2013年12月29日日曜日
韓国語版!!
http://jamba7.egloos.com/m/5788352
無断転載はこの際目をつむるとして、よく作ったな。
なるほど、どうやら2chの韓国語訳のようですね。
2chに貼りだされていたのか。
しかも、あゆっこさんのイラストのおまけで掲載されているとは!
こうして自分の漫画が他言語で訳されているのは不思議な感じですね。
2013年12月15日日曜日
テアトル新宿にてNOIRのオールナイト上映会~過去への巡礼~
テアトル新宿で開催されたNOIRのオールナイト上映会に行ってきましたよ!しっかり、過去への巡礼を済ませてきましたw。ちゃんとポップコーンも持って!
まさか、映画館の大スクリーンで音響設備でNOIRが見れる日が来るなんて夢にも思いませんでした!生きていればこんな良いこともあるんですね。
来場者も200人近くの方が来ていて、しかも、年齢層が思っていたよりも若い印象を受けました(30~40代が中心と思っていました)。この人数でアニメの上映会を、しかも、自分が一番好きなアニメの上映会をできるとは!!
��※この文章は映画を見終わった徹夜のテンションで書いています・・・誤字脱字、駄文は見逃してください。
ていうか、ね、眠い。歳を取ってくると6時間近く徹夜でアニメを観るのはきついですね)
当日のトークイベントは桑島さんと三石さん、それからプロデューサーの北山さんがゲストとして来ました。桑島さんと三石さんは昔から大ファンだったのですごくうれしいです。しかも、今回はがんばって最前列のど真ん中の席を取れたのでまん前でステージを見ることができました。桑島さんと北山さんおボケと突っ込み、3人の生アフレコが心に残りました。
じゃんけん大会では連敗を重ね、残念ながら景品は全部逃しましたが、一生に一度しかないであろう今回のこのイベントに参加できて、NOIRの一ファンとして十分に満足できました。昔からずっと探している懐中時計は自分でオーダーメードして音楽のちゃんと流れるやつを作ります!ただ、心残りなのが、目覚まし時計ですかね。昔オークションに出品されていたようですが。なかなか手に入りません。
��2年・・・思えば長い月日がたちました。
��OIRは自分にとってとても特別な作品です。
アニメの中では一番好きです。
漫画イラストを描こうと思ったきかけでもあります。そのせいで、いろいろな黒歴史を生み出しましたが、それも良い思いでです。
自分は中学生のときにこの作品を見たのですが、非常に大きな衝撃を受けました。
「今まで見てきたアニメと違う!」
と思ったのをいまだに覚えています。
まず、OPの曲とアニメーションの独創的な雰囲気が非常に気に入りました。
演出もすごくこっていて、背景の色合いとかキャラクターの心象風景を様々な技法で表現している点や、人物の心情描写の巧みさに驚きました。
登場人物の心情変化を言葉で直接的に表現するのではなく、ちょっとした行動の変化や短い言葉のフレーズで描いているところもすごいなと思いました。たとえば、初めは霧香とミレイユはギスギスした関係から始まり、霧香もミレイユに対して冷たく振舞ってしまうのですが、ストーリーが進んでいくうちに、落ち込んでいるミレイユを慰めるべく、霧香がためらいがちに手を伸ばすなどです。
また、この作品は百合的な要素も多分に含んでおり、こうした描写を用いて、霧香とミレイユ、クロエの三角関係をたくみに描いています。
実際この作品を見ていなかったら、自分はこのジャンルにはまっていなかった気がします。
後は、やはり梶浦さんの曲です。アニメでこんな曲があるのか!?と驚きました。しかも、このころの梶浦さんはかなりいろいろ曲作りにおいて冒険している時期でもあり、NOIRはほかの作品とも比べて、かなりBGMがこっているような気がします。しかも、音響監督も勤めている真下監督の音楽の使い方がうますぎる!絶妙なタイミングで、梶浦さんのBGMを使っている。梶浦さんの曲はやはり真下監督の作品で一番輝く気がします。あとは、新房監督の作品もいいですね。コゼットの肖像も好きです。今回のまどマギの新劇場版もすごくよかったです。コゼットからまどマギと来て、叛逆の物語で完成されたような気がします。そもそも、NOIRで梶浦さんが成功していなければ、おそらくまどマギも生まれていなかったのではと思います。そういう意味でも、やはり、NOIRは重要な作品だと思います。
さらに、今回は大きなスクリーンで見ることによって新たな発見もいろいろできました。
クロエの11話の私の闇で、クロエがミレイユのピンチを霧香に教えるシーンがありますが、このとき、ミレイユの元に走っていく霧香を見つめるクロエがさびしそうな表情を浮かべていたことに気づきました。小さいスクリーンだと気づきづらい変化ですね。
あとは、セル画の修正箇所とか、色のはみ出している部分とかが鮮明に見えました。セル画の懐かしさを感じました。
ちなみに、当日の上映は3部構成になっていて、上映スケジュールは以下のとおりでした。残念ながら26話全話上映ではありませんでした。
パート1
・第1話:黒き手の処女たち
・第6話:迷い猫
・第11話月下之茶宴
パート2
・第13話:地獄の季節
・第14話:ミレイユに花束を
・第18話:私の闇
・第21話:無明の朝
パート3
・第22話:旅路の果て
・第23話:残花有情
・第24話:暗黒回帰
・第25話:業火の淵
・第26話:誕生
後半になるほど、話数が多くなっていくため、だんだんきつくなってくる構成になっています。しかも、全話重い話ばかり!後半、寝ている人も結構いました。パートの切れ目ごとに北山さんとflying DOGの鈴木さんという方のトークが挟まれ、これも結構面白かったです(眠気覚ましにはちょうど良い?)。でも、さすがにイベント終了時には、自分もぐったりでした。でも、その状態で今、この文章を書いています。
なお、今回は入場者特典として、最近流行の生フィルムをもらいました。↓霧香とミレイユおそろいです!霧香のほうは友人から貰い受けました。やはり、持つべきものは友ですね。
きっと、これが最初で最後のNOIRのイベントなんでしょうけども、今回のイベントはほんとうに、自分の人生でも心に残るイベントでした。桑島さん、三石さん、北山さん、鈴木さんよい思い出をありがとうございました!
来年にはいよいよNOIRのブルーレイBOXが発売!楽しみです!!
できれば、サントラ未収録の梶浦さんのBGM(実際、サントラもう一枚分くらいが未収録のまま)を収録した、新しいサントラも出してほしいです!
そして、この作品をまだ観ていない人は、所見は結構きついかもしれませんが、繰り返して見るとすごく楽しめる作品です。ぜひ、一度観てみてはどうでしょうか?
2013年12月10日火曜日
まどまんが『マミさん混乱』
まどマギ劇場版のクリアファイルのシークレット版の絵柄ですが、なんだか、なぎさがまどかとほむらの娘っぽい感じになっている気がします。たにぐちさん、意図的にやったのでしょうか!?それとも自分の脳が腐っているだけなのか!?二人にどうやって子供が生まれたかって?愛があれば何とかなるんです!
そんなわけで、今回はクリアファイルネタで4コマ漫画を描いてみました。
改編された世界でマミさんがまだなぎさと出会っていないという設定で描いています。
なぎさの横の髪はまどかとほむらとおそろいのリボンで縛っています。家族ですから!
まどマギのブルーレイ早く出てほしいですね。まだ劇場版の上映は終わっていないですが。最後にもう一回くらい観に行きたいかもですね。
劇場版は結局5回見に行きました。
最後のフィルムが大当たりでした↓
ほむらがアルティメットまどかを「がしっ」ってやるところです。
愛が!愛が伝わったんですかね・・・。
この上のコマがソウルジェムのアップだったので、開けた瞬間は絶望しましたけど。
このコマを見たときはテンションが上がりました。
これで今年の運は使い果たしましたかね・・・。
今週はテアトル新宿のノワールイベントに行ってきます。
奇跡的に最前列の席が取れたのでラッキーでした。
ますます、今年の運が・・・・。
っていっても、今年ももう終わりですけどね。
2013年11月30日土曜日
ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ卒業編
ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ卒業編 BS-TBS版観終わりました。
オンエアで見たくてブルーレイを買うのを我慢していました。
ひだまりスケッチのアニメ版が始まって早7年。ついに沙英とヒロが卒業してしまいましたよ・・・。
ハニカムの時点で、何だか物語が終焉に近づいている感じが漂っていましたが、ついにこの日が来てしまった。
校長先生のあいさつの時、挿入歌として「さくらさくら咲く 〜あの日君を待つ 空と同じで〜」がかかった時、『ああ、これで終わりなのか~』って気持ちがMAXに・・・。この曲はひだまりのEDの中で一番好きな曲だったせいかすごく印象的でした。最後の、ひだまりキャラクター全員集合のシーンもすごく最終回っぽかった。
でも、卒業編は終始すごく切ない感じの作品になるかと思いましたが、そんなことはなく最後までひだまって終わってよかったです。途中途中、切ないシーンはありますけど、それを壊してくれる雰囲気が、やっぱりひだまりスケッチだなって思います。いい作品に出合えてよかったなと思います。うめ先生、シャフトのスタッフの皆さんすばらしい作品をありがとうございいます!
