2008年7月16日水曜日

真下監督最新作!無限の住人 第一話「罪人」





[アニメ感想]無限の住人 第一話「罪人~とがびと~



・無限の住人



第一話「罪人」



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第1話 「罪人」ついに始まりました!真下監督版「無限の住人」!元映研の真下監督の時代劇作品です。果たしてどのようなものなのでしょうかっ!?



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第一話の内容は大まかには原作と同じですが、変わっているところや付け加えられている部分が多数あります。真下監督色に染まっているわけですよw


↑万次の声は関智一。う~ん…、何かイメージと違うような気がずるが…、まあそこは置いておきましょう。


曲のほうですが、今回は梶浦さんやALI PROJECTは関わっていませんが、なんか曲調が似ている気が。OPを聞いていて最初アリプロか?と思ってしまいました。しかし、他の二人とはまた違う趣と渋さがあってなかなかいい感じ。



2 今回はいつも通りの顔合わせの回と言ったところでしょうか。天津影久なども一話目から登場しています。序仁(じょにい)や妹の町など狂ったキャラやら変態キャラまで目白押し。いろんな人物が別々にストーリーの中で動いていく多視点的な感じは真下監督のいつもの手口w。個人的に気に入っているんですが。




Snapshot20080715133718_2 そして、断片的に入れられる過去の回想シーン。「点と点がつながって一つの線になる(byベア)」という作風。やはりBEE TRAINアニメは与えられたピースからストーリーの全貌を想像する楽しみがあるから自分は好きなんですよ。最近のふにゃふにゃした、いわゆるアキバ系萌えアニメとはそこが違う!最近のアニメは正直見ていても先があまり気にならないんですよ(まあ、それでも見るんですがねw)。たいてい、メイドさんやらなんやらが出で来るだけで、特に何も考えることなく見るようなアニメが多い気がするんですよ。ギャルゲのアニメ化も多いですし。また、最近はラノベのアニメ化が多いですね。しかも、ラノベといってもギャルゲに近いものがアニメ化されている気がします。アニメを見た後にいろいろ考察することがあると思うわけですよ。ただ見て「○○萌え」だけで終わるものよりもそっちの方が面白いと個人的には思うのですよ。NOIRやSerial Experiment Lainなんかは何回も見返してしまいます。



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今回大きく変わった点として、町の夫、辰政との決闘シーンは原作では路地裏でしたが、アニメでは古びた寺となっていて、時代劇のような雰囲気をかもし出しています。この辺りに真下監督のこだわりを感じます。


Snapshot20080715134759 個人的に気に入っているのは対決中、二人が走っていて画面がスクロールしている途中で「南無阿弥陀仏」と書かれた墓石のところで一瞬静止する演出ですかね。





Snapshot20080715134924 町が切られるシーンは背景が着物の模様風。どこかジャパニーズ・アーティスティックな感じは日本好きの外人が喜びそうですね。








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さてさて問題の「必殺卍斬り」のシーン。なるほど、こういう風に表現したか。リズミカルにシャキシャキっと…。人体解体シーンや首が飛んだりとグロいシーンが多く入りますが、ただ単にもろなグロさがあるのではなく、むしろある種の芸術性のある映像表現になっている気がしました。




1_4  ←これはやらないんですか?








Snapshot20080715135240←豊口さんも登場!




3 そして、今回も色鮮やかな極彩色で描かれるOPとED。今回のOPはいつも以上に気合が入ってますね。OPの戦闘シーンとか古いカメラで撮ったような演出(正式にはなんていうか分からないですが)がかっこいいですね。あとEDの夜の桜の中刀を振るっている万次が渋いです。あと日本の古い風景と現代のネオンに彩られたビルとのコントラストがいい味を出していますね。こういうのは外人ウケがいいんじゃないでしょうか。


極彩色といえば今期は新房監督のひだまりスケッチ×365が始まりましたが、やはり癒されるアニメですな。個人的には新房監督の演出も好きなんですよ。ソウルテイカーとかコゼットの肖像なんかが好きです。


5_2 インタビューで真下監督が言っていた、「皆さんエロ,エロ言いますが違うんです.この作品の中にあるのはエロスなんです.観ていただければ分かります」(BEE TRAIN公式サイトより)という言葉ですが、なるほど、これがエロスなのか。


個人的にこういうぎりぎりな感じは好きですね(何を言ってるんだ俺は…)。やはり、全部見えてしまってはエロくないんですよ(菊地さんが言ってました)wこう見えそうで見えない感じが一番エロいと思います(逆に見せることにこだわったナジカ電撃作戦やAIKa、うさぎちゃんでCue!!とかありますが、これは潔すぎて面白いんですがw)。このポイントはNOIRが一番うまかった。こうアクションシーンでの霧香やミレイユのスカートのギリギリ感とかね。むげにんには霧香は出るんでしょうか?楽しみにしていよう…。


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長々と語ってしまいましたが、何はともあれ久しぶりのBEE TRAINアニメ、無限の住人は思ったよりいい出来な気がします。二週間に一回という隔週放送ですが第二話が楽しみですね。


↑無限予告?それに何だこの謎の電波を発したBGMは?












