2014年10月7日火曜日

もう恐16参加!

Hyoushiblog


10月13日開催のもう何も恐くない16に参加します。


今回の新刊のタイトルは「メガデビ」!、とあるメガネっ娘が悪魔に取り憑かれるお話です。


まどほむ、ほむまどもちょっとあります。


+おまけ漫画「トカゲと杏子」も収録。


B5、28ページ、500円となります。






また、部数は少ないですが既刊本とグッズの販売も行います。
















トートバッグは400円


新刊とトートバッグのセットで800円


既刊本とトートバックのセットで500円

で販売する予定です。




現在のところ、再販の予定はありません。


トートバッグは個数が少ないのでお早めに!






当日のブースの場所はC-23


サークル名「スタジオ・イノワーる」でお待ちしています!



2014年8月13日水曜日

コミックマーケット86『魔女合同誌』参加 +もう恐16

コミックマーケット86


今年もいよいよ夏コミの時期になりました。


今回自分は、某巨大掲示板で誕生した「掲示板の魔女の使い魔」というサークルが出している『魔女合同誌』に参加します。イラストを1点とオリジナル魔女図鑑のノロマとヤキモチのイラストを寄稿させていただきました。


↓魔女合同誌pixivページ
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=45305610




ブースの場所は


『1日目金曜日 東地区 "フ" ブロック 44a』


だそうです。 ご興味のある方は、ぜひお立ち寄りいただけたらと思います。






もう何も恐くない16参加



今年はさらに、もう恐16にも参加します。

販売物は新刊(B5・28ページ程度)と過去本を何冊か、トートバッグ等になると思います。


現在、順調に作業が遅れております。まだ、半分も終わっていません。

全然終わらない・・・。


↓現在描きかけの漫画

3

描いていて思ったんですが、うちのほむらはどんどんダメ人間化しているような気がします。

今回はメガほむが悪魔(悪魔ほむら)に取り憑かれるお話です。
原作とはかなり設定が異なりますので注意。

この二人がまどかを巡って血みどろの戦いを繰り広げる・・・。

そんなストーリーではありませんが、ほむまどもあります。
しかし、果たして締め切りに間に合うやら・・・。

2014年8月4日月曜日

思い出のマーニーとゲド戦記を比較して

思い出のマーニー2周目行ってきました!


原作を読んでから改めて作品を観てみました。

ジブリにしては珍しく割りと原作に忠実に作ってある気がします。

セリフなど大部分は原作通りで、一部をうまくアレンジしています。


ゲド戦記に比べると1万倍くらいいいです(後述)。


思い出のマーニー

<人物・風景描写>

まず、原作の舞台は現代よりも数十年前のイギリスですが、映画では現代の北海道を舞台にしています。この点は、作品に対してより親しみ深くなれるので、良いアレンジだと思います。しかも、北海道!地元!木々や光の感じ、風景や空気が丁寧に描かれていて好きです。また、湿地のある舞台としてを釧路湿地を選んだり、風車をサイロに変更したり、お祭りのシーンを入れたり、北海道のペンション風の家や家具、独特の植生を利用して昔のイギリスの風景と現代の日本をつなげたのはうまいなぁと思いました。マーニーの家は外国風のままにしておいた点は、マーニーの存在の神秘性または異質な様を強調する効果として働いていて良かったです。監督によってはこの設定を日本の田舎の旧家とかにしてしまう人もいると思うんですが、そうしなかったのは良かったと思います。

杏奈の描写は少しオリジナル要素が入っています。杏奈が絵を描いているシーンは原作にはないんですが、これは杏奈のキャラクターをわかりやすく描くための設定としてうまく機能しています。描いていた絵は、最終的にそこに描かれていた人物が消されていて、杏奈の孤独や人に対して心をひらいていない人物像がわかりやすく表現されています。杏奈(原作:アンナ)を現代に生きる等身大のキャラクターとしてうまく描けている気がします。

 また、原作では描かれていませんが、杏奈の目の色を青色にし、それを伏線として使っているところも、作品のミステリー要素を高める働きをしていて良い感じです。

<百合的演出>

映画は原作以上に百合っぽいです。原作でも二人の告白シーンなどはありますが、それ以上に映像としての演出がかなり追加されいます。マーニーのちょっとした仕草(この仕草は宮﨑駿には描けない。米林監督がこの作品の監督をやってくれて本当に良かった)に顔を赤らめる杏奈やマーニーとのダンスシーン、ボートの先端にマーニーが立つタイタニックみたいなシーン、マーニーのスケッチなど、これらの追加要素で杏奈がマーニーに心を奪われていく過程が丁寧に描かれていて、キャラクターの描写がうまい。監督の指示の密着多めというのも百合度をかなり上げている気がします。

<シナリオ構成>

この作品には、実はもう一人ヒロインがいて、原作ではプリシラ、映画では彩香というキャラクターが作品の後半から登場します。原作の下巻ではほとんどマーニーは出てこなくなって、プリシラとその家族たちとの日常が描かれています。映画ではこの大部分がカットされていて、あくまでもマーニーと杏奈の二人に焦点を当てています。これは個人的には、そっちの方が分かりやすくてありかなと思います。原作を読んでいて、読んでいる自分もマーニーの存在を忘れそうになっていました。もしかしたら、そこを狙った演出なのかもしれませんが。

 映画後半は割りと駆け足になって、話が進んでいくため、人物の心情変化がつかみにくいと思ったのですが、原作も割りとそんな感じでした。杏奈が"マーニーを許す''と言うシーンもやっぱり急激に心変わりしていました。ここは杏奈が成長したからなんでしょうか。頼子を許すシーンは原作よりは映画のほうが分かりやすく表現されていました。大岩夫妻から杏奈が知らない頼子の話を聞いたことと(写真の話等)、自分と似た境遇を持ち秘密を打ち明けることができる友達ができたことで、この結末に至ったのだと理解しています。でも、この後半の心情変化は、オリジナル要素を入れてもう少し長めに描かないと、観客にはあまりうまく伝わらないかもしれません。ここが惜しい。

この作品は全体的に人物の描写と世界観設定が原作の良さを壊さずにアレンジしてあって良かったです。原作が地味なだけに、やはり大ヒットとはいかないかもしれないですが、個人的には千と千尋の神かくしよりも好きです。

ゲド戦記

自分は小学校のときにこの作品の原作を読んで非常に気に入りました。個人的には自分自身の影との戦いを描いた1巻「影との戦い」とアレンと影の国へ行く3巻「さいはての島へ」が好きです。映画は原作の3巻をベースにしているようであって、そこに4巻のキャラクターを登場させたり、1巻の要素も加えてみたような、よく分からない構成になっています。

自分はこの映画を初めて観た時、その出来のあまりの酷さに途中で観ていられなくなって、怒りを通り越して言葉では表現できないような感情が沸き起こり、目を背けてしまいました。最近になって、この作品の何がダメなのかを明らかにするため、この作品と向き直り、血反吐を吐く思いをして、じっくりと鑑賞しました。

<人物・風景描写>

まず、世界の描写ですが、これは過去のジブリ作品をオマージュし過ぎていて、原作をどこかに置き忘れてしまっている気がします。絵に関しては腐ってもジブリなので綺麗ですが。世界設定に関しても何の説明もなく、ゲドの出身地や魔法を使うのに重要な真の名についてもなんの説明もなし。人物描写に関しては、本来主人公であったはずのゲド自身の描写が皆無。サブ主人公のアレンの性格があまりに異なりすぎている。さらに驚愕したのは、アレンにオリジナル設定が加わっており、物語のはじめでアレンが父親を唐突に何の理由もなく殺してしまう。この設定はいったい何のために?しかも、このオリジナル設定をいれたにもかかわらず、この後、父親殺しに関してほとんど描かれなていない。テルーも謎のツンデレっぽいヒロインに変わっていたり、クモが女っぽいキャラクターになっていたり、もはや何が何やらさっぱり分からん・・・。キャラクターの心情変化も全くわからないです。全員、ただ意味もなく暗いだけ。セリフも、ただそれっぽいセリフを並べ立てただけで、セリフ間のつながりも全く見いだせない。この作品は思い出のマーニーと異なり、人物描写が下手くそすぎます。

