2017年1月16日月曜日

NOIR第3話 聖地巡礼おかわり 年末年始のノルマンディー上陸作戦1

アニメ NOIR(ノワール)聖地巡礼おかわりというのを追加してみました。以前、アニメ第3話「暗殺遊戯」の聖地巡礼をしましたが、パリになかったので一か所行っていない場所がありました。アルベール=デュクスのリゾートホテルです。
このホテルはおそらく世界遺産モン・サン=ミッシェルです。そこで、年末年始にモン・サン=ミッシェルを見るため、フランス北西部のノルマンディー地方に行ってきました。

今回、聖地巡礼という目的もありますが、モン・サン=ミッシェルはフランスでもおそらくパリについで2番目に人気の観光スポットであること、また、せっかくなのでモン・サン=ミッシェルで初日の出を見たいと思い、急遽TGVとホテルを予約して行ってきました(新年明けて結構経ちますが、そのときのレポートを公開します)。

モン・サン=ミッシェルの行き方はこちらのサイトを参照しました。

グルノーブルからかなり距離が離れているので、グルノーブル→パリ・リヨン駅→パリ・モンパルナス駅→レンヌまでTGV、レンヌから1時間半、モン・サン=ミッシェル行きのバスに乗り換えていきました。バスのチケットも予約可能です(http://www.destination-montsaintmichel.com/?lang=jp)。

実に8時間近い長い旅でした。

今回はモン・サン=ミッシェルの旅、名付けて「年末のノルマンディー上陸作戦」の1日目と2日目を紹介します。

レンヌ
モン・サン=ミッシェルに行くまでの道中、途中でレンヌを通ったので、レンヌについてまず紹介します。


レンヌ駅から、メトロでJ.F. Kennedy.方面に行き、3つ目のSainte Anne駅で降りると少し古い街並みのレンヌの中心エリアに行けます。

これだけですw
古い町並みは美しく、教会があったり、少し離れたとところに少し大きな公園があったりするそうですが、正直あんまり観光向けの場所ではないような気がします。

また、あまり、気になるお店がない...。しょうがないので、いろんな国のバーガーを食べれる店に行って、ノルマンディー産カマンベールチーズを使ったご当地バーガーとロンドンバーガー(手前)を食べました。ロンドンバーガーはおいしかったですが、レンヌのご当地バーガーはチーズが臭く、自分の口にはあいませんでした。正直、自分はノルマンディー産チーズはあまり好きではありません。

お店の近くのレストランに謎の牛のモニュメントが。牛が立っている!そしてエプロンをしている!個人的にはこの変わったモニュメントがレンヌで一番の思い出です。

モン・サン=ミッシェルへの道
バスで1時間半、モン・サン=ミッシェルまで向かいました。分かってはいましたが、モン・サン=ミッシェルはかなり辺境の田舎にあるため、本当に周りに何もありません。草原とレストランと小さな民家がちらほらあるくらいです。ちなみに、一部の道は街灯すらありません。年末は霧も濃く、空も曇っているため夜は真っ暗です。

今回、自分はモン・サン=ミッシェルから5kmくらい離れたボーヴォワールという場所にあるシャンブルドット※・レ・エピネットというホテルに泊まりました。
(※シャンブルドットとは日本でいうところのペンションみたいなものです。)

最初、あまりの暗さに本当にこんなところにホテルがあるのか?と不安になりましたがペンションらしき建物を発見。「ボン・ソワー」と挨拶をするとペンションのオーナーさんが出てきてすごく親切に対応してくれました。ちょうど、ご家族と夕食を食べていたところだったようです。

部屋も広くきれいでした。ただ、少し寒いですが。あと、インターネットは、田舎なのであまり繋がりません。一応wifiは来ていますが、基本的に遅いです。

ただ、モン・サン=ミッシェルに来て、一番夕食で困りました。近くにお店がなく、レストランは数件あるものの、年末だからかすべて閉まっていました。この日は、運よく何とか小さなブーランジェリー(パン屋)を見つけることができたので、サンドイッチなどを食べて、何とか空腹を軽く満たすことができましたが、モン・サン=ミッシェルでは夕食付のホテルに泊まらないと、夕食を食べれない可能性が高いので、ご注意ください。特に年末や土日に行こうという人は要注意です。

