2015年11月23日月曜日

ごちうさ聖地巡礼コルマール2日目~甘兎庵とリゼの家、ラビットハウス詳細

ごちうさ聖地巡礼2日目に行ってきました。
運良く雨は上がりました。でも、どんより曇り空のコルマール....


天候には恵まれませんでしたが、とりあえずアニメ本編に出てきた場所を散策しました。
コルマールは小さな町なので、メインの場所は数時間歩けば、すぐに回れます。今回は朝9時から17時まで時間があったので、何周もしました。足がつかれました...。


甘兎庵のモデル?


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まず、ホテルから比較的近いところに甘兎庵のモデルになっていそうなレストランを見つけました。あいにく、この日はお昼はやっていませんでいたが。


正面と別のアングルから


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建物はクリスマス仕様に飾り付けられています。


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こっち見るな!


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ディティールは違いますが、この建物を日本風にアレンジすると甘兎庵に見えなくもないかもしれない。ちなみに、流石に隣に小屋(シャロの家)はなく、その代わりに高級そうなレストランがあります。




2期第6話の駅?


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モカが木組みの街を出立するシーンで出てきた駅?これは実際にはMarché couvert de Colmarというマルシェ(市場)なんですが、内装も駅っぽい感じです。ただディティールがかなり違うような気もします。おそらくはスタッフが道中通ったであろうフランクフルト空港駅とかパリ東駅とかを参考にしている可能性が高いように思います。駅構内に関してはストラスブール駅を参照にしてそうです。駅構内のデザインから考えて、コルマール以外のどこか終点になっている駅です。


マルシェでは魚や肉が売られていましたが、観光地なせいか、お値段が少し高かったような気がしました。




エンディングでチノたちが踊っている場所


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http://blueskyandwhitewings.blog64.fc2.com/blog-entry-932.html#more
こちらのサイトでも紹介されていますが、チノたちがエンディングで踊っている場所は、有名な観光スポットであるエコール通りの橋からの風景です。エンディング以外のシーンでも度々出てきていますが、よくコルマールの紹介に使われる場所です。


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また、ここはチノとココアの通学路の分岐点にもなっています(たぶんここだと思う)。




青山さんの紙飛行機がチノに激突するシーンの公園とココアたちの高校
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http://blueskyandwhitewings.blog64.fc2.com/blog-entry-932.html#more


↑を参照していった、公園の横の道、車が駐車されているのでわかりづらいですが。
高校は実際には図書館のようです。





旧市街地の住宅


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これは作品中に出てきたかどうか分からないですが、図書館のそばの道は旧市街地の住宅が立ち並ぶ道があります。漫画の背景資料に使えそうです。


よく出てくる公園とココアと知夜が出った場所


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ごちうさで頻繁に出てくる公園はシャン・ド・マルス公園です。コルマールでもおそらくいちばん大きな公園です。クリスマスシーズンなので屋台やスケートリンク、子供用ジェット・コースターが設置されていました。しかし、冬にシャン・ド・マルス公園に行ったのは失敗だったかもしれません。木々が枯れ果てている...春にでももう一回行こうかな。


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実際には噴水はないですが、ココアとチアが最初に出会った場所もここがモデルになっているのかも。こちらも先に聖地巡礼された方のブログを参照しています。


ブーランジェ通り


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1期の2話で出てきた背景です。
あと、ドミニコ教会周辺でもマルシェが開かれていました。


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アルザスの伝統衣装を着たお姉さんがシュークルート(ザワークラフト)を売っていたので食べてみました。味は札幌のミュンヘン・クリスマス市で食べたのと大差なし。そんなに好きなわけでもないのに、祭りの雰囲気で買ってしまいました。


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近くのおみやげ屋では妖精の蝋人形が売られていました。割りといろんなところに売られていますが、気になる!30€~100€くらいなので買えなくはないのですが、持って帰るのが大変なので断念。


他にもかわいい蝋人形も。これはカレンダーとかに使われているキャラクターなのですが、フランスで有名なのでしょうか?フランスの萌えキャラ?






