、銃を選ぶシーンが入っていたのは意外でした。テキストである原作ではテキストならではの演出が、アニメにはアニメならではの演出があって、そういった演出に着目して見るのも自分は面白いと思います。

また、アニメ版「ファントム」ではOPにもあるように、アインとツヴァイを操り人形として、描いている描写が多いです。2話のクロウディアの台詞なども含め、二人を自我のない操り人形のように描いています。

今回は前回に引き続き、霧香(アイン)のサービスシーンが!着替えシーンにサイスのコレクションとして裸でオイルを塗られるシーンも!しかし、サイス!許せん!霧香に何ということを!今期はクィーンズブレイドがエロいと思っていましたが、個人的にはファントムが一番エロいように思えます。DVDの初回限定版も買います!

そういえば、ファントムを見てNOIRのDVDを買うという人もやはりいるのでしょうか?最近、自分の先輩がこの間NOIRを見たと言っていました。身近なところでそんな人が現れるとはうれしいですね。ファントムの影響を受けて新たなNOIRファンと真下信者が増えることを切に祈っています。

訓練も終わり、来週からはいよいよストーリーが大きく動き出す気がします。次回はショッピングセンターのお話です。

2009年4月13日月曜日

またもや百合イラストを描いてみました。

Labo_2 サークルの会報誌の表紙用に描いたイラストです。


基本コンセプトはいつもどおり百合です。


世界観・設定の説明をしますと、場所は宇宙船内のとある生物系の研究室。

サディスティックでマッドサイエンティストのお姉さまと人工的に作り出された妹との間で築かれる主従関係をイラストにしてみました。姉に生かされている妹と姉に従属するしかない妹を見て楽しんでいる姉というエロティックなシチュエーションが脳内で浮かんだので描いてみました。前にもどっかで書いた気がするのですが、姉×妹以外にも、妹×姉や姉×姉なシチュエーションもいいと思います。あまり描かないですが、今度はそういう感じの絵も描いてみたいかなと。

因みにイラストはラフ段階からペイントツールsaiで描きました(この文章を打っている最中にタイプミスで「ペイントスールsai」と打ってしまっていたことに気づきました。病気ですね…)。いつもは紙にラフを描いてそれをスキャナで取り込んで下描きをするという感じだったのですが、最近はラフ段階からsaiで描けるようになりました。これで、紙と鉛筆、消しゴム、トレス台はもう必要なくなりました。

このイラストを描いている途中で気が付いたのですが、奥より手前側の方がぼやけてしまって遠近的におかしくなっていたり、何よりもキャラクターと背景のサイズバランスが明らかにおかしいという大きなミスを犯してしまいました(キャラクター、デカ!)…。あと、こまごまとした問題点が多数。しかし、初期のころの自分のイラストを見比べるとそれなりに描けるようになったような気がします(たぶん…)。

イラストを描く能力が上がっていくのとともに、その方向性はだんだんとエロい方向に向いていっている気が…。しかも、サディスティックな方向に…。いかん!もっと“健全絵”を描かねば!このままではエロ絵師になってしまう。

まあ、なってしまってもポロリとかはなしな方向で行きたいです。個人的には菊池洋子さんのようなエロ絵師になりたいですw独自のエロティシズムの理論に則って描ける様になりたいです。できれば、真下監督のエロスの表現をマスターしたいですね。

でも、菊池さんもガチなエロゲー描いていますが。買いましたよ。菊池さんがCGを描いているエロゲー。買ったはいいですがやらずに放置していますw「

「Assassin Lesson 〜追憶の妖淫少女〜」というゲームですが、ただの霧香っぽいメイドさん調教ゲームでした。ていうか、これはファントムのパクリっぽい感じのゲームです。因みに菅沼栄治や藤田まり子さんも原画を描いています。菊池さんは名前を変えずにそのままパッケージに名前が出ています。

銃についてのレッスンがためになる(?)ような気がしましたが、基本的にだるいゲームなので、途中で放棄しました。はっきり言って面白くないです…。

Assassin Lesson 〜追憶の妖淫少女〜は自分が買った二本目のギャルゲーです。一本目は大晦日に買ったスクールデイズです。これは面白かったです。アニメーションなので、文字が駄目なアニオタでもできるゲーム。ただアニメを見ているだけ。そして何より、言葉が怖い!徐々に病んでいくヒロインが怖いです。そして、その描き方が良かったです。昼ドラ的な展開が楽しめましたが、超鬱ゲーでした。選択肢が駄目すぎる。もう少しいい選択肢を考えろよ主人公!しかも、年末とお正月はいろいろあって、余計鬱になりながらゲームをやりました。あまりに鬱なので途中から立ち上がる気力もなくなり、ぐったりと横になりながら、ただひたすら画面を眺めていました。今までの人生で一番悲惨な正月でした…。

最近、イラストが描ける時間がなかなかつくれません。今抱えている目の前の問題を解決するだけで精一杯な毎日です。


2009年4月12日日曜日

Phantom ~Requiem for the Phantom~第二話「訓練」

[アニメ感想]Phantom ~Requiem for the Phantom~第二話「訓練」


Kirikaain 真下版ファントム第二話。今回はひたすら訓練が続く回。自分が思っていたよりも、ずいぶんと展開が遅いですね。もう、ベルトコンベアーで動く的に射撃訓練するところまで行くかと思ったのですが(もしかしてないのか)。


ちなみに今回はイラストも描いてみました。何とか時間を作って描けるときに落書き程度のものをアップしていこうかと…。


第二話は細かいところでエロスを出すいつもの手口が良かったと思います。訓練のときアインの胸が当たっていたり(スポーツブラというのがまたエロい!)、クロウディアの登場シーンで胸がアップになってたり、マグワイヤのセクスィー入浴シーンその他いろいろ。今回はむしろエロスの面での演出に力を入れていた気がします。個人的にはアインのセクシーな指導が一番エロかったと思います。

あと、最後の薬莢同士がぶつかり合う演出がいいですね。

そういえば、エル・カザドから登場した上下や左右を反転させる演出はファントムでは常習化してますね。この演出はビスタサイズの画面ならではの演出のような気がします。

ただ、気になったのが、一話でもそうだったのですが、基本的にツヴァイの作画がなんか崩れてるように感じるのですよ。気のせいでしょうか?