・・・
でも、中毒性のあるこの作品が本当に終わってしまうのか!?
ひだまりスケッチのアニメ版は定期的に(中間にスペシャルを挟んで)新シリーズが放送され、その間は前のアニメ版を繰り返し見返して癒され、次の期までひたすら耐え続ける。自分はそんな生活を送っていました。ひだまりなしには生きていきない!そんなひだまらーが全国に大勢いるはず!
実はまだ5期が放送されるとかないんですかね?
沙英とヒロが卒業した後のひだまり荘ってどんな感じなんでしょう?
自分はコミックスで読む派なので、この後の展開を知りませんが、某漫画みたく大学生編と高校生サイドが並列して連載が続いていくのでしょうか!?ひょっとして来年から新一年生が!?沙英たちもひだまり荘にしょっちゅう遊びにきて、いつものひだまり荘がそこにある。そんな展開だったらいいですね。
それならばアニメ5期もあるのかもしれない!
��期を期待してこれからも漫画の続きを楽しみにして生きていきます!
2013年11月10日日曜日
魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 3週目
3週目行ってきました。
同じ映画をこんなに何回も観に行くのはこれが人生ではじめてな気がします。それぐらい、この作品は面白いです。
考察がつきない。今回は前回の考察が正しいとして、改めて作品を見直してみました。
��以下ネタバレ注意>
1週目の考察では、ほむらが世界改編した同機は、自身の欲望のためという短絡的な結論を導き出しました。2週目では、すべてはまどかのため、まどかが友達やみんなと一緒にいられる世界を構築するためという結論に至りました。
2週目の考察に基づき、作品をもう一度見返してみたのですが、やはりこの理由だけでは腑に落ちないセリフが多いような気がするんですよね。ほむらの「もう離さない」というセリフやED前の他のキャラクターとのやり取りから考えると、純粋にまどかのためという理由だけで世界を変える力を手にしたわけではないように思えてきました。
悪魔なのだから、ソウルジェムがあんな色になっちゃうんだから、やはり、まどかが好きすぎてというのが大きなドライヴィングフォースになっているような気がします。悪魔になる決心がついたのは、まどかのためというのがきっかけであり理由の一つでもありますが、自分の欲望が爆発してしまったのも大きな理由であるように思えます。ほむらの言う"愛"にはまどかの幸せを願う愛と自分自身が持つ独占欲の愛の二つが含まれているのだと思います。結局のところ、ほむらとまどかの双方の願いが叶うように世界が改編され、これだけであれば、ハッピーエンドっぽい感じですが、ただ一つ、円環の理システム、すなわちまどかの決心だけは踏みにじられたままなんでしょうね。
最後のまどかとほむらが会話しているシーン、ほむらはまどかと面と向かうまでは自分の欲望を通すつもりだったんでしょうけど、再びまどかと出会い話すうちにその気持ちが変わり、最終的には元のほむら、つまり、まどかのことを第一優先に考えるほむらに戻ってしまったのだと思います。そして、自分が踏みにじってしまったまどかの思い、まどかが本来背負うべき使命を自らが負うという流れなのかなと思います。基本的には、自分を犠牲にしてリセットをかけて、みんなが幸せになるようにということなんでしょう。まどかにリボンを返したのも、女神になる前の本来のまどかに戻ってもらいたいという願いを込めたのではないかなと。
しかし、気になるのはほむらがまどかと同じように世界からいなくなってしまうかどうかですね。もしかしたら、まどかが女神化しそうになるたびに表れて、ギューっとして帰っていくのかもしれません。こういうことを考えていると、ほむまど本が一本描けそうですね・・・。
あと、3週目の劇場前諸注意はガハラさん、ではなく八九寺真宵、つまりキュウべえでしたw。
nifty.com/photos/uncategorized/2013/11/10/img.jpg" border="0" />
3週目の来場特典は生フィルム!前回の劇場版の時は背景コマでしたが、今回はほむほむが当たりました(うまくスキャンできませんでしたが、マミさんと銃撃戦を繰り広げるほむでした)!!
さすが今回はほむらが主人公なだけあって、ほむコマがあたりやすい!
この三週間大いに楽しめました。まどマギ新劇場版早くブルーレイが出てほしいです!まだ考察したりない。OPとかも何回も見返したいです。
そして続編が楽しみです。
魔法少女まどかマギカ複製原画展行ってきました
魔法少女まどかマギカ複製原画展に行ってきました。
壁一面に原画が展示されていました。もっと規模が小さいものだと思っていましたが、全部見るのに40分くらいかかりました。
入口入ってすぐのまどかとほむらがルミナスしている原画はおおいに癒されました(回るのに時間がかかったのはここでトラップされていたからかもしれません。まあ、展示数はかなり多かったので、純粋に時間はかかっていたと思いますが)!
KEYNOTEとかで原画は見ていますが、ああいうふうに展示されているとまた少し違って見えますね。
しかし、まどマギの原画を改めてみると、本当に一枚一枚丁寧に描かれていますね。髪もダイナミックに描かれていて、こういう点は自分の絵に足りないなと感じました。
劇団イヌカレーの設定資料も展示されていて、独特の雰囲気につつまれた空間になっていました。
他にも会場にはいろいろな国のまどマギポスターが展示されていました。国ごとに背景が違うんですよ。あまり知らない国もあって、意外といろいろな国で状されているんですね。予想外だったのはヨーロッパ圏での上映は少なく、主にアジア、東南アジア、北米が多かったようです。
あと、会場には実物大アルティメットまどかが展示されていました。それほど造形クオリティは高くないですが、神々しい感じです。
日曜日が最終日なので、まだ言っていない人はぜひ行くことをお勧めします。
2013年11月4日月曜日
魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 2週目
↑クリックすると大きくなります。
もう一回観たくなって、我慢できず2週目行ってきました。
2週目はいろいろな細部を見る余裕が出てきて、1週目では気づかなかった演出を発見でき、また新たな楽しみ方ができました。前回はよく思い出せなかったほむらの黒ロリ服の詳細も確認し、今回はイラストを描いてみました(↑)。スカートのレースは少し改編しています。確かひらひらはなかった気がする。
��以下ネタバレ有>
今回、改めて劇場版を観て気づいたことは、最後のシーンでほむらが公園の崖から飛び降りて自殺するシーンです。
前回はほむらが飛び降りたのは、まどかに拒絶されたショックからだと考察したのですが、1週間考察し、劇場版を改めて観て異なる結論に至りました。
このシーンの前にほむらが神化しかけたまどかを抑えるシーンがあります。その後、まどかの「自分勝手にルールを変えるのは良くないと思う」というセリフを聞いた後、涙ぐみながら「そうだね」というシーンでEDになります。
ほむらは変えてしまったルールを補完するつもりなのではないかと。まどかの代わりに円環の理になり、まどかの背負った運命を、ほむらが背負うのでは?
ほむらは常にまどかの気持ちを第一に考えるので、今回、ほむらが世界を作り変えたのは、まどかが好きすぎてという、単純な欲望からではなく、みんなと一緒にいたいというまどかの願望をかなえるためであったということに気づきました。
��週目ではどうしても、ほむらの急な心情変化がつめなかったのですが、中盤でほむらがまどかの本心を聞くシーンでほむらの決心が固まったのであれば、世界改編の理由は自分を犠牲にしてでもまどかが他の友達と一緒にいられる世界をつくりだすためだったと考えると、つじつまが合うような気がします。
ほむらが崖から飛び降りたのは、ほむらがこの世界から消え、円環の理的な存在になることを示唆するものであったのではないかと。ED前のさやかとの会話も不器用なほむらならではの、“嫌われていたほうがいなくなりやすい”的な演出だったのかなと思います。
しかし、もしほむらが消えてしまうのだとしたら、それはやはりまどかの気持ちを裏切ってしまっているような気がするんですよ。この展開は前作のほむらとまどかの立場が完全に入れ替わってしまっているわけですが、ほむらはまどかがいなくなってつらい思いをしてきたのに、その経験をまどかにさせてしまうことに気づいていない!まどかが一番一緒にいたいのはほむらのはず。たしかに世界を改編してみんな生き返って楽しく学校生活を送れる世界になったわけですが、そこに一番重要なものがかけている。
次回作はどうなるかわかりませんが、願わくばハッピーエンドになってほしいです!
