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2016年6月12日日曜日

ルーブル友の会に入会しました

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ルーブル友の会のメンバーになりました。ルーブル美術館の年間パスです。下記のとおりいくつか種類がありますが、自分はヤングパスを取得しました。









ヤングパス :


  — 1年間有効、18〜25歳の方 : 15ユーロ


  — 1年間有効、26〜29歳の方 : 35ユーロ


ファミリーパス* :


  — 1年間有効 : 80ユーロ
    *大人2人、子供3人まで。実際に親子でなくとも可。


ルーヴル・メンバーズパス・プロ* :


  — 1年間有効 : 35ユーロ — 2年間有効 : 64ユーロ





ヤングパスを取得すると以下のような特典が得られます。ルーブルの友の会公式サイトより


 —ルーブル美術館1年間無料で入れる。常設展示および特別展示入場への優先入場


 —ピラミッド入口からカルーゼルへの優先入場、パッサージュ・リシュリューの入口から入場可能(両脇にエスカレーターがある)


 —水曜と金曜の18時以降、同伴者1名の無料入場


 —年4回、会報「Grande Galerie Le Journal du Louvre」+「l'Agenda du Louvre et le Bulletin des Amis du Louvre」送付




※「l'Agenda du Louvre et le Bulletin des Amis du Louvre」には公営・市営美術館などでのエクスヒビッションや割引等の情報が掲載




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ルーブル友の会への入会は公式サイトからも可能ですが、ルーブル美術館にある事務所からも入会可能です。ちなみに、事務所の場所ですが、ルーブルの日本語版公式サイトおよびその他の個人ブログの情報はかなり古い情報のため、お気を付けください案外、日本人が持っているフランス関連の情報は古いものが多いです。場合によっては1世紀以上前の情報であることも、おそらく映画とか見て得た情報だと思いますが...。とりあえず、2016年6月現在の事務所の場所は以下の通りです。



現在、事務所の場所はシュリー翼とドゥノン翼の間にある狭い通路にあります。白い垂れ幕に黒文字で小さく、「Societe des Amis du Louvre」の文字が見えます。



ルーブル友の会に入会したことで、気軽にいつでもルーブル美術館に入れます。ルーブル美術館は3回行きましたが、まだ見終わっていない展示がたくさんあります。自分は、絵の筆のタッチや技術を盗みたいと思って絵を見ているので、時間がかかるのです。でも、見れば見るほど絵って計算し尽くされて描かれているなーって思います。









2016年2月28日日曜日

思い出のマーニー、オスカー行けるか!?

Yahooニュースで興味深い記事が。思い出のマーニーがアメリカで評価されている!






ジブリというネーミングバリューでしか作品を評価できない日本人。この作品をアメリカ人が正当に評価してくれることを祈ります。




今知ったのですが、米林監督はマーニーの後、ジブリを退社していたんですね。http://matome.naver.jp/odai/2142663781095260801?page=2




実際、やめて正解だと思います。


これからは独自に作品作りを頑張ってほしいですね。


2009年3月15日日曜日

北海道立美術館「セザンヌ主義」

北海道立美術館「セザンヌ主義」・ベネッセアートサイト直島



Sezannnu .



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故郷に帰るついでに札幌に寄ってきました。



そこで、北海道立美術館で開催されている「セザンヌ主義」に行ってきました。



ゴッホやゴーギャン、モディリアーニなどに影響を与えたポール・セザンヌの絵画やセザンヌに影響を受けた画家たちの絵画がたくさん展示されています。


全部観るのには2時間ぐらいを見ておいたほうがいいかもしれません。


4月21日(日)まで開催されています(但し月曜日は休館日なのでご注意ください)。


http://www.ntv.co.jp/cezanne/



因みに、セザンヌと同時期の印象派画家クロード・モネに関してこんな番組が放送されていました。↓


モネの美食美術館


この番組で取り上げられていたのですが、瀬戸内海の島である直島というところにベネッセが運営するベネッセアートサイト直島というのがあるのですが、この中に地中美術館というのがあるそうで、雰囲気がとても良い所です。ぜひ、行ってみたいです。海外からも結構注目されているそうです。


このベネッセアートサイト直島はこの他にもいろいろ芸術イベントが行われているそうなので、時間のある人は旅行で行ってみてはどうでしょうか?


2008年8月17日日曜日

スタジオジブリの美術監督 男鹿和雄展

[アート感想]札幌芸術の森 男鹿和雄展に行ってきました。



突然ですが、今、自分は札幌におります。ただいま、スタンドアローンな状態なので携帯で更新しております。会場は札幌の僻地にあるにも関わらず、満員御礼でした。ととろや千と千尋の神隠し、幻魔大戦にいたるまで様々な作品が枚数にして数百点も展示してあり大ボリュームな内容でした。



原画を見て思ったのは、当たり前ですが「やっぱりプロは違うなぁ」ということです。流れる川の感じ、色あい(結構透明な水とか描くのって難いんですよ。色の選択とか。)や雪の凹凸や色の変化(雪や雲って白や灰色だけじゃないんですよ)、暗い背景の中の林、揺らめく炎、難いパースのかかった背景…これらをキチンとしかも素早く彼らアニメーターは描いちゃうんですよ。先輩にプロの絵師がいますが、速い速い。自分が四苦八苦して消したり描いたりしている間に、向こうは下書きから着色まで終わってましたよ。
あと、原画を見てて思ったのは「セル画って本当にいいものですねぇ。」ということです。やっぱね、このセルの厚みによる独特の画面の暗さがいいんですよ。最近の方は「アニメは高画質じゃないと見れない」とおっしゃられるようですが、やはり、幼いころよりアニメを見ている自分には信じられませんな。
帰りに記念に複製原画でも買おうかと思ったのですが、価格をみると8万…さすがに手が出ない。菊地さんのイラストに伊藤静と清水愛のサインが束になっても勝てないとは…、これが知名度の差か!菊地さんのイラストはメッチャ好きなんですよ。この間アークザラッドのアニメファンブックを買ったら菊地さんのエロトークが掲載されていました。菊地さんのエロに対するこだわりはいいですね。結局、複製原画は諦めることに、しかし、展覧会用に販売されている原画集は買いましたが(紀伊国屋には売ってないやつですよ)。


まあ、見る価値は大いにあるので、行ける人は行ってみてください。