それと、訓練のシーンがいまいち過酷さの表現が弱かったように感じました。繰りかえしの映像によって、だんだんと精神が麻痺して、自我が弱くなっていく感じは演出されていたのですが。いっそのことフルメタルジャケットぐらいのキツイトレーニングっぽい絵の方がよかったのでは?

しかし、ドSな霧香(アイン)もいいですね。露出度もNOIRより高いのもまた…。着替えのシーンは残念かなとかそんなこと別に思ってなんかいませんよ。うん、本当に。

アインはOPの最後の辺りとEDのパソコンに向って銃を撃っているシーンが一番霧香っぽいです。

しかし、ビィートレインもキャラクターの絵がだいぶ変わりましたね。少女キャラは目の描きかたとか少し過去の絵に戻ったような気がしますが、男性キャラはかなり変貌を遂げた気がします。どちらかというと、前の絵のほうが好きでした。

そういえば、ビィートレインといえば、変態悪役キャラ。今回はサイス=マスターが担当するのでしょうが、むむっ!その変態っぷりが霧香(アイン)へのセクハラとは!赦せん!銃のコレクションを眺めているときとか(次回出るようだが)、何と言うことを!けしからん!

因みにNOIRはファントムのパクリだという説がありますが、これは違うのではないかと思います。NOIR自体の作品起源は90年代半ば以降くらいまで遡るのです。NOIRは天地無用やウテナ、円盤皇女ワるきゅーレなどで脚本をしていた月村了衛氏が原案・構成・脚本を担当しており90年代半ばにはこの作品が彼の中で作られ始めていたのです(但し、初期は男二人が主人公だったらしい)。そこに、真下・梶浦由記・アリプロテイストなどが加わってできたのがNOIRだったのです。ただ、作品が製作し始められて、それが世の中に発表されたタイミングが悪かった。そういうことなのではと思います。要素はかなりかぶっているのですが、これは映画「二キータ」などの影響もあったのかもしれません(死刑になるか暗殺者になるか…)。二キータはハリウッドリメイクもされている作品ですし(因みにハリウッド版のタイトルは「アサシン」です。両者で違う点はいくつかあるのですが、ハリウッドリメイク版の掃除人はプロっぽいやつなんですが、元のフランス版のほうは雰囲気はプロなんですがマジで使えないやつなんですよ)。繰り返し言いますが、内容も一部の世界観設定など以外は異なります。どちらかというとファントムの方はガチな任侠ものに近いです(少女が任侠の世界に落ちていく作品とかも結構多い気がします。ヤクザの両親を目の前で殺されて復讐するみたいなやつとか。女性主人公だと、生き残った主人公が復讐するパターンが多い気がします。男は最後に死ぬんです。女はしつこく生きるんです。前にも書いたかもしれませんが、男は死に様が重要なのです)。NOIRは宗教的な要素がかなり強い文学的作品です。

ついでに言うと同じ年に似たような組み合わせの主人公キャラアニメで「ナジカ電撃作戦」というスタジオ・ファンタジアのパンツアニメが放送されていました。こちらも面白いのでお勧めです。とてもお馬鹿な全年齢対象のエロアニメです。お馬鹿なエロアニメといえば、巷で話題の「クィーンズブレイド」アニメ版はエロいですね。無駄なところに作画の力が入ってる。ホビージャパンといえば、中学2ぐらいのとき部活の友人たちが家に遊びに来たときに、「ゲームぎゃざ」を女子が見て、「エロい…」と言われました。ぎゃざとかでもやっぱり、エロいんですかね(コロコロコミックから鞍替えして小5から買っていましたがw)。まあ、アクエリとかエロいかもしれませんが。

今期のアニメはいいですね。でも、「鋼の錬金術師」はマスタングの声が三木さんに変わっていたので違和感を感じました。慣れませんね。でも、早くも一話目でグダグダになりそうな感じがしたのですが、気のせいですかね…?

あと、思わぬ伏兵が「東のエデン」。キャラ原案が羽海野チカです。なんか、いろいろとタイムリーな時事ネタが含まれています。ストーリー自体もよさ気な感じ。製作はプロダクションI.G.。OPとEDがとてもユニークです。完全にノーマークだった作品でしたが、これはお勧めな作品です。

今年はアニメの当たり年です。でも、あまりアニメを見る時間がないので、なるべく見るアニメは厳選したいです…。

↓ファントム第二話

http://douga7.com/archives/560355.html

2009年4月8日水曜日

Phantom ~Requiem for the Phantom~第一話「覚醒」

[アニメ感想]Phantom ~Requiem for the Phantom~第一話「覚醒」


久しぶりに更新しました。


ついに真下版ファントムが始まりました。これから半年間レビューを書いていこうと思いますが、残念ながらファントムが放送している半年間はめちゃくちゃ忙しいため、あまりレビューできないかもしれません…。実は今回、イラストも描いてアップしようと思ったのですがかなり時間がなかったのでやめました。




アニメ版ファントムですが、期待していた以上に良い出来でした。真下テイストは強め!回想シーンあり!最近はがっかりする作品が多かったですが、久しぶりにBEE TRAINらしさが爆発した作品が来ました。OPも気に入りました。今回の本編のBGMは梶浦さんじゃないですが、いい感じです。気に入りました。エンディングはALI PROJECTですが、やっぱり微妙な気がします。EDアニメーションのツヴァイが某「うおっまぶし!」のアニメに見えるのが残念です…。