プフィスタの家、ココアが1話で歩いていた道、クリスマスのマルシェで有名な場所


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聖地巡礼とは関係ないですが、これもコルマールの有名な観光地です。マルシャン通りにあります。


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1話でココアが歩いていた道と、ごちうさでも出てきますが、クリスマスのマルシェで有名な通りです。


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あと、1話に出てくるお花のある窓。


電球を持った兎の看板


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レストランだったと思うのですが、ラビットハウスの看板のモデルになっているのかもしれない看板。


リゼ宅?




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最後に帰る途中で駅前通りにあるCour d'appel De Colmarという裁判所の写真をとりました。なんとなくリゼ宅のモデルになっていそうな気がします。ただ、ディティールが結構異なるので、おそらくはフランス内にある教会か何かの大きな建物を参考にしているのだと思います。




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リゼ宅側面






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近くにあった、ウィンターリンデン学校も部分的に似ています。


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図書館の裏側とかもリゼ宅っぽい?


ラビットハウス2回目+お店のレビュー


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ラビットハウス(Restaurant Au Chasseur)2回目。少し遅い時間にいったため、最終的に自分一人になりました。
店員の人と話したのですが、ちょうどこの日、日本の雑誌の記者の人が来ていたらしく、日本の雑誌にラビットハウスが紹介されたとのことです。店員の人に「これは日本語か?うちの店が日本の雑誌に紹介されたようだが?」と聞かれました。記者の人がその原稿のコピーを持ってきたようです。偶然ですが、ちょうど2期の1話のようなやり取りをしました。


ついでに許可を頂いてラビットハウス内の写真を撮らせていただきました。

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1階の写真


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2階の写真




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と窓からの風景


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この日は、グラタンとクーゲルホッフのアイス(正確にはクーゲルホッフ風の形のアイスでしたが)を注文。

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そして、食後のコーヒーにカプチーノを頼んだのですが、忙しかったのかカプチーノが爆発していました。チノーっ!?ココアパウダーとクリームが上に乗っている。チノとココア!?これはごちうさを意識しているのか!?


お値段は結構高いですが、内装も綺麗で料理も美味しい店です。
おそらく、コルマールでもかなり人気の店のようで、お店の前で写真をとっているグループがいっぱいいました。個人的にもかなりおすすめです。


※ラビットハウスの店内のモデルはこちらの日本の喫茶店らしいです。http://anizou.blogspot.fr/2015/11/blog-post.html






おわりに


一日中歩き続けたので、帰りはふらふらでした。そして、帰りのTGVが遅れて、乗り換えの終電のTERを逃すというアクシデント...。駅員のフランス語を頑張って聞き取って、何とかバスで帰ることができましたが。フランス語少し勉強しておいてよかった。結構危なかったです。バス出発5分前くらいだったので。
あと、バスに乗った時になぜか運転手に「マダーム?」って言われました。ムッシューは男女関係なく使われている気がするのですが(ムッシュは英語のミスターと同じで基本的に男性に使われますが、お客様という意味でも使われるようです)、マダムも同じなんでしょうか?それとも、本気で女と間違われた?初めて聞いたんだけど...


何はともあれ、良い旅でした。コルマールは全体的に綺麗な街で、漫画の背景資料もたくさんとれました。ストラスブールは時間がなくて行けなかったのですが、今度はフルール・ド・ラパンを探して、ストラスブールにも行ってみたいです。


そして、テロが落ち着いてきたらパリに行ってNOIRの聖地巡礼第2弾をば。
ただ、もしかしたら、少しの間パリに住むかもしれないので、そのときに聖地巡礼はやれるかもしれません。




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おみやげにラビットハウスそっくりな蝋の置物とアルザスのピノ・ノワール。
コルマールはコウノトリが有名らしく(ドミニク教会の上にコウノトリのスがあるらしいです)、なぜか屋根の上にコウノトリが乗っています。