あと、今回の劇場版もClariSのOPがいいですよね。
カラフルのCDを買ってから、最近ずっとリピートして聞いています。
OPアニメーションもいろいろな演出がなされていて、実はほむほむの影が、悪魔ほむになっているんですよね。
それと新劇場版まどマギは、上映前の注意事項を化物語のキャラクターが行うのですが、どうやら毎週キャラが変わるようです。1週目は中の人つながりで忍野扇がやっていました。今週は片方だけですが中の人つながりでファイヤーシスターズです。来週は誰が来るんだろう!たぶんガハラさん当たりだと思いますけど。確認するためにも来週、自分の人生初の映画3週目に挑戦します!
2013年10月28日月曜日
魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 感想
先日、魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語を観てきました。
なかなか衝撃的な作品でした。
今作は前作を見ている人にとってはかなり精神的にダメージを与えます。
前作ではみんな絶望し、悩み苦しみながらも最終的には、一応ハッピーエンドに近い形で終わります。
今回はその逆の展開で、はじめは明るく希望に満ち溢れ、その後は一人の主人公が絶望してひたすら堕ちていくというお話です。
<以下ネタバレ注意>
序盤は、魔法少女全員揃って登場。
前作と違って杏子もみんなと同じ学校に通って、みんなが仲良く魔法少女をやっている。
魔法少女の変身シーンも一新され、すごくシュールな感じになっていました。下手をしたら今までの世界観を破壊しかねないほど不自然な変身シーンにすごく違和感を感じながら観ていました。
一見、前作と打って変わって変に明るい展開に違和感を感じましたが、これは後半の描写を引き立てるための演出。
ほむらが世界に違和感を感じ始めたあたりから、一気に物語はダークな展開に変わっていきます。今作はこのコントラストが非常にうまく使われています。この演出が観客を絶望のどん底にに叩き落とすのです。
ほむらが自分の正体に気づき世界が崩壊し始めたあたりからの展開は見ていてつらい。
魔法少女総出で魔女化したほむらを止め、最後にまどかがほむらに救いの手を差し伸べるあたりで、映画を見ている誰しもが、ここで二人は再開し仲良くハッピーエンドになるのだろうと思ったことでしょう。
しかし、さすが虚淵脚本、観客に一瞬でも希望を与えておいて、そこから一気に絶望に叩き落とす。
もはや、まどかへの気持ちを抑えきれなくなったほむらはまどかと会うだけでは満足できず、ついに一線を越えてしまいます。
女神まどかの力を取り込み、悪魔と化したほむらはまどかを堕天させ自らが作り出した世界に閉じ込めてしまいます。
これまでストーキング程度にとどめていたのがエスカレートし、ついに拉致監禁まで・・・。人間の欲望とは恐ろしいものです。愛が重い・・・。
まわりのみんなや唯一の友達の決意までも裏切り、自分が作り出した自分のための世界でまどかとともに生きていくことにしたほむらですが、結局、そのようなやりかたはまどかに拒絶されてしまいます(ほむらの変態っぷりにまどかもドン引きでした)。すべてを失い絶望のどん底に落ちたほむらは、最後には飛び降り自殺をはかります。
まあ、人間ではないので実際には死んではいない、というか死ねないのでしょうけど。そのまま、絶望しながらずっと生きていかねばならないとは、なんとも切ないお話です。
続編があるかどうかは分かりませんが、この展開は神無月の巫女に似ています。取り返しのつかいないことをしてしまったほむらはまどかと再びやり直すことはできず、二人は対立することになるのかなと。天使と悪魔なので、やはり争う関係なのかなと。次回作があるとしたら、まどかとほむらが戦い、ほむらがまどかの手により葬られるという展開が待っていそうな気がします。
今作はいろいろなメディアに取り上げられていますが、内容はかなりサイコでへヴィな問題作です。ファンの間でかなり波紋をおこすこと間違いなしです。前作の最終回で満足な人は見ないほうがいいのかもしれません。
まあ、個人的にはこういうダークな百合作品も好きですが、映画を見てからどうも気分が重い・・・。
最近、読んだ百合漫画も結構へヴィな作品だったせいか、よけい気分が・・・。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」というタイトルの桜庭一樹原作の漫画(小説原作)なのですが、これも最後に二人は永遠に会えなくなってしまうんですよね。切ないです。この作品もかなり衝撃的な作品なので、ぜひ読んでみてはどうでしょう。あんまり売っているのを見かけませんが、自分はヴィレヴァンで見つけて買いました。(※内容はめちゃくちゃへヴィです。精神に余裕のあるときに読むのをお勧めします)。
まどマギ劇場版ですが、次回作があるとしたら、願わくばまどかがもう一度ほむらに救いの手を差し伸べる展開が来てほしいです。ここで終わってほしくない。二人がやり直せる未来を期待。早く次回作を!このままでは劇場版を見てしまった人たちは気持ちの整理がつきませんよ。面白い作品が見れてよかったというのと同時に、心の中に重たいものを抱えてしまったという何とも言えない感じを次回作で払しょくしたいですね。
あと、今回は本編にアスミン声のなぎさという新キャラが出てきますが、声の感じはゆのっち(ひだまりショッピングとかラジオに出てくる方)でした。新キャラが出るということで話題になりましたが、結構空気キャラだったような気がします。気局正体は、前作に出てくるお菓子の魔女でしたが。あの魔女の魔法少女時代がこんな姿だったと は・・・。
それから今回の劇場版は杏さやシーンが前作よりも多くなっています。前作では杏子とさやかが仲良くなってから、すぐに二人とも死んでしまうので、こういうシーンが増えたのはファンにはとってはうれしいです。序盤のまどほむシーンも多め百合シーンも多め。まどかとほむらも夜の公園で二人だけで会っていたり、ひとみのナイトメア出現時に二人だけ遅れてきたり、これはもはや完全に付き合っているとしか・・・。
マミさんとほむらの戦闘シーンも今作の見どころです。時間を止めて二人が落ちながら弾丸を掻い潜り、弾丸の軌跡が二人を囲んでいくアクションシーンは、ナデシコとかマクロスなどの空中戦闘シーン見たくなっており、これを魔法少女ものでやるとは斬新ですね。
精神的にはかなりこたえますが、もう一回見に行きたいですね。1週目の得点はミニ色紙でしたが、3週目は生フィルム。3週目にもう一回見に行きます!
2013年10月10日木曜日
サイコブレイク 正統派バイオハザード続編か!?
バイオハザードの三上信司の新作「サイコブレイク」というゲームが出ます。
http://psychobreak.com/psychobreak.html
PVが80年代のB級ホラーテイストになっています!
これはぜひ映画化してほしい!
ゲーム内容もバイオ1~3をパワーアップさせた感じ。
ていうか完全にバイオです。
ようやくバイオハザード3以来の新作が出ます。最近、同名のテロリストと戦うゲームが出ていますが・・・。
やはりゾンビが銃をぶっぱなしちゃダメがと思うんですよ。バタリアン的なコメディテイストの強い作品ならいいですが。銃を撃ってきたら、ただの銃を持った人間と戦うのと変わらない気がするのですよ。ゾンビというキャラクターの良さが活かされていない。
バイオ6も最初のレオンルートは割と正統派バイオな感じでしたが、クリスルート以降は完全にテロリストを鎮圧するゲームになっていたのが残念です。グラフィックとアクションは良かったですが。4もサラザール戦まではゴシックホラーな感じで良かったのですが、そのあとの銃撃戦展開はもはや邪教テロリスト集団を駆逐するゲームになっていました。
サイコブレイクはPVを見る限りではまさに正統派ホラーゲームという感じで期待大です。
しかも、どうやらこのゲームは、PS4だけでなくPS3にも対応しているようです。
PS4を買う必要はなさそうですね。
http://www.jp.square-enix.com/tgs13/psychobreak/
2013年9月4日水曜日
まどマギ新劇場版 新情報!まどマギにゆのっちが登場!
声は阿澄佳奈!ゆのっち!ゆのっちがついに魔法少女に!