アニメ版ファントムはゲーム版ファントムと比べて、キャラクターデザインが大幅に変更されています。中でもアインが完全に霧香になっていることが個人的にうれしい。アインはもっとキツイ感じ、綾波レイくらいなキツさがある感じの無表情キャラな気がするのですが、完全にキャラデザが霧香寄りに!残念なのは桑島さんじゃないことぐらいでしょうか。高垣彩陽でもいいのですがやはり桑島さんだったらなと…。最近は桑島さんもあまりアニメに出演しなくなってしまいましたね。Wiiのゲーム「フラジール」では主人公ボイスで出演しています。Wiiがほしい!このアインはいいですね。でも、おそらく8話から16話くらいの間は出なくなるのが残念です。

アニメ版アインのキャラクターデザインはやはり菊池さんなのでしょうか?アイン、キャル(小)あたりは菊池さんが描いてそうですね。あと、ワイズメルがカッコよくなりすぎw何か“おじさま”な雰囲気が。志賀がカタギな感じになっている。

今回はキャラクターデザインだけでも6人以上もいます。NOIRのときの倍以上ですよ。そして、シリーズ構成の黒田洋介に原作の虚淵玄を始めとする脚本家たち!スタッフが豪華ですね。

声優に関して言うと全体的にそこまで違和感は感じませんでした。ツヴァイも見る前は「入野自由で合うのか?」と不安でしたが、普通ですね。サイス=マスターも千葉さんで合わないかなと思ったら、聞いているうちに慣れてきました。MADLAXのフライデー・マンデーのときのように、江原さんがいい!とか思ったのですが、それだとまた違うサイス=マスターになると思うのですよ。キャラクターが濃くなりすぎる気がします。サイス=マスターは裏で何か企んでいて、自分の手の内を明かさない、知的な悪役キャラだと思うのですよ。ただ、クロウディアだけはどうも久川綾の声では違和感を感じてしまいます。もう少しセクシーな感じの声なイメージなのですが、久川綾の演出するセクシーさとはまた違うような気がするのです。まあ、真下アニメでは必ず久川綾は出るという法則と真下アニメにおける久川綾キャラの近年の傾向から考えるとクロウディアになるのですが。

2クールもあるので、マイペースに人物一人一人の心情を真下監督ならではの描写で描いていってほしいです。

とりあえず、アニメ版ファントムはDVDおよび関連グッズの購入決定ですね。

2009年3月22日日曜日

久しぶりにオリジナルイラスト

Tejyou 最近、オリジナルでイラストを描いていなかったので、なんとなく描いてみました。


少し普段とは違った感じの絵柄になりました。




コンセプトとしてはSMな感じのいけないお姉さんという感じでしょうか(どちらかというとドMな感じですかね )。なんとなく思いつきました。ドSまたはドMなキャラというのはなんとなくエロいです。別に自分はMじゃないですけど。関係ないですが巡音ルカは絶対ドSだと思います。

Sなキャラだと声優はやはり桑島さんや榊原良子さんが合うと思います。


2009年3月19日木曜日

いまさらですが、アニメ版ファントム公式サイトトップ絵更新

まだ風邪が治らないのです…。ブログの更新するだけでも一苦労です。いや、マジで死にそうです…。



やらなきゃならない仕事がまだたくさんあるのに。来年度分の年金の手続きもしないと…。



それはそうと、いまさらなのですが、アニメ版ファントム公式サイトのトップ絵が更新されていました。



<ネタばれ要素ありなので閲覧注意>



エレンとキャルの対決シーン的な感じのやつになっています。気のせいか、キャル(大)はアニメ版のほうがより大人っぽくなっているような気がします(どこがとは敢えて言いませんがw)。実際、あの幼女体型が二年でこんなに成長するものだろうか?


まあ、いいか。自分はロリ派とは正反対の側にいる人間なので。こういうのは歓迎です。


沢城みゆきボイスのキャルってどんなのだろ?なんかイメージに合わない気がするのだが。最近の沢城さんはあまり女子高生くらいのキャラに合わなくなってきている気がするのは気のせいだろうか?


関係ないですが、風邪を引いて元気が出ないので、今、NOIRを見ています。


やっぱり、NOIRは面白いですね。真下監督演出うまいな…。


最近、不作続きですが、ファントムはよい作品であってほしいです。


ファントムは2クールでやるのにちょうど良い長さ、構成だと思います。多くのアニメでは13話で一つの山を迎えて20話以降で二つ目の山場を迎える傾向にありますが、最近のアニメの傾向に6,8話くらいでひとつの山があって、16話ぐらいで二つ目の山があって、最後の辺りで3つ目の山があるような3部構成になっているようなものがある気がします。アニメ版ファントムは6話くらいで1章、14話くらいで2章、18話付近で3章に突入するのでは?


まあ、スマートに終わらせられる長さだと思います。注意半端に終わらないことを期待します。脚本も黒田洋介オンリーではないので最終回辺りで投げ出すようなこともないかと。



ファントム以外にも4月からは楽しみな新作アニメがたくさんあります。


鋼の錬金術師」の新シリーズもどんなものになるのか楽しみです。そういえば、ガンガンで読んでいるのはもうほとんどハガレンだけですね。藍蘭島とかも買ってはいるんですが読まずに積んであります。最近、いろんな雑誌が出ていますからね。今はきららとかチャンピオンREDとかの方が人気なのですかね(ジャンプ・マガジン・サンデーを除いて)…。自分の本棚は角川、メディアワークスとスクエニが圧倒多数を占めていますがw


ハヤテのごとく!!」の第二期は深夜アニメですか。


原作は読んでいませんが、スクランの小林尽原作「夏のあらし!」は新房監督ですか。最近、不調な新房監督。果たしてどんな感じになるのやら。


クイーンズブレイド 流浪の戦士 」もPVがエロアニメみたいでしたが、見てみたいです。


あと、引き続き宇宙をかける少女の今後の展開が楽しみです。



2009年3月17日火曜日

宇宙をかける少女第10話「箱入りの娘」

[アニメ感想]宇宙をかける少女第10話「箱入りの娘」



Pajama .