<シナリオ構成>

シナリオに関してはわけが分からないの一言です。アレンは何がしたかったんですか!?唐突に父親を殺したり、永遠の命を求めたり、自分の影が現れたり・・・。何の説明もなくテルーが急に竜になったり。これは4巻の内容ですが、なぜ、この設定を入れた・・・。これなら素人脚本のほうが百倍増しな気がします。でも脚本はマーニーの人が担当しているんですよね。ただ宮崎吾朗関監督も脚本をやっているようなので、やはり宮崎吾朗監督の脚本が悪すぎる気がします。原作を読んだのかも怪しい・・・。作っているうちにわけがわからなくなって、でも作らねばならないという状況で完成した脚本のような気がします。

<音楽>

全編通して、音楽が弱すぎる・・・。印象的な曲もない。音楽の使い方も悪いように思います。

ゲド戦記は個人的には原作と比較しなくても最悪な出来だと思うのですが、なぜか世間ではそこそこ評価されているのが残念です。昔、自動車教習のときに後ろに乗っていた同期の教習生が「ジブリ作品でゲド戦記が一番面白い!」と言っていたのを聞いた時には、怒りで運転がぶれそうになったことがあります。ゲド戦記は演出や人物描写においてマーニーと対極的な作品だと思います。ゲド戦記のファンとして非常に残念です。

2014年7月20日日曜日

【ネタバレ無し】ジブリの百合作品「思い出のマー二ー」感想

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本日公開の『思い出のマーニー』を観てきました!
期待通りの良い百合作品でした(ただ、オチがオチなだけに終始ストレートに百合というわけではないですが、いい作品でした)。ディズニーの「アナと雪の女王※」といい、大御所がこんなジャンルに手を出すなんて。やっぱり、流行っているんですか!?

��※ この間観てきました、光の演出がすごかった。まさに魔法って感じです!3Dで見たかった!)


今作は作品全体的に悪いジブリっぽさが抜けていて良かったです。
物語の舞台は北海道!
聖地巡礼にすぐに行ける!冒頭の札駅が出てきたときはテンションが上がりました。
あの屋敷も北海道のどこかに存在するのでしょうか!?
今作は音楽と北海道の風景、風、湖畔の静かな水、これらの要素が組み合わさってできる空気がとても良い作品でした。個人的にはすごく好きです。杏奈とマーニーの間の空気感が良かったです。
主人公の杏奈も影があるキャラクターでNOIRの霧香的な感じ。方や陰鬱な短髪キャラ、方や金髪ロングの大人っぽい明るいキャラクターという対照的なキャラクターの組み合わせもNOIRっぽくて、個人的にはツボにハマりました。
一日三つの質問も、徐々にお互いの内面を引き出していく仕掛けとして働いていて良い演出だなと思いました。
二人が行動を共にし言葉を交わしていくうちに、杏奈が成長していくのですが、途中から杏奈が前向きな性格になり始めたあたりから髪型が変わったりして(前髪の長い陰鬱な感じから、オデコを出して明るい感じに)、そこかしこに細かい演出がしこまれていて良かったです。
ただ、後半少し駆け足だったせいか、杏奈の心情変化がつかみにくかったのが少し残念です。ところどころ少し飛んでいいる気がしました。もう少しゆっくりやれればなぁ。でも、それだと観客が寝ちゃうんでしょうね。
思い出のマーニーは個人的には名作だと思います。
ただ、今作品はあまり他人にはおすすめできないかもしれません。
少なくても、もはやみんなが知っているジブリはどこにも存在しないと思うんです(声優に芸能人を起用するとか大人の事情はさておきとして)。
今回の作品はこれまでのジブリと比べるとかなり地味です。目を引くようなマスコットキャラも、千と千尋の神隠しのように独特のデザインの不思議世界というわけでもなく、アリエッティと同じく、日常の中のファンタジーを描く作品です。ストーリーも見る人によっては盛り上がりに欠けるストーリーだというかもしれません。多分、見ている人の中には寝てしまう人も多くいるのではないでしょうか。
宮崎駿が引退して、今回の作品は「今後のジブリは?」という点で世間の注目を浴びているような気がするのですが、おそらく、あまりポジティブな意見を言う人は少ないのではないかと。実際、今日映画を見に行って、公開初日だというのに札幌の劇場がガラガラでした。チケット売り場に行列も出来ていない。これらのことから察するに、今回の作品はこれまでほどヒットはしない気がします。ストーリーも子供向きではないですし。(ジブリのブランド名があるからある程度は売れるとは思いますが)。
でも、個人的にはこれは良い傾向だと思います。
最近のジブリはなんだか、ブランド名だけで注目を浴びているような気がするのです。
ジブリだからとにかく見るとか、内容が良くなくても、ジブリ作品=いい作品という世間的な評価をしている人間が多く存在するように思います。「もう宮崎駿引退しちゃったしなー」とか思って離れていく人はどんどん離れていってほしい。ブランド名じゃなく作品が持つ本来のポテンシャルだけで勝負してほしい。売上的な問題は苦しいかもしれませんが、今回の作品で、改めて作品そのものを見つめ直してもらい、ジブリのファンじゃなくて米林監督の作品のファンが増えればいいなと個人的には願っています。
余談ですが、今回、映画を見て、思い出のマーニーのビジュアルガイドブックも買ったんですが
米林監督のイメージボードに「密着多めに・・・」って、監督っ!
大変いいと思います!密着多かったです!
パンフレットの監督のイラストも必見!監督いい仕事しています!
原作本も買ったのでこれから読みます!

2014年6月16日月曜日

もう恐15お疲れ様でした

もう恐15が終了しました。
参加されたサークルの方々、来場された皆さん、お疲れ様でした。

頒布物が別のブースに間違って届けられていたりとかいろいろトラブルはありましたが、無事に終了しました(本当に焦りましたよっ!印刷会社?宅配の人?間違えないでください(怒)!めっちゃ心臓に悪いです。運良く見つかったからいいものの・・・よく見つけましたよ本当・・・)。

いろいろあったものの、おかげさまで、新刊は完売しました。
というか、すみません!数が全然足りていなかったです!
もう恐舐めていました。絶対、売れないと思って少なめに印刷したのが失敗でした。
まさか、開始30分で完売するとは・・・。

Pixiv等を見てお立ち寄りいただいた皆さん、がっかりさせてすみません・・・。
今度、新刊が手に入らなかった方々のために次のイベントかWeb上で再販しようと思います。
同様に、ゆのっちトートバッグ。こちらも印刷部数を手違いにより少なくしてしまったので、こちらも再販しようと思います。


それと、ズミクニさん企画のゴスほむ合同誌。すばらしい出来でした。
ズミクニさん、執筆者の皆様方おつかれさまでした。

また、機会がありましたら、このような企画に参加させていただきたいと思います。

次回のもう恐16は出られるかどうか分かりませんが、新作にこれから取り掛かりたいと思います!

ベントス



2014年6月13日金曜日

もう恐15 お品書き!

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��月15日に京都みやこめっせで開催される、もう何も恐くない15に参加します。
今回初めての参加となります。

ブースの場所:MNK-30

お品書きを↑に掲載しました。
16ページA5サイズの新刊1部と24ページB5サイズの既刊『ひだまど!』を販売します。
新刊は200円、既刊は300円となります。
また、それぞれ、トートバッグとのセットもあります。こちらは両方とも500円です。
※既刊のゆのっちトートバッグは先着5名様までです。すみません、手違いによりこの枚数なってしまいました。
欲しいという方はお早めに。

新刊の内容は、ほむさやまど本となります。かなり薄い本ですが、ご興味のあるかたはぜひ立ち寄ってください。


なお、サークル「びびっどサンダー」のズミクニさん主催のゴスほむ本にもイラスト1Pと漫画4Pで参加させていだきました↓(下記リンク参照)
内容はまどほむと14人の娘たちの日常を描きました。まどかとほむらがちょっとしたことでふーふゲンカをしてしまうお話です。

ゴスほむ本「エンブリオ」紹介ページ


これを見て気づいたんですが、しまった!自分のペンネーム長すぎ!
イタいくらい目立っている・・・!イタい!イタすぎる!
ズミクニさんごめんなさい。無駄にスペースをとってしまって・・・。
今度から、クレジットするときはベントスだけにしておこう・・・。反省。

びびっどサンダーさんのブースの場所はMNK-63です。
ゴスホム本はB5 134P、1000円!
とらのあなで委託販売もするそうです!

みなさん、ぜひ!


