アニメ版「ファントム」のエンディング主題歌はALI PROJECTが担当するそうです。
曲名は「地獄の門」果たしてどんな曲なのやら。最近のアリプロはどうも昔と比べると微妙な感じがしてならない。実際、宝乃アリカさん自身もそう感じているのか、前に一度活動停止を宣言したことがありましたし。しかし、楽しみです。
http://phantom-r.at.webry.info/200903/article_2.html
アニメ版「ファントム」のエンディング主題歌はALI PROJECTが担当するそうです。
曲名は「地獄の門」果たしてどんな曲なのやら。最近のアリプロはどうも昔と比べると微妙な感じがしてならない。実際、宝乃アリカさん自身もそう感じているのか、前に一度活動停止を宣言したことがありましたし。しかし、楽しみです。
http://phantom-r.at.webry.info/200903/article_2.html
「ダークナイト」をレンタルしてきたのですが、ジョーカーの吹き替えが藤原啓治でした…。
野原ひろしボイスのジョーカー…キャスティングしたやつはいったいどんなセンスしてるんだよ…。どう考えても合わないだろっ!!
今ならDVDで音声切り替えが可能ですが、一昔前のビデオ全盛期だったら絶望ですよ!DVDいいですね…。音声切り替え+字幕切り替えでEnglishの勉強もできますしね(聞き取れなかったら英語字幕を表示すれば何と言っているか分かるし、訳が分からないなら日本語字幕を見れば分かるという、とても便利な教材)。
ビデオだったら、吹き替え版が気に入らなくて字幕版で借り直したり、逆に字幕版を借りた後、日本語版のキャストが気になって吹き替え版を借り直したりしていましたが、もはや、その必要もない。
でも、テレビ番組の録画は未だにビデオテープなんですよね。ビデオならDVDと違い何かエラーがあっても少しは録れていたりするのですが、DVDだと0か1なため全く見れない場合も…。DVDでの録画ミスは“無”を意味する。自分のレコーダーはもちろんDVDも録画可能ですが、あんまり使っていません。DVDの種類によっては録画できないものもあって、今までに何度か確認しなかったために録画されていないなんてことがありました。
ただ、ビデオは場所をとるんですよね…。厳選してかなり数を減らしたのですが引越しのたびにたいへんなのですよ。今までのビデオの中身をDVDに移すという手もあるのですが、面倒くさいです(1本につき6時間30分ですから)。
フランスの百合映画「水の中のつぼみ」~声優は伊藤静×中原麻衣~
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フランスの百合映画で「水の中のつぼみ」という作品があるのですが、TUTAYAでレンタルしていたので借りてきました。
ストーリーは主人公の15歳のマリーがシンクロナイズド・スイミングで16歳のフロリアーヌに恋をしてしまうお話です。
百合作品では水泳が出てくることがしばしばありますが(水泳部とか)、百合と水泳ってなにか密接なかかわりでもあるのでしょうか?不思議です。
この映画、吹き替えで見てみたのですが、マリーの声は中原麻衣がやっていて、フロリアーヌの声は伊藤静がやっていました。やっぱり、伊藤静は百合声優なんですかね。
個人的にはフロリアーヌがビッチすぎてあまり好きになれません。
しかし、この作品、伊藤静ボイスで中原麻衣に「私の初体験はあなたがいいの」という台詞が出たりと、キャスティングが神過ぎます。
もう一人、太ったヒロインが一人いるのですが、そちらのほうは声優が誰かは自分には分かりませんでした。
まあ、あまりおすすめな作品ではないのですが、百合作品が好きな人は見てみるといいです。
百合作品でいうと「モンスター」(浦沢直樹のではない)がおすすめです。アメリカの女連続殺人鬼アイリーンの実話を基にしたとても有名な映画です。
この映画、アイリーンはシャーリーズ・セロンが演じていますが、アイリーンにヴィジュアルを似せるためセロンは体重を増量し、もはや、本人とは思えないくらいにヴィジュアルが変わっています。そこも見所かもしれません。
あと、恋人のセルビー役はクリスティーナ・リッチがやっています。アダムスファミリーのときよりもずっと成長してしまっていますが…。実は自分は小学生のときファンだったのですよ。