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家にいなかったので、1週間ほど遅れてのレビューです。



家に帰ってきたはいいが、帰ってきたとたんに風邪を引いてしまったようです。



症状的にもしかしたら食中毒かもしれません…。いつも、風邪を引くときは必ず鼻とのどから始まるのですが、今回はただひたすら激しい腹痛と頭痛、高熱なのです。もう4日も寝込んでいます(それでも這って絵を描きアニメを視聴しゲームをやるベントス…。おとなしく寝てろよ…)。


それはさておき今週の宇宙かけはいつきのICP復帰・パジャマパーティです。


いつきがICPに復帰したのですが、その代わりにミンタオとブーのコンビは左遷されてお茶くみ担当に。とことんやられ役なこの二人のキャラクター立ち位置は気に入っています。


あと、今回の見所は秋葉といつき、ほのか(+箱入り少女)のパジャマパーティですか。


普段あんな過激な格好だけど、パジャマは恥ずかしいといういつきのキャラクターも好きです。お色気担当な感じがなんとも…。


そういえば、人気投票の結果が出ましたよ。ほのかが一位でいつきが二位でした。しかも、100票差で。9位に下山むつみがランクインしていることを考慮すると実際の一位はダントツでいつきだったのでは?


おしい!


因みにブーは6位でした。


http://www.sorakake.net/sp/chararank01.html


来月はDVDの第1巻が届く…。


今回は体力的にこれ以上書けそうにないので、ここまでに…


気持ち悪い…。


2009年3月15日日曜日

北海道立美術館「セザンヌ主義」

北海道立美術館「セザンヌ主義」・ベネッセアートサイト直島



Sezannnu .



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故郷に帰るついでに札幌に寄ってきました。



そこで、北海道立美術館で開催されている「セザンヌ主義」に行ってきました。



ゴッホやゴーギャン、モディリアーニなどに影響を与えたポール・セザンヌの絵画やセザンヌに影響を受けた画家たちの絵画がたくさん展示されています。


全部観るのには2時間ぐらいを見ておいたほうがいいかもしれません。


4月21日(日)まで開催されています(但し月曜日は休館日なのでご注意ください)。


http://www.ntv.co.jp/cezanne/



因みに、セザンヌと同時期の印象派画家クロード・モネに関してこんな番組が放送されていました。↓


モネの美食美術館


この番組で取り上げられていたのですが、瀬戸内海の島である直島というところにベネッセが運営するベネッセアートサイト直島というのがあるのですが、この中に地中美術館というのがあるそうで、雰囲気がとても良い所です。ぜひ、行ってみたいです。海外からも結構注目されているそうです。


このベネッセアートサイト直島はこの他にもいろいろ芸術イベントが行われているそうなので、時間のある人は旅行で行ってみてはどうでしょうか?


2009年3月9日月曜日

神無月の巫女イラスト

神無月の巫女イラスト描いてみました。


Kannnadukinomikojpg


リクエストがあったので神無月の巫女のイラストを描いてみました。


百合っぽくないものをということだったのですが、描いているうちに脳内で二人が百合百合した状態に…。


やっぱり、神無月の巫女は姫子と千歌音の仲良しっぷりが重要な気がするのですよ。実際、大神君やその他のロボットそっちのけで、二人のラブストーリーが展開する本編ですし。やはり、この姫子×千歌音は必須条件だと思うわけですよ。ゆえに、自分の脳内ではイラストを描こうにもこの二人のカップリング以外に思いつかないのですよ。

神無月の巫女はいい百合アニメでした。でも、後半のロボットバトルは正直どうでも良かったです。

大神君&その他オロチたちの空気っぷりが…。

結局、自分には百合作品しかかけないわけですよ。最近、男を描くのは生理的に受け付ないレベルにまで達している気がします(ましてや、男×女なんてありえん)…。やばいかもw

「VELVET UNDERWORLD」ようやく始動

子安武人原作「VELVET UNDERWORLD」



Aya .



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今日、アニメイトに行って来たのですが、きゃらびぃを見たら、「VELVET UNDERWORLD」の漫画版が掲載されていました。



子安武人原作でWeiβのキャラクターと名前が同じこの「VELVET UNDERWORLD」ですが、アニメ企画が持ち上がって、かなり経ちます。あまりにも動きがないので、きっと企画が潰れたのだろうとか思っていたのですが、ようやく動き出したようです。



Weiβと関係ないのかと思いましたが、何かそうでもないみたい。Weiβの続編的な感じがします。「Weiβ kreuz」の1クール目のOPテーマと同じタイトルですし、何か関係があるのかも。



漫画はきゃらびぃで全3話連載のようです。



アニメ版はいつやるのでしょうか?できれば、1クールに留めてほしいです。「Weiβ kreuz」の2クール目の作画、ストーリー、キャラデザ崩壊は酷かったので(なんか、80年代くらいのキャラデザみたいな回があった)…。



続報を待て!



↓公式ホームページ(アニメ化企画が持ち上がったときよりも情報が減っている)



http://www.velvet-uw.com/





2009年3月6日金曜日

家庭教師のトライが想像以上に糞すぎる件に関して

家庭教師のトライはかなり怪しい会社です。



実は自分は家庭教師のトライに登録しているのですが、この間ようやく仕事が回ってきました。



しかし、この家庭教師のトライ、評判があまりよろしくないのは知っていましたが、自分の想像以上に酷い!



まず、向こうから送られてくる生徒さんに関する重要書類。これが送られてこない!


問い合わせたところ「忘れていました」、だそうだ。何ぃ!?