これはもう繰り返し観るしかない!観るしかない!
http://blog.esuteru.com/archives/7300459.html
2013年8月17日土曜日
パシフィック・リム観てきました。
この作品正直、あまり期待してなかったんですが、予想以上に面白かったです。
とにかくにスケールがでかく、迫力のある作品でした。
巨大ロボ、巨大怪獣って男心をくすぐりますよね。映画館に来ていた人も30代後半以上のおっちゃんが多かった気がします。ゴジラとか特撮好きそうなおっちゃんが。自分もギリギリゴジラ世代なので、今回の映画はどこか懐かしさを感じました。
本作は昔の特撮怪獣映画や日本のロボットアニメを彷彿させるシーンが、全編リアルなCGで描かれていてハイクオリティなできでした。必殺技も盛りだくさんで、ロケットパンチやチェーンブレイドとかプラズマブラスターとか、ロボットアニメっぽさが爆発で、素晴らしかったです。ロボットのデザインもトランスフォーマーのように、細かいところまで作りこまれていて、ギアの動きとかロボ好きにはたまらないのではないでしょうか。
ロボットが二人乗りっていうのも分かっていますね。二人で叫びながら技を繰り出すところが、熱さを感じます。
これも、日本のロボットアニメっぽい。VSラムネ&40炎とかみたい。
基地の設定も凝っていて、怪獣タイマーとかユニークな設定が作品の個性を引き立てています。
また、この映画は声優にも着目です。
自分は普段、映画は字幕版を見るんですが、今回はあえて日本語吹き替え版にしました。
本作の声優陣は玄田さんや三ツ矢さんを始め、映画吹き替えに多く出演している人だけでなく、杉田智和や林原めぐみなど、アニメの出演が多い声優が起用されています。特に、作品冒頭の主人公のナレーションは、声が杉田智和なせいか、すごくハルヒっぽかったです。あれは完全にキョンだった。
個人的には怪獣のサイズを表すのに使用する「クラス○○!」っていうのが好きです。これを聞いいただけで、こっちも「ク、クラス5だと!」っていう感じで、でかい怪獣の登場を期待してしまいます。
今回、先着来場特典として寺田克也の描いたポストカードがもらえます。
やはり寺田克也のイラストはかっこいいですね。昔、クリーチャー系のイラストを描いていたときによく参考にしていました。寺田克也デザインのゼイラムとかもお勧めです。
でも、今回の作品はぜひとも開田裕治先生に描いてほしい。
開田裕治版パシフィック・リムを見てみたいです。
パシフィック・リム、ぜひ劇場で、3Dで見るのをおすすめしたい作品です。
2013年7月14日日曜日
ローゼンメイデン第2話(第1話)、今季の他アニメ感想
今週もローゼン面白かったですよ…。
ショックすぎて、こんなコメントしかでない…。
ドキドキ!プリキュアも面白いよ。この作品は熱いですね。こんな感じのことをいろいろ書いていたんですが、消えちゃいましたよ。
こころぐのシステムはIpadと何か相性が悪いのだろうか。
みなさんも気をつけましょう。
2013年7月6日土曜日
ローゼンメイデンが復活!
ついにこの日がやって来ました!新ローゼンメイデン第一話!
自分はこの日を7年間待ち望んでいました!今まで布教活動をしてきた甲斐がありました!
久しぶりにアニメの感想を毎週書いていこうと思います。
ローゼンメイデン第一話ですが、予想に反して1話だけ総集編でした。
確かに、ジンキ・エクステンドみたく前編総集編よりかはましかもしれませんが。
大人の都合じゃ仕方がないですね・・・。できれば、26話でじっくり作品を描いて欲しかったですが。
しょうがないですね。限られた話数では、これは苦肉の策だったのではと思います。
しかし、本編の作画クオリティは前シリーズよりも高いですね。
もちろん、前作シリーズも自分は大好きです。くんくんとかいろんな各キャラクターを引き立てる要素に満ちあふれていましたし。しかし、今回の作画は、原作に近くてより交換が持てます。ロリータ服の細かいレースとか超大変だだろうに・・・。真紅のローブ(?)にもちゃんとレースがついている。しかも、動画!これは辛いですよ。ひぃぃぃぃ。あんな細い線描きたくないですよ。普通は省略したいところですよね。銀様の羽はCG何でしょうか?これも手描きはつらい・・・。悲鳴を上げたくなります。
キャストの雰囲気も変わってなくて安心しました。音楽も前作シリーズに引き続きいい出来でした。オープニングがアリプロなのも交換が持てます。やはり、ローゼンといえばアリプロじゃなきゃ!エンディングもいい感じの曲でした。ゴシックな世界観に合ったテーマソングだと思います。
今回は前作と違いあまりくんくんは出てきそうにないかな・・・ と思っていたら、背景になにげにいるじゃないですか!
ちゃんと出ているんだなぁ。
あと、今回、すばらしかったのは銀様がかわいかった!スタッフ今回も銀様押し(+金糸雀押し?)なのか?
しかし、今回の総集編展開は所見の人にはつらそうですね。原作読んでいないとついていけないですね。
8巻まで一気に終わるとは・・・。そのせいで、雛苺、すなわち野川さくらがたった1話で消えてしまったじゃないですか。
別に自分はファンとかじゃないですが、超久しぶりの出演がもったいない。声優業界って厳しですね。
雛苺や蒼星石が消えるシーンなんて、もはや逆ギャグじゃないですか。
せめて、もう一話くらい費やして欲しかった。
そして、今回とっぴつすべきことは、雪華綺晶がついにしゃべった!
マリガリのマリカだった!そして、雛苺とキスしてた!なんと!
あと今回は、前司リーズと違ってエンディングカードが入っている。絵師はみつみ美里。
なつかしい。
何はともあれ、次回も期待です!
因みに、今回のイラストは真紅が3時のおやつに食べようとしてたプリンを銀様が食べてしまったという、「ゆるゆり」でありそうな展開で描いてみました。この二人はホントは仲がいいんですよ。銀様が真紅にかまってほしいという構図。これから、新1巻の内容に入っていきますが、真紅と水銀党が仲良しなところから始まるわけです。楽しみですね。
ローゼンメイデンも復活しましたし、自分もクリエイティブ魂を復活させて、ブログ+pixivの更新を復活させていきたいです。
2013年4月30日火曜日
ローゼンメイデンPV公開!!
http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/
いきなり銀様が!水銀党が復活する時が来た!
OPは昔と同じくアリプロ!
なんと野川さくらもいる!懐かしい!
制作はノーマッドからスタジオディーンに変更。
雪華綺晶の声優は千葉千恵巳。後藤さん(弱)じゃないのか!?
ドール好きだからか?
PV観る感じだと前回のアニメ版とは繋がらずリメイクということになりそうですが。
PVの各シーンに着目すると原作15巻分(ヤングジャンプ新装版で計算)のシーンがところどころ出ている感じです。
全12話だとすると、もしかしたら、ジンキエクステンドみたいに過去編と現在編が混ざった総集編的オリジナルアニメになるのかも?
巻いた世界のジュンの話と巻かなかった世界のジュンの話が並行して描かれるみたいな感じ。
この可能性が1番高い気がする・・・。
全24話だと仮定したら、8話くらいで雪華綺晶が出てきて→13話で雪華綺晶に負けて→14話で別世界編に突入→20話くらいでジュンがめぐからSMプレイを受け意識不明に→21~24話で雪華綺晶と対決という感じのながれになると予想。
これを12話でやるのは不可能。現在、全何話かは未発表ですが続報に期待です。
生きる希望が湧いてきた(涙)。
ローゼンメイデンの青い円盤BOXIも出る!
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3-Blu-ray-BOX-2-%E6%B2%A2%E5%9F%8E%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D/dp/B00BXWRH00/ref=pd_sim_d_1
どうしようっ!?
↓そして、何だこれ?
http://www.youtube.com/watch?v=Ato6kxUcEAw&NR=1&feature=endscreen
2013年4月24日水曜日
劇場版シュタインズ・ゲートを観ました。
まる1年ほどブログを更新していませんでした。ログインIDとか分からなくなっていて困りました。
劇場版シュタインズ・ゲートを観て来ました。めっちゃ面白かったです。
シナリオが非常によくできていて、ギャグありシリアス展開ありで見やすかったと思います。紅莉栖とオカリンの関係についても丁寧に描かれていたと思います。まあ、26話かけてオカリンの苦悩を描いた前作ほどマッドな感じではないですが。
今回のストーリーはアニメ版の1年後を描いたエピローグ的なお話です。内容的には岡部倫太郎の消失といった感じでしょうか。
基本的には涼宮ハルヒの消失と似た感じのストーリーで、シュタインズゲート世界線にたどり着いたオカリンが別の世界線であるR世界線に移動してしまい、シュタインズ・ゲート世界線のオカリンが消えてしまうといった内容です。
紅莉栖たちが、オカリンが消えないように、過去改変を試みるのですが・・・。ネタバレはしたくないので、詳しい内容が知りたい人は劇場に見に行きましょう。
紅莉栖視点でストーリーが描かれているため、紅莉栖の出番が多い、ていうか今回は紅莉栖が主人公になっています。紅莉栖ファンにはうれしい映画ではないでしょうか。
ツンデレ乙!