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2008年6月15日日曜日

女性声優140人ソート

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やり方は簡単自分が二人の声優の名前が表示されますので、自分が好きな方の声優の名前をクリックするだけ。引き分けのときは[引き分け]を、両方とも分からないときは[どっちも知らない]をクリック。



ちなみに自分はこんな結果になりました。



























































































































































































































































































順位名前
1桑島法子
2三石琴乃
3大谷育江
4林原めぐみ
4久川綾
6豊口めぐみ
6根谷美智子
8井上喜久子
9皆口裕子
9雪野五月
11高山みなみ
11田中理恵
13緒方恵美
14かないみか
14金田朋子
14斎藤千和
17冬馬由美
18望月久代
19飯塚雅弓
20こおろぎさとみ
20こやまきみこ
22田中真弓
23松岡由貴
24川上とも子
24坂本真綾
24沢城みゆき
27釘宮理恵
28朴王路美
29桑谷夏子
29國府田マリ子
31能登麻美子
32榎本温子
33井上麻里奈
34浅野真澄
35植田佳奈
36水橋かおり
37大原さやか
38茅原実里
39生天目仁美
40名塚佳織
41かかずゆみ
41松来未祐
43氷上恭子
44川澄綾子
45小林美佐
46小清水亜美
47田村ゆかり
48真田アサミ
49桃井はるこ
50森永理科
51皆川純子
52伊藤静
53喜多村英梨
54千葉紗子
54野川さくら
56榊原ゆい
57清水愛
58高橋美佳子
58広橋涼
60花澤香菜
61阿澄佳奈
61今井麻美
61落合祐里香
61栗林みな実
61藤田咲
61水樹奈々
67後藤邑子
67山本麻里安
69後藤沙緒里
69福圓美里
69ゆかな
72竹内順子
72野中藍
72福原香織
72柚木涼香
76あおきさやか
76明坂聡美
76浅川悠
76浅倉杏美
76伊月ゆい
76遠藤綾
76折笠愛
76椎名へきる
84新谷良子
84永島由子
84中山恵里奈
84西村ちなみ
84葉月絵理乃
89中原麻衣
89藤村歩
89山口真弓
89吉住梢
89渡辺明乃
94白石涼子
94野田順子
94福井裕佳梨
94松本梨香
94宮崎羽衣
94矢作紗友里
100池澤春菜
100石毛佐和
100いのくちゆか
100近江知永
100折笠富美子
100鹿野優似
100木村まどか
100倉田雅世
100小林ゆう
100佐久間紅美
100佐藤利奈
100清水香里
100白鳥由里
100長谷川静香
114相沢舞
114井口裕香
114稲村優奈
114井ノ上奈々
114甲斐田裕子
114甲斐田ゆき
114加藤英美里
114神田朱未
114酒井香奈子
114阪田佳代
114笹川亜矢奈
114たかはし智秋
126門脇舞以
126小林由美子
126志村由美
126辻あゆみ
126平野綾
126堀江由衣
132新井里美
132今野宏美
132仙台エリ
132高垣彩陽
132高木礼子
132花村怜美
132板東愛
132半場友恵
132樋口智恵子


分かりやすいですね。なぜか好きでもないのに上位に来てたり、知らないのに上位に来てたりする人もいますが。


最後の方で こんなのが出てきました。


1_2







まさかの桑島さんVS三石さん!桑島さんを選んでしまった自分でした…。


はっきり言ってめちゃくちゃ長いです。しかも、めちゃくちゃ悩みます。辛抱強くやりましょう。


2008年6月11日水曜日

第六回「レイヤースタイル」

[Photoshop free素材]レイヤースタイル



1_3 



今回はレイヤースタイルについてでも書きましょうか。



[レイヤースタイル]はそれぞれのレイヤーをダブルクリックすれば表示されます(名前部分をクリックしたら[名前の変更]が出ます)。



下の図を参照 ドロップシャドウなどいろいろありますが、これにチェックを入れていくと、レイヤーにいろいろな効果を与えられます。





①ドロップシャドウ


2a_4



落ち影ができる。




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②シャドウ(内側)


3 内側に影ができる。


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③光彩(外側)4_2



外がぼんやりとひかる。




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④光彩(内側)5






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⑤べベルとエンボス


・輪郭


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6







・テクスチャ


6c




6d



テクスチャが適用される。





⑥サテン7






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⑦カラーオーバーレイ11a_2 .