すぐに送ってもらうよう頼んだのですが、ここでまた問題が…。


とりあえず書類は送られてきました。しかし、あて先住所にアパート名と部屋番号が書かれておらず、配達員の人に「今度から気を付けてください!!」と怒られました…。自分にどうしろと!?明らかにトライ側の住所書き忘れだろ!!この会社、最悪すぎる…。書類の一つもまともに送れないのか…。


そして、近くにトライの事務所がないため電話での面接のあと、必要書類を記入しトライ側に送りました。そして、生徒さんの方に電話をしなければならないのですが、その前に「トライ側から一度連絡します、その後で生徒さんに電話してください」と言われたので、電話を待っていたのですが、いっこうに来ない…。痺れを切らしてメールしたところ、電話がかかってきて「担当をやめた前の担当の人がやっぱり継続したい」とか今更言い出したらしくて、自分の担当はドタキャンされることに…。散々振り回された挙句ドタキャンかよっ!!どんだけ適当な会社なんだ!てめーらそれでも社会人か!?まあ、とうてい社会人とは言えませんよね。


トライですが、この会社は叩けば埃がたくさん出てくるどころか、埃だらけな気がします。はっきり言って、裏ではかなり違法なことをやっている可能性があるのでは?特に、書類の郵送に関しては個人情報を扱っているんだからちゃんとしないと。この会社もいつかメディアで取り上げられる気がします。


結局、この他にもやり取りのほぼ全過程でなんらかのミスがありました。


トライに今から登録、もしくはトライに家庭教師を頼もうと考えてる親の方々、気をつけましょう。こういうテキトーな会社です。


2009年3月5日木曜日

宇宙をかける少女第9話は謎のスポ根アニメになっていた。

(アニメ感想)宇宙をかける少女 第9話 「Q速∞(無限大)」



Sorakakebase_2 最近、宇宙をかける少女にはまっているベントスです。



今週の宇宙をかける少女第9話は謎のスポ根野球アニメになっていました。





今週は本編とは関係ないパラレルワールド的な展開となっていました。それぞれのキャラクターの設定も全部変わっています。しかし、そのキャラクターの持ち味をいい感じに生かしている気がします。でもなぜか、ウルが出てきませんでした。


ストーリーはいつきが主人公で、元野球球団のパイレーツに所属していたがQT能力のために追放されたという設定になっています(因みにいつきは孤児院のために郵便局で働いているという設定w)。そのいつきが謎の仮面のピッチャー(CV:MAKO)を倒すために再び立ち上がるといった感じの熱血スポ根アニメです。


なぜにこんな謎展開が?


なんだかギャラクシーエンジェル的な感じがしておもしろいです。また新しく、宇宙をかける少女の良さに気づきました。この作品には独創性があるのです。最近のアニメに大して自分が感じていた何か一味足りないものをこの作品は持っている気がします。


そして、エンディングはアリプロの新曲なんですが、アリプロのダークロックな感じの曲と野球アニメのエンディング的な雰囲気をミックスするとはなかなか奇抜なアイデアです。


なんか、HPの方も面白いことになっています↓


燃えろ、QT!! Q速∞ | 宇宙をかける少女


今回の話の終わり方と上記のWebページから察するにまだ、続きがある感じが…。「裏・宇宙かけ」みたいな感じでパロディ回として時々放送されるのではないでしょうか?


これはDVDも買わねばなりませんね。


アニメ版「phantom」のエンディングはALI PROJECT

アニメ版「ファントム」のエンディング主題歌はALI PROJECTが担当するそうです。



曲名は「地獄の門」果たしてどんな曲なのやら。最近のアリプロはどうも昔と比べると微妙な感じがしてならない。実際、宝乃アリカさん自身もそう感じているのか、前に一度活動停止を宣言したことがありましたし。しかし、楽しみです。



http://phantom-r.at.webry.info/200903/article_2.html



2009年3月1日日曜日

ダークナイト吹き替えは藤原啓治…

「ダークナイト」をレンタルしてきたのですが、ジョーカーの吹き替えが藤原啓治でした…。



野原ひろしボイスのジョーカー…キャスティングしたやつはいったいどんなセンスしてるんだよ…。どう考えても合わないだろっ!!





今ならDVDで音声切り替えが可能ですが、一昔前のビデオ全盛期だったら絶望ですよ!DVDいいですね…。音声切り替え+字幕切り替えでEnglishの勉強もできますしね(聞き取れなかったら英語字幕を表示すれば何と言っているか分かるし、訳が分からないなら日本語字幕を見れば分かるという、とても便利な教材)。


ビデオだったら、吹き替え版が気に入らなくて字幕版で借り直したり、逆に字幕版を借りた後、日本語版のキャストが気になって吹き替え版を借り直したりしていましたが、もはや、その必要もない。


でも、テレビ番組の録画は未だにビデオテープなんですよね。ビデオならDVDと違い何かエラーがあっても少しは録れていたりするのですが、DVDだと0か1なため全く見れない場合も…。DVDでの録画ミスは“無”を意味する。自分のレコーダーはもちろんDVDも録画可能ですが、あんまり使っていません。DVDの種類によっては録画できないものもあって、今までに何度か確認しなかったために録画されていないなんてことがありました。


ただ、ビデオは場所をとるんですよね…。厳選してかなり数を減らしたのですが引越しのたびにたいへんなのですよ。今までのビデオの中身をDVDに移すという手もあるのですが、面倒くさいです(1本につき6時間30分ですから)。


フランスの百合映画「水の中のつぼみ」

フランスの百合映画「水の中のつぼみ」~声優は伊藤静×中原麻衣~Pcbg51209



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フランスの百合映画で「水の中のつぼみ」という作品があるのですが、TUTAYAでレンタルしていたので借りてきました。



ストーリーは主人公の15歳のマリーがシンクロナイズド・スイミングで16歳のフロリアーヌに恋をしてしまうお話です。



百合作品では水泳が出てくることがしばしばありますが(水泳部とか)、百合と水泳ってなにか密接なかかわりでもあるのでしょうか?不思議です。


この映画、吹き替えで見てみたのですが、マリーの声は中原麻衣がやっていて、フロリアーヌの声は伊藤静がやっていました。やっぱり、伊藤静は百合声優なんですかね。


個人的にはフロリアーヌがビッチすぎてあまり好きになれません。


しかし、この作品、伊藤静ボイスで中原麻衣に「私の初体験はあなたがいいの」という台詞が出たりと、キャスティングが神過ぎます。


もう一人、太ったヒロインが一人いるのですが、そちらのほうは声優が誰かは自分には分かりませんでした。


まあ、あまりおすすめな作品ではないのですが、百合作品が好きな人は見てみるといいです。


百合作品でいうと「モンスター」(浦沢直樹のではない)がおすすめです。アメリカの女連続殺人鬼アイリーンの実話を基にしたとても有名な映画です。


この映画、アイリーンはシャーリーズ・セロンが演じていますが、アイリーンにヴィジュアルを似せるためセロンは体重を増量し、もはや、本人とは思えないくらいにヴィジュアルが変わっています。そこも見所かもしれません。