うさぎだったらよかったのに。ピノ・ノワールも美味しかったです。


ごちうさ聖地巡礼第3弾「フルール・ド・ラパン」はこちら










2015年11月21日土曜日

ごちうさ聖地巡礼コルマール1日目~ラビットハウスで食事

世の中はテロで大変なことになっていますが、危険な状況下であるにもかかわらず、ご注文はうさぎですか?(ごちうさ)の聖地巡礼にやって来ました。あいにくの雨ですが(昨日まですごく晴れていたのに、ピンポイントで大雨とはついていない)...


途中リヨンに寄って来たため到着は夜になりました。




コルマール旧市街地へ


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まず、雨の中の夜のコルマール駅。時計塔が横にそびえたつ、古いデザインの駅です。

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個人的には建物のデザインはリヨン・パールデュー駅のほうが近代的で好きです。




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駅から歩いて15分ほどで木組みの家の街に到着します。


木組みの家の街はすでにクリスマスムードです。




もろもろライトアップされています。遅い時間だったので、半分ぐらい閉店していましたが。




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アニメ本編にも出てきますが、Grand Rueにある有名な観光スポットもライトアップ。




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そして、いたるところにあった、謎の日本のロボットイベントのポスター。


マジンガーZが写っているが、いったい...?






ラビットハウス




Rabbit


先に聖地巡礼をされていた方のサイトを参考にして、ラビットハウスのモデルかもしれないレストラン(以後、ラビットハウスと呼称)に行きました。






雨なので、あまりうまく撮れていませんが...




店に入ると、2階に案内されました。


店内写真。こっそり撮影。階段がやや斜めっているので、転けそうになりました。




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アルザス料理がメインの店のようです。結構、ドイツっぽい料理が多い?
メニューはフランス語とドイツ語、英語でかかれています。


店員も英語が喋れるので、安心して注文できます。




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いろいろ悩みましたが、とりあえず、豚肉のホワイトクリームソース煮とアルザスの白ワインであるピノ・グリを注文。


豚肉のホワイトクリームソース煮は肉も柔らかくておいしかったです。


ピノ・グリはきれいな黄金色の白ワインで香りが結構強かったですが、葡萄の味がしっかり出ていていいかんじです。




あと、水を注文したらスパークリングか普通のミネラルウォーターか聞かれましたが、アルザスでは水もスパークリングが人気なんですかね。隣の客はスパークリングウォーターにしていました。




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食後のデザートにクリームブリュレとバニラアイス。バニラアイスは控えめな甘さです。まあ、ただのクリームブリュレとアイスでした。特に可もなく不可もなく。






Cafe


そして、忘れてはいけないのが、ここはラビットハウスなのでやはりコーヒーでしょう。


Cafe Natureとしかメニューには書かれていませんでしたが、普通のエスプレッソでした。ちなみに、これらでトータル35€。観光地なせいか、結構値段は高いです。







ホテル


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その後、ル・コロンビエというホテルに泊まったのですが、意外と小さい。フランスの友人たちが「日本のホテルは小さすぎ(おそらくビジネスホテルかカプセルホテル)」って言っていましたが、145€の割にフランスのホテルも日本と同じくらい小さいですね!


そして、カウンターのあんちゃんの態度が悪い(怒)!めっちゃやる気なさそう...。だるいオーラが全身から出ている...


あいにくの雨ですが、コルマールは本当に童話の中から出てきたような街で、歩いていてすごく楽しいです。




とりあえず、明日1日歩きまわって、聖地巡礼を行います。雨の中ですが....







