2008年9月16日火曜日

『CLANNAD ビジュアルファンブック』

『CLANNAD ビジュアルファンブック』





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ネタが浮かばないので最近こんなのばっかレビューしてます。ブログ一ヶ月連続更新を目指して奮闘中でございます。



京アニ版『CLANNAD ビジュアルファンブック』を買いました。イラスト、キャラクター設定、各話ストーリー紹介、絵コンテ、設定資料など、まあ普通のビジュアルファンブックです。特典として、藤林杏のピンナップポスターがついてます。杏ですjか…、まあ、言うまでもなく自分は智代派ですがw


↓下の画像は荒いですが、きれいな画像で見たい人は買いましょう。


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安部吉俊『回螺(カイラ)』

安部吉俊『回螺(カイラ)』003_3



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『Serial Experiment Lain』や『灰羽連盟』などで知られる 安部吉俊の漫画、『回螺(カイラ)』を読みました。お値段は2500円、B5サイズの大きな漫画です。安部吉俊のダークな世界観溢れる内容でした。



本編は一部を除いて全ページフルカラーで安部吉俊の独特で絵画的タッチなイラストを楽しめます。個人的には安部吉俊の作品は『Serial Experiment Lain』が一番好きです。少し哲学的な内容で鬱アニメな感じが気に入っています。逆に見ていてキツイと思ったのは『TEXHNOLYZE』ですかね…。これは、きつい。22話じゃなくて13話でいい作品な気がします。因みにジャンルは任侠です。今度『NieA_7(ニアアンダーセブン)』も見てみたいです。


安部吉俊の『回螺(カイラ)』、まるで画集のようなカラー漫画がすごいです、ぜひ買ってみてはどうでしょうか。


↓You Tubeの動画で内容が紹介されています。



↓Amazonで買えます。


http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9E%E8%9E%BA-WANI-MAGAZINE-COMICS-SPECIAL/dp/4862690602


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あとこんなのも出てます。イラストを描く人は参考にするといいかもしれません。結構、イラストの描き方ついて説明が多いです。


2008年9月15日月曜日

漫画のキャラデザしてみました

[イラスト]漫画のキャラデザをしてみました。



Sutora_2 オリジナル漫画のキャラデザなどをしてみました。



オリジナルでキャラデザって難しいです。トーン貼りはトーンがモアレしないように気を使うのがめんどくさいです。ある程度使うトーンはまとめておくのが良いですね。



コンセプトはゴスロリ、少し頭のねじが飛んだ悪役という感じです。ゴスロリ、ゴシックなデザインのものっていいですね。ドラキュラとか、ああいうダークな雰囲気のもの、どこかマイナスなオーラが漂うゴシック。いいですね。因みにゴシック建築な建物にも憧れます。


あと、ゴスロリキャラの表情はやはり負の表情が一番似合う気がします。コヨーテ・ラグタイム・ショーのマルチアーノ12姉妹でいうと、エイプリルが一番好きです。ローゼンだと水銀燈なんかもいい雰囲気出してますね。ローゼンの新作アニメ版はまだ出ないのでしょうか?まだまだ、ファンの愛が足りないのかっ!?


コヨーテ・ラグタイム・ショーは大変おしい作品だった気がします。マルチアーノ12姉妹など、キャラクターデザインや設定、世界観は良かったんですが、いまいちシナリオに捻りが足りなかった気がします。シナリオをもう少し凝っていれば、名作になったと思うのですが。そういえば、ユーフォーテーブルの新作はまだ出ないんでしょうか?やはり、『空の境界(劇場版)』の制作で忙しいんでしょうか?新たなユーフォーテーブルの作品に期待したいです。+空の境界4章の設定試料集が早く出て欲しいです。


2008年9月13日土曜日

『百合姫wildrose』買いました

『百合姫wildrose』を買いました。



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この間、『百合姫waildrose』などを買ってみました。これは、心的な恋愛ではないですが、好きな人は好きなんじゃないでしょうか?



↓Amazonで買えます



http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BE%E5%90%88%E5%A7%ABWildrose-ID%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%99%BE%E5%90%88%E5%A7%AB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4758070229



2008年9月12日金曜日

ガンアクションの主人公

ガンアクションの主人公の性別について考察



現在、描いている自作漫画はガンアクションですが、ガンアクションを描く上で、女性キャラを主人公にすると、どうもいまいちしまりが悪くなって難しい気がします。やはり、ハードボイルドなガンアクションといえば、“男”がやるべきなんですよ。ガンアクションでは男は死に際がかっこいいんですよ。対して、女性キャラを主人公にした場合は男と違い、セクシーさで勝負という感じでしょうか。アンジェリーナ・ジョリーやミラ・ジョヴォヴィッチなどの女優が演じるように女性キャラはセクシーさでかっこよさを出すのが良いです。しかし、女性キャラでシブい感じを演出するというのはなかなか難しいです。ガンアクション作品では、どちらかというと女性は男と違い生き残るキャラクターとして描かれる気がします。女性キャラで描く場合はそのしぶとい生命力から“復讐劇”や“スパイアクション”という形で描くと書きやすいと個人的には思います。



2008年9月11日木曜日

2008年 10月新作アニメまとめ

2008年10月からの新作アニメ



そういえばそろそろ新作アニメが始まる時期じゃないですか。楽しみですね。というわけで、10月から始まる新作アニメ番組をいくつかリストアップしてみました。



・かんなぎ


「最近、自分が読んでいる漫画の中では結構はまっている作品です。アニメ版の脚本は倉田英之がやっております。最近、よく出ますね倉田さん。因みにかんなぎラジオの第一回で倉田さんがいつもどおり大暴れしてましたw」


【ニコニコ動画】かんなぎらじお 第1回 (2008.06.11)



・CHAOS;HEAD


「原作ゲームのイラストはささきむつみが描いています。ささきむつみ絵のアニメが再び作られるとは、うれしいです。因みにMyself;Yourseif、HAPPY☆LESSONも面白いのでお勧めします。」


・CLANNAD ~AFTER STORY~


「京都アニメーションが手がけるアニメ版CLANNADの続編です。相変わらずクオリティの高いアニメを作る京アニですが、はたして、どのような作品になるのか!?ハルヒの二期はいつ始まるのか?801ちゃんはなぜ制作中止になったのか!?でも、京アニ万歳!」


・機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン


「ガンダム00の第二期です。脚本はもちろん今回も黒田洋介!さてさて、果たしてロックオンは生きているのか!?生きていてくれロックオン!放送時間が土曜日の6時から今度は日曜日の5時に変わったようです。サンライズアニメはギアスから放送する曜日が日曜日に変わったようですね。」



・夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~


「原作は読んだことないですが、見たいです。原作漫画を今度アニメイトで買ってこようと思います。制作はノーマッド、スタッフもローゼンメイデンを手がけた松尾 衡と花田十輝!」


・鉄(くろがね)のラインバレル


「OPがALI PROJECTです!制作は我らがGONZO!最近、坂本真綾の人気が急上昇してますね。」


・ef - a tale of melodies.


「監督はあの新房昭之!前作ef - a tale of memoriesの続編。ゲームの方は新海誠によるOPアニメーションが話題になりましたが、今回のアニメ版OPはどんなのになるのか!?」


・今日の5の2


「こちらは見たことがないのですが、主人公の声が桑島さんから変わってしまったようです…。どちらかというとみなみけ第三期の方が楽しみです。みなみけはまた童夢とアスリードが制作を担当するようですが、つまりまた童夢版のあとにアスリード版の第4期がくるということですか?」


みなみけ第三期(童夢公式サイト)


みなみけ第三期(アスリード公式サイト)←なんかアスリードの方でも第三期アニメ化のこと      が書かれていますが、これはひょっとしてひょっとするのか?


