きっかり半年ごとの更新になっていまいました。
今年も夏コミの日がやってきました。
今回のコミケでもサークルMPさんの評論本の裏表紙を描かせていただきました。
日にちと場所は
12日(日)東T35a「MP」
です。
今回は「へうげもの」と「ニャル子」、「氷菓」の評論本です。
興味のある方はぜひ。
あと、8月26日の札幌で行われる東方神居祭にも出店します。
ブースは「お」の3です。
表紙と中身のイラストを担当しました。
超久しぶりに更新しました。
ビィートレインの新作アニメが公表されました。
心霊探偵 八雲のアニメ版です。
※情報ソース:MOON PHASE様
ずいぶんと先の話ですね。それまで、新作は出ないということでしょうか?
監督は黒川智之です。真下監督はアニメ版HALOの方で忙しいのでしょうか?
シリーズ構成は川崎ヒロユキです。
長いこと不作続きなビィートレインですが、楽しみにしておきましょう…。
[映画感想]20世紀少年第3章-ぼくらの旗-+サマーウォーズ、エヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきました
もう劇場で観てからおよそ1ヶ月が経過していますが、軽くレビューでもしようかと。20世紀少年第3章とサマーウォーズとエヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきました。
まず、20世紀少年から。
原作は全然読んでいないので、原作を知らない立場からレビューします。内容はかなり、分かりやすくまとめている感じなのはいいのですが、正直かなりグダグダな内容だった気がします。
あと残念だったのが木南晴夏の出番が少なかったことです。彼女の演技は個人的に結構気に入っているのですが…。女優としてもっと伸びる素質があると思うのですが、2章のときと違い3章ではほぼ出番なしです。
あと、2章を見たあとにともだちの招待をネタばれされたことがあったのですが、実は真犯人は違うやつだったことが分かってホッとしました。
あと、この夏の間にサマーウォーズとエヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきました。
どちらも貞元義行キャラデザです。
まず、サマーウォーズからです。これはそれなりに面白かったというところでしょうか。まあ、劇場で見るか価値があるかどうか意見が分かれそうな作品ですが。ただ、開始数分でリアな人がオタクっぽい内容に耐え切れずに出て行きましたが…。
世界観は面白いですね。.hack系統な感じです。オズ内でのキャラクターや建物のデザインも良かったと思います。声優は芸能人とかを起用しているのが残念でしたが、ヒロインの声を担当している桜庭ななみは個人的にファンなので(ドラマ版「赤い糸」も沙良が出なくなってから観なくなった)そこはうれしかったです。できれば実写で観たいところです。
エヴァンゲリヲン新劇場版:破も観てきました。
どうせリメイクだろうとか思って見に行くつもりは全くなかったのですが、「2回観てきた」という人間が周りにずいぶんといたので、観てみることにしました。
新しい使途や新キャラの登場もあって内容がアニメ版とかなり違うことを知りました。普通に面白かったです。クオリティもかなり気合が入っていた気がします。確かにこれは2回観にいく価値はあるかもしれません。でも、アスカが完全に空気+お色気担当と化していたのが気になりました。こんなにいらない娘だったっけ?ガイナックス商法に載せられるのが嫌だったのですが、劇場で販売されていた「ゼーレのモノリス時計」も買っちゃいましたよ(因みに今はぜんぜん使っていない。ヤフオクにでも売ろうか…)w
この2ヶ月間に劇場に観にいった映画はこの3本です。かなり、少ないですね…。まあ、DVDを買ったり借りたりしてたくさん観ていましたが…。やはり、映画は劇場に観に行くのに限ります。あとパンフレットなども買いましょう。
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第二十一~最終話+DVD第二巻
かなり久しぶりに更新します。いろいろ山場を迎えていたのと長期不在により、更新してませんでした。いつのまにかファントムも最終回です。今回は真下版ファントム第21~26話+DVD第2巻をまとめてレビューです。