その他、コルマール写真




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Grand rue 辺りのライトアップされた建物たち。めちゃくちゃ派手です。


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サンマルタン教会はおそらくコルマールで一番大きな教会です。ごちうさの背景によく写っている教会の尖塔は、サンマルタン教会のものとは大きく違うように見えます。
たぶん実際には存在するものではないんでしょうね。




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ル・コロンビエは有名な観光スポットのティレンヌ通りにあります。


川沿いの他の建物は壁がライトアップされていてい綺麗です。


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こちらはタナール通りの川で見つけた、小さな木組みの家の明かりです。


こういうかわいらしいデザインが街中にあふれていて、まさにごちうさの世界にふさわしい街です。





おまけ




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ラビットハウス裏側。




2015年11月3日火曜日

【訃報】松来さんが...

冗談にしてはたちが悪すぎる...








Yahooのトップにも。


http://news.yahoo.co.jp/pickup/6179546

正直信じられないです...


この間まで、元気にアスミンとラジオ出ていたのに。


もう、アスミンと松来さんのコンビが見れないということですか




自分はあまり声優に対して興味がない方ですが、松来さんに関しては、つれゲーのDVDも買うぐらい、結構ファンだったのでかなりショックです。




ひだまりスケッチ5期が...


自分の中では松来さん=吉野家先生、吉野家先生=松来さんだったので、もはや、吉野家先生の声が松来さんじゃなくなったら、ひだまりスケッチの5期が放送されても、純粋に楽しめる気がしません。これまで、5期の制作発表を期待してきましたが、今は5期が作られないことを祈らずにはいられない。




松来さん、早すぎますよ!




とりあえず、ひだマガで描きたいものが決まりました!


松来さnの追悼の意を込めて、吉野家先生を描きます!




松来さんのご冥福を祈ります。




2015年11月1日日曜日

韓国版再び

自分の書いた漫画を画像検索してみたら、再び韓国語翻訳されているやつを見つけました。


すげー。




http://idolmaster.co.kr/bbs/board.php?bo_table=trans&wr_id=81164




無断転載ですが、まあ、より多くの人に作品を読んでもらうため、あえて、ここは目をつむることにします。


元の漫画


2015年10月26日月曜日

フランスの映画館でThe Martian(邦題:オデッセイ)を見てきました

Pathé Chavantにてリドリー・スコット監督作、マット・デイモン主演の「The Martian」(フランス語タイトル:Seul sur Mars)を見てきました。




邦題は「オデッセイ」で2月公開だそうです。フランスなら4ヶ月フライングして見れました。


でも、なんでオデッセイなんでしょうか?プロメテウスの続編っぽく聞こえるタイトルですね。


多分、未開の地で新たに世界を作るという意味合いが込められているのでしょうか?


でも、このタイトルはあまりふさわしくない気がします。




かと言って、英語の原題も微妙です。The Martian=火星の人は、マーズ・アタックみたいな映画を連想させます。一番いいのはフランス語版のタイトル「Seul sur Mars(=火星で一人)」がこの作品を言い表すのに適したタイトルだ思います。火星でディスコ・ミュージックを聞きながら孤独と戦い、サバイバルをする主人公の物語にベストなタイトルだと思います。





今回、自分にとって海外で映画を見るのは初めてで緊張しました。


チケットの予約はオンラインでできます。吹き替えなしフランス語字幕(VOST)を選択します。


あと、3Dで見たかったので、3Dメガネもセットで買いました。合わせて日本円で1800円程度。映画代は意外と日本と大きく変わらないようです(3Dに関しては)。300円位安いくらい?




eチケットを購入すると、メールでQRコードが送られてくるので、それを映画館の人にスキャンしてもらいます。(残念ながら、映画館の人は英語が全く喋れませんでした。)




QRコードをスキャンしてもらった後、3Dメガネを受け取り、劇場へ。


席は自由席なので、とりあえず、空いている場所へ。


劇場はそんなに大きくありません(残念ながらIMAXシアターはリヨンかパリに行かないとないようです)。




上映開始時間になると日本と同じように映画本編の前にCMと予告編が入ります。


その後、本編の上映開始。




マッド・デーモン演じる、マーク・ワットニーが事故で火星に取り残されてしまいます。


化学の知識を活かして、水を作り出し火星で生き残るために農業を始めたりして、約500日以上に渡る長期間を生き残り...ここから先はネタバレになるので書かないほうがいいでしょう。