一人の連続殺人犯の不幸な人生と同性愛を描いた作品です。ぜひ、見てみてはどうでしょうか。

いまさらですがアニメ版「true tears」を全話見終わりました(テスト前だって言うのに)。
リアルタイムで放送していたときは3話くらいで切ってしまったのですが、改めてみるとなかなかな良作でした。ゲーム版の依澄れい のキャラデザとは全く異なるアニメ版「true tears」ですが製作はBEE TRAINの兄弟会社P.A. WORKSです。
この作品のいいところは静かな田舎で繰り広げられる登場人物たちの切ない物語とそれぞれのキャラクターの心情描写のうまいところですか。とくに個人的に気に入っているのは乃絵は涙を流すことができないので、本来は涙を流すシーンでもその涙を流す描写が使えないため、涙の代わりに指を怪我して血が流れるとう描写がうまいと思いました。
飛べないにわとりなどのメタファー、間接的な主人公たちの描写など、他にも細かいところで巧みな心理描写がなされています。
ストーリーも実写ドラマでありそうな感じで、その物語の中で動くキャラクターたちも自然な感じで描かれていたのが評価が高いです。
しかし、一つ残念なのは引きの構図のときの背景を歩いているモブキャラがCGだったことですか。しかも、かなりテンプレート的な動きの3Dなため、手描きで描かれている手前の人物と比べて機械的な感じでどうも生命感がない。やはり3Dは非生命体、無機質なものに適応するのがいい気がします。人物まで3Dにしてしまっては生命感が失われてしまう気がするのです。確かに、モブキャラ一つ一つを手描きで描いて動かすのは、相当しんどいことだと思いますが、そこで3Dにしてまで動かすのはどうも納得がいかないのです。どうせならMA@YAさんを呼んできてトゥーンレンダリングのアニメーションを(って無理か)。
何はともあれ「True Tears」、面白い作品でした。
↓因みにtrue tearsには実写版もあるそうです。
P.A. WORKSは今年、次なる新作「CANAAN」を製作中のようですが、楽しみです。奈須きのこはほとんどぜんぜん関わっていないそうですが…。
あと、いまさらなのですが、このブログでも「続きを読む」表示ができることに気づきました。重くて見づらいと感じた方々ごめんなさい…。これからは軽くなるように努力します。
とはいってもアフィリエイトとか減らしてもココログ自体がもともと重いんですがね。これはどうにかしてほしいです。ブログページはまだマシなのですが、編集ページはさらに重いのです。他のサイトでは編集中にフリーズしてしまったり、保存にものすごく時間がかかったりなどのトラブルが起きているようです。まあ、ココログにしてしまった時点で負け組み確定だったのかもしれません…。ブログ製作はFC2ブログとかが良いようです。
アニメ版ファントムの公式ブログがオープンしたようです↓
http://phantom-r.at.webry.info/200902/article_2.html
「Phantom -Requiem for the Phantom」公式サイト↓
そういえば、会社の公式サイトの方は最近更新されてませんね。やはり、製作で忙しいのでしょうか。
自分もついにGoogleのインターネットブラウザ「Google Chrome」を導入してみました。
いいですね。これはIEのブックマークやクッキー、パスワードはそのまま継承されるのですが、さらに良いのはブックマークの整理のしやすさですか。IEでもFire Fox、サファリでもブックマークが整理しにくいのですが、Google Chromeはめちゃくちゃ整理が楽です。たまりにたまった無駄なIEのブックマークを簡単に整理できました。
そして、Google Chromeの良いところは何よりもその速度です。結構、速いです。Googleの画像検索とかとても快適に見れます。ツールが違うだけでこんなにも速度が速くなるとは…。まるで、引越しをして別のプロバイダに変えたかのようだ…。
あと、シークレットウィンドウと呼ばれるものがあり、通常のウインドウと別に新たなウィンドウが開かれ、このシークレットウィンドウで検索したり閲覧したページは履歴やクッキーが残らないというもの。人に見られたくないページをその記録を残さずにブラウジングができるというもの。