・ヴァンパイア騎士 Guilty


「正直漫画の方は飽きてきたというか、ストーリーがなんかつじつまがおかしなことになっている気がするのですが…。アニメ版は作画もきれいですし、なかなかいい仕上がりなのではないでしょうか?漫画を買うのはやめてアニメで見ることにします。」


・地獄少女 三鼎


「地獄少女第三期です。正直これも飽きてきた気がします。前作二つとも終盤付近はおもしろいのですが、中だるみが大きいアニメでもあった気がします。実際、管理人は第二期を最近ようやく消化し終わりました。でも、終盤は両方ともとても面白いので頑張って見てみてはどうでしょうか?」


・とある魔術の禁書目録


「昔、友達に小説版の方をしつこく薦められたので見てみることにします。」


・とらドラ!


「どうせ、また釘宮なんだろ?と思ったらやっぱり釘宮でしたw」


・まかでみWAっしょい!


「プリズムアークといい、恋姫†無双といい、最近「どうせ一話で切るさ」と思って意外と面白いという作品があるので、もしかしてこれも面白いのか?」


・純情ロマンチカ2(に)


「前作はキャラデザが菊地洋子ということで、頑張って見ようと思ったのですが、やはり、自分にBLはキツかったです…。二話で断念しました。今回も菊地さんがキャラデザですが、たぶん見ません。」


・魍魎の匣


「原作:京極夏彦の作品です。アニメ版はなぜかキャラデザがCLAMPとなっております。漫画版の『魍魎の匣』もホラーな感じの雰囲気でいいです。」


・黒執事


「漫画は以前から読みたいと思っているんですが、ゴシックな雰囲気が管理人は好きなので、少し気になります。」


・ケメコデラックス!


「面白いらしいですが、管理人はよく知りません。」


・ロザリオとバンパイア CAPU2


「正直、結構タスクなアニメな気がしますが…」


・亡念のザムド


「PLAYSTATION Storeでのみでの配信となるようです。しかも、最近あまり見ない全26話。制作はボンズです。ボンズは初めと中盤はメチャクチャ面白いのですが、終盤がかならずグダグダになって終わる気がします。現在やっている『二十面相の娘』も心配していたとおり、だんだんとグダグダな展開になってきました。『鋼の錬金術師』や『Darker than Black 黒の契約者』なども終盤になって急にグダグダに終わった気が…。『鋼の錬金術師』新作アニメ版が出るそうです。リメイクということですか…。今度はどこのスタジオがやるんでしょうか?そして、願わくばまた土曜日の6時辺りでやってほしいです。ガンガンの漫画のアニメを6時に見たいんです!ていうか、アニメを6時から7時の間で見たいんですよ!」


・喰霊 -零-


「どんな作品かあまり知らないですが、公式サイトは武器などのいろいろな設定が載っていて参考になります。」


・屍姫 赫


「火曜日の6時辺りにガンガンのアニメが見たい…」


・Candy boy episode:03


「10月からの新作というわけではないのですが、Candy boyの3話が9月26日、ニコニコアニメチャンネルで配信されるそうです。」


情報ソース:MOON PHASE


百合イラスト(線画)を描いてみました

[イラスト]百合イラスト(線画)をアップしてみました。Yuri


最近、連続更新を果たそうと頑張っております(奇跡的に今のところ、2週間以上の連続更新を成し遂げております)。なので、ネタが浮かばないときはこんな、イラストをアップしてみたりしています。


自作漫画のキャラで百合です。 まだまだですね…。まあ、その漫画も百合入ってるんですが、どちらかというと心的な百合でいきたいです。でも、一話目にはあまり入らないです。2話目も本当に描けるのかどうか怪しいですが…。漫画なんて今までまともに描いたことないので。完全に初心者です。イラストもろくに描けないですが、冬コミに向けて頑張ります。

でも、このキャラデザははっきりいっていまいちなのでボツにする予定です。あまり、最近流行の萌えキャラデザインにはしたくないのですが。例えば小さいというだけで待遇されるロリキャラなんかはあまり描きたくないですね。どちらかというと、お姉さん系のキャラデザが自分は好きです。別におねティとか影響じゃないですがw個人的言うと、やはり努力家なキャラクターというのが好きです。それもあまり目立たないけど健気に頑張っているやつが。まあ、そんな理由で夕叢霧香というキャラクターが好きなんですが。あと、やたら、熱いキャラクターも好きです。自分の理想に燃える男というのもいいじゃないですか。ナデシコの草壁中将やフクベ提督、Gガンは胡散臭い熱さですが、東方不敗マスター・アジアが個人的に好きですね。

2008年9月9日火曜日

無限の住人 第五幕「執人」

[アニメ感想]無限の住人 第五幕「執人~しゅうじん~」



・無限の住人



第五幕「執人」



Snapshot20080908203133 無限の住人第5話です。今回は凶戴斗がメインのお話です。













Snapshot20080908203223 原作にはなかった凶戴斗の過去の回想シーン。大名行列の前に転がっていってしまった鞠をとりに行った妹。侍にばっさりと切り捨てられてしまう。子供でも容赦なく切り捨てられるんですね。







Snapshot20080908205158 凶戴斗の声は中井和哉がやっております。中井和哉といえば『ONE PIECE』のロロノア・ゾロですかね。


恋の声は千葉紗子がやっています。千葉紗子といえば最近やっているゆうきまさみ原作の『鉄腕バーディ』ですが、アニメ版オリジナルの悪役らしいサタジット=シャマランというキャラがいますね。このキャラってモデルはやはりM・ナイト・シャマラン監督なんですかね?身長は違いますが、色黒だし、シャマランという名前、なんか似てる?↓


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Snapshot20080908210222 今回の話は万次の刀を研ぎ師に依頼しに行った凛が研ぎ師のところで父親の刀を発見する。刀の持ち主である凶戴斗で、凶に刀を譲って欲しいと頼む凛だが。


今回のストーリーも原作通りのようですね。




Snapshot20080908210833 籠のシーンもあります。原作でも凶ってなんか切られてばかりなイメージがありますね。己の肉を断ちて相手の肉を断つというスタンスなんですかね。


<以下ネタバレ>


葦屋がつぶやく「アカギ」という人物の名前なんですが、これはある人物の名前に「あ」という刺されたときに出た声がついたものなんですが、これは何か微妙な設定だなと思ってしまうのですが、どうでしょうか?「なんじゃそりゃ」と原作を読んだときに思ったのですが…。


Snapshot20080908212053原作にもあった凶と万次の対決シーン。さすがに黒衣鯖人ときみたくしぶとい対決シーンにはならず、結構短めでした。残り時間7分ぐらいのあたりで、「もしかして、対決は次回に持ち越しか?」とも思ったのですが、ちゃんと一話の中に収めたようです。




Snapshot20080908212254 Snapshot20080908212428


今回は月の描写が多かったですね。本作のOPやAVENGER、MADLAXといい、BEE TRAINは月が好きですね。自分も昔から絵 を描くときに月を入れることが多いのですが、やはり月というのは常に人を魅了する気がします。因みに管理人は赤い月が大好きです。背景ありの絵の7割には描いている気がします。


次回は偽一たちが活躍!ところで尸良の活躍はまだなのでしょうか?早く尸良が出て欲しいです。閑馬永空とかってまだ出ないんですかね?槇絵は!?槇絵はまだ出ないのかぁ!?ファンを焦らすのが好きですね監督。楽しみにしていましょう。


2008年9月8日月曜日

連続2週間更新!