今回の映画は、宇宙船自体の細かい描写よりも、少ない物資で科学の知識をフルに活用し火星でいかに生き残るかという点と地球でNASAがマークを救うための作戦を考え、奮闘する点に重点が置かれて描かれていた気がします。
インターステラーのようにめちゃくちゃこだわった説得力のある宇宙の映像というほどではなかったような気がします(ちなみにインターステラーでマーティ役だったジェシカ・チャスティンも宇宙船の船長役で出てきます)。例えば、(ここからややネタバレ含む)





宇宙船を肉抜きしたり、窓をシートでカバーして地上から飛び立つ描写があるのですが、本当にそんなので大丈夫なのか?火星に大気はほとんどない、肉抜きは計算して大丈夫だみたいなことを言っていましたが、そんな馬鹿な。あとは、火星の重力が地球と同じなのも気になりました。火星の重力は地球の3分の1しかないので、あんなスタスタとは歩けないはずです。

おそらく、今回、リドリー・スコット監督は細かい宇宙描写にはあえてこだわりたくなかったのでしょう。今回、描きたかったのは極限状態でのサバイバル。そこに、焦点を当てるために、あえて、そういった描写を省いたのでしょう。


総評としてはこの映画はそこそこおもしろかったです。自分がパーフェクトに英語を聞き取れていなかったのもあるかもしれませんが(中国語は完全に分からない。でも、たまにフランス語字幕が理解の役に立つ)...。あと、あんまり3Dが活かされる描写がなかったため、そんなに3Dで見なくてもいい気がしました。


それと、フランスは英語のクレジットロールが流れるタイミングで、館内が明るくなり、みんな退出します。日本でも、クレジットロールで退出する人がいますが、なんかもったいない気がします。たまに、クレジットロールの後に何か映像や音声が流れたりする映画がありますが、そういう人とたちは、それらを見逃す可能性があるわけです。



何はともあれ、これで無事、海外でも映画が見れるようになりました。

しかし、もっと早く行っておくべきでした。ギレルモ・デル・トロのゴシック・ホラー「クリムゾン・ピーク」を見逃しました。正確にはまだ上映しているのですが、フランス語吹き替え版(VF)しかやっていません....。楽しみにしていたのに見逃すとは...。やってしまった。


次に映画を見に行くのはスター・ウォーズを見に行く予定です。仕事を休み、リヨンまで行きIMAX3Dで見ようと思います。


2015年10月25日日曜日

蒼樹うめ展に行きたかった、冬コミ本寄稿、Windows10、いろいろフランス語版

上野の森美術館で開催された蒼樹うめ展に行きたかったです!




今まで、あまりに悔しくて、関連するサイトを見ないようにしていたり、チラシを貰わないようにしたりしていたんですが、アスミンの星ひなで蒼樹うめ展の詳細を聞いてしまいました!




音声ガイドがアスミンと悠木碧、そして、なんとウメス本人!


聴きたかった!聴きたかったぁぁ....




ひだまりグッズも売られていて、うめ先生の画集的なものも販売されたとか!


人生でこんなに公開したことはありません...


もう少し、フランスに移住するのを遅くするべきだった...




なぜか、自分はひだまり関係のイベントと相性が悪いんですよね。


武道館で開催されたひだまつりもピンポイントで出張が入っていて、行けなかったんですよ!




もう一回、やってくれないかな蒼樹うめ展...




そんな悔しすさをバネにひだまりの同人誌制作に励みます!






冬コミ出品




今回の冬コミもやまぶき高校出版部さん主催のひだまりマガジンに参加します!






まだ、作品の内容は決まっていませんが、ゆのっちが描きたいです!






あと、受かるかどうか分かりませんが、干物妹うまるちゃん本も出します!