ブーランジェリーで買ったものの中で、個人的にお気に入りだったのはモン・サン=ミッシェル型のビターチョコです。値段は忘れましたが、5€前後だったと思います。


翌朝、朝食はありにしていたので、家庭的な食卓で朝食をいただきました。

お隣のブルターニュ地方の名物のガトーブルトンなどをメインにいただきました。

朝11時ごろ、はるか遠くにあるモン・サン=ミッシェルに向かうべく、バス停を探すことに。
時刻表をシャンブルドットのオーナーに印刷してもらったので、ちょうどいい時間を狙って、バス停まで歩いて向かうことに。

↑道路以外、何もない...

10分ほど歩いたところで、バス停を見つけたので、バスに乗車。運賃は2,80€。高い!


モン・サン=ミッシェル

バスに揺られること10分ほどで、モン・サン=ミッシェルに到着。しかし、空が曇っていて、てっぺんのミカエル様が見えない!

そして、寒い!この日、マイナス3℃、加えて海辺なので風が強い。体感温度的にはマイナス10℃くらいでした。そんな寒い中、ひたすら晴れるのを待って、周辺を散策することに。

  
お昼ごろは、干潮だったので、モン・サン=ミッシェルの周りには海ではなく、広大な大地が広がります。↑広大な大地に少し海の片鱗が残っています。

待つこと1時間ほど、モン・サン=ミッシェルの周りをうろうろしていると、徐々に日が出始めて、てっぺんが少しずつ見えるように。

もう少し、待っていると完全に青空が見えるようになり、てっぺんも見えるようになりました。一日中曇りの可能性もあったので運が良かったです。


モン・サン=ミッシェルの城壁内

モン・サン=ミッシェルの入口。

城壁の内側へ...。

モン・サン=ミッシェルの城壁内は古きヨーロッパの町並みが広がります。細長い道の両脇にレストランやお土産屋が立ち並びます。

途中、ものすごく細い道がありました。

自分も何とか通り抜けられました。

その他、城壁内写真
古い路地。
 
階段と城内の壁。

お城のてっぺんの聖ミカエル像。結構、ここまで階段の上り下りが膝にきます....。

ハリーポッターに出てきそう。

見張り小屋。


城壁内の高いところから見たモン・サン=ミッシェルの周辺。写真では伝わりにくいですが、モン・サン=ミッシェルは城自体よりも周りの広大な大地がすごいと思います。


城壁内レストランで昼食
お昼はモン・サン=ミッシェル内に複数店舗あるレストラン、「ラ・メール・プーラール」というお店に行きました。

※ちなみに、このお店もそうですが、モン・サン=ミッシェルは日本人観光客が多いせいか、城内や周辺のレストランの多くは、メニューが日本語で書かれています。実際、周りの観光客の40%以上は日本人でした。

まずは、アントレ(前菜)としてノルマンディー伝統のオムレツを注文。

オムレツはすごくふんわりしているのですが、中身はただのふわふわ卵のクリームが入っているだけです。あまり味もなく、正直言ってそんなにおいしくはありません。なんというか、オムレツの出来損ないっぽい感じです。

お次はステーキ。ミディアムで頼んだのですが、結構ウェルダンな焼き加減...