ブログ2週間連続更新を果たしました。



どうでもいいことですが、ブログの更新を2週間連続で行うという快挙を成し遂げましたよ。毎日更新してる方にはあたりまえのことかもしれないですが、我ながら良くやったと思います…。今までは月に一回とかでしたが、これは新記録。決して暇だからとかじゃないです。漫画進んでない…。ネームも途中だし…。つまりは現実逃避か…。





2008年9月7日日曜日

20世紀少年(実写版)を見てきました。

[映画感想]『20世紀少年 第1章』を見て来ました。



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『 20世紀少年』を見てまいりました。それなりに面白かったです。しかし、絶賛するほどというわけではありません。まあ、漫画の実写版としては悪くはないぐらいでしょうか。。『DEATH NOTE(実写版)』は絶賛していたのですが。



デスノートは漫画のグダグダな部分を取り除いて、あえて原作と変えていて、うまい具合にストーリーが組まれていた気がします。これは今まで自分が見た漫画の実写化作品の中ではかなり良い部類に入ると思います。因みにワーストワンはデビルマンの実写版です。これはヒドイ、「テレビで話題の人をとにかく適当でもいいから出演させとけば話題になる」という考えがにじみ出るかのような作品でした…。本当にひどいです…。ていうか、自分が見た映画の中でもワーストスリーには軽くノミネートされます。他にも過去に実写化された漫画原作作品の中で「強殖装甲ガイバー(1、2)」というのがありますが、これは結構良かったです。実はこの作品は日本で(おそらく)初めてハリウッド映画化された日本の漫画原作映画化作品なのですよ。原作には全く忠実ではないのですが、これはこれで新たなガイバーとしての世界観があって良かったと思います。因みにまだ連載中です。現在は少年エースで連載されています(そのはず…)。最近、TVアニメ化もされましたが、昔の80年代OVA版の方が絵が古くてお勧めです。TV版は絵に違和感が…。かなり古くから連載されいる漫画ですが、自分の人生に影響を与えた漫画の一つです。


話は戻して『20世紀少年』の感想。自分は原作は一巻しか、読んでないので、原作に忠実かどうかは分からないのですが、原作はすごくグダグダな作品だと聞きました。原作を読んでないので知らなかったのですが、主人公って途中で変わるんですね。ずっと、ケンヂが主人公をやるんだと思っていました。二部からはカンナが主人公で時代も2015年になるんですね。「もう、21世紀じゃん。『20世紀少年』じゃなくて、『21世紀少女』じゃないか!」と思いました。そして、「しんよげんの書」って…、原作は読んでないですが、これは確かにグダグダになる雰囲気がしますね。浦沢直樹の漫画は好きなのですが、終盤でどうしてもグダグダになる傾向がありますね。しかし、自分はこのミステリアスな設定が好きなのです。他にもマスターキートンなどは一話一話のエピソードになんか深いものが感じられていいですね。個人的に「アレクセイエフの伝言」というエピソードが一番気に入ってます。今、連載されている『プルートゥ』もお勧めです。これは鉄腕アトムの「地上最大のロボット」というエピソードを浦沢直樹が新解釈で描いたもので、面白いです。


主人公のケンヂを演じているのは唐沢寿明で、唐沢寿明といえば『白い巨塔』の財前じゃないですか。自分も『白い巨塔』が好きで、中でもやはり財前に憧れました。やっぱ、財前派ですよ。財前の生き方のほうが自分は好きです。里見先生はきれいごとが多すぎる気がします。20世紀少年はキャストが有名な芸能人ばかりを起用していて、逆にそれに抵抗を覚えました。因みにいじめっ子の双子は佐野史郎が一人二役やっています。


この『20世紀少年』のように昔の友人たちが大人になって再び集い冒険を繰る広げるという設定は結構好きですね。子供のときの心情やエピソードと大人になってからの心情やエピソードの対比があって、時の変化の中で一人の人物の変化(もしくは変わっていない部分)が描かれていてより面白いストーリーとなる気がします。


似たような設定で、有名なスティーブン・キングの名作『IT(イット)』という映画がありますが、これも面白い作品です。あの道化師のペニーワイズは子供にとっては結構トラウマになるみたいです。自分も小学校低学年のときに、親が見ていた横で見ていたのですが夢に出てきました(弟も夢に出てきたそうです。)。しかし、この『IT』という映画はその後も自分の心に残り、高校生になってから「あの作品をもう一度みたい」と思いました。この作品は子供にとってとても恐怖ですが、その一方で不思議な魅力を秘めている気がします。自分の好きな映画ベスト10には入る気がします。


第1章だけとりあえず見てみてはどうでしょうか?その後は気が向いたら見るぐらいで。


『MONSTER』の実写化はまだなのでしょうか…。




2008年9月6日土曜日

水銀燈×薔薇水晶を描いてみました

[イラスト]水銀燈×薔薇水晶を描いてみました


Walla_2 水銀燈と薔薇水晶を描いてみました。ちょっと、百合っぽい感じにしてみました。二人とも実際の等身より高めに設定しました。


描いて気づいたんですが、薔薇水晶の手が妙な場所に…。なんか、エロいことになっています。


画像は壁紙サイズ(1024×768pixel)となっております。


↓表情の違うヴァージョン


http://kiritannpo.cocolog-nifty.com/rozenwall.jpg


ローゼンメイデン新装版の5巻が発売されました。今回はついに物語のメインヒロインのはずだった、真紅です。いや、やっぱり、真のヒロインは翠星石でしょうw


同時にローゼン新装版最終巻の初回限定版を予約しました。予約締め切りが迫っております、みなさんお早めに。ローゼンに新装版を買って、アニメ第三期の制作を祈りましょう。管理人はアニメ第三期があることを信じてます。雑誌もバーズなどというマイナー雑誌からヤングジャンプというメジャーな雑誌に変わりましたし。頼むぜノーマッド!


2008年9月4日木曜日

ハムナプトラ3~呪われた皇帝の秘法~

[映画感想]ハムナプトラ3~呪われた皇帝の秘法~



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最近、このブログは映画レビューのブログと化してきましたが、今回も見た映画のレビューをいたします。『ハムナプトラ3~呪われた皇帝の秘法~』を見てきました。



人気冒険ファンタジー作品の第3段!まさか“3”まであるとは当時思いも寄りませんでした。



今回



の舞台は中国、前作までのエジプトとは違った雰囲気。始まってすぐに“魏”とか表示されたため、「見る映画を間違えたのか?もしかして、レッドクリフと間違えたか(まだやってないですが)?」などと思ってしまいましたよw


舞台を中国にしたのは正解だったと思います。また、しつこくエジプトで続けられても見ている側は飽きてしまいますしね。3作目は順当的にマヤとかになるんだろうと思っていましたが、そこをストレートにそうせず、敢えて中国にしたのはなかなか奇抜なアイデアだったのではないでしょうか?「中国でミイラやピラミッドな映画をやるのか?」「どんな映画になるんだ?」と思いました。


そして、なおかつ中国に舞台を変えても今までの『ハムナプトラ』としての雰囲気を崩さず、また、“中国ならではの良さ”というのもアクションなどの面でうまく出していたのは良かったと思います。ミイラも前作のようなミイラではなく中国らしさを出した焼き物風だったりと、その辺でもうまく設定されていました。普通、“3”というと“もうみんな飽きてきて、しかも駄作な作品”というイメージが強いですが、これはうまく回避できたのではないでしょうか?