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11b 


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11c






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⑧グラデーションオーバーレイ.



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9 パターンオーバーレイ



トーンを貼ったりするのにも使える。


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10 境界線



文字に外枠をつけられる。いちいちレイヤーを別にして選択範囲の拡大をして塗る必要がなくなる。


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夏コミ落ちましたよ…。まさか落ちるとは…。俺の半年はいったい何だったんだ?本は冬コミ合わせにする予定です。


2008年6月8日日曜日

2008年5月18日日曜日

第五回「漫画用自作小物ブラシ」

[photoshop free素材]自作小物ブラシ



1



今回は漫画の背景の小物や家具を描くために便利なブラシを今回は紹介します。
漫画を描いていて、「背景が面倒くさい」、「なんか物足りない」と感じたときはありませんか?そんなときにはこのブラシ、お手軽に背景に小物を配置できます。今回紹介したブラシには少ないですが、イスやボトル、机や本棚、そしてその他の小物を収録しています。どうぞ、好きなように使っちゃって下さい。因みにこのブラシは超重いのでダウンロードして使うときは考えて使ってください。
ダウンロードは以下から



「komono_vol.1.abr」をダウンロード



※ブラシの読み込みに関しては第一回を参照してください。



今回のはvol.1です。いつかvol.2を公開しようと思います。



vol.1収録ブラシ:「本一冊(黒、白)、本数札、本多数、本棚(小)、本棚(2種類)、画面、ウィンドウ、デスクトップ本体(2種類)、スピーカー、パソコン機器(2種)、キリスト像、机、イス、外套、謎の塊」



2008年5月13日火曜日

番外編「saiの購入について」

[ペイントツールsai]ペイントツールsaiのライセンスの購入



最近、saiのライセンスを購入したのですが、これは結構めんどくさいですね。自分は現金主義でキャッシュカードを持ち合わせていないので、BitCashで購入したのですが、これは1000円単位でしか買えないので、5,250円のsaiを買うには6000円のBitCashを買わなくてはならないわけですよ。そうするとお金が750円余っちゃうんですよね。セブン銀行とかでお金を移せるんですが、次におろす時に手数料取られるじゃないですか。ファミリーマートなら1円単位で買えるんですが、残念なことに自分が今住んでいるこの土地にはファミリーマートは進出してないんですよね…。結局、余ったBitCashをどう使うか悩んでいるんですよね。saiのライセンスはもう少し買いやすいシステムにしたほうがいい気がします。saiは個人的にアナログに近い描き心地でかけるのでとても重宝しているのですが、しかも値段も他のソフトと比べてはるかに安いですし。このソフトはいいソフトですよ。まだ持っていない人はとりあえず一ヶ月の体験版を使ってみて、それから買うといいです。



・ペイントツールsaiのページ→http://www.systemax.jp/ja/sai/



・BitCashのページ→http://www.bitcash.jp/



第四回「saiとphotoshopの豆知識、Saiのショートカットとかいろいろ」

[saiとphotoshopの豆知識]いろいろなテクニックとか



今回はsaiとphotoshopのいろいろな小ネタを御紹介します。
まずはphotoshopの方から。



〈Shift+ドラッグ&ドロップ〉
photoshopでは今開いているファイルに別の画像をレイヤーとして挿入するときに、ただドラッグして入れるだけでは画像の位置がずれてしまいます。これを改善するためには、Shiftキーを押しながらドラッグ&ドロップすれば、画像がずれることなく画像を挿入できます。


〈パターンの比率を変える〉
以前紹介したパターンによるトーン貼りですが、トーン(パターン)の大きさを自由に変える方法を紹介します。パターンを適用するレイヤー(文字部分以外のところ)をダブルクリック。すると[レイヤースタイル]というのが表示されます。その中の[パターンオーバーレイ]を選択。「パターンの横の∇」でパターンを選択することによってレイヤーにパターンが適用されます。次に下図のように比率という部分のスライダーを左右に動かすことによってトーン(パターン)のサイズを変えられます。


1 〈Saiの消しゴム〉
もしかしたら、気付いてない人もいるかもしれないので、書いておきます。Saiの消しゴムなどは初期状態では太さが一定で筆圧で細くなりません。「鉛筆とかエアブラシは細くなるのに、なんで、消しゴムは太さが変わらないんだよ!?」とか思っている人はいませんか?そんな人はまず、消しゴムを選択し[色・ツール関連パネル]の[詳細設定]にチェックを入れ[サイズ]にチェックが入っているかどうか確認しましょう。チェックが入っていることを確認したら、次に[最小サイズ]というところを見ましょう。そこが、100%になっていませんか?そこを0%にすれば、消しゴムもちゃんと細くなりますよ。