デザートのキャラメールソースがかかったティラミスはそこそこおいしかったです。

どうも個人的には、ノルマンディーの料理やお菓子は口に合わないような気がします....。
あと、田舎のレストランなので、パリのレストランほどはクオリティが高くない気がしました。パリに行った後、今後、モン・サン=ミッシェル旅行を検討している人は、あまり食べ物に関しては期待して行かない方がよいかもしれません。

モン・サン=ミッシェル城内
昼食後はモン・サン=ミッシェルの城内を見学。有料ですが、お城の中に入ることができます。

ひたすら階段を昇っていきます。

聖ミカエル像に近づいています。

歩いていくと、修道院の入口に行きつきます。
てっぺんには聖ミカエルの像が。

そして、この場所は一番見晴らしがよく、壮大な景色が楽しめます(クリック推奨)。写真では伝わりりにくいですが、360度の広大な大地のパノラマは絶景です。


 
修道院の内部は普通の教会のような感じです。

NOIRの荘園にあったような感じの祭壇。


ラ・メルヴェイユ(驚異)と呼ばれる、塔の中心部にはクロワートル(列柱回廊)があります。
注意)この柱は触ってはいけません。


僧侶たちが食事を採ったという広い食堂。

モン・サン=ミッシェルはフランス革命後の19世紀に監獄としても使われていたので、その際、外からの荷物を運ぶのに使われた車輪です。タビトモのガイドブックによると囚人6人がかりで回したそうです。

また、城内にはゴシック建築でよくみられる、アーチ型の柱もあります。


   ライトアップされたモン・サン=ミッシェル

モン・サン=ミッシェルは夜にライトアップされ、その情景も人気です。
城内を見終わっても、夜までかなり中途半端に時間が余ったので、城内の小さい歴史博物館などを見学してみました。

ただ、博物館は見学料9€もするのに、中はかなり微妙なものでした、中世のベッドや椅子が展示されているだけです...。誰も中に入っていくのを見なかったので、いやな予感はしていましたが....。歴史博物館は行かないことをお勧めします。本当に何もないです。

4時くらいになり、早めに夕食でも食べようかとおもったのですが...

レストランが閉まっている!!

年末だからかどうか分かりませんが、ほとんどのレストランが4時前でラストオーダーとなり、閉まってしまいました。そのため、夕食も食べることができず、ひたすら寒い中、外で数時間もの間、日没を待つことに....

これから行こうという方、超要注意です。田舎を舐めてはいけません。他の観光客も自分と同じようにレストランを探しさまよっていました。普段も結構早めに閉まる可能性があります。

 5時が過ぎて、徐々に城壁内もライトアップされはじめます。

まだ空は明るいですが、外も徐々にライトアップ。

6時を過ぎて、辺りはすっかり暗くなりました。↑マッドマックスで似たような光景を見た気がします。


そして、ようやくライトアップ。暗闇の中で光る城は幻想的で美しかったです。


アニメNOIR本編では、城の端にある見張り台や屋根の位置から考えて、おそらく、モン・サン=ミッシェルの写真を反転させたものが用いられています。

手前の城壁もかなり似ています。



モン・サン=ミッシェルからの帰り道
そして、モン・サン=ミッシェルからの帰り道。無料のシャトルバスでレストランがある場所まで。
しかし、ここでもレストランがすべて閉まっていて、何も知らない日本人旅行客が、食事処を探して彷徨っていました。

しかし、結局、開いているレストランはなく、バス(2.8€)でホテルまで戻りました。
ありがたいことに、シャンブルドットのオーナーが、部屋に朝食の残りを置いてくれていたので、これを食べて何とか飢えを凌ぎました。オーナーさんナイスだぜ。

まさか、これが2016年、最後のご飯になるとは...


思いのほか記事が長くなったので、3日目元旦のモン・サン=ミッシェルの記事は、また後日、別の日にアップします。



2017年1月6日金曜日

[不定期連載] NOIR聖地巡礼 第19話「ソルダの両手」、20話「罪の中の罪」


アニメNOIR(ノワール)第19話と20話の聖地巡礼です。新年になってしまいましたが、NOIRの聖地巡礼記を完成させるべく、残りの話数の聖地巡礼もぼちぼちアップしていきます。