今回は、今まで通りブレンダン・フレイザー演じるリック・オコーネルが主人公ですが、その息子アレックス(ルーク・フォード)がサブの主人公になっております。しかし、前作までレイチェル・ワイズが演じていたエブリンはキャストが変わりマリア・ベロになって少し落ち着いた雰囲気の女性になっています。また、今回の悪役、皇帝の役はあのジェット・リーがやっていまして、どこかカンフー映画、もしくは戦国ものの映画な感じがしました。しかし、それがまたこれまでの2作品と違いつつ自然な感じもしました。


見ていても退屈しない作品なので、ぜひちゃんと映画館で見ましょう。DVDでは映画の面白さは半減します。映画を本当に楽しみたいなら映画館で見るのをお勧めします。そしてパンフレットも買いましょう。気に入ったものがあればグッズも買いましょう。


ハムナプトラとは関係ないですが9月の13、14、15日にガンアクション映画「WANTED(ウォンテッド)」が先行上映されるそうです。予告編を見る限り、メッチャかっこいいガンアクションみたいですね。今までにない変わったアクションシーンが多彩なようで、これは漫画のネタ的にも参考になりそうです。アンジェリーナ・ジョリーの出演するガンアクション映画はアクションシーンや使われる武器が一風変わっていて参考になります。


2008年9月3日水曜日

ヒトラー~最期の12日間~

[映画感想]ヒトラー~最期の12日間~を見ましたDvf129



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DVDが出たのはだいぶ前になりますが、『ヒトラー~最期の12日間~』を見ました。



この映画はアドルフ・ヒトラーの女性秘書を3年間務めたトラウドゥル・ユンゲの証言をもとに作られており、とてもリアルティ溢れる映画でした。まさに名作といえるでしょう。



1945年の4月、ソ連軍にベルリンは包囲され、昼夜砲撃が続く中、追い詰められたヒトラーが自殺するまでのドラマやそこに描かれた人々の心情がとてもリアルに表現されています。ヒトラーの死後の残された人々のそれぞれの運命の選択も見所です。また、ベルリンの市街戦やソ連軍の砲撃もとても迫力があり、これも見ものです。


ナチスといえば『シンドラーのリスト』などアウシュビッツ収容所のことが多く取り上げられますが、この作品のようにヒトラー本人に焦点を当てた作品はあまりないような気がします。戦争映画をそこまで多く見ているわけではないので、あくまでも自分の主観ですが…。ドキュメンタリー映画でいくつかありますが、ここまで本格的に描いた作品は少ないかと。多くの人は「ヒトラーはユダヤ人を虐殺した悪い独裁者」という姿しか知らないのではないでしょうか?


アウシュビッツの事件は確かに残酷かもしれませんが、自分は一人の人間としてはヒトラーが好きなんですよ。歴史上の人物であこがれる人間を挙げよといわれれば、かならず、アドルフ・ヒトラーを挙げます。いつまでも自分の野望を捨てずに戦い続けたその精神はとてもあこがれます。現代はどちらかというと、保守的な世の中ですが、自分はこういうアグレッシブな精神が必要なのではないかと思います。“保守的~conservative~”という言葉は自分は嫌いですね。まあ、あまりアグレッシブに行くと対立を招くだけかもしれませんが…。難しいです…。


そして、劇中で印象深かったのは、「我々は国民に強制していない、彼らが我々に委ねたのだ」という台詞です。自分自身で考えず、他者にゆだねることしかしなかったがために堕ちていった人々の姿は現代に通じるものがあると思います。


また、日本語吹き替え版ではヒトラー総統の声を大塚周夫さんが担当しておりまして、これが実に威厳に満ちていおりまして、まさにヒトラーという感じなんですよ。全体的に吹き替えの声優さんがうまいので、ぜひこの作品は日本語吹き替えで見ることをお勧めします。


第三帝国の崩壊の様子、世界と戦った一人の男とその周りの人間たちのリアルなドラマが見ものの作品です。


2008年9月2日火曜日

MVPenダメダメです…。

やっぱ、MVPenダメダメでした…



先日購入したMVPenなのですが、どうやら初期不良があったもようです。センサー部分を充電してモバイルモードで利用しようとしたところ、電源ボタンを押しても電源が入らない!「なぜだ!?」と思い調べたところ、MVPenは上記のような初期不良率が高いらしいのです。同様の初期不良が起きている人が他にもいるそうです。



結局、会社の方に送り返すことに。「もう返品しちゃおうかしら」とも思ったのですが、返品は受け付けてくれないようです。ペンタブレットとしても使えず、モバイル機能も作動しないとなるともはや、役立たずとしか言いようがないです。これから購入しようという方はじっくりと考えて買ったほうがいいです。はっきり言って、「ペンタブとして使ってイラストを描こう」とか、「液晶ペンタブの代わりになるじゃん」とか甘い考えを抱いて買うと、超がっかりします…。残念です…。普通にあといくらか出して新しいペンタブを買ったほうがいいです。復活して帰って来てもこいつの使い道が実際あまりない…。パソコンショップで売ってしまおうか…。





2008年9月1日月曜日

霧香を描いてみました

[イラスト]霧香を描いてみました。


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第14話「ミレイユに花束を」より霧香を描いてみました。MVPenで書くのは厳しいので、普通にWACOMのペンタブを使って描きました。


霧香の使っている武器はべレッタM1934ですが、管理人はアイスの方がダメージがでかかったのでした…(またイタいことを…)。


このブログは真下監督ファンのブログであり、夕叢霧香のファンブログでもあるのを最近、忘れていましたよ(同時に桑島さんのファンブログでもあります)。


これからも暇があればイラストをアップしていこうと思います。しかし、アニメ塗りというのはなかなか難しいですな。影も形であらわさないといけないので、しかも、効果的に最小限の影で表現する必要があるため、かなり描きなれてないと難しいです。実際、上のイラストも肌とか服の影が適当なのです…。もっと上達したいです。


2008年8月31日日曜日

イスラエルからきた魔法のペン「MVPen」買いました

イスラエルからきた魔法のペン「MVPen」買いました



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話題のペン「MVPen」を買いました。これはアナログでノートに書いた文字やイラストをそのままパソコンのデータにできるマシンです。センサーを取り付けて、付属のペンで文字やイラストを書くとそれがデータとして記録されます。

























PCに接続して、ペンタブとして使ったり、またオフラインでもノートに書いた文章や文字を記録して、後でパソコンにデータ化させることも可能という、スグレもの!イスラエルの軍事技術を利用して作られたそうです。やるなイスラエル。死海文書を訳す技術を開発するだけのことはある。


しかも価格が12600円とさほど高くない。むしろ安い!これは買でしょうと思って買いました。


↓MVpen公式サイト


http://www.mvpen.com/


で、実際に使ってみました。


2 まず、ノートから。上図のようなウィンドウが表示されます。


①ノートのどこに書くか、選択する。


②ペンを選択すると別ウィンドウが現れるので、文字をそこに書く。


↓実際のノートに書いた文字。







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↓データ化された文字。字が汚いのは管理人の字が下手だから。決してペンのせいじゃないですw)


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すると、書いた文字がデータに!感度も良好!