4コマ漫画を製作中。




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Windows10
最近、パソコンをwindows10にアップデートしました。互換性の問題などを心配して、Windows10へのアップデートをためらっていましたが、このOSはなかなかいいですね。互換性も悪くないし、起動も早い!そして、スタートアップが復活して使いやすくなった気がします。カラーやデザインの設定なんかも、やりやすい。


Windows8よりもずっといいです!


シュタインズゲートPS-VITAフランス版





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フランス語の勉強のためにシュタインズゲートのフランス版を買ってみました(30€)。
しかし、これ音声は日本語でした!しかも、字幕が英語!全然勉強にならないじゃん!


ただ、少しテキストが読みづらくなっただけじゃん!これ!
フランス語なのはパッケージだけかよ!


コードギアス反逆のルルーシュフランス語版
コードギアスのフランス語版のdvdボックスを買いました。
声優がすごく合ってます!これだけの人数の、日本人の声優と声が似た人を探すのってそうとう苦労したんじゃないでしょうか!?でも残念なのはルルーシュの声がかなり違う。ただのイケメンボイスになっています。やはり、福山ボイスを真似ることができる声優は見つけられなかったか。あと、シャルル・ド・ブリターニアの声も若本ボイスとは全然違うのですが、こっちのほうが皇帝っぽい。めちゃくちゃ渋くてかっこいい!マジで皇帝だった。


エイリアンヘッド





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Librairie Momieに行ったら、エイリアンヘッド(おそらく映画で使われていたプロップかそのレプリカ)が売られていました。6000€(約80万円ほど)!さすがに手が出ない。ですが、めちゃくちゃ精巧な作りでした。昔3万円くらいで売れていたヘッドとかと比べて迫力がぜんぜん違いますね。














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2015年10月10日土曜日

ワインとチーズいろいろ

最近飲んだ、食べたワインとチーズあれこれ







ブルゴーニュ グラン オルディネール


Grand





ブルゴーニュワインは当たりが多いです。


ブルゴーニュ グラン オルディネールはタンニンもきつくなく、果実味がよく出ていてかなり軽いワインでした。ジュース感覚で飲めます。







謎ピノ・ノワール、Casinoのカマンベールチーズ


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ラベルに民族衣装の子供が描かれた、5€程度のピノ・ノワール。正直、あんまり、おいしくなかったです...。色はピノ・ノワールにしては透き通った赤色。ラベルが偽街の子供たちを連想させたので、買ってみましたが、個人的にはあんまり好きじゃないです。


合わせてかった、グルノーブルのスーパーマーケット(フランス語ではスーパーマルシェ)「Casino」のカマンベール。なんか、クリーミーさが足りないし、味も物足りない。3€程度だったと思うのですが、これも外れ...。







シノン、Casinoのモン・ドールチーズ


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今まで飲んだことがないのですが、シノンです。タンニンが割ときつめです。でも、果実味が強くて、飲めなくはない。







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合わせて、Casinoのモン・ドールチーズ、およそ6€。そんなに安くもないのですが、めちゃくちゃとろけるチーズです。フォンデュにするのもいいかもしれません。においもそんなにきつくありません。スプーンですくって食べます。塩分もほどよく、ビールにも合いそう。食べすぎないようにしないと....。
ただ、すくっているうちに周りを囲んでいるモミの木の皮も間違って、はぎ取ってしまうことが。この皮は食べれるのだろうか?







あと、最近、ラボで食べたルブロションもおいしかったです。アルプスのふもとの町だからか、ラボのメンバーはルブロションを結構押していました。


なんか、チーズばかり食べている...。肝臓やばくなりそう...。


2015年9月27日日曜日

アニメDVD/Blu-Ray フランス語版

アニメDVD/Blu-Ray フランス語版



 せっかくフランスに住んでいるので、とりあえずフランス語版のアニメのDVDBlu-Rayを買ってみました。そう、語学勉強のために!