第19話「ソルダの両手」

第19話では物語も後半に差し掛かり、徐々に物語の謎が明かされていきます。冒頭は、夢うつつに何かを思い出しそうになっている霧香から始まります。

「霧香、いたんだー」
家に帰ってきたミレイユ。わざとらしく、霧香の名前を呼ぶところが百合ポイント高いです。


NOIRの起源について書かれた本「ランゴーニュ写本」について知る大学教授の下を訪れた二人。
セーヌ川の橋の周辺を散策したりしましたが、結局、この大学がどこにあるのか分かりませんでした。そもそも、このシーンの背景は、何となく一部パースが崩れている気がしますし、デザインに若干適当感があるため、おそらく、オリジナルデザインのものではないかと思います。

こんな中途半端に日本の学校みたいな門の大学はフランスにありません。

大学入口でイチャイチャする二人。

『ランゴーニュ写本』
この本のタイトルにあるランゴーニュという場所は実在します。グルノーブルから比較的近いので今度行ってみようと思います(4時間かかる上に、電車が1日1、2本夜にあるだけですが...)。
そして、その道中にあるニームという町。ローマ時代の遺跡が残る街で見たコロッセウムもあります。すごく、時に忘れられた場所感が半端ない街です!もしかすると、荘園のモデルはニームなのかもしれません。近くのアルルも荘園っぽいです。ニーム、アルル間は電車で25分なので、すぐに行けそうです。


ランゴーニュ写本の手がかりを調べるべく、霧香が向かった図書館。正直、この建物と左の教会っぽい建物がどこにあるのか分かりませんでした。

左側の教会みたいな建物はパリのモスク(グランド・モスケ・ド・パリ)が少し似ていますが、アニメの教会の入口の形状はゴッシク様式です。入口の雰囲気はノートルダム大聖堂の入口を使って描かれているような感じがします。もしかすると、これもオリジナルデザインなのかもしれません。


ランゴーニュ写本を所持しているオーストリアの富豪キャスパー・エドリンガーの下を訪れた二人。しかし、ランゴーニュ写本はすでに火事で焼失していたことが分かり、捜索は振り戻しに。
そして、そんな二人を待ち受けていたのはソルダの刺客たちと、その刺客に狙われるクロエ。霧香とクロエ+ミレイユ、3人のノワール候補者は共闘の末、ソルダの刺客を撃退するのですが、霧香とクロエのみごとなコンビネーションの前に疎外感を感じるミレイユ。

霧香とクロエを離れたところから見つめるミレイユ。こういうシーンよく百合系の漫画でありますよね。「ズキッ」ていう擬音つきで。NOIRは意外と百合作品の王道を行っているような気がします。

パリに戻った二人。上のパリの風景は画面が暗すぎて、よく分かりません....

最後のシーンで出てくる、噴水がある公園は、パリのどこかにありそうですが、噴水のデザインなどが変えられていると特定できません。ただ、このような比較的小さい噴水の公園は意外と少ない気もします。だいたい、チェイルリー庭園やリュクサンブール公園など噴水がある公園では、小型の帆船を浮かべて遊べる程度の大きさはあります。

これくらい小さい噴水だと、ルーブル美術館裏のコメディ・フランセーズ横にある噴水がこんな感じです。上の写真では、フランスの国旗の色にライトアップされてます。ちなみに、この噴水の近くには日本食レストラン街があるサン=タンヌ通りなどがあります。他にも近くにはブックオフや、ヤマト運輸パリ店、ジュンク堂などもあります。



第20話 「罪の中の罪」

19話でクロエとの共闘から、徐々に記憶を取り戻しつつある霧香。ミレイユと霧香の間には大きな溝が生まれてしまいます。そして、このお話ではこれまで明かされてこなかったアルテナの過去、ソルダやNOIRの起源について語られます。後半Bパートでは霧香とミレイユのソルダの最後の刺客との死闘が描かれます。

「それは、古い古い物語...」
Aパートではクロエを寝かしつけるアルテナが、クロエにせがまれランゴーニュ写本の中に記された、ある古い物語について語ります。その物語こそが、ソルダの誕生、NOIRの起源なのです。