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  で、このMVPenの驚くべき機能は手書きで書いた文字をちゃんとWordに出力できるということ、ノートに書いた手書きの文字が正確に認識され、それがWord形式にできるというのはなかなか強い(自分のパソコンは「読んde!!ココ」というアナログの文書をスキャナで取り込んで認識するソフトがインストールされてまして、これは結構制度が悪いんですよ、なのでこれは助かります)レポートを書くのとかに使えます。大学なんかでノートをとって、それをデータ化することも可能。




実にすごいツールですね。



但し!(今から買おうという人、ここ重要ですよ)誤算がありました…。


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このMVPenはペン先がボールペンなのです…。つまり、イラストや文字を書こうにも、ペンタブとして使用するにもボールペンで紙に書かないといけないわけです。もちろん消しゴムは使えません。イラストは一発描き。プロならいいかもしれませんが、素人には厳しい…。某漫画家さんは“使えます”と書いていたのですが…。まあ、間違えてもCtrl+Zで元に戻せるんですがね。アナログの紙に描いたほうは戻りません。そして、ペンタブとして使用しようとお考えの方、残念ながらこのMVPenは筆圧を感知しないのですよ。設定でなんとかなるんでしょうか…?


以上のことを踏まえて、お次は問題のイラストです。霧香を描いてみました。


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Kiri   


(左)手書きの元画像…。 消しゴムが使えないとは…厳しいかも。


(右)MVpenでデータ化された画像。やはり誤差はあります。なれればなんとかなるんでしょうか?でも、割と正確に読み込んでいるかもしれません。あとは消しゴムが使えないという問題点+いちいち紙をしかないといけないということですか…。結構大きい問題な気がします…。ペン先だけロケット式鉛筆とか、シャーペンに改造できないでしょうか…?ていうか、そういうタイプだと先がだんだん減っていくのでセンサーが読み取れませんか。そこも技術でなんとかしてくれよイスラエル!まあ、消しゴムを使わないでかけるようになりなさいということでしょうか?もしかしてこれはプロになるためのブートキャンプ!?


今から買おうという方は以上のことを踏まえた上で買ってください。価格はAmazonや他のサイトでもだいたい12600円です。半額くらいの値段のやつもあるんですが、機能が不安なので自分は普通の値段で買いました。


↓Amazonで購入


http://www.amazon.co.jp/MVPen-MVP-1-MVPen%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%9A%E3%83%B3/dp/B0018AWYIC


↓他にもこんなのがあります。トレスとかしないんだったらこっちの方も使えるかも。しかも、音声録音つき。会議とかに使うんならこっちもいいかもしれません。http://www.princeton.co.jp/product/pc/ptbdip1.html


ああ、液晶タブレットがほしい…。


2008年8月30日土曜日

イラストをアップしてみました

[イラスト]冬コミに応募しました





Web_5 少し前ですが、冬コミに応募しました。果たして今度は受かるのやら…。



てなわけでたまにはイラストでもアップしてみようかと思いまして、漫画のキャラのイラストをアップしてみました。



ですが、肝心の漫画のほうが実際には進んでおらず、ストーリーとかが浮かばない…。実際、このキャラクターも本当に登場するかどうかさえ分からない状況。



二次創作で出そうかとも思ったんですが、やはりここはオリジナルで行こうと思いまして、しかし、キャラデザってうまくいかないですね…。個人的にはあまり 最近の流行のキャラクターにはしたくないんですよ。ウケは良くないとは思いますが、どちらかというと地味な感じが個人的には好きなんですよ。BEE TRAINのキャラクターって最近のアニメの中では割と地味な方じゃないでしょうか?「萌え型」路線に偏りすぎずで、自分はBEE TRAINのアニメのキャラデザって好きです。あと、あんまりロリキャラも描かないです。ロリキャラって、小さいからというからだけで、無条件でみんなにちやほやされているじゃないですか。ゆえに自分は最近人気のロリキャラはめったに描きません(ローゼンは別ですがw)。ゴスロリでもロリにはしないのです。(でも、星野ルリは小さいときの方がいいと思います。劇場版も好きですが。因みに星野ルリが分かるかどうかでなんか世代が分かれるような気がします。)



でも、なかなか求めている絵にならないです。もっとうまく描きたいです…。



2008年8月29日金曜日

ホラーの名作『悪魔のいけにえ』を見ました

[映画感想]ホラーの名作『悪魔のいけにえ』


Cap038


幼きころよりホラー映画が大好きな管理人ですが、実はまだホラーの名作と歌われる『悪魔のいけにえ(現題:The Texas Chain Saw Massacre)』シリーズは見てなかったんですよね。漫画のネタが思いつかないときにはよく映画を借りて見るんですが、今回はついに『悪魔のいけにえ』を見ました。


いやぁ、確かにこれは目が離せない作品ですね。最近でも『テキサスチェーンソー』などリメイクが出続けているこのシリーズですが、何と言ってもインパクトがあるのはレザーフェイスというキャラクター。

ジェイソンやフレディ・クルーガーと並ぶ怪物、レザーフェイス(前者の二人に比べると実際、知名度が少し劣るが…)、管理人の予想とは裏腹に意外と普通に登場する彼。もっと焦らされるものかと思っていましたが、割と唐突に登場しましたw

しかも、こいつはとてもしつこい。チェーンソーを持ってどこまでも追いかけてくる…。こんなやつに追われたらマジで怖いですね。メインの若者たちですが、なんかどんどん殺されてしまう。あまり、ストーリー性はないですな。しかし、ひたすらスプラッターなシーンなどが続くのでなかなか目が離せない。食卓シーン以降のレザーフェイスはんかベートーベンみたいな感じですね。なんか最後のシーンではチェーンソーを持ってくるくる回ってました。因みに物語はそこで終わりです。意外と中途半端な…。

Cap

他にも知らなかったんですが、この作品は実は殺人鬼はレザーフェイスだけじゃないんですね。家族ぐるみで殺人を行っていて、こいつらが実に狂った連中なんですよ。むしろ、レザーフェイスはこの作品のマスコットキャラ的存在であって、実際にヤバイのは家族全員なんですよ。マジで狂っている。役者さんも演技とは思えないほどの狂いっぷり…。なんか、ノスフェラトゥみたいな爺ちゃんもいるし…。最後に残った若い女の人の絶叫も演技とは思えないほど気合が入っている…。食卓を囲んでいるシーンは、日本語版のタイトル『悪魔のいけにえ』にまさにふさわしい雰囲気です。

2008年8月28日木曜日

倉田英之のコラム集「倉本」

「女は紙かjpgに限る」 倉田英之コラム集「倉本」



Kurahon



最近、倉田英之のコラム集「倉本」なるものを買ったのですが、いろいろ共感できるところが多いですね…。本を読んで、「ああ、自分もこうなるのか…」とか思ってしまいましたよ。思えば幼稚園の段階で一般人の道を踏み外して、幾数年…。なんか、もうユーターンできない気が…。ていうか、ユーターンする場所もなかった気がするがw。リカバリー不能。初期化するしかない。というかハードディスク自体を変えてOSも入れなおさねばならないような人間なんですよ、自分は。



本の内容は倉田英之の人生が下ネタ満載に赤裸々に面白く書かれています。因みに中のイラストはOkamaさんが描いてます。最近、この二人はよく一緒に仕事してますね。現在、ウルトラ・ジャンプで連載中の漫画『CLOTH ROAD』も面白いのでお勧めです。


やはり、倉田英之はすごいですね。昔から自分もファンなのですが、この人のDVD収集グセは本当にすごい。自分は今は財政的にたくさんのDVDを買うことはできませんが、自分で稼ぐようになったら、きっとこうなるんだろうな…。欲しいDVDがたくさんあるんですよ。ビデオに録画してあった、エイリアンとかジュラシックパークなんかは古くなって+あまりにも見すぎて(30回以上は見ている)もはや画像が劣化してヒドイ有様になっているので…。特にエイリアンは以前買い逃したあのエイリアンの頭の形のDVD-BOX!あれを何としても手に入れなくては!