〈Saiのペンツールの制御点


05 06
Saiのペンツール(パスもどき)を使用したとき、ある線の点と別の線の点を繋ぎたいと思ったことはありませんか?そんなときはペンツールの[制御点]を選択。すると、その下に[ストロークを編集]とかいろいろあると思います。その中の[ストローク連結]を選択します。そして、そのまま、繋ぎたい線の点から点までをドラッグします。すると、二つの線が繋がります。ただし、一つの線の始点と終点を繋いだりはできません。また、Shift+Ctrl+制御点間ドラッグでもできます。制御点は他にもいろいろできますが、なるべくこれはショートカットでやったほうがいいですね。


〈Saiのショートカット(標準)〉


次に紹介するのはSaiのもしかしたらあまり知られていないショートカットです(そう思うのは自分だけか?)。


・「スペースキー+Alt」→キャンバスを自由に回転できる。普通の回転は時計回り回転とかでできますが、これはまるで紙を操作するような感覚でできます。


・「Ctrl+Altで表示されるブラシサイズのスライダーを操作」 or 「Ctrl+Alt+画面上でドラッグ」→ブラシサイズを自由に拡大縮小できます。『「』や『」』キーで拡大縮小できますが、これは「ブラシサイズ100、200」みたいな決められた数値で拡大されるのではなく、0.1,0,2,0,3…20,21というふうに連続的に好きな値でブラシサイズを変更できます。


漫画のペン入れがようやく半分終わりましたよ…。だが、まだまだあと20ページ…。さらにトーン貼り、表紙、裏表紙の作成とかいろいろありますよ。漫画を描くって大変なことなんですね。世の中のプロの漫画家ってすごいんだなぁと思います。大学の講義と実験が終わって帰ったあとに漫画を描くという生活が続いております…。でも、作画力は少し上がった気がします。


2008年4月28日月曜日

「無限の住人アニメ版」公式サイト更新 PVも公開

[アニメ]無限の住人、PV公開!



現在風邪をひいて半分死にながらブログを更新しております…。散々たたいた無限の住人ですが、最近、公式サイトがリニューアルされ、PVも公開されています。PVを見た感じでは結構いい感じ。ひょっとしてこれは白真下か!クオリティも悪くないようです。そして、珍しく今回は血がドバーな感じで出るみたいです。放送局をAT-Xにしただけのことはありますね。NOIRもテレ東でなければ血がドバーって感じになっていたかもしれませんね。そこが正直残念なところなんですよ。おそらくNOIRやMADLAXを見て「なんで、撃たれても血が出ないんだよ!?]みたいなことを思った人もいるでしょう。まあ、NOIRはエレガントさを出すためにも血が出なかったのかもしれませんね。



↓無限の住人公式サイト


http://mugen.kc.kodansha.co.jp/


今期もアニメが多いですね。個人的におすすめなのは、二十面相の娘ですね。放送しているのはNHKじゃないけど、昔のNHKアニメって感じで個人的に好きです。チコが霧香っぽい?俺のかってな妄想か…。他には図書館戦争もいいですね。これはいいProductionI.G.ですね。あとS・Aも超劣化版彼かのな感じですが、結構面白いです。さすが瀬戸花のGONZO×AIC。カイバもそのハードボイルドで哲学的なストーリーと手塚臭漂うキャラデザにギャップがありますが、これもいいです(主人公の声も桑島さんだし)。マッドハウス原作って感じですね。個人的に三話目の義理の娘を育てるためのお金をつくるために売った過去の自分の記憶を、義理の娘を売って取り戻したが、皮肉なことにそのよみがえった記憶で自分が義理の娘を本当は愛していたことを思い出す母親の話がなかなか深かったです。他はスタジオファンタジア原作のクリスタルブレイズですが、これは正直期待はずれな感じがしますね。声がどうも合ってない気が…。OPはカッコいいんですが。ヴァンパイア騎士もいいですね。割と原作に近い絵で作画も綺麗ですし、あとOPとEDが個人的に好きです。ブラスレイターですが、これは早くも悪いGONZO臭が漂っている気が…。爆発エンドが見えた!紅も雰囲気がいいですね。しかも、実はこのアニメは制作協力がBEE TRAINなんですよね。仮面のメイドガイもコガラシさんはイメージ通りの声で好きです。そして、最近自分がはまっている作品!ゴルゴ13!。実際に見たのは初めてなんですが、こんなに面白い作品だったとは…。


デイブ:「いったいターゲットは何なんです?」


デューク・東郷:「2キロ先のフットボールだ」みたいに毎回台詞がカッコいいですね。


声優もベテランぞろいで最高です。


第三回「photoshopによる漫画のトーン貼り」

[Photoshop free素材]photoshopによるトーン貼り





久しぶりに更新しました。前回ブラシを使った技法について紹介しようと思いましたが、予定を変更して、今回はフォトショップによるトーン貼りの方法をお伝えします。
〈やり方:その1〉ハーフトーンを使う