後半は序盤に比べてやや失速気味な印象でした。原作をやっているため、先を知っているからかもしれませんが…。しかし、最後の方はアニメオリジナルの展開だったので、以外でした。結局、ツヴァイの結末は変わりませんでしたが。アインはこれから一人で生きて行けるのでしょうか?原作と違い前向きな生き方の選択をしたアインでしたが、ツヴァイが死んでいるのを発見した後、彼女がそれをどう受け止めるのかが気になります。最終回のサイス・マスターはノワールのアルテナやMADLAXのフライデー・マンデーを彷彿させる、ビィートレイン悪役っぷりでした。
真下版ファントムは無難な作品な気がします。来年はきっとまた新しいビィートレインオリジナルのアニメが放送されると信じています。
あと、買ってから1ヶ月ほど経過していますが、予約していたDVDの第2巻についてレビューします。
TV版と比較してあまり修正がなかったように思えます。特典がぜんぜんついて来なかったこととリバーシブルジャケットが裏表で絵柄が同じだった(絵のサイズが違うだけ…)のが残念です。
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第二十話「故郷」
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真下版ファントム20話です。
ついに、最終章に入りました。
今回はイラストもアップしてみました。久しぶりにイラストを描いたので違和感を感じながらも描きました。
第2章から2年後のお話です。舞台は日本。
今回のお話の特筆すべきところはOP・EDが変わったことです。
がらりと雰囲気が変わった本編にあわせて曲も変わったわけですが。やはり、アリプロの曲には違和感を覚えました…。アヴェンジャーのOPや.hack//RootsのEDまでは良かったのですが、最近は微妙な感じがします。背景のアニメーションに関してですが、一見学園コメディのような感じでところどころにインフェルノの影が見え隠れする第3章の雰囲気が表されているOPです。個人的に魚を加えている霧香(アイン)がいいと思います。あと、表情の変化が大きいのも真下監督ならではな感じがします。昔の作品とか見ると結構表情の変化に凝っている気がします(MADLAXとかはあまりそうでもないですが)。
EDはしっとりとした感じのいい曲です。ワイヤーフレームで描かれた3人が背景に移っているのですが、なんとなくプロダクションI.G.を彷彿させます。因みに絵コンテは真下耕一です。前のエンディングと比べると情報量が少ないですが、静かな雰囲気で個人的には好きです。
本編に関しては、これまでのビィートレイン作品ではほとんど見られないような、普通の学園ものアニメです。女子高生がいっぱい出てきます。なんだか別のスタジオのアニメみたいでした。今までにないビィートレインな感じがしました。
あと、今回はついに本命登場!脚本は黒田洋介です。
声優も水橋かおりとか出てましたよ。小清水亜美も出てるし、これまでにない声優が出演しています。
そして、所見の人はとても驚いたのではないかと思うのですが、たった2年でキャルが大きくなっています(いろんな意味で)。2年でここまで成長するものでしょうか?ハーマイオニーですらここまでの成長ではなかった気が。いくらなんでも成長しすぎな気が。いや、うれしいのですが。
前から描きたかったので、今回イラストを描いてみましたよ(時間がないのに・・・)。
ちっさいキャルとおっきなキャルを比較してみました。
あと残り6話となったファントムですが、これからもおもしろい演出があることを期待しています。
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十五話~十九話
久しぶりの更新です。あまりに更新しなさすぎて、アクセス数が5分の1に減ってしまいましたよ。
真下版ファントムの 第十五話~十九話のレビューをまとめてやります。ていうか、いつの間にか第2章が終わってしまいましたよ…。
個人的な感想は第1章に比べて2章は若干手抜きだった気がします。
アニメオリジナルの話も加わった1章に対して2章はほとんど原作どおりな感じのストーリーでした。台詞や演出的な面においても原作にあったものばかりで真下監督オリジナルのものは少なかったように思えます。ちょっと残念な気がします。
少し中だるみだった2章でしたが、来週からついに第3章に突入です。
今度は日本編、大部分は学校が舞台になります。ビィートレイン作品で学校がメインの舞台として描かれた作品は今までにあまりなかった気がします。.hackとかNOIRで少し出てくる程度でしたし、多くて.hack//Liminalityぐらいですかね。制服を着たアインというのもいいですね。霧香っぽさがさらに上がる!