↓イベントのことで頭がいっぱいで行くの忘れていた!
アルフォンス・ミュシャ展 札幌
もう恐と同じ6月15日までじゃないですかぁ!
しまったぁぁっ!
個人的にミュシャの絵っていつの時代でも新しい気がするんですよね。
このデザインは常に新しい。
ミュシャのポスターで描かれるファンタジーっぽいデザインは、今でもゲームとかで使われ続けていますよね(装飾品とかのデザインも)。
100年以上経つのに、ずっとデザインの参考にされ続けているのってすごい気がします。
行きたかった。
もはや、家で画集を眺めて我慢するしか・・・。
まあ、またいつかありますよね。

2014年5月30日金曜日

セル画当たった!

Noir

NOIRのセル画プレゼントキャンペーンでセル画当たりました!ミレイユだけど!霧香じゃなかったかぁ。でも、やったぁ!
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��6話冷眼殺手のラストのシーンでミレイユたちとクロエが対峙しているシーン。
まさか、当選するとは!倍率はそんなに高くはなかったんでしょうけど、当たったぁ!

これで、今年の運は完全に使いきってしまったかもしれません。
でも、良かった。家宝にします。

NOIRを作ってくれたスタッフの皆さんありがとうございました!





2014年5月27日火曜日

ClariSが解散した・・・

http://natalie.mu/music/news/117451

ClariSが解散した・・・
アリス卒業。二人揃ってのClariSなのに。

これから、何を信じて生きればいいのやら・・・。
OPがClariSじゃないまどマギなんて想像できない・・・。
アニソンの中でClariSの曲だけヘビーローテーションしている自分としてはかなりショック。

いつの日にかまた復活してほしいです。せめて、まどマギ劇場版のOPだけでも。

2014年5月19日月曜日

魔法少女まどか✩マギカ展 大阪会場 /もう恐15告知

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魔法少女まどか✩マギカ展 大阪会場に行ってきました。
今月末締め切りの時間のかかる仕事を6個も貯めている状況で、現実逃避的に逝ってきました。完全に自殺行為でした!まずい・・・。
こういう大きなアニメイベント(コミケ等は除く)に参加するのは初めてなせいか、いろいろミスりました!



イベント当日、
トレードセンター前駅で下車すると、さっそく叛逆のエンディングテーマ曲である「君の銀の庭」が流れてきました。
会場には朝8時過ぎに到着したのですが、まだ展示会場は開いておらず、物販と飲食店だけやっていました。
目の前に長蛇の列があったので、「これは、きっと並ばなきゃいけないんだ!」と思い並びました。
これって物販の列だったんですね。展示会場への列と勘違いして並んじゃいました。特に買い物をする予定もなかったのに。物販でこんなに長い列ができるんですね・・・。
前回、札幌会場で開かれたまどマギ展では、人がほとんどいなくて展示も物販もすんなり入れる感じでした。
これが大阪。人が多いですね。札幌とスケールが違うぜ。失敗したー。失敗したぁ・・・。2時間をロスした。ドリンクとフードは泣く泣くあきらめました。


結局、展示会場には一番人が多くなるお昼に入ることになってしまいました・・・。朝はガラガラだったそうな。そのせいで、帰りのpeachはチェックイン締め切り2分前に到着しました。危なかった。

人が多すぎて写真とかあんまり撮れませんでした・・・。でも、今回の一番の目玉である等身大さや杏はちゃんと撮ってきました。↓恋人つなぎ

Sayakyo_2


あと2時間並んだせいで、危うく参加できなくなるところでしたが、なんとか声優のトークショーも参加できました。自分が行った18日(日)はキタエリと野中藍、司会の鈴木さんのトークショーがありました。さや杏!まあ、自分は、まどほむ派ですけど。さや杏コンビのトークショーです。割と前の方の席で見れました。やっぱり、キタエリカッコいいですね。ふたりのおとぼけトークを中心に40分ほどのトークショーでした。

全体的にもう少しゆっくり見たかったですが、とにかく人が多い。新潟でもまどマギ展をやるそうですが、札幌でもきっと開催されるはずと信じています!できれば、規模を縮小せずにやってほしいです(あとあすみんとか来てほしいなっと)。お願いしますアニプレックスさん!!

他、写真等
・モザイクアート

1

・等身大ほむ(人が多すぎて至近距離からしか撮れませんでした)
2

・ケーキのところ、ナイトメア

3

・水上喫茶店
4

・偽街の子供たち
5

・バス亭の美ータくんとバス
6

・悪魔ほむ
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そんな感じで、大混雑なイベントでしたが楽しんできました。

次は、もう恐15です。
今回初参加となります。
新刊はほむさや本です。A5サイズ16ページ程度の本当に薄い本です。表紙絵は下のイラストになると思います。

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当日はトートバッグとセットで販売しようと思います。ご興味のある方はぜひ。
あと、ズミクニさん主催のゴスほむ本にも参加しています。こちらもどうぞよろしくお願いします。
http://gotikhomura.tumblr.com/

2014年5月14日水曜日

【訃報】ギーガー先生死去

エイリアンのデザインで有名なH・R・ギーガー氏が亡くなられたとのこと・・・。
http://gigazine.net/news/20140513-hans-rudolf-giger-passed-away/

ギーガー氏は自分が絵を描くきっかけを作ってくれた人です(もちろん直接の面識はないですが)。自分の人生、好きなものに多大な影響を与えた人がこの世を去ってしまいました・・・。生きているうちに一度お会いしたかったです。

人類はまた貴重なアーティストを失ってしまいました。
��4歳。若すぎる。
まだまだ、新作を出せたでしょうに。事故死とは・・・。

彼の作風に影響を受けたアーティストは大勢いるはずです。
これからは、その人たちがギーガーの意思を引き継いでいくことでしょう。

2014年4月5日土曜日

魔法少女まどか✩マギカ 新編「叛逆の物語」ブルーレイ

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「この時を待っていた」

まどマギのブルーレイ見ました!
いろいろ変わっている!

ティロ・デュエットのときのエフェクトとか、杏子とメガほむが喫茶店で話しているシーンのテーブルの下に偽街の子供たちがいたりとか、ゴスほむのシーツとか悪魔ほむのオーラ(?)がカラフルだったり、世界改変シーンでキュゥべえのバックのパターンが変わっていたり、いろいろ!

あと、ノンクレジットOPはまさかの追加カットが!

変更箇所の詳細な検証ができないのが残念。
特典に悪魔ほむらの1stテイク版が収録されていますが、これは悪魔ほむらパートだけじゃなくて修正版全編収録なんですよね。せっかくなので比較用に劇場公開版を入れて欲しかった。

そして、ブルーレイだからできる一時停止、スロー再生!
杏子とさやかがほむらの使い魔たちと戦っているシーンで二人に向かって飛んで来ていたのは使い魔のカラスだと思っていましたが、偽街の子供たちがすごい速さで突進してきていたんですね、これはスロー再生じゃないと見えない。ブルーレイだからそれが分かる!マミさんがお茶のおかわりを取りに行く時、実はさりげなくリボンが見えている!


そして、オーディオコメンタリーはネタバレ全開、途中でなぜかキタエリが一人でコメンタリーしている。そしてアスミンは、いない・・・残念。

待ち遠しかったサントラも素晴らしかったです。個人的には「Something,Everything Is Wrong」と「Nothing Special,But So Special」、「Flame of Despair」が好きです。

あと、ブックレットにはうめてんてーの漫画が!相変わらずの内容で安心しました。街角の子供たちの資料も収録。これで、ちゃんとしたデザインで描ける!

ちなみに自分はアニメイトで買いましたが、予約特典のポスターが非常にけしからん!けしからんので、もっとやりなさいwデビアルですよ!この組み合わせはやはりけしからん。

これは買ってよかった!これは良いものだ。

続編が楽しみです!早く続編を!

それまでの間に、いろいろまどマギ関連の本を出して、この欲求を発散しなくては。
●近々、下記のイベントに参加します。
・もう恐15:ズミクニさん主催のゴスほむ合同誌に参加します。
       個人サークルでも参加予定です。
・コミケ:魔女合同誌に参加
・もう恐16:15では多分新刊が間に合わないので、こっちで新刊を出す予定。内容はメガほむ×悪魔ほむ本にしようかと。


2014年4月2日水曜日

Comic City大阪98お疲れ様でした

遅ればせながら、Comic City大阪98にご参加の皆様お疲れ様でした。
当サークルのスペースにお立ち寄り下しました皆様、ありがとうございました。
なんとか予定していた冊数を売ることができました。

ゆのっちトートバッグは完売しましたが、近々pixivのBoothにショップを開設し販売する予定です。
今回逃した方はぜひ!