まずは誰もが知っている、基本的なやり方から紹介しましょう。
①やり方は簡単、まず、「ツール」からグラデーションツールを選択、またはショートカットの[G]を選択します。(もしくは、グラデーションを使わず普通に「塗りつぶしツール」でもいいです)
②グラデーションをかけます。(もちろん、ただの塗りつぶしでもいいです。)
③次に[フィルタ]→[ピクセレート]→[ハーフトーン]を選択。※ここで、チャンネルをすべて45にすると漫画のようなトーンになります。



<やり方:その2>パターンスタンプによるコミックスタジオ的なトーン貼り



下記サイトなどからトーンのパターンをダウンロードします。(またはハーフトーンを使って自作してください)



http://psychobob.xepher.net/screentonez/                                                            ・http://www.brusheezy.com/brush/383-Very-Large-Retro-Brushes
http://www.photoshoproadmap.com/Tag/pattern/2                      ・http://www.brusheezy.com/patterns



次に[ツールプリセット]→[パターン]からダウンロードしたファイルを読み込みます。
次にツールからスタンプツールのパターンスタンプを選択。パターンスタンプというのはパターンをブラシのように塗ることができるツールです。これを利用すれば先ほど読み込んだトーンパターンをブラシで塗る感覚でぬれます。



2008年3月26日水曜日

「無限の住人アニメ化」ビィートレイン作品再び…

[アニメ]無限の住人アニメ化



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下の記事に今期にはビィートレイン作品はないと書いていましたが、何気に無限の住人のアニメ版はビィートレイン制作だったんですね。無限の住人がアニメ化したことは知っていましたがまさかビィートレイン制作だったとは。マッドハウスとかかと思って完全にスルーしていましたよ。公式サイトなどの絵を見ましたが、どうやらビィートレインっぽさは薄いようですね。曲も梶浦さんじゃないですし、しかも真下作品で能登麻美子を起用している。今までアイドル声優的な声優を起用してこなかったビィートレインですが、エル・カザド当たりから変わったようですね。



能登自身は好きなんですが、ビィートレインアニメには合わない気が…。関智一というのも珍しい。今までに起用された記憶はないのですが、渋い人選ですね。三木眞一郎に関智一と来たら次は子安が来てしまうかも知れませんよw。しかし、江原さんや豊口さんなどはいつもの面子ですね。久川さんはどうしたんでしょうか?ほぼどの作品にも必ずと言っていいぐらい出現するのに。メインキャラでは出ないんでしょうね。おそらく今回はゲストキャラで出るのでしょう。


アニメ自体は普通に原作風味にアニメ化するだけなのでしょうか?もともと映画好きの真下監督ですし、こういう時代劇っぽいのは得意なんじゃないかとは思いますが?映画をやりたいという真下監督の技量が測られるところですね。しかし、こういう作品をビィートレインがやるのは珍しいですね。本当に大丈夫なのでしょうか?なんか不安です。いや、かなり不安です。ツバサクロニクルの二の舞になる気がしてなりません(4クールありそう…)。シリーズ構成:川崎ヒロユキというのがさらに不安を掻き立てます。始まる前から残念です…。いっそのことEAT-MANのとき見たく(ビィートレイン制作じゃないですけどね)原作クラッシュして好き放題やってくれると個人的には面白いんですがw。まあ、EAT-MANは原作も個人的にはかなり好きなんですが…。ラヴィオン編もこれはこれで嫌いじゃないですよ。ただ、ボルトっぽくない描写なんかが気になりましたが…。原作通りの98年版は結局見なかったんですよね。漫画で読んでいたので。まあ、結論を言うと無限の住人のアニメ化は他のスタジオに回したほうが良かったのではないでしょうか?たとえばプロダクションIGとかボンズとかマッドハウスに任せてあとはWOWOWで放送というので良かったのでは?どちらかというとビィートレインには子供向けの作品(過去の作品でいうとメダロットとか、ポポロクロイスなどでしょうか)のアニメ化の方が適している気がします。


残念ながらビィートレインオリジナル作品を見れるのは当分先のようです…。NOIR、MADLAX、エル・カザドはそれぞれ3年周期(間に.hackとAVENGERが入るけど)だったので、おそらく次のオリジナル作品もあと2年半後ということになるのでしょうね。楽しみに待っています、といいたいところですが、おそらく真下監督もそろそろ引退なさる年頃のような気がします?もっと、真下監督のオリジナル作品が見たかった…。いや、まだ諦めるのは早い!これからに期待しましょう。


↓無限の住人公式サイト


http://mugen.kc.kodansha.co.jp/


.hack//G.U. TRILOGY 発売!