公式サイトで来週から新OPとEDに変わることが書かれていました。今までの真下作品は26話一貫して(最終回とかは除く)、OPとEDが変わっていませんでした。最近のアニメは1クール目と2クール目で曲が変わる傾向にあるようです。しかし、今回のファントムでは20話で変わるという少し珍しいタイプ。
これまでの真下アニメではそのアニメのテーマ曲となる曲を一貫してその一曲だけにし、ころころと変えるるようなことありませんでした。今ままでの作品はメインのキャラクターたち(4人以上くらい)が終始、ストーリーの中で役者を演じていてテーマ曲およびOPヴィジュアルも終始変わらなくても違和感がありませんでしたが、今回のファントムは大きく3つの章に分かれていて、それぞれでメインとなる登場人物や舞台、さらには時間軸も異なるため、一つのOP・EDではイメージに合わない部分が生じてくる気がします。もちろん後半部分の内容も一つのOP・EDに盛り込むというのもありかもしれませんが、それだとネタばれ要素が生じてくる気がします。
1章と2章は比較的舞台や登場人物たちに大きな変化はなく、2章は1章の登場人物たちに第3章に繋がる新たな登場人物たが加わる形となっていました。3章は舞台が今までのアメリカと異なるだけでなく1章でメインのキャラクターとして登場していたクロウディアやマグアイア、ワイズメルたちが登場しなくなりヴィジュアル的な雰囲気はガラリと変わってしまいます。ゆえに1章と2章でOP・EDを変えず、3章でOP・EDが変わるというのは結構ありだと思います。
来週、どんなOP・EDになるのか!?楽しみです。
そして、自分がさらにうれしいのが公式サイトのブログで紹介されていたアインの私服が霧香をイメージしてるとしか思えないものであったことです。
あと、ファントムグッズがいろいろ販売されていますが、アインのイラストが霧香っぽくていいと思います。
中でも新EDのCDジャケットのイラストのアインが霧香とそっくりなワンピース(ていうかネグリジェ?/New Type2001年10月号付録のポスターのやつ)を着ていたのが個人的にウケました。
新EDテーマ『Transparent』
歌:KOKIA
■ファントム クッションカバー
Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 DVD第1巻
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最近、しばらく更新しておりませんでした。本編のレビューなまた今度ということで。
今日、予約していたファントムのDVD第1巻初回限定版を買ってきました。
帯には「奈須きのこ推薦!」と書いてあります。
特典のクリアファイルの絵柄は高河ゆんでした。
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DVD本編は多少の修正があって、始まってすぐになぜかリズィがトップレスでした。
いらん、サービスやな。別に、霧香(アイン)のサービスシーンとか期待しているわけではないですよ。うん。
他にもジャグジーの泡が薄くなってマグワイアの入浴シーンがさらにセクシーに。
改めて2話目を見返して気づいたのですが、ツヴァイの訓練シーンで腕立て伏せをしているツヴァイが割れたガラス窓に移っているシーンがあるのですが、前半後半で異なっていることに気づきました(アニメとDVD共通)。前半は半分が割れた部分で隠れていて半分はツヴァイの姿がはっきりと映っているのです。後半は周りが夜であるために鏡にはツヴァイの影しか映っていないのですよ。この対比関係がツヴァイの自我の消失を演出しているのではないかということに気づきました。
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十三・十四話「偽装」「監視」
更新がほとんど出来ません。
時間がないので2話まとめて感想を。真下版ファントム13話と14話です。
13話はキャルのサービスシーン入りでロリコンほいほいなお話だったような気がします。児ポ法が改正されたらこの作品も違法になってしまうのでしょうか(もちろんドラえもんとかジブリもアウトなんでしょうね)?
久しぶりにアインが登場する14話。BGMの方も新しい曲が徐々に増え始めてきた気がします。
キャルの服を買いに行くシーンでは何故か一着だけゴスロリ服が売られているのですが、これはファンにキャルのゴスロリ服姿を見れると期待させて敢えて裏切るという演出でしょうか?
しかし、13話、14話と来て、だんだんと作画が崩れ始めてきた気がするのは気のせいでしょうか?自分はあまりそういうところにはこだわらない主義なのですが、ビィートレインにしては珍しく銃の絵がかなり手を抜いていたような気がしました。ちょっと残念。
今年の夏アニメがどんどん始まっていますが、まだぜんぜん観ていません。「青い花」とか「懺・さよなら絶望先生」も気になるのですがね。観たいです…。
関係ないですが、公式サイトのブログにあるアイン人形はかなり霧香っぽいです。http://phantom-r.at.webry.info/200906/article_21.html
[アニメ感想]CANAAN第1話「洪色魔都」
最近、いっそう忙しくなり更新ができなくなっております。ファントムのレビューを放置していますが、CANAANのレビューをば書こうかと(原作のほうは全く知らないのですが)。
ビィートレイン系列のアニメ二本立てな今期。冬コミでPVのDVDを買って以来、自分が超期待していた夏の新作アニメ「CANAAN」が始まりましたよ!