とても濃いオタク向けの内容なので、一般人の方には全くお勧めしませんが、とても面白い本なのでお勧めします。


↓以下、Amazonで購入できます。


http://www.amazon.co.jp/%E5%80%89%E6%9C%AC-%E5%80%89%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%94%B5%E5%87%BA%E3%81%97-%E5%80%89%E7%94%B0%E8%8B%B1%E4%B9%8B/dp/4048671936


2008年8月27日水曜日

宿敵オリンピック

珍しくオリンピックなるものを題材にしてますが、オリンピック自体についての感想を述べるわけじゃありません。自分はこの間まで一週間ほど実家に帰っていたのですが、その間に溜まったアニメ、ドラマ、映画、バラエティをようやく消化し終わりました。一週間もまるまるテレビ番組を溜めるということが皆さんどういうことかお分かりでしょうか?結構大変ですよ。しかも、今年は4年に一度現れる強敵、そうオリンピックです!そして、甲子園という毎年常駐している、常備軍もいやがります。こいつらは問答無用で番組、特に深夜番組の放送時間をずらしてくれやがります…。今年も、くしくも敗れ去った戦がいくつもあります…。特にドラマとかやばいです。1時間ですよ。穴が大きすぎますよ。今までの人生で何度泣かされたことやら。故に自分は1週間以上の旅行には絶対に行けません。大学とかである2週間の実習なんて論外です。ビデオデッキとビデオ&DVDの録画予約には限界がありますし。何よりも旅行中、番組の時間帯変更がないかどうか毎日気が気じゃありません。昔、らいむいろ戦記譚とか最終回に予想外の2本連続スペシャルとかやって、危なかったですよ(まあ、その時は親に緊急連絡を入れ急遽対処してもらいましたが)。



2008年8月26日火曜日

超お勧め!その名も『百合作品ファイル』!

超お勧め!その名も『百合作品ファイル』!



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この間アニメメイトで『百合作品ファイル』なるものを購入しました。



これは今までに世の中に出てきた百合作品の一部を取り上げて見所などが書かれているんですが、この内容が実にすばらしいんですよ!分かっている!「まさに、それだ」という感じのことが書いてあって(完全にではないですが)、実に良いのですよ。



表紙は少女セクトなどで知られる玄鉄絢がイラストを描いている『.(period)ピリオド』という作品なのですが、これも美少女、百合ガンアクションなのですよ。設定もちょっとNOIRっぽい?一迅社文庫 アイリス より出ています。


↓Amazonで購入できます。


http://www.amazon.co.jp/period-%E4%B8%80%E8%BF%85%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9-1-1/dp/4758040192/ref=pd_sim_b_3


この『百合作品ファイル』はもちろん我らがNOIRを含める真下美少女ガンアクション三部作のことも書いてありまして、特にNOIRのところの記述が実によく分かっている!自分が言葉に表せなかったことが文章で書かれていて、とても感心しました。肌のふれあいによる恋愛も嫌いじゃないですが、やはりNOIRみたいな心のふれあいを描いた作品が好きですね。百合大好きな人にはお勧めの一冊。ていうか、百合が好きな人は買いなさい!


↓Amazonで購入できます。


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無限の住人 第四話「天才」

[アニメ感想]無限の住人 第四話「天才」



・無限の住人



第四話「天才」



Snapshot20080825214622 無限の住人第四話です。今回は宗理が登場します。彼は凛の父親の友人であり、幕府の隠密でもあり、絵師でもある。宗理は絵のためなら仲間も裏切る絵に対して人並みならぬ情熱を持つ人間。声は関俊彦。こいつにこの声は合わないんじゃないか?とそう思っていたんですが意外と普通だった。むしろ逆に面白いですなw



↑原作にない回想シーンが出てますね。



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関俊彦といえばまず最遊記の三蔵を思い出してしまう管理人ですが、NOIRでもミロシェさん役で出てます(もちろん他の真下作品でも出ています)。そうです、霧香をかどわかしたあの悪いやつです(注:本当はすごくいい人です)。最近の人はひぐらしとか連想するんですかね?



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それはそうと今回はいろいろ表情豊かな回です。BEE TRAIN公式サイトでも語られていましたが宗理の表情の変化が面白い。これは確かに関俊彦が合っているかもしれませんね。


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そして、今回驚くべきことに宗理の娘の声が白石涼子がやっているということ。真下アニメにまさか白石涼子が出てくるとは…。真下アニメも変わったな。これは次の新作でメインキャラになって出てくる可能性が…?それよりも桑島さんを出して、真下監督!ごめんなさい、管理人は桑島さんのファンなもので…。




Snapshot20080825214827 ↑のシーンは今書いている絵の仕上げの色が決まらなくて悩んでいる様子。刀に筆をつけて描くという一風変わったスタイルの絵師である彼は、部屋中に絵の具を撒き散らしながら描く。こんな描き方ではうまく描けない気がするのだが…。


描けないといえば、最近、絵が描けません…。もともと大して描けるわけではないのですが、それがさらに描けない!冬コミに応募したので、今回は委託してでも出そうと思っているのでなんとしても漫画を描かねばなりません。だが、しかし!キャラデザが浮かばない!脚本が浮かばない!まずい!時間がないのに…。やはり、俺にオリジナルは無理なのか…?他にもこの夏に油絵も描こうと思っていたのですが、これまたアイデアが浮かばない…。部屋には何も描かれていないキャンバスがイーゼルに…。たいてい自分は機嫌の悪いときに絵を描くと描けるんですが、鬱なときには筆が進まんのですよ。因みに自分は幼いころからキャンバスに血を塗りたくったような絵を描きます。なので、宗理のキャラが自分と被るところがあるような気がして、親近感をもって見れました。絵を描くとき赤色の絵の具ばかりが無くなります…。


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それはそうと本編、宗理に父親の復讐を頼みに来た凛ち万次たち。


↑絵のモデルをする凛。真下監督のエロスというやつですかね。




Snapshot20080825215449 で、「ふひっ」が口癖の今回の敵キャラ。土持 仁三郎。なんかルパン三世とかに出てきそうなキャラですな。彼とその他有象無象が万次たちと対決します。戦闘シーンとかはほとんど原作と同じ。






Snapshot20080825230135 宗理:「もっと根源として深き気高き赤だ…と言葉にするのは簡単だがそれはどんな赤なんだ?」


戦闘を背景に、一人ぶつぶつとマイペースに悩む宗理 。万次たちが後ろで切りあっていて、完全に宗理が自分の世界に入り込んでいる感じが面白い。




Snapshot20080825230410 と、そこに ぺちゃっ と絵に血が…。それを見た宗理は、







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宗理:「できたぁぁぁぁぁあ!」


と大絶叫。


切り合いをしていた万次たちも思わず手を止め、宗理に注目。一人だけ浮いている宗理。




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だが、しかし、土持により絵はグチャリと…。


唖然とする宗理。顎が…。



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万次と凛のピンチ。だが、そこにキレた宗理の一太刀が。そして、あっという間に他の敵も倒してしまう宗理、強い…。





Snapshot20080825220111 ついにあの天津影久が刀を振るう。一刀流の道場に逃げ帰った土持の仲間たちだが、一人の相手に大勢で切りかかった彼らは、一刀流の掟に背いたため切り捨てられてしまう。



今回はギャグテイストの強いお話でした。まだ4話ですが、これからどんな演出があるのか?楽しみです。次回!ハリネズミ頭の忍者が万次たちの前に立ちふさがる!