また、タブで開いたときに他のタブで開いたページがフリーズして落ちるIEと違い、他のタブのページが固まっても影響しjないのがこのGoogle Chromeの良いところ。しかも、固まってしまったページのタブだけをGoogle Chrome内のタスクマネージャーで強制終了が可能。
しかし、このブラウザ、まだまだ浸透していないのか他のアプリケーションなどに対していろいろ未対応なところも。ブラウザに付加できる動画録画ツールTAGIRIなどは使えません。
あと、カスタマイズなどの面でもまだまだ弱いところが…。
ですが、Google Chromeはとてもシンプルで速度も速くて使いやすいです(でも、シンプルすぎるかも。シンプルなのは好きなのだが…)。
まあ、ただブラウジングするだけなら導入するといいでしょう。
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/chrome/index.html
映画版「トランスフォーマー」の続編「トランスフォーマー:リベンジ」のPVが公開されています。
Toransformer Revenge of the fallen
今度の劇場版は大群で押し寄せてくるそうですが、はたしてどんなやつが出てくるのか?敵の親玉は誰なんでしょう?ガルバトロンとか出てくるのでしょうかね。やはりまだメガトロンが死んでいなくてまた復活して出てくるとかでしょうか。ユニクロンとか出てきたりして。まあ、内容は劇場で見るまで楽しみにしていましょう。
監督は前作同様マイケル・ベイが担当。監督は今年「トランスフォーマー」の他にもあの「13日の金曜日」のリメイク版も手がけています。「悪魔のいけにえ」のリメイク版「テキサスチェーンソー」に続き王道スプラッタ映画をリメイク。来年には「エルム街の悪夢」もリメイクするそうです。因みに映画公開日は2月13日の金曜日だそうですw
名作ホラーといえば自分は「ハロウィン」を見たことがないんですよね。どこのビデオ屋に行ってもなぜか置いていないんですよ。ていうか、ゲオとかだと扱っているホラー映画の数が少ない気がするんですよね。もっとホラー映画が置いてある店はないのだろうか。地元のビデオ屋はいっぱい置いてあったのですが。ゲオやツタヤはどうも古い映画があまり充実していない。まあ、置いてあるのがほとんどDVDなのでDVD化されていない作品は闇に葬られるわけですか。悲しきかな映像記録媒体の変化…。DVD時代になってから出たホラー映画はどうも面白いのが少ない気がするのですよ。もっと昔のビデオのDVD化をしてほしいです。70年代~90年代はいろんなジャンルで名作が多い気がします。
主人公は前作に引き続きシャイア・ラブーフが演じています。インディジョーンズでも出演した彼ですが今回も良い演技を期待しています。果たしてハリソン・フォードを超えられるのか!?
ニュータイプ3月号のCMより、涼宮ハルヒの憂鬱 第二期が本格的に動き出すようです。(http://www.new-akiba.com/archives/2009/02/24_24.html)
↓「4月から放送開始」とのことですが一期の再放送ではないかという記事が…。http://www.j-cast.com/2009/02/04035406.html
ニュータイプ3月号のCM
これまで、ずっとスタッフ・キャスト未定だったのがやっと動き出しましたね。実は今までにこつこつと製作していたのでしょうか?もうすでにかなりできているとか?今、OVA「MUNTO」に新作カットを付け加えただけの「空を見上げる少女の瞳に映る世界」とかやっていますが、やはりあまり面白くないです…。この使いまわし的な感じで放送した「空を見上げる少女の瞳に映る世界」ですが、なるほど、こういう形でアニメを放送したのはハルヒの第二期に尽力していたためだったのですね。
これは第二期には期待しても良いということですか。やはり、一期があまりにも人気だったため、ファンを裏切れないですよ、京アニ!。
そういえば、「けいおん!」のアニメ化もありますが、これは京アニではないのでしょうか?もしかして、ヤマカン指揮の下でアニメ版かんなぎのA-1 Picturesがやるのでしょうか?