P.A.WORKS製作!TYPE-MOON!奈須きのこ!この夢の組み合わせのアニメがいよいよ始まったぁっ!
内容はネタばれになるといけないのでその他の点での感想を言うと、アクションシーンがすばらしい。作画の気合の入り具合が半端じゃない。ていうか背景とか小物に至るまで書き込みが半端なく気合が入っている!さすがはP.A.WORKSですね。最近
HPを初めて見たのですが、クリエイターの対談的なものなどがたくさん掲載されていて、読んでいて参考になりました。作品制作に対する意気込みが違いますね。
ガンアクションなことと人間離れした主人公(共感覚、でもなんか直死の魔眼みたいな感じ)、そして、物語の舞台が似ているだけにちょっとMADLAXを思い出してしまいましたよ。
キャラクターも第一話からたくさん出てきて、今回は顔見せの回といった感じでしょうか。
全体的にストーリーはまだ謎だらけな状態。これから、徐々に分かっていくのでしょう。
BGMはファントムと同じく七瀬光ですが、ファントムとはまた少し違った感じ。
エンディングもエンディングという感じの曲で、「ああ、観終わったなぁ…」と感じられる曲なので個人的に好きです。
また、細かい演出も良かったです。
若干、声優が合わないような気がしましたが、十分聞き慣れることができるレベル。
これからはファントムとCANAANの毎週二本立て!楽しみです。
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十二話「亡霊」
1週間以上遅れてのレビューでございます。
真下版ファントム第12話です。いよいよ第2章です。
気合の入ったCGで描かれた背景から始まる第2章。
BEE TRAINにしては珍しいCGの使われ方ですね。いつもだとこういうシーンは手書きで描いている絵をスクロールさせるだけのような気がするのですがすごい気合の入りっぷりですね。
12話の大きなポイントは新たなヒロイン、キャルが登場するところです。声は沢城みゆきが担当しています。
次回予告のときは違和感がないように感じたのですが、以外と違和感がありました。
少し大人っぽすぎる感じがします。最近、沢城みゆきは声の幅が減っているような気がします。まあ、この後の展開を考えてのキャスティングなんだと思いますが、どうもイメージじゃないです。成長してからの声もどうも自分のイメージから外れているのですよ。残念…。
物語も第2章ということで曲のほうも1章のときには無かったBGMが流れています(ツヴァイのテーマみたいな曲が)。
でも、あいかわらずOP・EDは変わらないままです。真下アニメは常にOP・EDが26話を通して変わらないみたいです(例外的に最終回とかでALI PROJECTの新曲が流れたりしますが)。
そういえば、菊池さんはファントムでは作画監督をしないのでしょうか?やはり、「うみねこのなく頃に」で忙しいのでしょうか?また、菊池さんがキャラデザを担当しているのはどのキャラクターなのでしょうか?
脚本に関しても、今期は「ハヤテのごとく!!」も含めシリーズ構成だけであまり脚本の方は担当していないようですが、黒田洋介脚本という回もあったらなと思います。
あと、残り14話。これからも楽しみにしながら視聴したいと思います。
来月からはP.A. WORKS製作の「CANAAN」も始まるので楽しみです。曲はファントムと同じく七瀬光が担当するようです。BEE TRAIN系列はこれから七瀬光がBGMを担当することが多くなるのでしょうか?
気づけばもう7月ですか…。アニメの改変時期ですね。
自分の気になるアニメはなんといっても「CANAAN」と「AIKa ZERO」ですかね。他には「GA 芸術科アートデザインクラス」と「懺・さよなら絶望先生」、「狼と香辛料II」、「東京マグニチュード8.0」ですか。
あと7月は「ファントム」のDVD第1巻が発売されます。皆さんちゃんと予約しましたでしょうか?