劇場版を見たあと、アニメ版をもう一度観てみたのですが、劇場版中のシュタインズゲート世界線のキャラクターたちが、アニメ版とは違うシチュエーションでアニメ版のセリフを言っていたり、アニメ版と同じ行動を取っていることに気づきました。劇場版を見たあとにアニメ版を観たり、アニメ版を見た直後に劇場版を見るとおもしろい発見があるかもしれません。
「やっぱり、世界線が違ってもこのキャラはこういいうことを言うんだ」とか、「こういうふうに行動するのか」とか共通性を見いだせた時、そのキャラクターの本質がわかるのかもしれません。
原作のゲーム版をやっているまたはアニメ版を見ているからこそ楽しめる演出が随所に散りばめられていて、個人的にはそこの評価が高いです。
シュタインズ・ゲート自体、ここ最近見たアニメの中ではベスト5に入る面白さだったとおもいます。何度も繰り返し見たくなる作品です。まどマギもシュタインズゲートと同じ2011年に放送されていましたが、2011年は本当に豊作の年でした。1話から最終話まで飽きずに見ることができる作品、特に最終話でシナリオが破綻しない作品は非常に少ないと思います。シュタインズ・ゲートのシナリオは見ている側が飽きないような工夫がされていて、数あるアニメ作品の中でもお手本となる作品な気がします(シュタゲは原作ありですが)。
何はともあれ、劇場版シュタインズ・ゲートは一見の価値のある作品だと思います。ぜひ劇場に見に行きましょう。
その前にアニメ版を観るもしくはゲーム版本編をやらないと内容が分からないので、まだ本編を知らないという人は、まずこちらを観ましょう。
今年は秋にまどマギの新劇場版も公開されます。こちらも非常に楽しみです。
そして、何よりも素晴らしいのは、ローゼンメイデンの続編が出る!OVAが出た時からずっと、続編が出ることを祈って布教活動もやったりしていたのですが、その願いが届いてか今年の夏に新作アニメが始まります!願いって叶うんですね・・・。人生において、願いが叶うことって少ないですが、願いが叶うということを実感できる数少ない瞬間でした。
あと、できればラブライブ!の2期をやって欲しいです。前期のアニメではラブライブが一番おもしろかったです。最初、アイマスと同じただのアイドル物だと思って敬遠していたのですが、1話、2話と見ていくうちに自分の認識が間違っていたことを思い知りました。まさか、こんなに熱いスポ根アニメだったとは・・・。公野櫻子の力は未だ健在ということですか。G’zマガジン企画の作品は、観る側を引き継jける不思議な魅力があります。シスプリとかHAPPY☆LESSONとか。
ラブライブ!の2期、奇跡が起こることを信じています。
2012年8月12日日曜日
夏コミ MP17 & 東方神居祭6
2011年12月28日水曜日
冬コミ へうげもの評論本裏表紙担当
半年に一回の更新になってしまいました。
今年の冬コミも「サークルMP」さんが出している評論本「MP」の裏表紙を担当させて頂きました。
日程・場所は、
12月31日(土) 東地区“P”ブロック-29b 「MP」です。
自分自身はコミケには参加しませんが、興味のある方は、ぜひ一冊。
今回はへうげもの特集だそうです。
今思えば、今年は真下監督のアニメを一年間、しかもリアルタイムで!見ることができた珍しい年です。
視聴前は「へうげもの」は自分には合わないかなと思っていたのですが、メチャクチャ面白かったです(まだ終わっていませんが)。
来年頭で最終回を迎えるのが残念です。
2011年8月12日金曜日
コミケ、まどマギ評論本裏表紙
久しぶりに更新しました。
今年も「サークルMP」さんが出している評論本の裏表紙を担当させて頂きました。今回は真下監督「MP」の他にも、まどマギの評論本も出しているそうで、自分はこちらの方で新規描き下ろしイラストを寄稿させて頂きました。
日程・場所は、
��月14日(日)東O36b「MP」
だそうです。
作品に対しての濃密な分析が楽しめると思いますので、興味のある方はぜひ、お求めになってはいかがでしょうか?
余談ですが、へうげものはめちゃくちゃ面白いですね。
特に明智光秀が熱すぎる。久しぶりに熱いオヤジキャラに出会った気がします。
アニメ版「へうげもの」は真下監督らしい独特の間と音楽の効果による緊張感を楽しめます。
しかし、もう美少女百合ガンアクションみたいな作品は出ないのでしょうかね?ビィートレインは、これからはNHKで放送するアニメ製作会社としてやっていくのでしょうか?もう一度、真下監督のオリジナル作品が見たいです。
あと、今期は意外とハマっているのが、「猫神やおよろず」です。いかにも東方っぽいキャラが出てくる作品ですが(実際原作者はもともと東方の同人誌を描いていたらしい)、ほのぼのとした日常と、どこか2000年前後の舛成孝二作品を彷彿させるような(あんまり知っている人はいないかも知れませんが、「臣士魔法劇場 リスキー☆セフティ」などの作品)雰囲気が気に入りました。ちょっと懐かしい・・・。
アニメ版「ゆるゆり」ですが、無難に面白いといったところでしょうか。やはり、この作品の見どころは生徒会メンバーの百合展開ですかね。気のせいかアニメ版の方では櫻子のちょっとしぐさの描き方に気合が入っている気がします。
個人的にはうれしいです。
しかし、やはり今期の一番は前期に引き続き「ジュエルペット・サンシャイン」です。
もはや、子供向けアニメではない。誰もが予測できない展開で、視聴者を楽しませてくれます。
キャラクターの個性もしっかりしていて、ジュエルペット、人間キャラの共に好きになれます。
個人的にはジュエルペットはルビーとペリドットが気に入っています。ペリドットはシスプリの四葉的キャラですか。
人間キャラはやはり腹黒主人公の花音様と意外とブラックな日向でしょうか。あと、花音様の取り巻きキャラもいい味を出している気がします(最近レアな清水愛ボイスが聴ける)。
とにかく、ジュエルペット・サンシャインはお薦めです。
休日の朝の子供向けアニメ作品枠で放送されていますが、全く子供向けではありませんw
2011年5月3日火曜日
アニメが熱くなってきた!のかも?
ようやく、アニオタの時代が復活しそうですね。
この時を待っていたんですよ!
まどマギの最終回予想とか、本気で考えてしまう。
こんなに考えたのはNOIRやMADLAX以来です。
あと、リアルタイムでそのアニメを観た人間と感想を言い合ったりできる(ネットだけでなくリアルでも)のも久しぶりです。この5~6年くらいの間で今が一番アニメを楽しんでいる気がします。
��この5~6年を振り返って・・・>
2006年くらいから(実際にはその前から徐々に下がって来てはいましたが)アニメの質が急激に落ちた気がするのです。特に2006年はアニメの本数が半端無く、さらに訳の分からないエロゲ原作アニメが大量生産された年でもありました。そんな中、ハルヒの売上が伸びている。
この年は作画も最悪でした。脚本も最悪…。「アニメが軽んじられている!」幼い頃からアニメファンだった自分には一番悲しい年でした。
さすがにヤバイと業界内でも話題になったのか、それ以降はアニメの本数は減る流れにシフトし、その後、徐々に作画のクオリティが上がって行きました。
ただし、クオリティが上がったのは作画だけで、脚本が残念な作品が多かったように思います。
具体的に言うと、世界観設定だけのアニメが多い。脚本は中心となるテーマが分からず、おまけに世界観設定にこって、伏線をたくさん用意したのに、それらが脚本とマッチせず、全く活かされずに終わるようなケースが多いように感じました(例を挙げると、「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」や「Star Driver」、「Angel Beats」、「クリスタルブレイズ(特にひどい)」です。あくまでも主観的な意見ですが)。
やはり、今のアニメに一番足りないのは脚本家だと思います。
脚本家が少なすぎる…。
また、大部分が1クールしかないというのも、原因の一つかもしれません。
山場に持って行くまでの話数が足りず、山場を作りきれなかったり、山場を迎えたはいいが、中途半端で終わってしまう、または、山場の数が少なすぎるなど。
正直、「おしい!」と思う作品はたくさんあるのですよ。
別にアニメ専門の脚本家じゃなくてもいいと思うのですよ。
虚淵さんみたくエロゲー脚本家でも。もっと、意外性のあるところから脚本家を引っ張ってきてもいいかもしれません。個人的には、中心テーマを軸にして、一人一人の人間ドラマをじっくり描いてくれるような脚本家が好きです。そして、そこに世界観設定を加えることで、作品自体の新規性を持たせれば良いのではないかと。
実際、人間ドラマや中心のテーマに多様性を持たせるのは難しい気がしますし、変えられるとしたら、世界観設定かなと。最近は、後者のほうに重点が置かれすぎている気がするのです。
あと、ついでにいうと美少女・美少年うんぬんというのは個人的には問題にしていません。
アニメはヴィジュアルを楽しむという要素も兼ね備えているからです。映画で、美形俳優や美人女優を使うのと同じように考えています。本当に、純粋にドラマだけならば、小説でいいのです。アニメは、さらにヴィジュアル、音楽、演出等々を総合的に楽しめるメディアなのです(アニメというメディアを本質的にどう捉えるかは人それぞれだと思いますが)。
そんな訳で、最近アニメにはまった!っていう人のために個人的に好きなアニメ作品をいくつかリストアップしました。これがやりたかかっただけです。基本的にメジャー作品は避けています。
��ゼロ年代>(原作の要素が大きいものは極力省略、100話とかの長期アニメも基本的に省略)
・NOIR(序盤の展開が怠いと感じるかも知れないが、主人公達の苦しみ悩む様子や、二人のギクシャクした関係が、少しづつ近づいていくところに注目!梶浦さんのBGM、真下監督の神演出も必見!)