あと、恋人のセルビー役はクリスティーナ・リッチがやっています。アダムスファミリーのときよりもずっと成長してしまっていますが…。実は自分は小学生のときファンだったのですよ。


一人の連続殺人犯の不幸な人生と同性愛を描いた作品です。ぜひ、見てみてはどうでしょうか。


2009年2月25日水曜日

今期は「宇宙をかける少女」が面白いです。

Sorakae




久しぶりに更新しました。最近、忙しいのですよ。


今期もいろいろアニメがやっていますが、その中でも「宇宙(そら)をかける少女」は面白いです。


さすがはサンライズ。SF作品をやると強いですね。まあ、言うまでもなくカウボーイビバップが自分の中では一番面白いのですが。因みにカウボーイビバップはキアヌ・リーブス主演で実写化もするかもしれないとのことです。




SFアニメ「宇宙をかける少女」ですが、この作品はキャラクターのバランスがいいですね。それぞれのキャラクターの個性が生きている感じがします。

主人公の獅子堂 秋葉の声はMAKOさんがやっていますが彼女は腕を上げましたね。いつの間にやら声優になっちゃってます。

あと、このアニメの語るべきところは微妙なエロスですか。中でも神凪いつきがエロい。ていうか、全体的に他のキャラも含めて、直球なエロさじゃなくて、アングルとかで巧みに微妙なエロさを演出しているところがポイント高いです。

いつきはオカルト好きな電波っ娘で、そこもグッドです(やっぱり時代は無愛想な電波っ娘ですよ。イタいな…)。第8話ではハイテク除霊グッズでゴーストバスターズばりに大活躍!そして、さらに、百合要素も!

また、この作品は他のキャラクターもいい味出している。ミンタオとブーゲンビリアのまさにやられキャラ的な(なんか、クラスのいじめっ子的な感じもする)感じも個人的に気に入っています。

そして、レオパルドという謎の愉快キャラにバックでうごめく影。謎が渦巻くストーリー展開も好きです。第8話ではついに事件の真相が明かされる!

あと、キャラクターデザインなのですが、カラーリングとかも介錯作品と似ている気がするのですが、そう思うのは自分だけでしょうか?

どうやらこの作品、2クールらしいという情報が…。ぜひ、2クールにしてください!萌え系アニメですが、これは良作です。

公式サイトではキャラクター人気投票も行っています(いつきと下山むつみは別々の投票になっています。現在の一位はほのかで二位がいつきですが、むつみ票を入れたらいつきが一位なのではないだろうか?一度、いつき票だけでほのかを抜いていますし、この二人の人気は拮抗しているのではないだろうか?しかし、むつみ票を考慮するといつきの圧勝か?しかし、なんで妹子はメイドロイドバージョンと分けられていないんだ?)。

2009年2月15日日曜日

True Tears見ました。

いまさらですがアニメ版「true tears」を全話見終わりました(テスト前だって言うのに)。



リアルタイムで放送していたときは3話くらいで切ってしまったのですが、改めてみるとなかなかな良作でした。ゲーム版の依澄れい のキャラデザとは全く異なるアニメ版「true tears」ですが製作はBEE TRAINの兄弟会社P.A. WORKSです。



この作品のいいところは静かな田舎で繰り広げられる登場人物たちの切ない物語とそれぞれのキャラクターの心情描写のうまいところですか。とくに個人的に気に入っているのは乃絵は涙を流すことができないので、本来は涙を流すシーンでもその涙を流す描写が使えないため、涙の代わりに指を怪我して血が流れるとう描写がうまいと思いました。


飛べないにわとりなどのメタファー、間接的な主人公たちの描写など、他にも細かいところで巧みな心理描写がなされています。


ストーリーも実写ドラマでありそうな感じで、その物語の中で動くキャラクターたちも自然な感じで描かれていたのが評価が高いです。


しかし、一つ残念なのは引きの構図のときの背景を歩いているモブキャラがCGだったことですか。しかも、かなりテンプレート的な動きの3Dなため、手描きで描かれている手前の人物と比べて機械的な感じでどうも生命感がない。やはり3Dは非生命体、無機質なものに適応するのがいい気がします。人物まで3Dにしてしまっては生命感が失われてしまう気がするのです。確かに、モブキャラ一つ一つを手描きで描いて動かすのは、相当しんどいことだと思いますが、そこで3Dにしてまで動かすのはどうも納得がいかないのです。どうせならMA@YAさんを呼んできてトゥーンレンダリングのアニメーションを(って無理か)。


何はともあれ「True Tears」、面白い作品でした。


↓因みにtrue tearsには実写版もあるそうです。


true tears~pure album~ [DVD]


P.A. WORKSは今年、次なる新作「CANAAN」を製作中のようですが、楽しみです。奈須きのこはほとんどぜんぜん関わっていないそうですが…。



あと、いまさらなのですが、このブログでも「続きを読む」表示ができることに気づきました。重くて見づらいと感じた方々ごめんなさい…。これからは軽くなるように努力します。


とはいってもアフィリエイトとか減らしてもココログ自体がもともと重いんですがね。これはどうにかしてほしいです。ブログページはまだマシなのですが、編集ページはさらに重いのです。他のサイトでは編集中にフリーズしてしまったり、保存にものすごく時間がかかったりなどのトラブルが起きているようです。まあ、ココログにしてしまった時点で負け組み確定だったのかもしれません…。ブログ製作はFC2ブログとかが良いようです。