まあ、詳しいことは2月10日発売のニュータイプ3月号を立ち読みするしかないですね。
いずれにせよ、今年は「ハルヒの第二期」、「アニメ版Phantom」、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、「CANAAN」、「うみねこのなく頃に」(←菊地洋子キャラデザ!)が放送ですか。今年は結構期待できそうですね。
円高による不況に悩む今日この頃ですが、円高のメリットもあるのです。インターネットが普及した現在、買い物は海外でもできるのですよ。
現在、英国のポンドの価格が急落しているそうです(2月2日現在で1ポンド=129.60円)。もともと日本の物価は高く、海外で買い物をすると安い場合が多いのですが、英Amazonなどで買い物すると商品がこれまでよりもさらに安く手に入るのですよ。
アニメのDVDは日本では6千円~1万円前後、BOXだと数万で売られていますが、海外では数千円で手に入るのですよ。それが、ポンド価値の急落でさらに安く…。
↓以下のサイトで詳細が書かれています。
http://www.excite.co.jp/News/column/20090128/Getnews_4200.html
自分も映画のDVDを海外で購入すれば日本でいち早く+安く手に入る+日本では売っていない映画が見れる!とか考えたことがあったのですが、ここで問題となるのがリージョンコードの違いです。アメリカの映画が日本で上映している最中、すでに本土ではその映画はとっくに上映終了していてDVDも出ているということはよくあります。映画館に見に行かずに輸入DVDで見るということ(興行収入の低下)を防ぐために、DVDにはリージョンコードとよばれる地域情報があります。リージョンコードが対応していない地域のDVDプレイヤーでは再生できません(プレイヤーとDVDのリージョンコードの不一致による)。アメリカなどはRegion1(日本はRegion2)でこの形式は日本のDVDプレイヤーではほとんど再生できません(最近は再生できるプレイヤーも発売されています。パソコンならドライブをリージョン1に設定したりして見れますが。また、Region freeやAll Regions なら再生可です)。
また、テレビ方式の違いによっても再生できない場合があります。日本の場合はテレビ側がNTSC形式でプレイヤーもそれに対応しています。幸いイギリスのAmazonではリージョンコードなどの情報が商品名のところに書いてあり分かりやすくなっています。因みにイギリスの映像形式もNTSCが多いようです。
因みにMADLAXのDVDボックスはRegion2でしたが、テレビ方式がPALでした。
Madlax - The Complete Collection [2004]
そして、さらに問題となるのは商品によってはAmazonから直接輸送できない場合です。其の場合は割高ですが以下のような転送代行サービスなどを利用するしかないようです。
また、英Amazonで買い物をする場合、日本のAmazonのIDは使えないのでユーザー登録を新しくしなければなりません。海外での住所の書き方などは以下を参照
あと、代金の支払いにはクレジットカードが必要です。常に代引き主義な自分には厄介です。
そして、怖いのは急な円の暴落ですか。この不安定な経済状況の中、1ポンド=129.60円だったのが1ポンド=200円とかになったら困ります…。クレジットカードによっては注文したその日のうちにそのときの値段で引きおろしになるようですが。
ここまでの条件をクリアしても最後に残るのは言語の壁です。まあ、アニメの場合は元の言語が日本語なので良いのですが、映画の場合は日本語吹き替えはおろか日本語字幕も入っていないので、英語が苦手な自分は輸入盤のDVDで見れないのです。生の言語で映画が見れるようになりたい…。最近、研究室に配属となったので論文を読むためにも英語をマスターしたいです。
あと問題となるのは、ブックレットとかその他特典ですかね。もともと、アニメのDVDを買うというのは特典目当てとあとアニメ会社への投資(実際にはほとんどが仲介の企業で搾り取られているようですが)のつもりで買うので、実際に買う場合は悩みます。