・ガングレイブ(とにかく主人公が健気すぎる!熱すぎる!そんなに苦しんでいるのに、まだ戦うのかブランドン!)
・コードギアス
・魔法少女まどか☆マギカ
・.hack//SIGN
・ローゼンメイデン
・MADLAX
・アルジェントソーマ
・ストラトス・フォー
・エルゴプラクシー
・灰羽連盟
・無限のリヴァイアス
・スピードグラファー
・おねがいティーチャー
・シスタープリンセス1期
・魔法使いに大切なこと
・ノエイン
・まなびストレート
・フタコイオルタナティブ
・Kurau ファントムメモリー
・R.O.D
・ヴァンドレッド
【ギャグ路線など】
・ギャラクシーエンジェル
・あにゃまる探偵キルミンずぅ
・ジュエルペットてぃんくる
・迷い猫オーバーラン!
【ちょっとエッチなアニメ】
・ハンド・メイド・メイ
・あいまいみいストロベリーエッグ
・円盤皇女ワルキューれ(漫画と内容は違う)
・HAPPY☆LESSON
・ダイバージェンスEVE(内容理解に必須の設定資料が熱い!)
【18禁じゃないエロアニメ】
・ナジカ電撃作戦
・AIKa R-16、ZERO
・クイーンズブレイド
��90年代>(エヴァは敢えて入れない)
・カウボーイビバップ
・Serial Experiments Lain
・少女革命ウテナ
・VS騎士ラムネ&40炎
・天地無用シリーズ
・機動戦艦ナデシコ
・モンタナ・ジョーンズ
・飛べ!イサミ
・YAT安心!宇宙旅行
・不思議の海のナディア
・トライガン
・銀河英雄伝説(原作の内容、100話超えの作品だが、お薦め。3期が熱い!)
・カードキャプターさくら
・アニメーション制作進行くろみちゃん
・はれときどきぶた(アニメ版&80年代劇場アニメ版もぜひ!)
・MAICO2010
・臣士魔法劇場リスキー☆セフティ
・ウルトラマンキッズ
・トランスフォーマー・ビーストウォーズ
・天てれ内アニメ
あと、個人的にガンガン系コミックのアニメ化作品もお薦めです。
2011年4月22日金曜日
魔法少女まどか☆マギカ 最終話 最高のクオリティの百合アニメだった!
ネタバレ注意
ついに魔法少女まどか☆マギカが終わってしまいましたよ。
読売新聞にまで最終回の告知が掲載されたのは驚きでした。深夜アニメでここまで話題になったのはないのではないでしょうか。
二話連続放送だったためか、まだ、受け止めきれていない部分がありますが、最高のクオリティを誇る百合アニメでした!!
ラストはやはりSerial Experiments Lainエンドになってしまいましたか・・・。無理やり無難なラストに落ち着けた感じがしてならないのが少し残念ですが、全体を通してほむほむとまどかの友情物語として結末を迎えることができました。完全にハッピーエンドとは行かないまでも、最後まで希望を残した終わり方でした。
11話「最後に残った道しるべ」
11話に関してはもはや、TVアニメの領域を超えています。作画、演出ともに半端ない。さすが、製作に1ヶ月半かけただけのことはあります。ほむほむとヴァルプルギスの夜との戦闘シーンはたくさんの火器が次から次へと出てきて、もはや、アンリミテッド・ブレードワークス!迫力のあるシーンでした。梶浦さんのBGMもかっこ良かった。
11話は個人的に、まどかがほむほむの家に来たシーンが好きでした。ほむほむが押し込めていたその思いを、まどかの前で溢れ出させてしまうシーンです。
必死で思いを伝えようとするほむほむにグッと来ました。
ヴァルプルギスの夜登場シーンは避難所のシーンもあってか、震災を連想してしまうのかもしれません。
タイムリーすぎた・・・。このあたりのシーンのせいで延期になったのでしょうか?でももしかしたら、理由はそれだけではないのかもしれないと自分は思っているのです。
実は、幻の最終回みたいなのがあったのでは?一応、製作前の段階でシナリオは出来ていたようですが、震災の影響で変更されているのかも?まあ、真偽の程を確かめることはできませんが。
11話のラスト、ほむほむ大ピンチ!絶望しあきらめかけたその時、そこに現れたのはまどかだった。やはり、この結末しか無いのか。
12話「わたしの、最高の友達」
すべての魔法少女に希望と安らぎを。
ということで、クレオパトラや歴史上の人物やその他の魔法少女たちがたくさん出てきました。
そして、まどかによる世界の改変が行われる、という半ば反則的な終わりかたですが、虚淵氏にしては珍しくハッピーエンドなラストだったと思います。
みんながまどかのことを忘れてもほむほむだけは覚えている。王道的路線ですがありだと思います。
でも、ほむほむ、そのリボンのつけ方はどうなんだ?もう片方のリボンはどうしたんでしょうか?
��本使ってツインテールっぽくすると、元の三つ編みだったころのほむほむに戻ってしまったような印象を与えるから1本にしたのでしょうかね?
魔女がいなくなた世界では魔獣という敵と戦う魔法少女たち。ほむほむの武器が弓矢になっている!
まどかとの出会いと別れがほむほむをさらに強くした!
そして、エンディングでOPが流れる!ただ、尺の関係かOPがフルではなくテレビサイズ版で流れていました。歌の歌詞的にフルverでくるかと思ったのですが。少し、そこが残念です。
残り2話で結末を迎えなければならなかったのが残念です。せめてあと、2~3話あれば!たくさんの省略を描けただろうに。
そして、最後に意味深なシーンが。ほむほむから黒い羽根が!?もしかして、死亡フラグか!?
魔法少女が絶望したとき、まどかが現れるということは、ほむほむとまどかが会えるのは、ほむほむが死ぬとき。
それも、ほむほむにとってはグッドエンドなのか。
最終回のエンディングイラストは蒼樹うめ!杏子も制服着てる!
良いアニメでした!スタッフの皆さんありがとうございます!
監督の新房監督!ソウルテイカーのときからファンでした!いつかやってくれると信じてました!