2008年8月24日日曜日

『ハンコック』先行上映

[映画感想]ウィル・スミス主演『ハンコック』先行上映



急にバイトが入って見に行けなくなるかと思いましたが、なんとかギリギリ間に合って見に行きました(いつも、公開初日の朝一で行くせいかレイトショーだと割引になるということにいまさら気づきました。)。



『ハンコック』ですが、ウィル・スミスが演じるハンコックが主人公です。普通こういうヒーローものはなんらかのきっかけでただの人間の主人公が特殊な能力を得たりするものですが、この『ハンコック』は主人公が初めから能力を持っているという設定でした。そんな主人公ですが、人助けはするものの、そのたびにやりすぎて周りに被害を出してしまい、世間から非難されてしまいます。そんな主人公が改心してみんなのヒーローに変わっていくというストーリーです。


他にもハンコックはこれまでの普通のヒーローと大きく違う点があるんですよ。例えば、バットマンやスパーマン、日本の変身ヒーローもの(セーラームーンなども含める)、これらの共通点はみんな正体を隠しているという点です。どこか近づきがたいものがあるんですよ。しかし、このハンコックは名前も顔も隠してないし、正体を隠そうともしない。映画が始まってすぐ、自然に自分は「正体がバレバレじゃん」とか思ったんですが、そんなものは先入観でしかなく、ハンコックはそういうヒーローじゃないんだということを映画を見て分かりました。そこらの道端にいる酒を飲んでいるおっちゃんが急に飛んで人助けをする、そんなヒーロー映画が『ハンコック』な気がします。


やはり、ウィル・スミスは演技がいいですね。彼の演技は自分は好きです。少しふざけた感じを出しつつも、それが悪ノリにならず、演技の中で自然に表現されており、見てる側も笑って見れます。日本語の吹き替えをよくやっている東地宏樹さんも演技がうまいんですよ。東地宏樹は『.hack//G.U.』でオーヴァンの声もやっています。自分の中ではウィル・スミスの声は東地さんじゃないとダメですね。因みにエディ・マーフィは山ちゃんじゃないとダメなんです!野沢那智じゃだめなんですよ!どうも野沢那智は声が合わない場合が多い気がします(別に嫌いなわけではないんですが)。『HELLSING』のアンデルセン神父のときも合ってなかった気がします。結局、若本規夫に変わってしまったし。はまり役だと思ったのはエル・カザドの不思議なじいちゃんと、あと『MONSTER』の若いころのフランツ・ボナパルタですかね。ボナパルタは年をとってからの声も若いころのまんまだったので年をとったボナパルタの声は微妙ですね。やはり、野沢那智はどこか不思議な雰囲気をもったキャラクターの声が似合いますね。他には映画でちょい悪役の声とかですか。そういえば、『MONSTER』の実写映画化企画はどうなったのだろうか?『20世紀少年』が実写化したということは、そろそろ海外で『MONSTER』の実写化も!?期待して待っていましょう…。


話が逸れてしまいましたが、『ハンコック』は1時間30分ぐらいの比較的短い映画ですが、なかなか面白い作品なので見てみてください。8月30日からロードショー開始だそうです。


気づいたら映画批評なんかしているこのブログですが、これからはアニメ限定じゃなく、他にもいろいろな作品のレビューをして行こうかと思います。


2008年8月20日水曜日

最近見た映画感想、この夏見る予定の映画たち

『インディジョーンズ』、『ダークナイト』最近見た映画感想、この夏見る予定の映画たち


今年の夏は見たい映画が多いですね。もうすでに『インディジョーンズ クリスタルスカルの王国』や『ダークナイト』、『ハプニング』などを見てきましたよ。『インディジョーンズ』は子供のころから好きでして、昔は「自分は考古学者になる」とか思っていましたよ。ジュラシックパークとかもあったのでよく化石の発掘に行っていました


。『インディジョーンズ』の19年ぶりの最新作となるこの作品ですが、まさに『インディジョーンズ』でした。年をとってもハリソンフォードはやはりインディですよ。まだまだ衰えておりません。今回はちょっとXファイルのような展開が入っていました。で、そのXファイルも新作映画版があるんですよね。自分は第一シーズン日本初放送時からモルダーの大ファンでして(デビッド・ドゥカブニーのファンという分けではないです。自分の中ではモルダーはモルダーなのです)、そう、モルダーとの出会いは自分がオタク化するのにブーストをかけたように思います…。さらにオカルトやマニアック路線に…。4歳のときに見たジェイムズ・キャメロンのエイリアン2に感動、ギーガーのデザインにはまる(4歳で!)。自分の人生に強い影響を与えた人間を上げるとすれば、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、リドリー・スコット、ジェイムズ・キャメロン、H.R.ギーガー、Mark Tedin(海外のイラストレーター)、クリス・カーター、メアリー・シェリー、真下耕一ですかね(なんか映画関係ですね、真下監督も入っていますw)。

『ダークナイト』ですが、シリアスなシーンがもりだくさんな内容でハラハラしながら見れます。バットモービルも前作に引き続き登場。しかも、分離してバイクになるという仕掛け付き。とてもよくできた作品です。しかし、内容自体は楽しめるんですが、問題は“子供のころから抱いてきたジョーカーのイメージ”なんですよ(因みにジョーカーは自分の好きな悪役キャラベスト3に入ります)。原作に近いと言われているクリストファー・ノーラン監督版のバットマンですが、自分はやっぱりティム・バートン監督のバットマンが好きなんですよ(暗いのであまり好きではないという人はいるかもしれないですが…自分はOPのあのテーマ、あのコウモリのマークが書かれたスーツ、あのバットーモービル、バットウイングが好きなんですよ)。ティム・バートン監督版のジョーカーはあの名俳優ジャック・ニコルソンがやっていまして、これがまさにジョーカーなんですよ(コケ方とか細かいところにいたるまでジョーカーなんですよ)!シャイニングでもバットマンでも狂った悪役キャラを演じたジャック・ニコルソンはもう最高なんですよ!いやあ、うますぎる!しかし、『ダークナイト』でジョーカーを演じたヒース・レジャー。彼はもう亡くなられてしまったのですが、彼は彼でまた別のジョーカーとして味を出しているんですよね。ヒース・レジャーのジョーカーは極悪非道さが際立っており、まさにルール無用の悪人の怖さを視聴者に見せてくれる。ヒース・レジャーの演技もなかなか大したもので、これもまた一つのジョーカーと言えるでしょう。ジャック・ニコルソンのジョーカーはコメディチックでもともとのジョーカーのイメージに近いといえばこちらの方がやはり近いと思うのですが、ヒース・レジャーのジョーカーはまた別のジョーカー、というよりは新たな悪役の登場に近い気がします。しかし、ジョーカーになりきるあまりにジョーカーに取り付かれてしまい最後には死をとげ、悲劇の俳優となったヒース・レジャーもなかなかな男であったと思います。まあ、今回の作品にはヒース・レジャーの方が適しているでしょうし、結局のところは、ティム・バートン監督の『バットマン』かクリストファー・ノーラン監督の『バットマン』かということになるわけですよ。