[映画感想]トランスフォーマー・リベンジを観て来ました。
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たとえ時間がない中でもアニメと映画だけは欠かせないベントスです(決して暇なんかじゃありませんw)。
6月20日から全国ロードショー開始の「トランスフォーマー・リベンジ」を観てきました。
前作も面白かったですが、今回は前作をさらに超えるスケールとクオリティで迫力満点でした。
特に合体ロボのデバステイター(昔のバージョン持っていたけど捨てちゃったよ…)の巨大さが圧倒的でした。ショベルカーとか働く乗り物が合体するやつがとてつもないモンスター化してましたよ(でもカラーリングがあんまり緑じゃなかった)。初めの辺で出てきた大きな車輪のついた巨大ロボが出ていたのですが、あれは過去の作品のどのキャラだったのだろうか?こいつもかなりの迫力がありました。前作よりも巨大なロボットがたくさん出て来て、しかもその作りこみが見事なので圧倒的な存在感があります。
戦闘シーンとか小さなロボットの変形に至るまでとてもトリッキーでダイナミックな変化があり、こんなのよく作ったなぁと思いました。
リベンジではメガトロンが復活!しかし、ガルバトロンとならず。
スタースクリームも前作に引き続き登場!
そして、なぜかスコルポノック(メガザラック)がまた出ていました。因みにクラシック版は3年前に捨てました…。
ジャガーも出ています。黒くないけど。
因みにこんなのが出ています↓
インセクトロンが少し特殊で、小さな玉が集まって別のロボット型に変わるシーンがよくできてるなと思いました(玉が集まりだして何になるんだろうと見ている側は手品を見ているような感覚でした)。
ランページも登場。
前作もそうでしたが、今回は全体的により機械生命体という感じが増したデザインになっていた気がします。怪我をしたり、少しグロテスクな壊れ方をしたりと…。
今年は同じくロボットもの大作に「ターミネーター4」が上映されています。トランスフォーマーとどちらが迫力があるか見比べてみると面白いかもしれません。でも、シュワルツネッガーの出ないターミネーターなんてターミネーターじゃない気がするのです(クリスチャン=ベールでは弱い気がするのですよ)。つまらなかった3を黒歴史にして4作目の製作に踏み切ったようですがあまり期待はしていません。このトランスフォーマー・リベンジが今年最高のロボット映画であることは間違いないでしょう。とにかくすごい出来です。
トランスフォーマー・リベンジは映画館の大きなスクリーンで見てこそ迫力があって面白い作品だと思います。後でDVDで借りて観ればよいとかいう邪道な考えをおこさず、とりあえず時間を作って劇場に足を運んではどうでしょうか?
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十一話「襲名」
真下版ファントム第11話です。
今回は総集編+クロウディアの過去話+第1章と2章の中間のお話です。
大部分が総集編ですが、最後にツヴァイの「ファントム」継承の儀式が描かれてます。この儀式の様子がいかにも真下監督っぽい。原作では儀式みたいな描写はなく、そのままサイスをとり逃した港でマグワイアにファントムの称号を授けられます。
そして、今回の大きく変化したポイントはツヴァイが出世してヴィジュアルがホストみたくなっていることです。
出世してクロウディアにつくことになったのでキャラデザが少し変化したのは自然なのですが、なんかカッコよくなりすぎな気がします。
出世してヴィジュアルがどんどん変わっていく作品で「ガングレイブ」という作品があります。
脚本は黒田洋介です。これは個人的にとてもおすすめなアニメです。主人公のブランドン・ヒートと相棒のハリー・マクドゥエルが上を目指して駆け上がっていくマフィア時代の話が好きです。あと最後の結末もとても感動します。ガングレイブは男の熱い友情物語です。黒田洋介作品の中では一番好きかもしれません。つい何回も繰り返し見てしまいます。だまされたと思って一回観てみてはどうでしょうか。
次回から第2章ということで、次回予告でキャルがしゃべっていますが、違和感がなくてよかったです。
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十話「終幕」
今日は予定よりも早めに仕事が片付いたので10話目もレビューしようかと。
ファントム第10話です。
終幕というタイトルのとおり、第1章が終わります。
今回の見所はなんと言ってもサイス=マスターのビビリ顔。そして、サイスを追うツヴァイ。なんというか、原作と違って演出がホラー映画かサスペンス映画風になっていて面白かったです。ツヴァイに追われているときのサイス=マスターの表情はかなりうけましたw
もはや、MADを作ってくださいといわんばかりのいい表情でした。
でも、追いかけている側のツヴァイはツヴァイらしからぬ表情すぎて違和感が…。ちょっと、やりすぎている感じがしますw
第10話のラストは原作と若干違いますね。どう違うかは今後のネタばれに繋がるので、ここには書きませんが。
次回予告を見た感じだと次回は総集編のような感じですが、公式サイトで見たところクロウディアの過去エピソードをやるみたいです。総集編を交えながら過去エピソードをやるのでしょうか?