ぜひ、スピンオフOVAで5人が普通に学園生活を過ごす話も見てみたいです(もちろん、ほむほむとまどかが仲良しという設定で)
2011年3月14日月曜日
魔法少女まどか☆マギカ 第10話感想
久しぶりにアニメのレビューを書いてみました。
魔法少女まどか☆マギカ第10話の熱い展開に感動しました。
この第10話を見た後で自分の中でのこの作品の株が一気に急上しました。
ほむほむがタイムスリップできるキャラだというのは最初からなんとなく分かっていたのですが、
昔のほむほむがこんな弱々しかったとは。
そんなほむほむを変えたのはまどかへの愛だったわけです。
最近、百合アニメが少ないですが、この魔法少女まどか☆マギカはいい百合アニメです。
ほむほむが健気すぎる・・・。
まどかに気持ちが伝わらなくても、まどかのために孤独に戦い続けるほむほむ…。
応援してあげたくなります。
百合作品のヒロインに大切なのは健気さだと思うのですよ。
NOIRの霧香も健気なところが気に入っているのです。
そして、心憎いのがOPの歌詞が実は作品の内容とリンクしていたことです。
前からこのOPは気に入っていたのですが、この10話を見た後だと、何かグッとくるものが…。
ほむほむの心情が歌われていたのですね。
そうか、このアニメはほむほむが真の主人公だったんだ…。
実際、まどかは「ひどいよ、QB」とかそんなセリフしか言っていないし、さらに10話では暴走したマミさんを
躊躇なく殺しちゃうし。あまりにキツすぎるツッコミに思わず笑ってしまいましたよ。このアニメはギャグもあるんですね。
あと、4週目の世界が終わって、5週目に入った、つまり第1話につながったところで、ほむほむの表情が第1話のときと違う演出が良かったです。ただ単純に1話目の絵を使い回すのではなく、10話ではほむほむ視点に変えらえて描かれているというのが泣ける…。その後、まどかに名前を呼ばれて、一歩後ずさるけど、すぐに元の強気の表情に戻る描写も好きです。普段、まどかのことをフルネームで呼んでいるのも、彼女を守るために非情にならねばならないということですか。最終回でほむほむが再びまどかを「まどか」と呼べるようになれればいいですね。
そして、ここでOPが流れるわけですが、これがまた、最高に盛り上がるんですよ!OPのイラストも五人になっているし。本当に今回は神回です。
はたして、ほむほむは幸せなエンディングに辿りつけるのでしょうか?
なんだか、1週目の世界がまどかたちにとっては一番幸せだったような気がします。
ほむほむがもがけばもがくほど辛い世界になっていく。
がんばれ、ほむほむ。
2010年11月16日火曜日
ノワールがハリウッド実写化!?
管理人はまだ生きています。
いや、死んでたけど生き返りました!
「ノワール」がサム・ライミ監督制作指揮の下、実写ドラマ化するかもです!
http://www.cinematoday.jp/page/N0028347
スパイダーマンはあまり好きじゃありませんでしたが、そんなことはどうでもいい。
キャストは!?音楽は!?そもそも、ちゃんと二人組なのか!?クロエは!?
なによりも霧香は日本人なのか!?よいしょは英語でもよいしょなのか!?ドラマ化して「よいしょ」が英語に取り込まれちゃうぐらいになるかも。
でも、せめて、せめて、スレンダーなのだけは守って…。無口なのも譲れない!ていうか、全部ゆずれない。
サム・ライミ監督が日本の萌え文化を理解できているかどうかが心配だ!
今、何とかしてサム・ライミ監督と連絡する手段を探し中。
まずは、死霊のはらわたの感想から始め、ノワールについて数十ページのPDFファイルにまとめて(英語で)・・・。
2009年12月10日木曜日
ビィートレイン新作アニメ 心霊探偵 八雲
超久しぶりに更新しました。
ビィートレインの新作アニメが公表されました。
心霊探偵 八雲のアニメ版です。
来年の秋からNHKBS2での放送だそうです。
※情報ソース:MOON PHASE様
ずいぶんと先の話ですね。それまで、新作は出ないということでしょうか?
監督は黒川智之です。真下監督はアニメ版HALOの方で忙しいのでしょうか?
シリーズ構成は川崎ヒロユキです。
長いこと不作続きなビィートレインですが、楽しみにしておきましょう…。
公式サイト:心霊探偵 八雲
2009年10月3日土曜日
20世紀少年第3章-ぼくらの旗-、サマーウォーズ、エヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきました
[映画感想]20世紀少年第3章-ぼくらの旗-+サマーウォーズ、エヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきました
もう劇場で観てからおよそ1ヶ月が経過していますが、軽くレビューでもしようかと。20世紀少年第3章とサマーウォーズとエヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきました。
まず、20世紀少年から。
原作は全然読んでいないので、原作を知らない立場からレビューします。内容はかなり、分かりやすくまとめている感じなのはいいのですが、正直かなりグダグダな内容だった気がします。
あと残念だったのが木南晴夏の出番が少なかったことです。彼女の演技は個人的に結構気に入っているのですが…。女優としてもっと伸びる素質があると思うのですが、2章のときと違い3章ではほぼ出番なしです。
あと、2章を見たあとにともだちの招待をネタばれされたことがあったのですが、実は真犯人は違うやつだったことが分かってホッとしました。
あと、この夏の間にサマーウォーズとエヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきました。
どちらも貞元義行キャラデザです。
まず、サマーウォーズからです。これはそれなりに面白かったというところでしょうか。まあ、劇場で見るか価値があるかどうか意見が分かれそうな作品ですが。ただ、開始数分でリアな人がオタクっぽい内容に耐え切れずに出て行きましたが…。
世界観は面白いですね。.hack系統な感じです。オズ内でのキャラクターや建物のデザインも良かったと思います。声優は芸能人とかを起用しているのが残念でしたが、ヒロインの声を担当している桜庭ななみは個人的にファンなので(ドラマ版「赤い糸」も沙良が出なくなってから観なくなった)そこはうれしかったです。できれば実写で観たいところです。
エヴァンゲリヲン新劇場版:破も観てきました。
どうせリメイクだろうとか思って見に行くつもりは全くなかったのですが、「2回観てきた」という人間が周りにずいぶんといたので、観てみることにしました。
新しい使途や新キャラの登場もあって内容がアニメ版とかなり違うことを知りました。普通に面白かったです。クオリティもかなり気合が入っていた気がします。確かにこれは2回観にいく価値はあるかもしれません。でも、アスカが完全に空気+お色気担当と化していたのが気になりました。こんなにいらない娘だったっけ?ガイナックス商法に載せられるのが嫌だったのですが、劇場で販売されていた「ゼーレのモノリス時計」も買っちゃいましたよ(因みに今はぜんぜん使っていない。ヤフオクにでも売ろうか…)w
この2ヶ月間に劇場に観にいった映画はこの3本です。かなり、少ないですね…。まあ、DVDを買ったり借りたりしてたくさん観ていましたが…。やはり、映画は劇場に観に行くのに限ります。あとパンフレットなども買いましょう。
Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第二十一~最終話
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第二十一~最終話+DVD第二巻
かなり久しぶりに更新します。いろいろ山場を迎えていたのと長期不在により、更新してませんでした。いつのまにかファントムも最終回です。今回は真下版ファントム第21~26話+DVD第2巻をまとめてレビューです。
後半は序盤に比べてやや失速気味な印象でした。原作をやっているため、先を知っているからかもしれませんが…。しかし、最後の方はアニメオリジナルの展開だったので、以外でした。結局、ツヴァイの結末は変わりませんでしたが。アインはこれから一人で生きて行けるのでしょうか?原作と違い前向きな生き方の選択をしたアインでしたが、ツヴァイが死んでいるのを発見した後、彼女がそれをどう受け止めるのかが気になります。最終回のサイス・マスターはノワールのアルテナやMADLAXのフライデー・マンデーを彷彿させる、ビィートレイン悪役っぷりでした。
真下版ファントムは無難な作品な気がします。来年はきっとまた新しいビィートレインオリジナルのアニメが放送されると信じています。
あと、買ってから1ヶ月ほど経過していますが、予約していたDVDの第2巻についてレビューします。
TV版と比較してあまり修正がなかったように思えます。特典がぜんぜんついて来なかったこととリバーシブルジャケットが裏表で絵柄が同じだった(絵のサイズが違うだけ…)のが残念です。
2009年8月16日日曜日
Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第二十話「故郷」
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第二十話「故郷」
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真下版ファントム20話です。
ついに、最終章に入りました。
今回はイラストもアップしてみました。久しぶりにイラストを描いたので違和感を感じながらも描きました。
第2章から2年後のお話です。舞台は日本。
今回のお話の特筆すべきところはOP・EDが変わったことです。
がらりと雰囲気が変わった本編にあわせて曲も変わったわけですが。やはり、アリプロの曲には違和感を覚えました…。アヴェンジャーのOPや.hack//RootsのEDまでは良かったのですが、最近は微妙な感じがします。背景のアニメーションに関してですが、一見学園コメディのような感じでところどころにインフェルノの影が見え隠れする第3章の雰囲気が表されているOPです。個人的に魚を加えている霧香(アイン)がいいと思います。あと、表情の変化が大きいのも真下監督ならではな感じがします。昔の作品とか見ると結構表情の変化に凝っている気がします(MADLAXとかはあまりそうでもないですが)。
EDはしっとりとした感じのいい曲です。ワイヤーフレームで描かれた3人が背景に移っているのですが、なんとなくプロダクションI.G.を彷彿させます。因みに絵コンテは真下耕一です。前のエンディングと比べると情報量が少ないですが、静かな雰囲気で個人的には好きです。
本編に関しては、これまでのビィートレイン作品ではほとんど見られないような、普通の学園ものアニメです。女子高生がいっぱい出てきます。なんだか別のスタジオのアニメみたいでした。今までにないビィートレインな感じがしました。
あと、今回はついに本命登場!脚本は黒田洋介です。
声優も水橋かおりとか出てましたよ。小清水亜美も出てるし、これまでにない声優が出演しています。
そして、所見の人はとても驚いたのではないかと思うのですが、たった2年でキャルが大きくなっています(いろんな意味で)。2年でここまで成長するものでしょうか?ハーマイオニーですらここまでの成長ではなかった気が。いくらなんでも成長しすぎな気が。いや、うれしいのですが。
前から描きたかったので、今回イラストを描いてみましたよ(時間がないのに・・・)。
ちっさいキャルとおっきなキャルを比較してみました。
あと残り6話となったファントムですが、これからもおもしろい演出があることを期待しています。
2009年8月8日土曜日
Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十五話~十九話
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十五話~十九話
久しぶりの更新です。あまりに更新しなさすぎて、アクセス数が5分の1に減ってしまいましたよ。
真下版ファントムの 第十五話~十九話のレビューをまとめてやります。ていうか、いつの間にか第2章が終わってしまいましたよ…。
個人的な感想は第1章に比べて2章は若干手抜きだった気がします。
アニメオリジナルの話も加わった1章に対して2章はほとんど原作どおりな感じのストーリーでした。台詞や演出的な面においても原作にあったものばかりで真下監督オリジナルのものは少なかったように思えます。ちょっと残念な気がします。
少し中だるみだった2章でしたが、来週からついに第3章に突入です。
今度は日本編、大部分は学校が舞台になります。ビィートレイン作品で学校がメインの舞台として描かれた作品は今までにあまりなかった気がします。.hackとかNOIRで少し出てくる程度でしたし、多くて.hack//Liminalityぐらいですかね。制服を着たアインというのもいいですね。霧香っぽさがさらに上がる!