[アニメ感想].hack//G.U. TRILOGY+.hackシリーズを振り返って…



Cap001_3アニメのレビューはもうしないとか書いて、またレビューしてしまいました。



ついに、ついにこの日がやって来ました!.hack//G.U. TRILOGYの発売日が!皆さんちゃんと予約しましたか?



Cap002


ゲームのアニメーションのクオリティが高くてファンを魅了した.hack//G.U. OVA、劇場版作品というだけあって映像はとてもきれいでした。


2Dと3Dのそれぞれの特色を活かした映像表現をしょうという試みが良く表れています。


あと、付属のブックレットがなんと100ページ近くあるという超大ボリューム!ここまで厚い(熱い)ブックレットは初めて見ました。内容は設定資料やスタッフのコメントなどが収録されています。100ページ近くあるということでなかなか豪華です。スタッフの気合を感じますね。


ストーリーはかなりテンポが早いです。まあ、1時間30分しかないので仕方ないですが(ゲームやってない人にはTRILOGYを見るのはちょっと厳しいかもしれません)、内容は大まかなところはゲーム版と同じですが、変わっているところも結構あります。ゲーム版とは違い、パッケージに書いてあるようにハセオとアトリ、オーヴァンの三人の物語という感じになっています。他のキャラ、榊とかも最初しか出番がなくシラバスやガスパーなども一瞬しか出番がありませんでした。


また、ゲーム版同様、歌が良かったです。挿入歌の「Liar's Smile」と主題歌の「Deepest Memories」はいい曲です。BGMに関しては個人的にはゲーム版の方が好きです。


戦闘シーンにも気合いが入っていました。オーヴァンとの戦闘シーンはなかなか迫力のあるものでした。大画面で見たかった…。


Cap04 しかし、やはりこのシーンはFateを思い出さずにはいられませんねw。ゲート・オブ・バビロンに無限の剣製とは、ハセオのマルチウェポンの能力はついにここまできたか!


オーヴァン:「どうした?足が千切れただけで降参か?」


おおっ!アーカードっぽい台詞。因みに今回は意識不明になる理由も説明されています。かなり無理がある気がしますがw。


Cap005 そして、オーヴァンとのガンアクションシーン、アバターバトルも必見!




Cap4 何より気がかりなのが最後のこのシーン。パイと謎の人物(声:関俊彦)との会話。


謎の人物「アケローンへ集うがいい。カロンの囚人たちよ…」


という謎の台詞。これはひょっとして続編があるということか!?アケローンとカロン、この二つはギリシャ神話に出てくるもののようですが、ストーリー自体には関係なのか、ただの気取った台詞なのか?


声が関俊彦というと.hack作品での登場はヘルバの手下、黒のビト。まさか、何か繋がりが?




Cap3 そして、毎度お馴染、パロディモード(今回は映像得点で)。これも必見です。パロディモードでオーヴァンが!


.







■.hackシリーズを振り返って…


2002年から始まった.hackシリーズですが(思えばもう6年前…)、ここで.hackを振り返ってみましょうか。


.hack//SIGN


Cap6_3


すべてはここから始まりました。真下監督を初めとするNOIRを制作したビィートレインのスタッフによるアニメ、.hack//SIGN。曲も梶浦さんが担当し、演出など前年のNOIRの雰囲気が受け継がれた作品でした。思えばNOIR、.hack//SIGNこのころがビィートレインの最盛期だった気がします…。真下監督独特の演出とキャラクターの心情描写はNOIR同様いい感じな作品でした(霧香キャラも出てくるしね)。奥深いストーリー展開と背景と曲の雰囲気で描かれるキャラクターの心情描写がいい作品です。管理人のお気に入り作品の一つでもあります。


.hack//(感染拡大、悪性変異、侵食汚染、絶対包囲)


監督:真下耕一、脚本:伊藤和典、キャラデザ:貞本義行という最強のアニメーター陣営で送るゲーム版.hack。このためにPS2を買ったのが懐かしい…。全四巻に分けて発売するという買う側にはきついゲームでした(分けても2巻ぐらいにできたんじゃないか?)。ストーリーが奥深い作品でした。アニメ版の.hack//SIGNの内容がゲーム版の伏線になっていたりして面白かったです。ゲームシステムは結構単調で、難しい訳ではないのですが少々きつかったです(vol.1は正直重かった…)。アニメーションはG.U.ほどではないですが、面白かったです。


.hack//Liminality


Cap10


.hackは監督や脚本、キャラデザがアニメーターということだけあって、毎回アニメのDVDが一本ついてくるという特徴がありました(4巻に分けられたけど、こうして考えると結構リーゾナブルなお値段だったのかも)。アニメーション制作はもちろんビィートレイン!監督は真下耕一!曲は梶浦由記!これもやはり曲が良かったです。時制はゲームと同じで、ゲームの内容とリンクしていてこれがまたゲームを盛り上げるのですよ。そして、声優も江原正士、久川綾、小林沙苗といういつもどおりの真下声優だったというのも特徴的でした。あと、vol.1のヒロインの水無瀬舞の眉毛が太かったのが印象的でした。