2009年2月10日火曜日

アニメ版「ファントムブログ」オープン

アニメ版ファントムの公式ブログがオープンしたようです↓



http://phantom-r.at.webry.info/200902/article_2.html



「Phantom -Requiem for the Phantom」公式サイト↓



http://www.phantom-r.jp/



そういえば、会社の公式サイトの方は最近更新されてませんね。やはり、製作で忙しいのでしょうか。



2009年2月8日日曜日

Google Chrome入れてみました。

自分もついにGoogleのインターネットブラウザ「Google Chrome」を導入してみました。



いいですね。これはIEのブックマークやクッキー、パスワードはそのまま継承されるのですが、さらに良いのはブックマークの整理のしやすさですか。IEでもFire Fox、サファリでもブックマークが整理しにくいのですが、Google Chromeはめちゃくちゃ整理が楽です。たまりにたまった無駄なIEのブックマークを簡単に整理できました。



そして、Google Chromeの良いところは何よりもその速度です。結構、速いです。Googleの画像検索とかとても快適に見れます。ツールが違うだけでこんなにも速度が速くなるとは…。まるで、引越しをして別のプロバイダに変えたかのようだ…。



あと、シークレットウィンドウと呼ばれるものがあり、通常のウインドウと別に新たなウィンドウが開かれ、このシークレットウィンドウで検索したり閲覧したページは履歴やクッキーが残らないというもの。人に見られたくないページをその記録を残さずにブラウジングができるというもの。



また、タブで開いたときに他のタブで開いたページがフリーズして落ちるIEと違い、他のタブのページが固まっても影響しjないのがこのGoogle Chromeの良いところ。しかも、固まってしまったページのタブだけをGoogle Chrome内のタスクマネージャーで強制終了が可能。



しかし、このブラウザ、まだまだ浸透していないのか他のアプリケーションなどに対していろいろ未対応なところも。ブラウザに付加できる動画録画ツールTAGIRIなどは使えません。



あと、カスタマイズなどの面でもまだまだ弱いところが…。



ですが、Google Chromeはとてもシンプルで速度も速くて使いやすいです(でも、シンプルすぎるかも。シンプルなのは好きなのだが…)。



まあ、ただブラウジングするだけなら導入するといいでしょう。



http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/chrome/index.html



2009年2月7日土曜日

劇場版トランスフォーマー続編「トランスフォーマー:リベンジ」のPV

映画版「トランスフォーマー」の続編「トランスフォーマー:リベンジ」のPVが公開されています。



Toransformer Revenge of the fallen



今度の劇場版は大群で押し寄せてくるそうですが、はたしてどんなやつが出てくるのか?敵の親玉は誰なんでしょう?ガルバトロンとか出てくるのでしょうかね。やはりまだメガトロンが死んでいなくてまた復活して出てくるとかでしょうか。ユニクロンとか出てきたりして。まあ、内容は劇場で見るまで楽しみにしていましょう。



監督は前作同様マイケル・ベイが担当。監督は今年「トランスフォーマー」の他にもあの「13日の金曜日」のリメイク版も手がけています。「悪魔のいけにえ」のリメイク版「テキサスチェーンソー」に続き王道スプラッタ映画をリメイク。来年には「エルム街の悪夢」もリメイクするそうです。因みに映画公開日は2月13日の金曜日だそうですw



名作ホラーといえば自分は「ハロウィン」を見たことがないんですよね。どこのビデオ屋に行ってもなぜか置いていないんですよ。ていうか、ゲオとかだと扱っているホラー映画の数が少ない気がするんですよね。もっとホラー映画が置いてある店はないのだろうか。地元のビデオ屋はいっぱい置いてあったのですが。ゲオやツタヤはどうも古い映画があまり充実していない。まあ、置いてあるのがほとんどDVDなのでDVD化されていない作品は闇に葬られるわけですか。悲しきかな映像記録媒体の変化…。DVD時代になってから出たホラー映画はどうも面白いのが少ない気がするのですよ。もっと昔のビデオのDVD化をしてほしいです。70年代~90年代はいろんなジャンルで名作が多い気がします。



主人公は前作に引き続きシャイア・ラブーフが演じています。インディジョーンズでも出演した彼ですが今回も良い演技を期待しています。果たしてハリソン・フォードを超えられるのか!?



2009年2月5日木曜日

涼宮ハルヒの憂鬱 第二期 4月から放送開始?第一期の再放送か?

ニュータイプ3月号のCMより、涼宮ハルヒの憂鬱 第二期が本格的に動き出すようです。(http://www.new-akiba.com/archives/2009/02/24_24.html



↓「4月から放送開始」とのことですが一期の再放送ではないかという記事が…。http://www.j-cast.com/2009/02/04035406.html



ニュータイプ3月号のCM





これまで、ずっとスタッフ・キャスト未定だったのがやっと動き出しましたね。実は今までにこつこつと製作していたのでしょうか?もうすでにかなりできているとか?今、OVA「MUNTO」に新作カットを付け加えただけの「空を見上げる少女の瞳に映る世界」とかやっていますが、やはりあまり面白くないです…。この使いまわし的な感じで放送した「空を見上げる少女の瞳に映る世界」ですが、なるほど、こういう形でアニメを放送したのはハルヒの第二期に尽力していたためだったのですね。



これは第二期には期待しても良いということですか。やはり、一期があまりにも人気だったため、ファンを裏切れないですよ、京アニ!。



そういえば、「けいおん!」のアニメ化もありますが、これは京アニではないのでしょうか?もしかして、ヤマカン指揮の下でアニメ版かんなぎのA-1 Picturesがやるのでしょうか?