あと、青空同盟軍の冬峨彩羽さん、気合の入った本をいただきありがとうございました!今度は、こちらももう少しクオリティを上げた冊子をお渡したいと思います。

久しぶりのイベント参加でしたが、準備不足だった感が否めなかったです。今度はもう少し設営を頑張ろう。



2014年3月30日日曜日

Comic City大阪98「まどマギ×ひだまりスケッチ本」+グッズ

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明日、3月30日のComicCity大阪98にスタジオ・イノワーるというサークル名で参加します。

新刊はひだまりスケッチとまどマギのクロスボーン本です。
場所はインテックス大阪6号館Bえ19bです。
なお、当日は下のゆのっちのイラストが印刷されたトートバッグをセット販売する予定です。
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先着5名様ですのでお早めに。

明日のイベントは完全に腐女子向けのイベントだそうで、全く知りませんでした。出るイベントを間違えました。
まどマギ目当ての人はいないかもしれませんが、興味のある方は是非!



2014年3月17日月曜日

NOIR remastered BD-BOX

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先日、NOIR remastered BD-BOXが届きました。
DVDでは解像度が低すぎて、自分の32インチのモニターではきれいに見れなかったNOIRをBDのきれいな画像で見れるようになりました!

今回、注文するのが遅すぎてとらのあなの通信販売が使えなくなり絶望していましたが、添付発注して何とかゲットしました。

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絶望的と思われていた先着で手に入るマグカップも手に入りました!よかった。本当に良かった。この世はまだ希望に満ち溢れていたのか!
しかし、1か月近くたっても特典が残っているということはあまり円盤が売れていないのでしょうか?

そうであれば、発売記念!!セル画ももらえるかも!
はがき送りましたよ。イラスト付きで!
Photo

頼む!当たってくれ!

まあ、セルは一部持ってはいるんですが、あたってほしい。
いや、もうあたらなくても後悔はしません。もうすでにイベント参加できたり、マグカップもらえたり十分満たされました。だから、あたらなくても大丈夫です。(でも、あたってくれるとうれしいです・・・。)












2014年3月15日土曜日

映画『ロボコップ』感想+最近見た映画の感想~ホビット、アニメミライ~

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ロボコップと最近見た映画の感想をば!

「ロボコップ」
本日、ロボコップ見てきました。
あのロボコップ(マーフィ)が黒くなって帰ってきた!
前作と同様にデトロイトの街でロボコップが活躍する話ですが、前作とは雰囲気が大きく違います。



今作はロボコップの登場に対する世論の動きについて重点がおかれ、いわばアメリカの社会とロボコップとの関係に焦点を当て、作品が描かれています。ロボット警官導入推進派のTV番組司会者(サミュエル・ジャクソン)や、オムニコープ者の社長(バットマンのマイケル・キートンが演じています)らが世論を動かすために行う画策や反対派の議員との関係がリアルに描かれています。
それに対して前作は、すでにロボコップありきの世界で、その中でロボコップとその周りの人々との関わりについて、描いた人情深い作品になっています。個人的には前3部作のほうが好きです。今回のも派手な作品で面白いのですが、やはり、どこかリアルすぎて温かみがないというか・・・。前作は主に下町が舞台になっていて、そこに住む低所得層の人々を守るロボコップ、市民の味方のロボコップが描かれていて、このあたりが日本人に親しみ深さを与えているのではないかと思います。ロボコップはいくつかの市区町村のイベントにもなぜか登場していますし、昔、明らかにロボコップをパクった『ジャンパーソン』なる子供向けヒーロー番組(番組の最後に「シーユーアゲイン」っていうやつ)や、さらにマニアックなので言うと『女バトルコップ』など、ロボコップをオマージュした作品が作られるくらい日本人にとってロボコップというのは親しみ深い作品なんだと思います。
今回はそういう要素がないのと、あと、やはり作品自体が古すぎるせいか、公開初日だというのに劇場内はガラガラでした(ちなみにIMAXシアターです)。※ちなみに今日は公開初日だったので特典がもらえました↓。
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ロボコップ栓抜き!おおっ、こう来たか・・・。この発想はどこから来たのだろうか・・・。
また、今作のロボコップはハイテク仕様でバリバリ素早く動きます。まるで仮面ライダーのように。前作のようにのろまないかにもロボットな感じではなく、めちゃくちゃ動いて、冷酷に人を殺していきます。ボディの色も黒くなり、怖い雰囲気が漂うデザインに。結局最終的にはまたシルバーに戻りますが。
あと、ロボコップを作成した科学者はゲイリー・オールドマンが演じていて、これが役にはまっていて良かったと思います。ゲイリー・オールドマンが演じていれば、この人だけは主人公の見方でいてくれるという安心感がどことなく生まれるような気がします。
それと音楽について。今作のテーマ曲は昔のロボコップの曲のアレンジ版が使われていて、とても懐かしく感じました。やはり、作品のテーマ曲って重要だと思うんですよ。ティム・バートン版「バットマン」のテーマ曲がバットマンの曲なんだと。クリストファー・ノーラン版のバットマンには入っていのが残念。ハンス・ジマーの曲もかっこいいですけど。
正直、この作品は賛否両論別れる作品だと思います。CMの段階で「これはないな」と思っている人もいるかもしれませんが、せっかくなので、実際に劇場で観て、過去のバーホーベン版と見比べてみてはどうでしょうか?
「ホビット 竜に奪われた王国」
ホビットの冒険の2部もこの間観てきました。やはり、前3部作と同様スケールが大きい作品ですね。今回の3部作を観て一番最初に受けた印象は、画面が綺麗すぎるという点でしょうか。CGがまるで映画のセットのように見えるw。過去の3部作では画面を暗くしてCGのアラをごまかしている印象でしたが、今回の作品は綺麗に細部まで見えるせいで、セットっぽさが増している。CG技術が進んでいるのはいいことかもしれませんが、逆に不自然さ感じるような気がします。
前作は第1部が王道ファンタジー、2部から戦争映画のような展開になっていましたが、ホビットの冒険は最初っから最後まで王道ファンタジーなので、ファンタジー成分に飢えている人にはおすすめだと思います。
��部は竜を目覚めさしてしまい、倒せぬまま3部に続く形になっています。あの竜をどうやって軟弱な装備でたおすのか?唯一竜に傷を負わせることができるドワーフの矢も、ウロコを1枚はがせる程度では勝てない気がするのですが。まさか、矢があたってポックリなんて展開にはならないでしょうね。現段階では、正直あまりシナリオがパッとしない感じです。すでに飽きてしまっている人も続出していそうな気がします。まあしかし、まだ3部作の2部なので、まだこの作品を評価するには早いですね、3部に期待!
「アニメミライ2014」
今年のアニメミライ観てきました。親子向けな作品からStudio4℃やスタジオ六花制作の大人向けな作品まで4作品が公開されました。前半2作品はさすがに親子向け作品なせいか、正直眠くなってしまいました。年齢的にもう観れない。劇場でも寝ている人が結構いました。Studio4℃制作の死神が見える主人公の話は結構おもしろかったと思います。スタジオ六花の新作は音楽PV的な雰囲気の作品で、このスタジオらしい背景描写に気合の入った作品でした。

2014年2月24日月曜日

劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵

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「劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵」観に行ってきました。
ついに海賊の時間が来ちゃいました。

機動戦艦ナデシコの佐藤監督作品の新劇場版作品!
期待通りのSF要素満載の作品でした。ところどころに空中に浮かぶモニターやよくわからない落書きなど、ナデシコ時代に培われた演出がなされていてファンとしては嬉しかったです。チアキちゃんのお決まりのセリフ「ちゃんじゃない」も健在!キャラデザも少し変わり、キャラクター全員大人っぽくなっていました。茉莉花が色っぽくなっている。チアキは少し老けて、女子大生っぽくなっている、劣化した!?