『ダークナイト』ではさらにトゥー・フェイスまで登場するんですが、これまた過去の作品のイメージのせいで違和感が…。ジョエル・シュマッカー監督の『バットマン・フォーエヴァー』でトゥー・フェイスを演じたのはあのトミー・リー・ジョーンズなんですよ。これがまたいい味出しているんですよ!過去のバットマンは悪役の俳優があまりにイメージが強烈過ぎてどうしても今回の『ダークナイト』のイメージが負けてしまうんですよ(あくまでも自分の中でのですが)。トゥー・フェイスはトミー・リー・ジョーンズの方が好きです。まあ、今回は「悲劇のヒーロー」というキャラクターなのでトミー・リー・ジョーンズのトゥー・フェイスだと変ですかね…。個人的にはアニメ版などに出てくるハーレークィンも出てほしいです。スカーフェイスとか出てこないかな、地味すぎるか…(バットマンに出てくる悪役キャラは個性豊かで好きです)。

まあ、しかし、『ダークナイト』、普通の人が見れば面白い作品なのでぜひ映画館に足を運んでみてください。ジョーカーの極悪非道っぷり、船が爆破されそうになるシーンなんかドキドキしながら見れますよ。

『ハプニング』ですが、ネタばれしかねないのであまり語らない方がいいでしょう。シャマラン監督は今回もどこかにいたんでしょうか?医療関係のシーンで出ることが多いのですが、残念ながら見つけられませんでした。

あと、この夏に見る予定の映画は『20世紀少年』、『デトロイトメタルシティ』、どれも実写版ですなぁ。果たしてどんな作品になるのやら。あとはウィル・スミスの『ハンコック』、『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』、押井守監督の『スカイクロラ』とかですかね。

これは結構お金がやばそうですね。最近また.hack//SIGNのDVDを全巻セット買いなどしたせいかお金がやばい…。しかし、「映画は映画館で見る、パンフレットも買う」という自分のポリシーを守り抜くために逝きます(最近は「映画はDVDで見れば良い」とか言う人がいますが、やはり映画はスクリーンで見るに限ると思います

このブログはいつもアニメレビューばかりしいるイタいブログですが、映画について書くと少し普通に見える(?)… もともと映画(とはいってもエンターテインメント映画ばかり見てますが…)が好きなんですよ自分は。というか動画全般が好きです。物語作品が好きなんです!

「シャッター」スピリチュアル・ブログパーツ (

[ブログパーツ]映画「シャッター」スピリチュアル・ブログパーツ





9月6日より公開の「シャッター」という映画のおもしろいブログパーツがあります。



①ブログパーツのカメラをクリック。



②シャッターが光ります。



③画面を一回クリックすると、不気味な影が…



④出てきた幽霊をクリックすると消えます。



↓映画「シャッター」オフィシャルサイト



http://movies.foxjapan.com/shutter/blogparts/







画像などの上でやこんな感じに↓



Shutterrbvhrs



















クリックすると画像を友達に遅れるサイトに転送されます。なんか押井守『アヴァロン』のモルガンみたい。



2008年8月17日日曜日

スタジオジブリの美術監督 男鹿和雄展

[アート感想]札幌芸術の森 男鹿和雄展に行ってきました。



突然ですが、今、自分は札幌におります。ただいま、スタンドアローンな状態なので携帯で更新しております。会場は札幌の僻地にあるにも関わらず、満員御礼でした。ととろや千と千尋の神隠し、幻魔大戦にいたるまで様々な作品が枚数にして数百点も展示してあり大ボリュームな内容でした。



原画を見て思ったのは、当たり前ですが「やっぱりプロは違うなぁ」ということです。流れる川の感じ、色あい(結構透明な水とか描くのって難いんですよ。色の選択とか。)や雪の凹凸や色の変化(雪や雲って白や灰色だけじゃないんですよ)、暗い背景の中の林、揺らめく炎、難いパースのかかった背景…これらをキチンとしかも素早く彼らアニメーターは描いちゃうんですよ。先輩にプロの絵師がいますが、速い速い。自分が四苦八苦して消したり描いたりしている間に、向こうは下書きから着色まで終わってましたよ。
あと、原画を見てて思ったのは「セル画って本当にいいものですねぇ。」ということです。やっぱね、このセルの厚みによる独特の画面の暗さがいいんですよ。最近の方は「アニメは高画質じゃないと見れない」とおっしゃられるようですが、やはり、幼いころよりアニメを見ている自分には信じられませんな。
帰りに記念に複製原画でも買おうかと思ったのですが、価格をみると8万…さすがに手が出ない。菊地さんのイラストに伊藤静と清水愛のサインが束になっても勝てないとは…、これが知名度の差か!菊地さんのイラストはメッチャ好きなんですよ。この間アークザラッドのアニメファンブックを買ったら菊地さんのエロトークが掲載されていました。菊地さんのエロに対するこだわりはいいですね。結局、複製原画は諦めることに、しかし、展覧会用に販売されている原画集は買いましたが(紀伊国屋には売ってないやつですよ)。


まあ、見る価値は大いにあるので、行ける人は行ってみてください。


2008年8月12日火曜日

今期のアニメいろいろ

[アニメ感想]今期のアニメいろいろ



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今期のアニメは、自分的にタスクに感じてしまう作品が結構多いです。アニメの感想はしないとか言っていたときもありましたが、今期のアニメの感想を書こうと思います。





無限の住人は言うまでもなく面白いですね。『二十面相の娘』が前期に引き続きマイブームです。ついに少女探偵団が結成され、話はまた、新たな展開を向かえました。次から次へと目が離せません。まず、ちゃんと2クールであるということと、そしてOPとEDが2クール目に入っても変わってないというところも好感がもてます。今のアニメはOPとEDがちょくちょく変わってしまいます。昔は最終回まで曲が変わることはあまりなかったのですが(EDだけ変わるやつは多いかもしれないですが)。二十面相の娘は昔ながらの雰囲気を守られていて、なんだか懐かしくほっとしながら見れます。あと、ハーレムアニメな作品ですが『セキレイ』も何気に見ています。『ひだまりスケッチ×365』も個人的に癒されるので好きです。『恋姫†無双』も結構好きですね。そして、『スレイヤーズREVOLUTION』。最初、空回りしている感じがしていたんですが、徐々に昔のノリになってきましたね。『魔法遣いに大切なこと夏の空』、これはちょっと残念ですね。前作はかなり気に入っているのですが、新作の方は本当にこれは背景描いているのか?ハイレベルな3Dレンダリングか?とも思えなくもないですが、どうも実写っぽすぎる。背景と人物に違和感がありすぎです。さすがにキツクなって切りました。その他にもいろいろ見ていますが、うむ…、いまいちな感じがします。10月からの新作にご期待!