そして、20話から突如登場する、ソルダの幹部たち。声が渋すぎます!この裏社会の大物感はすべてのアニメの中で群をぬいている気がします。ソルダの幹部のシーンはすごく好きです。エヴァンゲリオンのゼーレっぽくて。

クロエが寝た後。クロエを見つめる冷徹なアルテナの目線がクロエのこの後の運命を暗示しているような気がします。たぶん、これは伏線なのでしょうね。

ところで、たまに映画とかでも、ろうそくをジュッって指で消すシーンがありますけど、これ滅茶苦茶熱くないですか!?試しにアロマキャンドルでやってみましたけど、普通に火傷しましたよ!超熱かったです(アホデスネ)!皮膚が白くなって硬くなった...。なにかコツがあるのでしょうか?そもそも、なぜ口で吹いて消さないんでしょうか?

そして、アルテナの過去の回想シーン。アルテナはかつて戦争孤児だったようです。まさに、ランゴーニュ写本の中に描かれている物語と同じ光景を目の当たりにしたわけですね。歴史は繰り返され続けるということでしょうか。

この前のシーンから流れている"Le grand retour"という壮大な雰囲気のBGMは途中から曲調ががらりと変わります。この曲調の変化がアニメーションと連動していて、すごくかっこいいんですよ!そして、この今日の変化はアルテナが変貌する様も表しているようで見後すぎます。梶浦由記の曲の中でも、特にお気に入りの一曲です。

Bパートでは、ソルダの最後の刺客たちが、いよいよミレイユのアパートに乗り込んできます。仮面をつけているところが、他の刺客とは一味違います(でも、弱い)。

一歩間違えば落ちる暗闇...。

戦いは屋根の上で繰り広げられます。この屋根はミレイユの家の周辺なので、パリのサンジェルマンデプレ周辺ということになりますが、具体的にどこなのかは分かりません。


ちなみに上の写真は、パリに住んでいた時の家から見た風景です。一番奥の建物がルーブル美術館です。フランスでは、だいたいどこのアパートもこんな感じに屋根の上に小さな煙突がついています。こんなところで二人は戦っているんですよ!



「最後の道しるべを」

20話の最後のシーン、クロエはいきなり霧香に向けて、銃の引き金を引きます。


19話、20話でもパリの風景が若干でてきますが、半年間パリの街のいたるところを歩き続けた自分でさえ分からないような建物ばかりでした。かなり、オリジナルデザインっぽい気がします。


長い時間をかけて、NOIR聖地巡礼記を作成してきましたが、パリを舞台にしたお話はあと残り2話です。NOIR聖地巡礼パリ編もあと少し。


                        NOIR聖地巡礼 第21話「無明の朝」

2017年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます!

Bonne année !
あけましておめでとうございます!フランスも年が明けました。

フランスに住み始めて1年以上が経過しました。
今年は日本に帰るかどうかわかりませんが、本業と副業ともにいろいろ精進していきたいと思います。

とりあえず、今年の抱負としては、「フランス語をうまくなる」と「オリジナル作品を描くこと」ですかね。

↑年賀状のイラストを描いてみました。今回は、"シンプルに"をコンセプトに考えて描いたのですが、すっごくやっつけ感の半端ないイラストになってしまった気がします。

今年こそ、まどマギの続編が公開されることを祈ります!




C91お疲れ様でした!


冬コミお疲れ様でした!ブースにお立ち寄りくださった皆様ありがとうございました。
お陰様で、新刊を売り切ることができました。ブースに来ていただいたのに、新刊をご購入できなかった方、申し訳ない!今回はフルカラーで製作したため、部数をあまり多く刷っていませんでした。
次回、何らかのイベントの際に再版できればよいのですが、その際には告知します。

とりあえず、フランスはまだ12月31日なので、今年最後のまどほむイラストをアップします。TGVの中で描いたラクガキですが。

それでは、良いお年を!