本作の、ストーリーを簡単にまとめると、ゲストキャラの無限彼方が茉莉花たちと共に、亜空間に残された父親の遺産を探しに行くというものです。YAT安心!宇宙旅行やカウボーイビバップなどでも似たような話はありましたが、それを少しスケールを大きくした感じ。亜空間の底に何があるのか?それを追い求める無限博士が残したものとは!?
モーレツ宇宙海賊は昨今のアニメ作品では珍しいSFロマン作品です。

この作品のタイトルは"モーレツ"、原作では"ミニスカ"宇宙海賊ですが、エロ要素は全くない。そこが個人的にはお気に入りです。意外と硬派なSF、余計なお色気要素がないというのがこの作品の良いところだと思います。

しかし、予想はしていましたが映画の公開が始まって、今日で2日目ですが、客の入りは少なかったです。劇場の5分の1といったところですか。年齢層も高めで平均30代後半、SFマニアっぽい人たちが9割を占めていました。あまり、一般向けな作品ではないですが、個人的には超おすすめです。

映画の時間はおよそ2時間、この2時間の間にいろいろな要素が詰め込まれた作品でした。ぜひ、まだ見ていない人は見に行かれてはどうでしょう?


ちなみに劇場には劇中内で出てきた"おてあげ"という名前のお菓子が売られていました。
促販に負け買っちゃいました。↓

Imag0556


イラストのカラー版をpixivにアップしました。




2014年2月2日日曜日

まどマギ魔女合同誌+Comic City大阪98参加予定

まどマギの魔女合同誌に参加します!
http://magicafamiliars.web.fc2.com/
ウェブ上で魔女合同誌というものが企画されていまして、これに参加します。
魔女合同誌とは、その名のとおり、まどマギの魔女関連のイラストなどをまとめた冊子です。
非公式の魔女図鑑なども作成するそうです。

冊子は次のコミケで頒布予定だそうです。
興味のあるかかたはぜひ参加してはどうでしょう!?


あと、Comic City大阪98に参加します。現在、参加登録を終えたところですが。
落選しないことを祈ります。
ちなみに内容はひだまりとまどマギの合同誌です。


・・・・・・・・・・・・・・・

関係ないですが、久しぶりに霊幻道士を見ています。やはり名作というのは今見ても、おもしろいですね。
霊幻道士を知らない方のために説明しておくと、中国の映画で白髪のおっちゃんがキョンシーと戦います。

コメディテイストが強く、TRICKとか好きな人は気にいるかもしれません。

2014年1月5日日曜日

このゲームが素晴らしい!「petite amie magique ~まどかとほむらの試験週間~」

今日気づいたのですが、何げに百合流行れの人がまどほむ二次創作ゲームを作っていたことを知りました。
http://www51.atwiki.jp/mdhm_yurigame/pages/1.html

すっごく今更かもしれませんが・・・



なんと、このゲームはフリーですよ!思わず、自分に課せられた使命も忘れ、やってしまいましたよ。
でも、ゲームをダウンロード後、いざ、プレイしてみよう!と思ったのですが、自分のWindows 8ではなぜか途中でシャットダウンしてしまい、なかなかゲームができず・・・。
しょうがなく、昔封印したWindowsXPのデスクトップ(メモリ256MBくらいの旧式PC、Google chromeがギリギリ起動できるスマフォ以下のスペック)で起動したら、できました。
まどかとほむらのイチャイチャした日常+詢子のちょっと現実的な話も交えて、ちょっとシリアスな展開もありな内容です。途中ででてきた虚淵っぽい人にはうけましたが。
濃厚な百合ですが、決してR-18な展開にはならず、そこもよいと思いました。そんな展開はまだ、二人には早い!
CGもアニメに近い感じで素晴らしかったです!
このゲーム、叛逆前じゃなくて、映画を見たあとにやれて良かったです。
どうも叛逆を見たあと、まどマギ2次創作作品を渇望するようになってしまいました。このゲームは自分にとってよい栄養源になりました。お腹いっぱいになりました。
ぜひ、次回作が出て欲しいです!

2013年12月30日月曜日

Forest Village まどほむかぞくごっこ

いよいよコミケが始まりましたね。
例年通り、自分は忙しくて行けないですが。

あゆっこさんの委託販売の同人誌が届きました!(同人誌のレビューを書くの初めてです。自分は同人誌は普段買わないので。最近まどマギの2次創作にはまっていまして、約7年ぶりぐらいに同人誌(非18禁のやつ)を買いあさっている次第です。)
Imag0475

↓あゆっこさんHP
http://blog.livedoor.jp/ayukko47/

まどかとほむら、なぎさが幸せそうですばらしい一冊でした!
今回はマミさんが新婚の二人になぎさを預けるというお話です。



Imag0476
いつも通りドキドキな展開も交えつつ(この後の展開が気になる人は買って読んで確かめてください)、三人の心温まる家族風景に癒やされました。
あと、重要なのはこの漫画ではあくまでもマミさんがなぎさを預けているだけで、決してマミさんぼっちな展開ではないのです。
しまった、自分が描いた4コマはマミさんぼっちのままだ。
続きの4コマを描いてフォローしておこうと思います。
本当にずばらしい、一冊でした。
まだ読まれていない方はまだメロンブックスで委託されているみたいなので、買ってみたらどうでしょう!?

2013年12月29日日曜日

韓国語版!!

↓偶然見つけたんですが、以前描いたまどマギの4コマ漫画が韓国語訳されている!!
http://jamba7.egloos.com/m/5788352

無断転載はこの際目をつむるとして、よく作ったな。
なるほど、どうやら2chの韓国語訳のようですね。
2chに貼りだされていたのか。

しかも、あゆっこさんのイラストのおまけで掲載されているとは!
こうして自分の漫画が他言語で訳されているのは不思議な感じですね。






2013年12月15日日曜日

テアトル新宿にてNOIRのオールナイト上映会~過去への巡礼~

Noiryuri

テアトル新宿で開催されたNOIRのオールナイト上映会に行ってきましたよ!しっかり、過去への巡礼を済ませてきましたw。ちゃんとポップコーンも持って!

まさか、映画館の大スクリーンで音響設備でNOIRが見れる日が来るなんて夢にも思いませんでした!生きていればこんな良いこともあるんですね。
来場者も200人近くの方が来ていて、しかも、年齢層が思っていたよりも若い印象を受けました(30~40代が中心と思っていました)。この人数でアニメの上映会を、しかも、自分が一番好きなアニメの上映会をできるとは!!

��※この文章は映画を見終わった徹夜のテンションで書いています・・・誤字脱字、駄文は見逃してください。
ていうか、ね、眠い。歳を取ってくると6時間近く徹夜でアニメを観るのはきついですね)