つまり、12話から第2章ということですか。2章からは新しいキャラクターがぞくぞくと登場するので、ストーリーがさらに盛り上がって行きます。楽しみです。
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第九話「名前」
最近、ファントムのことしか書いてません。忙しいためなかなか更新できない状況です。
おそらく、もう、2ヶ月間はまともに更新できそうにないです。
1週間遅れですが真下版ファントム第9話です。
今回の内容は、ツヴァイにより新たに「エレン」という名前を与えられたアインと二人の逃避行が終わるお話です。アインは再びサイスの下に。
第9話も前回と同様、あまり大きな演出はありません。中だるみな感じです。内容はほぼ原作どおりといったところでしょうか。
サブタイトルにあるとおり今回のテーマは「名前」です。
「NOIR」と「ファントム」は共通して、「名前」に囚われた主人公たちが描かれています。
「NOIR」では霧香とミレイユは「NOIR」という名前の呪縛に終始囚われていましたが、最終的にはその呪縛から逃れ、自分たちは自分たちであるということに気づきます。
「ファントム」ではサイス=マスターにより「アイン」と「ツヴァイ」という名前を与えられた二人の主人公が描かれています。ファントムで面白いのは二人の主人公が対照的なことです。
「吾妻玲二」という真の名前を得て、本来の自己を取り戻した主人公とアインという名前に捕われ続ける主人公が描かれています。
ツヴァイにより「エレン」という新たな名前を得たアイン。アインではないエレンという新たな自分を与えられたのです。しかし、結局エレンはもとのアインに戻ってしまいます。
「NOIR」という名前、「夕叢霧香」という名前。しばしば、「名前」というものは作品の中で自己を決定付けるための要素となっていることがあります。実際には名前というのは一種の記号でしかなく、たとえ名前が変わっても中身が変わらなければそれは同じままです。名前を変えるというのは、この中身の変化を起こすきっかけのようなものなのです。あくまでも「きっかけ」でしかなく、それによって変われるかどうかは本人しだいなわけです。
アインにとって仮の名前である「エレン」もツヴァイにとって真の名前である「吾妻玲二」も結局はただの記号でしかないのです。ツヴァイによりきっかけを与えられても、アインは自分を変えることができなかったのです。
自分を帰ることができた主人公と変わることができなかった主人公が対照的に描かれているのがNOIRとの違いだと思います。
また、「ファントム」でも「NOIR」と同じで、名前に付随して過去というものが二人に付きまといます。過去という呪縛から逃れたツヴァイと呪縛に囚われ続けるアイン。
やはり、与えられたものやすでにあるものにすがり付いて生きていくのは、自ら選択して生きていくよりも楽な道だと思います(ただし、自由はありませんが)。今、自分はかなり自由に生きていますが、自由すぎて逆に辛い場面も多々あったような気がします(贅沢な悩みかもしれませんが…)。現実においてツヴァイのような人間にはなかなかなれないと思います。
長々となりましたが、アニメが好きな自分ははこういうことをしみじみと考えて次回までの1週間を過ごしているのですよ。
まあ、あと今回気になった点がひとつありました。車の中でOPの曲を流していたシーンがありましたが、あのシーンにこの曲は合わないと思いました。もっと別の選曲をすべきだったのではないかと(新曲をここで出すとか)。なんか、いまいちでした。
次回、ついに第1章が終了します。
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第八話「急変」
忙しくて、1週間遅れの更新です。真下版ファントム第8話です。
今回は物語が急展開を迎えます。
アインをとるかクロウディアをとるか選択を迫られるツヴァイと、怪我を負い追い詰められたアイン。第1章もいよいよ終わりが近づいてきました。
時間がない中更新しているので、今回はとてもショートに。
第8話はエロティックな感じを演出するのに凝っていました。クロウディアはもちろんのこと、マグワイヤのセクシーショット、そして、何よりもツヴァイがアインの体から銃弾を抜き取るシーンが一番手が込んでいました。銃弾を抜き取るというシーンをあたかもベッドシーンのように描いています(テレ東いいのか?パンツは駄目なのに。まあ、別にまずい描写をしていないから問題はないのですが。お茶の間で家族といっしょに見ている中高生には気まずい空気が流れることでしょう)。
今回は真下流エロスの演出が輝いてる回でしたね。
物語の3分の1が終わろうとしています。早いものですね…。
日経進学Naviに霧香がいる!