まあ、詳しいことは2月10日発売のニュータイプ3月号を立ち読みするしかないですね。



いずれにせよ、今年は「ハルヒの第二期」、「アニメ版Phantom」、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、「CANAAN」、「うみねこのなく頃に」(←菊地洋子キャラデザ!)が放送ですか。今年は結構期待できそうですね。





2009年2月3日火曜日

円高ですが…

円高による不況に悩む今日この頃ですが、円高のメリットもあるのです。インターネットが普及した現在、買い物は海外でもできるのですよ。



現在、英国のポンドの価格が急落しているそうです(2月2日現在で1ポンド=129.60円)。もともと日本の物価は高く、海外で買い物をすると安い場合が多いのですが、英Amazonなどで買い物すると商品がこれまでよりもさらに安く手に入るのですよ。



アニメのDVDは日本では6千円~1万円前後、BOXだと数万で売られていますが、海外では数千円で手に入るのですよ。それが、ポンド価値の急落でさらに安く…。



↓以下のサイトで詳細が書かれています。



http://www.excite.co.jp/News/column/20090128/Getnews_4200.html



自分も映画のDVDを海外で購入すれば日本でいち早く+安く手に入る+日本では売っていない映画が見れる!とか考えたことがあったのですが、ここで問題となるのがリージョンコードの違いです。アメリカの映画が日本で上映している最中、すでに本土ではその映画はとっくに上映終了していてDVDも出ているということはよくあります。映画館に見に行かずに輸入DVDで見るということ(興行収入の低下)を防ぐために、DVDにはリージョンコードとよばれる地域情報があります。リージョンコードが対応していない地域のDVDプレイヤーでは再生できません(プレイヤーとDVDのリージョンコードの不一致による)。アメリカなどはRegion1(日本はRegion2)でこの形式は日本のDVDプレイヤーではほとんど再生できません(最近は再生できるプレイヤーも発売されています。パソコンならドライブをリージョン1に設定したりして見れますが。また、Region freeやAll Regions なら再生可です)。



また、テレビ方式の違いによっても再生できない場合があります。日本の場合はテレビ側がNTSC形式でプレイヤーもそれに対応しています。幸いイギリスのAmazonではリージョンコードなどの情報が商品名のところに書いてあり分かりやすくなっています。因みにイギリスの映像形式もNTSCが多いようです。



因みにMADLAXのDVDボックスはRegion2でしたが、テレビ方式がPALでした。



Madlax - The Complete Collection [2004]



そして、さらに問題となるのは商品によってはAmazonから直接輸送できない場合です。其の場合は割高ですが以下のような転送代行サービスなどを利用するしかないようです。



オークバイ



また、英Amazonで買い物をする場合、日本のAmazonのIDは使えないのでユーザー登録を新しくしなければなりません。海外での住所の書き方などは以下を参照



英語圏での住所の書き方



あと、代金の支払いにはクレジットカードが必要です。常に代引き主義な自分には厄介です。



そして、怖いのは急な円の暴落ですか。この不安定な経済状況の中、1ポンド=129.60円だったのが1ポンド=200円とかになったら困ります…。クレジットカードによっては注文したその日のうちにそのときの値段で引きおろしになるようですが。



ここまでの条件をクリアしても最後に残るのは言語の壁です。まあ、アニメの場合は元の言語が日本語なので良いのですが、映画の場合は日本語吹き替えはおろか日本語字幕も入っていないので、英語が苦手な自分は輸入盤のDVDで見れないのです。生の言語で映画が見れるようになりたい…。最近、研究室に配属となったので論文を読むためにも英語をマスターしたいです。



あと問題となるのは、ブックレットとかその他特典ですかね。もともと、アニメのDVDを買うというのは特典目当てとあとアニメ会社への投資(実際にはほとんどが仲介の企業で搾り取られているようですが)のつもりで買うので、実際に買う場合は悩みます。



ここまでDVDについて紹介しましたが海外でのDVD価格はもともと安く(日本国内が高すぎるだけかもしれませんが)、それがさらに安くなっただけです。漫画などは送料も考えると逆に割高です。



Rozen Maiden: v. 1 (Rozen Maiden) (Paperback)



2009年2月2日月曜日

20世紀少年 第2章~最後の希望~

[映画感想]「20世紀少年 第2章~最後の希望~」を観てきました。



1月31日より公開の20世紀少年第二章を観てきました。自分は原作はまだ読んでいないので映画の内容が原作に忠実かどうかは分かりませんが、映画自体はそれなりに楽しめました。満員だったので、最前列で観ることに…。首が疲れました。公開前日にテレビ゙で20世紀少年もう一つの第1章が放送されましたが、やはり「DVD買ってくださいね」な内容でしたね。TV放送するしてはあまりに早すぎるなと思いましたが。



20世紀少年映画版は製作にかなりお金をかけているなと感じました。いろんな方面の協力や多くの有名人が劇中に登場しています。因みに最後の辺りで山ちゃん(山寺宏一)も出ています。山ちゃんは最近太りましたね。



内容自体は思ったほどグダグダではなかったです。印象的だったのは万国博覧会のロケ地が有明だったせいか、あれがコミケ会場に向かう人々に見えました(客層もそんな感じ)w豊川悦司のアクションがカッコよかったです。



個人的に小泉響子役の木南晴夏の演技がかなり気に入っています。新人ながらなかなか力のある人だなと思います。宮崎あおい以来(ブレイク前に「魔法遣いに大切なこと」で主人公の菊池ユメの声を担当していた。キャラクターの味をうまく出していたと思います)、久々に今後の活躍に期待できる女優です。



ユースケ・サンタマリアが演じるサダキヨも怪しさ抜群でいい感じじゃないでしょうか。



あと、仁谷神父役の六平直政がいいキャラクターの味を出していたことでしょうか。



ネタバレになるかもしれないのであまり内容には触れないでおきます。



漫画版はかなりグダグダらしいですが、今度読んでみましょうかね。しかし、実はこの間、「ともだち」の正体を知人にネタばれされてしまったのですよ!!!!チクショウっ!!これって「名探偵コナン」の犯人をばらされるのと同じくらい最悪なネタバレじゃないですか!マジでクソだなっ!!はぁ・・・。読む気が失せた・・・。正直、ここ最近でかなりガッカリな出来事の一つでした…。



まあ、面白い作品なのでぜひ映画館に見に行きましょう。ついでにパンフレットも買いましょう。因みにパンフレットは第1章とは違い横長で、白い色の用紙にともだちのマークがプリントされています↓



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