当日のトークイベントは桑島さんと三石さん、それからプロデューサーの北山さんがゲストとして来ました。桑島さんと三石さんは昔から大ファンだったのですごくうれしいです。しかも、今回はがんばって最前列のど真ん中の席を取れたのでまん前でステージを見ることができました。桑島さんと北山さんおボケと突っ込み、3人の生アフレコが心に残りました。
じゃんけん大会では連敗を重ね、残念ながら景品は全部逃しましたが、一生に一度しかないであろう今回のこのイベントに参加できて、NOIRの一ファンとして十分に満足できました。昔からずっと探している懐中時計は自分でオーダーメードして音楽のちゃんと流れるやつを作ります!ただ、心残りなのが、目覚まし時計ですかね。昔オークションに出品されていたようですが。なかなか手に入りません。
��2年・・・思えば長い月日がたちました。
��OIRは自分にとってとても特別な作品です。
アニメの中では一番好きです。
漫画イラストを描こうと思ったきかけでもあります。そのせいで、いろいろな黒歴史を生み出しましたが、それも良い思いでです。
自分は中学生のときにこの作品を見たのですが、非常に大きな衝撃を受けました。
「今まで見てきたアニメと違う!」
と思ったのをいまだに覚えています。
まず、OPの曲とアニメーションの独創的な雰囲気が非常に気に入りました。
演出もすごくこっていて、背景の色合いとかキャラクターの心象風景を様々な技法で表現している点や、人物の心情描写の巧みさに驚きました。
登場人物の心情変化を言葉で直接的に表現するのではなく、ちょっとした行動の変化や短い言葉のフレーズで描いているところもすごいなと思いました。たとえば、初めは霧香とミレイユはギスギスした関係から始まり、霧香もミレイユに対して冷たく振舞ってしまうのですが、ストーリーが進んでいくうちに、落ち込んでいるミレイユを慰めるべく、霧香がためらいがちに手を伸ばすなどです。
また、この作品は百合的な要素も多分に含んでおり、こうした描写を用いて、霧香とミレイユ、クロエの三角関係をたくみに描いています。
実際この作品を見ていなかったら、自分はこのジャンルにはまっていなかった気がします。
後は、やはり梶浦さんの曲です。アニメでこんな曲があるのか!?と驚きました。しかも、このころの梶浦さんはかなりいろいろ曲作りにおいて冒険している時期でもあり、NOIRはほかの作品とも比べて、かなりBGMがこっているような気がします。しかも、音響監督も勤めている真下監督の音楽の使い方がうますぎる!絶妙なタイミングで、梶浦さんのBGMを使っている。梶浦さんの曲はやはり真下監督の作品で一番輝く気がします。あとは、新房監督の作品もいいですね。コゼットの肖像も好きです。今回のまどマギの新劇場版もすごくよかったです。コゼットからまどマギと来て、叛逆の物語で完成されたような気がします。そもそも、NOIRで梶浦さんが成功していなければ、おそらくまどマギも生まれていなかったのではと思います。そういう意味でも、やはり、NOIRは重要な作品だと思います。
さらに、今回は大きなスクリーンで見ることによって新たな発見もいろいろできました。
クロエの11話の私の闇で、クロエがミレイユのピンチを霧香に教えるシーンがありますが、このとき、ミレイユの元に走っていく霧香を見つめるクロエがさびしそうな表情を浮かべていたことに気づきました。小さいスクリーンだと気づきづらい変化ですね。
あとは、セル画の修正箇所とか、色のはみ出している部分とかが鮮明に見えました。セル画の懐かしさを感じました。
ちなみに、当日の上映は3部構成になっていて、上映スケジュールは以下のとおりでした。残念ながら26話全話上映ではありませんでした。
パート1
・第1話:黒き手の処女たち
・第6話:迷い猫
・第11話月下之茶宴
パート2
・第13話:地獄の季節
・第14話:ミレイユに花束を
・第18話:私の闇
・第21話:無明の朝
パート3
・第22話:旅路の果て
・第23話:残花有情
・第24話:暗黒回帰
・第25話:業火の淵
・第26話:誕生
後半になるほど、話数が多くなっていくため、だんだんきつくなってくる構成になっています。しかも、全話重い話ばかり!後半、寝ている人も結構いました。パートの切れ目ごとに北山さんとflying DOGの鈴木さんという方のトークが挟まれ、これも結構面白かったです(眠気覚ましにはちょうど良い?)。でも、さすがにイベント終了時には、自分もぐったりでした。でも、その状態で今、この文章を書いています。
なお、今回は入場者特典として、最近流行の生フィルムをもらいました。↓霧香とミレイユおそろいです!霧香のほうは友人から貰い受けました。やはり、持つべきものは友ですね。
Mirekiri
きっと、これが最初で最後のNOIRのイベントなんでしょうけども、今回のイベントはほんとうに、自分の人生でも心に残るイベントでした。桑島さん、三石さん、北山さん、鈴木さんよい思い出をありがとうございました!
来年にはいよいよNOIRのブルーレイBOXが発売!楽しみです!!
できれば、サントラ未収録の梶浦さんのBGM(実際、サントラもう一枚分くらいが未収録のまま)を収録した、新しいサントラも出してほしいです!
そして、この作品をまだ観ていない人は、所見は結構きついかもしれませんが、繰り返して見るとすごく楽しめる作品です。ぜひ、一度観てみてはどうでしょうか?

2013年12月10日火曜日

まどまんが『マミさん混乱』

Madomannga

まどマギ劇場版のクリアファイルのシークレット版の絵柄ですが、なんだか、なぎさがまどかとほむらの娘っぽい感じになっている気がします。たにぐちさん、意図的にやったのでしょうか!?それとも自分の脳が腐っているだけなのか!?二人にどうやって子供が生まれたかって?愛があれば何とかなるんです!

そんなわけで、今回はクリアファイルネタで4コマ漫画を描いてみました。



改編された世界でマミさんがまだなぎさと出会っていないという設定で描いています。
なぎさの横の髪はまどかとほむらとおそろいのリボンで縛っています。家族ですから!
まどマギのブルーレイ早く出てほしいですね。まだ劇場版の上映は終わっていないですが。最後にもう一回くらい観に行きたいかもですね。
劇場版は結局5回見に行きました。
最後のフィルムが大当たりでした↓
Imag0419
ほむらがアルティメットまどかを「がしっ」ってやるところです。
愛が!愛が伝わったんですかね・・・。
この上のコマがソウルジェムのアップだったので、開けた瞬間は絶望しましたけど。
このコマを見たときはテンションが上がりました。
これで今年の運は使い果たしましたかね・・・。
今週はテアトル新宿のノワールイベントに行ってきます。
奇跡的に最前列の席が取れたのでラッキーでした。
ますます、今年の運が・・・・。
っていっても、今年ももう終わりですけどね。

2013年11月30日土曜日

ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ卒業編

��沙英さんヒロさん卒業おめでとう!~

ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ卒業編 BS-TBS版観終わりました。
オンエアで見たくてブルーレイを買うのを我慢していました。

ひだまりスケッチのアニメ版が始まって早7年。ついに沙英とヒロが卒業してしまいましたよ・・・。

ハニカムの時点で、何だか物語が終焉に近づいている感じが漂っていましたが、ついにこの日が来てしまった。
校長先生のあいさつの時、挿入歌として「さくらさくら咲く 〜あの日君を待つ 空と同じで〜」がかかった時、『ああ、これで終わりなのか~』って気持ちがMAXに・・・。この曲はひだまりのEDの中で一番好きな曲だったせいかすごく印象的でした。最後の、ひだまりキャラクター全員集合のシーンもすごく最終回っぽかった。

でも、卒業編は終始すごく切ない感じの作品になるかと思いましたが、そんなことはなく最後までひだまって終わってよかったです。途中途中、切ないシーンはありますけど、それを壊してくれる雰囲気が、やっぱりひだまりスケッチだなって思います。いい作品に出合えてよかったなと思います。うめ先生、シャフトのスタッフの皆さんすばらしい作品をありがとうございいます!


・・・


でも、中毒性のあるこの作品が本当に終わってしまうのか!?

ひだまりスケッチのアニメ版は定期的に(中間にスペシャルを挟んで)新シリーズが放送され、その間は前のアニメ版を繰り返し見返して癒され、次の期までひたすら耐え続ける。自分はそんな生活を送っていました。ひだまりなしには生きていきない!そんなひだまらーが全国に大勢いるはず!

実はまだ5期が放送されるとかないんですかね?

沙英とヒロが卒業した後のひだまり荘ってどんな感じなんでしょう?
自分はコミックスで読む派なので、この後の展開を知りませんが、某漫画みたく大学生編と高校生サイドが並列して連載が続いていくのでしょうか!?ひょっとして来年から新一年生が!?沙英たちもひだまり荘にしょっちゅう遊びにきて、いつものひだまり荘がそこにある。そんな展開だったらいいですね。

それならばアニメ5期もあるのかもしれない!
��期を期待してこれからも漫画の続きを楽しみにして生きていきます!