タイトルに「日経進学Naviに霧香がいる!」と書いていますが、決して妄想の果てに現実と非現実の区別がつかなくなったわけではありません。
日経進学Naviに霧香がいるんですよ。
ほらね。上図の左端の列の下から二番目に夕叢霧香とかいてあるでしょう。
帝京大学に受かった人のハンドルネームが夕叢霧香に!いい趣味してやがるぜ。霧香は帝京大学に受かったか。と思って上を見ると北海道大学にも霧香が!と思ったら霜香でした…。紛らわしいじゃん…。
未だにノワールは根強い人気があるようですね。
http://daigaku.shingakunavi.jp/p/contents/gokakutaikenki/index.html
狼と香辛料の第二期OP 新居昭乃が担当!
狼と香辛料の第二期のOPテーマを新居昭乃さんが担当するそうです。久しぶりにアニメで新居昭乃の曲が聞けるので楽しみです。ファントムのEDもアリプロじゃなくて新居昭乃だったらなぁと…。個人的には新居昭乃の曲はED派なのですが、「KURAU Phantom Memory」のOP、懐かしい宇宙と「ロードス島戦記」のOP、Adèsso e Fortrna ~炎と永遠~は例外的に好きです。
NOIRのエンディング、きれいな感情が個人的に一番好きです。アニメ一話観終わったという感じがしていいのですよ。
劇場版「名探偵コナン漆黒の追跡者」を観てきました。
今、話題の「劇場版名探偵コナン~漆黒の追跡者(チェイサー)~」を観に行ってきました。
コナンの劇場版を劇場に観に行ったのは、実に8年ぶりぐらいでしょうか。5作品目から観に行かなくなり、テレビ放映を待っていたのですが、今回は面白そうだったので、テレビ公開を待ちきれずに観に行ってしまいました。
内容を話してしまうとネタばれになるので、内容には触れません。
とりあえず、面白かったかどうかですが、面白かったです。ここ最近の劇場版コナンの中では良いできだったと思います。登場人物たちも勢ぞろいといった感じで、キャストも超豪華でした。
漫画・テレビ版のコナンをぜんぜん見ていなくて、キャンティとコルンって誰だよ?とか思いながら見ていましたが、最初の今までのあらすじでだいたい分かりました。いつの間にかストーリーが進展していて、自分の知らない内容も多々ありましたが、十分楽しめました。いろいろ、ツッコミどころはありましたが、今回の見所は黒尽くめの男たちとコナンや蘭のバトルアクションです。
全体的に推理はあまりありませんでした。今回はバトルアクションメインといった感じでした。
ラストの東京タワーのシーンが一番の見所だと思います。
あと、DAIGOはやっぱり浮いていました。ウォンテッドでウェスリーの吹き替えもやっていましたが・・・。
まあ、ツッコミどころはいろいろとありますが、今回の劇場版コナンは劇場に行って見るだけの価値はあると思います。
まだ観ていない人はぜひ劇場に足を運んではどうでしょうか?
[アニメ感想]鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第4話「錬金術師の苦悩」~置鮎じゃない~
第4話はタッカーが出てくるお話です。結構重たい内容のお話です。声が永井誠のままです。タッカーはマッドサイエンティストっぽいキャラなので割と好きなキャラクターです。
今回はスカーも出てきました。
しかし、やはり声優は変更になっています。置鮎ボイスのイメージで定着していましたが、三宅さんになって、これはこれで渋いですね。ていうか今気づいたらホークアイ中尉も根谷さんから折笠富美子に声が変わっていますね。なぜかヒューズは藤原啓二で固定。アームストロングも内海賢二のままですが。
もしかして光のホーエンハイムも江原さんじゃないとか!?
声優が変わると感じがとても変わりますね。
来週はスカーと対決です。
因みに今日、朝の某アニメ番組を録り逃しました…。テープを巻き戻し忘れていて残り録画可能時間が終わっていました…。
アニメの録画をミスったときって、「今日は偶然放送お休みじゃないかな?」とか思って希望を持ちたくなります。でも、たいがいは駄目ですがね…。まあ、総集編とかだったらダメージは比較的少ないですが(中には総集編ですべてを語る作品もあるのでその場合は要注意です)。
残念です…。