今回買ったのは、

NOIR

・魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語

・思い出のマーニー

・けいおん!!

・化物語

の5作品です。





 



 




NOIR-DVD BOX



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漫画専門店のLibrairie Momieに行ったら、偶然NOIRのDVDがガラスケースに入っているのを見つけたので、店員にフランス語で「これ、ください!」と注文して買いました。


<DVD中身>
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お値段はおよそ30ユーロくらい、日本円で4000円位です。や、安い!

言語は日本語とフランス語、字幕:フランス語、オランダ語が収録されています。キャストインタビューも収録。


気になる、声のほうですが、やはりこの時代のアニメは声優の当て方が適当というか、全然合っていないです!ちょっと、言語学習のテンションを上げるにはきついかな…。キャラクターの年齢に合わせた声優をあてがっていないため、ミレイユや霧香の声がおばさん声に…。日本語版のブルーレイBOXに収録されていた英語版は結構あっていたのですが...。英語版は、声がそっくりな声優が声を当てています。特にミレイユはかなり良かった。アニメの外国語吹き替えの中ではNOIRの英語版はトップレベルに良かったです。クロエとアルテナも声質は少し違いますが、めっちゃ合ってます。男性陣の声が渋い。ソルダの幹部メンバーも渋すぎる。ハリウッド映画みたいです。一番渋すぎるのはミロシェさんですがw完全に別キャラです。かっこよすぎ。完全に歴戦の戦士という感じです。やはり、裏で監督兼、音響監督の真下耕一が動いたのだろうか?フランス語版はさすがに力が及ばなかったようですね...


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ブックレットもついていますが、各エピソードのあらすじが書かれているだけの簡素なもの。イラストが一個も入っていません。


まあ、何はともあれ、フランスを舞台にしたアニメのフランス語版はコレクター的には貴重です。




魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語 1_2


街の中心にある大きなFnacにまどマギ叛逆の物語のブルーレイが売られていたので、こちらも購入しました。お値段は31ユーロ。他の国ではシングルのDVDもボックスも大きく値段が変わらないようです。


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ジャケットと中身は日本語版よりも一回りほどサイズが小さいですが、デザインは大体一緒。ただ、日本語版のように特殊な紙を使用しておらず、窓もついていません。




Photo


フランス語であること以外はブックレットの内容はそんなに大きく変わってはいませんでした。ちゃんと、うめ先生の漫画も収録されています(フランス語版)。ただ、やはりサイズと紙質が違います。テカテカしている。




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気になる声の方ですが、まどかは結構合っていました。あと、たつやもぴったりです。他のキャラの声も昔と違い、そのキャラの年齢に合わせた声優を選んでいる気がしますが、若干合っていない気がします。とくにほむらとさやかが合っていません。ちなみにフランス語では”h”を発音しないので、「ほむら」は「オゥムラ」になります。また、おまけディスクはDVDになっており、画質があまりよくありません。


 また、フランス語版のコミックスも売られていたので、こちらも購入しました。


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思い出のマーニー/けいおん!!



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 思い出のマーニーのDVD20ユーロ、けいおん!!DVD-BOX25ユーロで売られていました。基本的にジャケットのデザインは日本版と変わっていなそう。


 思い出のマーニーはディズニーが販売しているようです。その中にジブリのコーナーが設けられています。スタジオジブリのアニメは結構人気なのか、一通りの作品が売られていました。声ですが、杏奈は可もなく不可もなくといったところでしょうか。マーニーの方は結構合っています。


 けいおん!!のDVD-BOXはフランス語吹き替え版が収録されていませんでした。フランス語字幕のみです。ちなみに、「あずにゃん」はフランス語では「Azu-Chat」です。Chatは猫です。「シャ」と読みます。



化物語DVD-BOX


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DVD中身と

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ブックレット。


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化物語DVD-BOX24ユーロ!!これも激安!!日本に帰るまでにDVDとブルーレイがすごく増えそう…。