2013年11月10日日曜日

魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 3週目

魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 3週目

3週目行ってきました。
同じ映画をこんなに何回も観に行くのはこれが人生ではじめてな気がします。それぐらい、この作品は面白いです。
考察がつきない。今回は前回の考察が正しいとして、改めて作品を見直してみました。

��以下ネタバレ注意>


1週目の考察では、ほむらが世界改編した同機は、自身の欲望のためという短絡的な結論を導き出しました。2週目では、すべてはまどかのため、まどかが友達やみんなと一緒にいられる世界を構築するためという結論に至りました。
2週目の考察に基づき、作品をもう一度見返してみたのですが、やはりこの理由だけでは腑に落ちないセリフが多いような気がするんですよね。ほむらの「もう離さない」というセリフやED前の他のキャラクターとのやり取りから考えると、純粋にまどかのためという理由だけで世界を変える力を手にしたわけではないように思えてきました。
悪魔なのだから、ソウルジェムがあんな色になっちゃうんだから、やはり、まどかが好きすぎてというのが大きなドライヴィングフォースになっているような気がします。悪魔になる決心がついたのは、まどかのためというのがきっかけであり理由の一つでもありますが、自分の欲望が爆発してしまったのも大きな理由であるように思えます。ほむらの言う"愛"にはまどかの幸せを願う愛と自分自身が持つ独占欲の愛の二つが含まれているのだと思います。結局のところ、ほむらとまどかの双方の願いが叶うように世界が改編され、これだけであれば、ハッピーエンドっぽい感じですが、ただ一つ、円環の理システム、すなわちまどかの決心だけは踏みにじられたままなんでしょうね。
最後のまどかとほむらが会話しているシーン、ほむらはまどかと面と向かうまでは自分の欲望を通すつもりだったんでしょうけど、再びまどかと出会い話すうちにその気持ちが変わり、最終的には元のほむら、つまり、まどかのことを第一優先に考えるほむらに戻ってしまったのだと思います。そして、自分が踏みにじってしまったまどかの思い、まどかが本来背負うべき使命を自らが負うという流れなのかなと思います。基本的には、自分を犠牲にしてリセットをかけて、みんなが幸せになるようにということなんでしょう。まどかにリボンを返したのも、女神になる前の本来のまどかに戻ってもらいたいという願いを込めたのではないかなと。
しかし、気になるのはほむらがまどかと同じように世界からいなくなってしまうかどうかですね。もしかしたら、まどかが女神化しそうになるたびに表れて、ギューっとして帰っていくのかもしれません。こういうことを考えていると、ほむまど本が一本描けそうですね・・・。
あと、3週目の劇場前諸注意はガハラさん、ではなく八九寺真宵、つまりキュウべえでしたw。
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3週目の来場特典は生フィルム!前回の劇場版の時は背景コマでしたが、今回はほむほむが当たりました(うまくスキャンできませんでしたが、マミさんと銃撃戦を繰り広げるほむでした)!!
さすが今回はほむらが主人公なだけあって、ほむコマがあたりやすい!
この三週間大いに楽しめました。まどマギ新劇場版早くブルーレイが出てほしいです!まだ考察したりない。OPとかも何回も見返したいです。
そして続編が楽しみです。

魔法少女まどかマギカ複製原画展行ってきました

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魔法少女まどかマギカ複製原画展に行ってきました。
壁一面に原画が展示されていました。もっと規模が小さいものだと思っていましたが、全部見るのに40分くらいかかりました。
入口入ってすぐのまどかとほむらがルミナスしている原画はおおいに癒されました(回るのに時間がかかったのはここでトラップされていたからかもしれません。まあ、展示数はかなり多かったので、純粋に時間はかかっていたと思いますが)!
KEYNOTEとかで原画は見ていますが、ああいうふうに展示されているとまた少し違って見えますね。
しかし、まどマギの原画を改めてみると、本当に一枚一枚丁寧に描かれていますね。髪もダイナミックに描かれていて、こういう点は自分の絵に足りないなと感じました。

劇団イヌカレーの設定資料も展示されていて、独特の雰囲気につつまれた空間になっていました。

他にも会場にはいろいろな国のまどマギポスターが展示されていました。国ごとに背景が違うんですよ。あまり知らない国もあって、意外といろいろな国で状されているんですね。予想外だったのはヨーロッパ圏での上映は少なく、主にアジア、東南アジア、北米が多かったようです。

Photo
あと、会場には実物大アルティメットまどかが展示されていました。それほど造形クオリティは高くないですが、神々しい感じです。

日曜日が最終日なので、まだ言っていない人はぜひ行くことをお勧めします。






2013年11月4日月曜日

魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 2週目

魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 2週目


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もう一回観たくなって、我慢できず2週目行ってきました。
2週目はいろいろな細部を見る余裕が出てきて、1週目では気づかなかった演出を発見でき、また新たな楽しみ方ができました。前回はよく思い出せなかったほむらの黒ロリ服の詳細も確認し、今回はイラストを描いてみました(↑)。スカートのレースは少し改編しています。確かひらひらはなかった気がする。

��以下ネタバレ有>


今回、改めて劇場版を観て気づいたことは、最後のシーンでほむらが公園の崖から飛び降りて自殺するシーンです。
前回はほむらが飛び降りたのは、まどかに拒絶されたショックからだと考察したのですが、1週間考察し、劇場版を改めて観て異なる結論に至りました。
このシーンの前にほむらが神化しかけたまどかを抑えるシーンがあります。その後、まどかの「自分勝手にルールを変えるのは良くないと思う」というセリフを聞いた後、涙ぐみながら「そうだね」というシーンでEDになります。
ほむらは変えてしまったルールを補完するつもりなのではないかと。まどかの代わりに円環の理になり、まどかの背負った運命を、ほむらが背負うのでは?
ほむらは常にまどかの気持ちを第一に考えるので、今回、ほむらが世界を作り変えたのは、まどかが好きすぎてという、単純な欲望からではなく、みんなと一緒にいたいというまどかの願望をかなえるためであったということに気づきました。
��週目ではどうしても、ほむらの急な心情変化がつめなかったのですが、中盤でほむらがまどかの本心を聞くシーンでほむらの決心が固まったのであれば、世界改編の理由は自分を犠牲にしてでもまどかが他の友達と一緒にいられる世界をつくりだすためだったと考えると、つじつまが合うような気がします。
ほむらが崖から飛び降りたのは、ほむらがこの世界から消え、円環の理的な存在になることを示唆するものであったのではないかと。ED前のさやかとの会話も不器用なほむらならではの、“嫌われていたほうがいなくなりやすい”的な演出だったのかなと思います。
しかし、もしほむらが消えてしまうのだとしたら、それはやはりまどかの気持ちを裏切ってしまっているような気がするんですよ。この展開は前作のほむらとまどかの立場が完全に入れ替わってしまっているわけですが、ほむらはまどかがいなくなってつらい思いをしてきたのに、その経験をまどかにさせてしまうことに気づいていない!まどかが一番一緒にいたいのはほむらのはず。たしかに世界を改編してみんな生き返って楽しく学校生活を送れる世界になったわけですが、そこに一番重要なものがかけている。
次回作はどうなるかわかりませんが、願わくばハッピーエンドになってほしいです!
あと、今回の劇場版もClariSのOPがいいですよね。
カラフルのCDを買ってから、最近ずっとリピートして聞いています。
OPアニメーションもいろいろな演出がなされていて、実はほむほむの影が、悪魔ほむになっているんですよね。
それと新劇場版まどマギは、上映前の注意事項を化物語のキャラクターが行うのですが、どうやら毎週キャラが変わるようです。1週目は中の人つながりで忍野扇がやっていました。今週は片方だけですが中の人つながりでファイヤーシスターズです。来週は誰が来るんだろう!たぶんガハラさん当たりだと思いますけど。確認するためにも来週、自分の人生初の映画3週目に挑戦します!

2013年10月28日月曜日

魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 感想

魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語 感想

先日、魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語を観てきました。

なかなか衝撃的な作品でした。
今作は前作を見ている人にとってはかなり精神的にダメージを与えます。
前作ではみんな絶望し、悩み苦しみながらも最終的には、一応ハッピーエンドに近い形で終わります。
今回はその逆の展開で、はじめは明るく希望に満ち溢れ、その後は一人の主人公が絶望してひたすら堕ちていくというお話です。