ここまでDVDについて紹介しましたが海外でのDVD価格はもともと安く(日本国内が高すぎるだけかもしれませんが)、それがさらに安くなっただけです。漫画などは送料も考えると逆に割高です。
Rozen Maiden: v. 1 (Rozen Maiden) (Paperback)
[映画感想]「20世紀少年 第2章~最後の希望~」を観てきました。
1月31日より公開の20世紀少年第二章を観てきました。自分は原作はまだ読んでいないので映画の内容が原作に忠実かどうかは分かりませんが、映画自体はそれなりに楽しめました。満員だったので、最前列で観ることに…。首が疲れました。公開前日にテレビ゙で20世紀少年もう一つの第1章が放送されましたが、やはり「DVD買ってくださいね」な内容でしたね。TV放送するしてはあまりに早すぎるなと思いましたが。
20世紀少年映画版は製作にかなりお金をかけているなと感じました。いろんな方面の協力や多くの有名人が劇中に登場しています。因みに最後の辺りで山ちゃん(山寺宏一)も出ています。山ちゃんは最近太りましたね。
内容自体は思ったほどグダグダではなかったです。印象的だったのは万国博覧会のロケ地が有明だったせいか、あれがコミケ会場に向かう人々に見えました(客層もそんな感じ)w豊川悦司のアクションがカッコよかったです。
個人的に小泉響子役の木南晴夏の演技がかなり気に入っています。新人ながらなかなか力のある人だなと思います。宮崎あおい以来(ブレイク前に「魔法遣いに大切なこと」で主人公の菊池ユメの声を担当していた。キャラクターの味をうまく出していたと思います)、久々に今後の活躍に期待できる女優です。
ユースケ・サンタマリアが演じるサダキヨも怪しさ抜群でいい感じじゃないでしょうか。
あと、仁谷神父役の六平直政がいいキャラクターの味を出していたことでしょうか。
ネタバレになるかもしれないのであまり内容には触れないでおきます。
漫画版はかなりグダグダらしいですが、今度読んでみましょうかね。しかし、実はこの間、「ともだち」の正体を知人にネタばれされてしまったのですよ!!!!チクショウっ!!これって「名探偵コナン」の犯人をばらされるのと同じくらい最悪なネタバレじゃないですか!マジでクソだなっ!!はぁ・・・。読む気が失せた・・・。正直、ここ最近でかなりガッカリな出来事の一つでした…。
まあ、面白い作品なのでぜひ映画館に見に行きましょう。ついでにパンフレットも買いましょう。因みにパンフレットは第1章とは違い横長で、白い色の用紙にともだちのマークがプリントされています↓
2009年2月21日(土)に池袋テアトルダイヤで無限の住人の全話上映会をやるそうです。スクリーンで無限の住人が見れる。自分も見たいです・・・。
無限の住人の第2期ははたしてあるのでしょうか?やはり、ファントムが終わった後にあるのでしょうね。無限の住人は13巻くらいまでしか読んでいないので、それまでに続きを読まねばなりませんね。そういえば、自分は13巻くらいで読むのが止まっている漫画がたくさんあります。ながされて藍蘭島もまだ読んでいない。ていうか、読んでいないのに14巻を買っている…。ツバサクロニクルも15巻かそれくらいで停止中、もはや何巻まで読んだか不明。ブラックキャットも確か13巻あたりで停止。その他にも読んでいない漫画がたくさん…。いつ読もう…。
ファントム公式サイト更新
ファントムの公式サイトのキャラクター紹介ページが更新されました。
http://www.phantom-r.jp/index.html
4月から楽しみですね。
今期のアニメですが、あまり当たりなものがないですね。
しいて言うなら、「マリア様が見てる 第4期」と「みなみけ 第3期」と「宇宙をかける少女」ですか。
「宇宙をかける少女」はOPがアリプロですが、正直あんまり好きになれないOPですね…。アニメーションと曲がマッチしていない気が。ローゼンメイデントロイメントのOPのときが個人的には一番良かったのですが。あと、NOIRのコッペリアの棺ですか。
みなみけ第三期はOPとEDが謎のタイミングで入ります。製作はまたアスリードですが、絵が変わっています。みなみけは謎のアニメですな。面白いですが。
山羊も牛の仲間・・・