.hack//黄昏の腕輪伝説


Cap11


この作品は漫画版は依澄れいが書いていて、アニメ版はキャラデザが菊地さんだったのですが、どうも.hackの世界観を壊していた気がします。.hackに秋葉系っぽいイメージがついてしまった気がします。一般人の友人に「.hackってあのネコ耳とか出てくるやつだろ」と言われたのが記憶に残っています。正直あんまり面白くなかったです…。漫画は一応全巻買いましたがw。


.hack//Roots


Cap8


.hack//SIGNに引き続きビィートレインが制作したG.U.の序章となるアニメ版。今回はOPの曲とBGMがNOIRの逆バージョンでOPが梶浦さん、エンディングがALI PROJECTとなっていて、これはこれで悪くなかったのですが個人的にはやはりNOIRの組み合わせが一番好きですね(新居昭乃さんカムバック!)。エンディングの亡國覚醒カタルシスは結構好きですね。内容は26話は多すぎた気がします。昨今のアニメは1クールで終わってしまうものが多く、内容がまとまり切らずに終わってしまう作品が多いですが(プリズムアークは惜しい作品だった…)、これは逆に内容をいかに引き伸ばすかという問題に当たっていた気がします…。しかも。このときは今まで一期の間に1作品というのを保ってきたビィートレインが何を思ったか一気に3作品、しかも全部2クール以上!ツバサクロニクルやスパイダーライダーなどは気違い染みた4クール。さすがにスタッフも大変だったのか.hack//Rootsは作画崩れなどいろいろ問題を抱えていて、前作の.hack//SIGNに比べると正直駄作と言わざる終えない気がしました…。


.hack//G.U.(再誕、君思フ声、歩くような速さで)


最初のPVが発表されたのが確か2005年末。このときのPVを見た感想は『絵が前と違う。なんか外人向けっぽい』でした。しかし、次に出たPVでは少し修正されていていい感じになっていました。2005年末に見たときは『続編ものなんて、どうせ微妙なやつだろ』とか思っていましたが、いざ蓋を開けてみるとかなりの名作ではありませんか!ゲームシステムも向上されているし、映像面でも前作をはるかに凌ぐできだし、なにより単なる前作の続編というわけではなく、前作とは異なるストーリー展開ではあるが、前作の世界観や内容をしっかり踏まえていて、なおかつ前作が主張しすぎず、G.U.のオリジナル性を損なわないところが評価が高いです(ただ少し残念なのは、前作のプチグソや背景の謎の像など“背景の画面的な遊び”が薄くなって一画面の情報量が減っていたことでしょうか。)G.U.でもまたRootsの伏線部分やキャラクターが関わっていて、そこは前作同様良かったですね。三谷朋世さんのエンディングソングが個人的には気に入っています。あとG.U.シリーズは漫画や小説版の方はどうも好きになれませんでした。どうも、悪乗りな感じが…、G.U.+はそんなに悪くないのですが。XXXX(イクスフォス)はどうも自分的には受け入れがたいです。


その他小説版.hack


.hack//ZEROのvol.2は出ないんですかね…。個人的には結構好きだったのですが。GU出てしまいまいしたしね。AI busterは設定を深める上でなかなか良かったと思います。AnotherBirthは主人公がついにブラックローズになるわけですが、


パロディモードのカイト:「僕は思うんだ。このゲームの主人公はじつはブラックローズなんじゃないかと」


本当になってしまいましたねw。



ここまで長々と語ってきましたが.hackシリーズは世界観が深くてなかなか楽しめる名作だったと思います。



そういえば、ビィートレインの新作はまだ発表されませんね。ビィートレインのHPで近々発表すると書いてあったのに。今期も面白そうなアニメがいっぱいあります。個人的には「紅」やヴァンパイア騎士(HPのトップ絵は割と原作に近い気がしますが、果たして…)、そして今期最大の注目作!スタジオファンタジアのセクシーガンアクションアニメ最新作!「クリスタルブレイズ」。AIKa、ナジカ電撃作戦、ストラトス4、AIKa R-16と来て、また新たな作品が!いやはや実に楽しみですな。