<以下ネタバレ注意>

序盤は、魔法少女全員揃って登場。
前作と違って杏子もみんなと同じ学校に通って、みんなが仲良く魔法少女をやっている。
魔法少女の変身シーンも一新され、すごくシュールな感じになっていました。下手をしたら今までの世界観を破壊しかねないほど不自然な変身シーンにすごく違和感を感じながら観ていました。
一見、前作と打って変わって変に明るい展開に違和感を感じましたが、これは後半の描写を引き立てるための演出。
ほむらが世界に違和感を感じ始めたあたりから、一気に物語はダークな展開に変わっていきます。今作はこのコントラストが非常にうまく使われています。この演出が観客を絶望のどん底にに叩き落とすのです。
ほむらが自分の正体に気づき世界が崩壊し始めたあたりからの展開は見ていてつらい。
魔法少女総出で魔女化したほむらを止め、最後にまどかがほむらに救いの手を差し伸べるあたりで、映画を見ている誰しもが、ここで二人は再開し仲良くハッピーエンドになるのだろうと思ったことでしょう。
しかし、さすが虚淵脚本、観客に一瞬でも希望を与えておいて、そこから一気に絶望に叩き落とす。
もはや、まどかへの気持ちを抑えきれなくなったほむらはまどかと会うだけでは満足できず、ついに一線を越えてしまいます。
女神まどかの力を取り込み、悪魔と化したほむらはまどかを堕天させ自らが作り出した世界に閉じ込めてしまいます。
これまでストーキング程度にとどめていたのがエスカレートし、ついに拉致監禁まで・・・。人間の欲望とは恐ろしいものです。愛が重い・・・。
まわりのみんなや唯一の友達の決意までも裏切り、自分が作り出した自分のための世界でまどかとともに生きていくことにしたほむらですが、結局、そのようなやりかたはまどかに拒絶されてしまいます(ほむらの変態っぷりにまどかもドン引きでした)。すべてを失い絶望のどん底に落ちたほむらは、最後には飛び降り自殺をはかります。
まあ、人間ではないので実際には死んではいない、というか死ねないのでしょうけど。そのまま、絶望しながらずっと生きていかねばならないとは、なんとも切ないお話です。
続編があるかどうかは分かりませんが、この展開は神無月の巫女に似ています。取り返しのつかいないことをしてしまったほむらはまどかと再びやり直すことはできず、二人は対立することになるのかなと。天使と悪魔なので、やはり争う関係なのかなと。次回作があるとしたら、まどかとほむらが戦い、ほむらがまどかの手により葬られるという展開が待っていそうな気がします。
今作はいろいろなメディアに取り上げられていますが、内容はかなりサイコでへヴィな問題作です。ファンの間でかなり波紋をおこすこと間違いなしです。前作の最終回で満足な人は見ないほうがいいのかもしれません。
まあ、個人的にはこういうダークな百合作品も好きですが、映画を見てからどうも気分が重い・・・。
最近、読んだ百合漫画も結構へヴィな作品だったせいか、よけい気分が・・・。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」というタイトルの桜庭一樹原作の漫画(小説原作)なのですが、これも最後に二人は永遠に会えなくなってしまうんですよね。切ないです。この作品もかなり衝撃的な作品なので、ぜひ読んでみてはどうでしょう。あんまり売っているのを見かけませんが、自分はヴィレヴァンで見つけて買いました。(※内容はめちゃくちゃへヴィです。精神に余裕のあるときに読むのをお勧めします)。
まどマギ劇場版ですが、次回作があるとしたら、願わくばまどかがもう一度ほむらに救いの手を差し伸べる展開が来てほしいです。ここで終わってほしくない。二人がやり直せる未来を期待。早く次回作を!このままでは劇場版を見てしまった人たちは気持ちの整理がつきませんよ。面白い作品が見れてよかったというのと同時に、心の中に重たいものを抱えてしまったという何とも言えない感じを次回作で払しょくしたいですね。
あと、今回は本編にアスミン声のなぎさという新キャラが出てきますが、声の感じはゆのっち(ひだまりショッピングとかラジオに出てくる方)でした。新キャラが出るということで話題になりましたが、結構空気キャラだったような気がします。気局正体は、前作に出てくるお菓子の魔女でしたが。あの魔女の魔法少女時代がこんな姿だったと は・・・。
 それから今回の劇場版は杏さやシーンが前作よりも多くなっています。前作では杏子とさやかが仲良くなってから、すぐに二人とも死んでしまうので、こういうシーンが増えたのはファンにはとってはうれしいです。序盤のまどほむシーンも多め百合シーンも多め。まどかとほむらも夜の公園で二人だけで会っていたり、ひとみのナイトメア出現時に二人だけ遅れてきたり、これはもはや完全に付き合っているとしか・・・。
マミさんとほむらの戦闘シーンも今作の見どころです。時間を止めて二人が落ちながら弾丸を掻い潜り、弾丸の軌跡が二人を囲んでいくアクションシーンは、ナデシコとかマクロスなどの空中戦闘シーン見たくなっており、これを魔法少女ものでやるとは斬新ですね。
精神的にはかなりこたえますが、もう一回見に行きたいですね。1週目の得点はミニ色紙でしたが、3週目は生フィルム。3週目にもう一回見に行きます!

2013年10月10日木曜日

サイコブレイク 正統派バイオハザード続編か!?




バイオハザードの三上信司の新作「サイコブレイク」というゲームが出ます。
http://psychobreak.com/psychobreak.html


PVが80年代のB級ホラーテイストになっています!
これはぜひ映画化してほしい!

ゲーム内容もバイオ1~3をパワーアップさせた感じ。
ていうか完全にバイオです。

ようやくバイオハザード3以来の新作が出ます。最近、同名のテロリストと戦うゲームが出ていますが・・・。

やはりゾンビが銃をぶっぱなしちゃダメがと思うんですよ。バタリアン的なコメディテイストの強い作品ならいいですが。銃を撃ってきたら、ただの銃を持った人間と戦うのと変わらない気がするのですよ。ゾンビというキャラクターの良さが活かされていない。

バイオ6も最初のレオンルートは割と正統派バイオな感じでしたが、クリスルート以降は完全にテロリストを鎮圧するゲームになっていたのが残念です。グラフィックとアクションは良かったですが。4もサラザール戦まではゴシックホラーな感じで良かったのですが、そのあとの銃撃戦展開はもはや邪教テロリスト集団を駆逐するゲームになっていました。

サイコブレイクはPVを見る限りではまさに正統派ホラーゲームという感じで期待大です。


しかも、どうやらこのゲームは、PS4だけでなくPS3にも対応しているようです。
PS4を買う必要はなさそうですね。
http://www.jp.square-enix.com/tgs13/psychobreak/



2013年9月4日水曜日

まどマギ新劇場版 新情報!まどマギにゆのっちが登場!

まどマギの新劇場版には新キャラの魔法少女がでる!
声は阿澄佳奈!ゆのっち!ゆのっちがついに魔法少女に!

これはもう繰り返し観るしかない!観るしかない!

http://blog.esuteru.com/archives/7300459.html

2013年8月17日土曜日

パシフィック・リム観てきました。

パシフィック・リムを観てきました。

この作品正直、あまり期待してなかったんですが、予想以上に面白かったです。
とにかくにスケールがでかく、迫力のある作品でした。
巨大ロボ、巨大怪獣って男心をくすぐりますよね。映画館に来ていた人も30代後半以上のおっちゃんが多かった気がします。ゴジラとか特撮好きそうなおっちゃんが。自分もギリギリゴジラ世代なので、今回の映画はどこか懐かしさを感じました。


本作は昔の特撮怪獣映画や日本のロボットアニメを彷彿させるシーンが、全編リアルなCGで描かれていてハイクオリティなできでした。必殺技も盛りだくさんで、ロケットパンチやチェーンブレイドとかプラズマブラスターとか、ロボットアニメっぽさが爆発で、素晴らしかったです。ロボットのデザインもトランスフォーマーのように、細かいところまで作りこまれていて、ギアの動きとかロボ好きにはたまらないのではないでしょうか。
ロボットが二人乗りっていうのも分かっていますね。二人で叫びながら技を繰り出すところが、熱さを感じます。
これも、日本のロボットアニメっぽい。VSラムネ&40炎とかみたい。

基地の設定も凝っていて、怪獣タイマーとかユニークな設定が作品の個性を引き立てています。


また、この映画は声優にも着目です。
自分は普段、映画は字幕版を見るんですが、今回はあえて日本語吹き替え版にしました。
本作の声優陣は玄田さんや三ツ矢さんを始め、映画吹き替えに多く出演している人だけでなく、杉田智和や林原めぐみなど、アニメの出演が多い声優が起用されています。特に、作品冒頭の主人公のナレーションは、声が杉田智和なせいか、すごくハルヒっぽかったです。あれは完全にキョンだった。


個人的には怪獣のサイズを表すのに使用する「クラス○○!」っていうのが好きです。これを聞いいただけで、こっちも「ク、クラス5だと!」っていう感じで、でかい怪獣の登場を期待してしまいます。





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今回、先着来場特典として寺田克也の描いたポストカードがもらえます。
やはり寺田克也のイラストはかっこいいですね。昔、クリーチャー系のイラストを描いていたときによく参考にしていました。寺田克也デザインのゼイラムとかもお勧めです。

でも、今回の作品はぜひとも開田裕治先生に描いてほしい。
開田裕治版パシフィック・リムを見てみたいです。

パシフィック・リム、ぜひ劇場で、3Dで見るのをおすすめしたい作品です。