公式サイトで来週から新OPとEDに変わることが書かれていました。今までの真下作品は26話一貫して(最終回とかは除く)、OPとEDが変わっていませんでした。最近のアニメは1クール目と2クール目で曲が変わる傾向にあるようです。しかし、今回のファントムでは20話で変わるという少し珍しいタイプ。
これまでの真下アニメではそのアニメのテーマ曲となる曲を一貫してその一曲だけにし、ころころと変えるるようなことありませんでした。今ままでの作品はメインのキャラクターたち(4人以上くらい)が終始、ストーリーの中で役者を演じていてテーマ曲およびOPヴィジュアルも終始変わらなくても違和感がありませんでしたが、今回のファントムは大きく3つの章に分かれていて、それぞれでメインとなる登場人物や舞台、さらには時間軸も異なるため、一つのOP・EDではイメージに合わない部分が生じてくる気がします。もちろん後半部分の内容も一つのOP・EDに盛り込むというのもありかもしれませんが、それだとネタばれ要素が生じてくる気がします。
1章と2章は比較的舞台や登場人物たちに大きな変化はなく、2章は1章の登場人物たちに第3章に繋がる新たな登場人物たが加わる形となっていました。3章は舞台が今までのアメリカと異なるだけでなく1章でメインのキャラクターとして登場していたクロウディアやマグアイア、ワイズメルたちが登場しなくなりヴィジュアル的な雰囲気はガラリと変わってしまいます。ゆえに1章と2章でOP・EDを変えず、3章でOP・EDが変わるというのは結構ありだと思います。
来週、どんなOP・EDになるのか!?楽しみです。
そして、自分がさらにうれしいのが公式サイトのブログで紹介されていたアインの私服が霧香をイメージしてるとしか思えないものであったことです。
あと、ファントムグッズがいろいろ販売されていますが、アインのイラストが霧香っぽくていいと思います。
中でも新EDのCDジャケットのイラストのアインが霧香とそっくりなワンピース(ていうかネグリジェ?/New Type2001年10月号付録のポスターのやつ)を着ていたのが個人的にウケました。
新EDテーマ『Transparent』
歌:KOKIA
■ファントム クッションカバー
2009年7月25日土曜日
Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 DVD第1巻
Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 DVD第1巻
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最近、しばらく更新しておりませんでした。本編のレビューなまた今度ということで。
今日、予約していたファントムのDVD第1巻初回限定版を買ってきました。
帯には「奈須きのこ推薦!」と書いてあります。
特典のクリアファイルの絵柄は高河ゆんでした。
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DVD本編は多少の修正があって、始まってすぐになぜかリズィがトップレスでした。
いらん、サービスやな。別に、霧香(アイン)のサービスシーンとか期待しているわけではないですよ。うん。
他にもジャグジーの泡が薄くなってマグワイアの入浴シーンがさらにセクシーに。
改めて2話目を見返して気づいたのですが、ツヴァイの訓練シーンで腕立て伏せをしているツヴァイが割れたガラス窓に移っているシーンがあるのですが、前半後半で異なっていることに気づきました(アニメとDVD共通)。前半は半分が割れた部分で隠れていて半分はツヴァイの姿がはっきりと映っているのです。後半は周りが夜であるために鏡にはツヴァイの影しか映っていないのですよ。この対比関係がツヴァイの自我の消失を演出しているのではないかということに気づきました。
2009年7月6日月曜日
Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十三・十四話「偽装」「監視」
[アニメ感想]Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十三・十四話「偽装」「監視」
更新がほとんど出来ません。
時間がないので2話まとめて感想を。真下版ファントム13話と14話です。
13話はキャルのサービスシーン入りでロリコンほいほいなお話だったような気がします。児ポ法が改正されたらこの作品も違法になってしまうのでしょうか(もちろんドラえもんとかジブリもアウトなんでしょうね)?
久しぶりにアインが登場する14話。BGMの方も新しい曲が徐々に増え始めてきた気がします。
キャルの服を買いに行くシーンでは何故か一着だけゴスロリ服が売られているのですが、これはファンにキャルのゴスロリ服姿を見れると期待させて敢えて裏切るという演出でしょうか?
しかし、13話、14話と来て、だんだんと作画が崩れ始めてきた気がするのは気のせいでしょうか?自分はあまりそういうところにはこだわらない主義なのですが、ビィートレインにしては珍しく銃の絵がかなり手を抜いていたような気がしました。ちょっと残念。
今年の夏アニメがどんどん始まっていますが、まだぜんぜん観ていません。「青い花」とか「懺・さよなら絶望先生」も気になるのですがね。観たいです…。
関係ないですが、公式サイトのブログにあるアイン人形はかなり霧香っぽいです。http://phantom-r.at.webry.info/200906/article_21.html
2009年7月5日日曜日
CANAAN第1話「洪色魔都」
[アニメ感想]CANAAN第1話「洪色魔都」
最近、いっそう忙しくなり更新ができなくなっております。ファントムのレビューを放置していますが、CANAANのレビューをば書こうかと(原作のほうは全く知らないのですが)。
ビィートレイン系列のアニメ二本立てな今期。冬コミでPVのDVDを買って以来、自分が超期待していた夏の新作アニメ「CANAAN」が始まりましたよ!
P.A.WORKS製作!TYPE-MOON!奈須きのこ!この夢の組み合わせのアニメがいよいよ始まったぁっ!
内容はネタばれになるといけないのでその他の点での感想を言うと、アクションシーンがすばらしい。作画の気合の入り具合が半端じゃない。ていうか背景とか小物に至るまで書き込みが半端なく気合が入っている!さすがはP.A.WORKSですね。最近
HPを初めて見たのですが、クリエイターの対談的なものなどがたくさん掲載されていて、読んでいて参考になりました。作品制作に対する意気込みが違いますね。
ガンアクションなことと人間離れした主人公(共感覚、でもなんか直死の魔眼みたいな感じ)、そして、物語の舞台が似ているだけにちょっとMADLAXを思い出してしまいましたよ。
キャラクターも第一話からたくさん出てきて、今回は顔見せの回といった感じでしょうか。
全体的にストーリーはまだ謎だらけな状態。これから、徐々に分かっていくのでしょう。
BGMはファントムと同じく七瀬光ですが、ファントムとはまた少し違った感じ。
エンディングもエンディングという感じの曲で、「ああ、観終わったなぁ…」と感じられる曲なので個人的に好きです。
また、細かい演出も良かったです。
若干、声優が合わないような気がしましたが、十分聞き慣れることができるレベル。
これからはファントムとCANAANの毎週二本立て!楽しみです。