あと、GONZOがニトロとタッグを組んで制作したブラスレイター、そして、久しぶりのマッドハウス原作作品「カイバ」というのがありますが、なんと主人公の声は桑島さんじゃあないですか!しかし、この作品テーマが今自分が書いている夏コミ向けのオリジナル漫画と偶然にもかぶっているんですよね。この漫画は“記憶”をテーマにしたもので、同人誌なのにも関わらず続編物の全4巻にする予定というとんでもなくお馬鹿なものです(在庫処分が大変そうだ)。しかも、描くの初めてなのに…。頑張ります…。作画大変だなぁ…漫画ってやっぱ大変だよ。今期は久しぶりにアニメオリジナル作品が多いですね。2006年とかいろいろ問題な年でしたが、これからはまただんだん良くなっていくんでしょうかね。ユーフォーテーブルとかビィートレインのオリジナル作品は今回はないみたいですが。ユーフォーテーブルは劇場版「空の境界」の制作もありますしね。早く見たいですね。ビィートレインはまたたくさん作っているのでしょうか?それとも予算の都合か?いやいや、これだけ時間をかけているんだから、また気合の入ったものを作っているのでしょう。楽しみですね。おそらく今年の秋にまた熱い作品を出すのでしょう。ひょっとしたらNOIRなどを超える作品がでるかもしれませんよ。はたして会社のバナーが霧香から変われる日が来れるのか!?


仮面のメイドガイはどんな感じになるんでしょうねw。あとガンダム00は本当に第二期があるんでしょうか?なんかもう終わりそうな感じなのですが、シードデスティニーみたくならないことだけを祈ります。黒田さん頑張ってください!


2008年3月23日日曜日

第二回「ゴシック風ブラシ」

[photoshop free素材]ゴシック風ブラシ



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今回、紹介するのはゴシック風ブラシです。



ローゼンメイデンみたいなゴシック風の漫画を描くときやwebページのデザインなんかに使うといいかもしれません。



・使い方



①まず、下記のファイルをダウンロードします。



「gothic.abr」をダウンロード



②ダウンロードしたら、まず、photoshopを開きます。



開いたら[編集]→[プリセットマネージャー]→[プリセットの種類]→[ブラシ]→[読み込み] で先ほどダウンロードしたファイルを読み込みます。



③ブラシ(ツールかショートカットの{B})を選択、下図を参照に読み込んだブラシを選択します。



2・因みにブラシは回転させたり、ブラシ同士を組み合わせたりと、いろいろな 機能が備わっています。



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いろいろ、遊んでみると面白いです。





次回は管理人が使っているブラシを使った技法を紹介しようと思います。






2008年3月15日土曜日

第一回「ハイライトシェイプ」

[photoshop free素材] 漫画風ハイライト用のカスタムシェイプ



今回、紹介するのはハイライト用のカスタムシェイプです。photoshop7.0以上が対象です。



・使い方



①まず、下記のファイルをダウンロードします。



「hailightset.csh」をダウンロード



②ダウンロードしたら、まず、photoshopを開きます。



 開いたら[編集]→[プリセットマネージャー]→[プリセットの種類]→[カスタムシェイプ]→[読み込み] で先ほどダウンロードしたファイルを読み込みます。



③パス(ツールかショートカットの{P})を選択or、カスタムシェイプ(ツールかショートカットの{U})を選択。下図を参照。



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④下図のように髪などの部分にハイライトを描画できる。



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↑シェイプなので変形自由自在。



1_2



























↑こんな感じに簡単にハイライトを描画できます。「漫画やアニメみたいなハイライトが描けない!」と悩んでいる方にお勧めのツールです。セットの中には全部で9種類のハイライトを入れています。組み合わせたり消しゴムで削ったりして使ってください。



<因みに著作権フリーなので自由に使ってください。>





~夏コミまで後3ヶ月ちょっとです。漫画を30ページ以上描こうと思っているのですが、何分、漫画をちゃんと描くのは今回が初めて&イラスト暦1年半なので大変です…。果たして間に合うのやら…。今、やっと1ページ目が終わりました。なんとか、間に合わせたいです。ジャンルはもちろんオリジナルで美少女ガンアクションにするつもりです。真下監督テイストと黒田洋介テイスト+浦沢直樹の雰囲気を入れた作品にしたいですw



2008年3月8日土曜日

漫画描きます。

今までアニメの批評、もといエル・カザド、真下美少女ガンアクション三部作の批評をしてきたこのブログですが、方向を変えてフォトショップ+ペイントツールSaiによる漫画作成について描いて行こうと思います。



フォトショップで漫画を描くために作った自作のブラシやシェイプ、パターンなどをアップしたり(著作権フリーです、もう管理人に断りなしに好き勝手使っちゃって下さい。)
他にも漫画やイラストを描くのに便利なイラストサイトなどを紹介して行くつもりです。
イラスト歴1年半、今まで漫画とか描いたことがない自分ですが、いろいろと自分なりの技法(多分、ベテランの人がみたら「何じゃそりゃ」と思うかもしれませんが…)を紹介していきたいです。初心者ながらのいろいろな試行錯誤をお伝えしていきたいです。