パッケージのデザイン等は基本的におそらく日本語版といっしょ。

収録内容は、1期12話とOVAのつばさキャット3話分です。


化物語は日本の独特の文化が盛り込まれた作品ですが、それを何も知らないフランス人にどう理解させるのか興味をもって買いました。しかし、本編の用語については何の説明もなし。ブックレットはキャラクター紹介と各話のあらすじのみ。これでフランス人はこの作品を理解できるのだろうか?GWなんて知らないでしょ。「迷い丑」の"迷い"の意味なんてわからない気がするけど…。


ちなみに声の方ですが、意外とどのキャラクターも声があっていました。撫子が少し大人びている気がしますが...、忍野は完璧でしたw 神原はちょっとセクシー度が増しています。羽川翼は結構マッチしていて、ネコ化後も自然でした。「にゃあ~」はフランス語でも「にゃあ~」でした。ちゃんと再現してくれている!声優頑張った!


このDVDとブルーレイを繰り返し見てフランス語を学びます!

まずは、まどかがなんと言っているか聞き取れるようにしないと!


 


 


2015年9月26日土曜日

プロメテウス新作「Alien:Paradise Lost」

Alien:Paradise Lost




リドリー・スコット監督がプロメテウスの続編を発表!




しかも、2作目からエイリアンのタイトルが復活!1作目は大人の都合でエイリアンの続編にするのをやめた気がするのですが、二作目からOKになったのでしょうか?いったい何があったのだろうか?1作目をエイリアンの続編に出来なかったので、2作目をエイリアンの続編にしたら、表向きには1作目はエイリアンではないけど、事実上1作目もエイリアンの続編だったことにできるということでしょうか。




そして、驚くべきことにプロメテウスから始まる新エイリアンシリーズは全部で4部作とのこと。


大丈夫か!リドリー・スコット!




そして、ブロムガンプ監督のエイリアンシリーズの正式な続編も公開予定!


なぜ、エイリアンシリーズが正式な続編が2種類も?どっちが本物なの!?


グッズ代が嵩みそう...






なぜ、今頃になってエイリアンシリーズが再び制作されるのでしょうか?


"神"(ギーガー先生、自分の中では神です)はお亡くなりになられたのに,,,。


神の追悼ということなのでしょうか?




いずれにせよ、今後注目です!










2015年9月25日金曜日

ピノ・ノワールとプレジデントのクロミエチーズ、フランスの日本米

フランスはワインとチーズが安い!他の物価は日本の数倍くらい高いけど、これらだけは本当に安いです。基本的に、あまり冒険はしていませんが、とりあえず、日本で買っていたワインとチーズを毎週消費中。



 今回は、安いピノ・ノワールとプレジデントのクロミエチーズです。



 



ピノ・ノワール



 



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グルノーブルはローヌワインに次いでブルゴーニュワインが多い気がします。



このピノ・ノワールは6€くらいですが、めちゃくちゃおいしいです。透明感のある味わいは初心者向けにはすごくいいワインだと思います。普通に1日で一本飲めます。日本にいたときお店で2000円以上出して飲んだやつより、おいしい気がします。



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合わせて買ったのはプレジデントのクロミエチーズです。お値段は350g3€程度。安いですが、正直、クールドリヨンのクロミエチーズと比べると、味が劣る気がします。



クールドリヨンの方がクリーミーで、食感も柔らかくおいしいです。



 



Oishiyaの日本米







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グルノーブルでは日本米が手に入らないんじゃないかと、心配でしたが、一軒だけ売っていました。大型ショッピングセンターのカゼルヌ・ド・ボンヌのU-expressというスーパーで1kg 2.6€で売られています(ちょっと高いですが、他の米と比べるとそんなでもないです)。



食べてみたらちゃんと日本米です。おいしいです。うちは炊飯器がないので、鍋+電子レンジの合わせ技で炊いていますが、意外と普通に炊けますね。