年賀状用に描いたイラストをアップしてみました。山羊も牛の仲間なのだそうで、強引ですが牛ということで。
今回、魔法陣を初めて描いてみました。前々から描いてみようと思っていたのですが、手元に魔道書がないのでw実際、この魔法陣の周りの文字はただ適当な文字列が並んでいるだけです。本当はここに神の名前などを書いたりするんですが・・・。
巷では巡音ルカなるものが流行っているそうですが、なんかそれとキャラデザが似てしまった気が…。まったく意識していなかったのですが。というか、このイラストを描き始めたころはまだその存在もしらなかったのですが・・・。
ヴォーカロイドシリーズは三作目は出ないかと思っていましたが、出ましたね。なんか、二作目はあまり話題にならなかったみたいですが。
最近、イラストの画風、作品の作風を変えようといろいろチャレンジしています。これまでは、自分の好きなNOIRっぽくみたいな路線でやってきたのですが、冬コミの漫画で満足したので、これからは新たな作風で描いていきたいです。
.hack最新作「.hack//Link」
サイバーコネクトツーから.hackシリーズの最新作「.hack//Link」が発表されました。
今までの.hackシリーズのストーリーを一つに連結させたというこの作品、機種はPSPだそうです。自分はPSPは持っていないんですよ・・・。このために買うべきか買わざるべきか・・・。少し様子見といったところでしょうか。ていうか、ゲームをやっている時間がそもそもないのでこれは見送ることになりそうです。
全部のエピソードを連結というのはいったいどんなものなのか?ただ単に今までのゲームをPSP用に移植しただけなのか?それとも、完全新作で出すのか?.hack//G.U. TRILOGYのレンタル版に予告ムービーが収録されているそうです。
やはり、アニメも放送されるのでしょうか?ということはBEE TRAINの次の次なる新作はまたもや.hackなのか?今度はまともな作品になるのか?楽しみです。
http://www.cc2.co.jp/hack_link2/index2.html
コミケ3日目・スタジオイノワーる・ファントムPV
コミケ3日目です。いよいよ、本番です。この日は前日泊まった大江戸温泉から歩いて会場に行きました。大江戸温泉は満席となっており、イスとかで寝るしかありませんでした。しかし、自分は寝にくい体質なので、結局寝られずそのまま徹夜で会場に行きました。
初めてのサークル参加ということでしたが、何とかうまくやれたと思います。売れた冊数も予想をはるかに上回りましたし。執筆してくださった方々に改めてお礼を言わせていただきます。
この日、サークルMPのてんちょさんとお会いすることができました。真下トークを久々に他の人とできてうれしかったです。
あと、メディアファクトリーブースでファントムの無料配布冊子をついにゲットしました。無料配布にしては豪華な内容に歓喜。放送されていたPVも見てきました。霧香がメイド服を着て銃を持っていましたwなかなか気合の入ったPVでしたよ。これはこの数年アニメ作品の中での超期待です。2009年4月が楽しみです。2009年はニトロプラスに搾取されることになりそうです…。よく考えると、2009年はBEE TRAIN系列で二本もガンアクション(CANAANはどうか分かりませんが)が出るんですね。それぞれ、TYPE-MOONとニトロプラスと連携ですか。どちらもファンがかなり多い会社ですね。これはグッズ販売も期待できるかも。またしてもキャラグッズのために金が…。DVDならまだしもアインの抱き枕とか販売されたら買わざるおえないじゃないですか(実際、あっても場所をとるだけなのに…)。イタいものがまた増えてしまう…。しかし、グッズもコンプリートせねば!このNOIR復活祭を楽しまねばならないのです!
最期に差し入れを下さった皆様、コミケに参加した皆様お疲れ様でした。
コミケ2日目・マリアの心臓・乙女ロード
コミケ2日目です。自分はコミケ2日目は不参加なので、何も語れません。
この日は池袋の乙女ロードに行ってきました。とは言っても普通にらしんばんとアニメイト、K-BOOKSに行って来ただけで、別に女性向け同人誌を見に来たわけではないのですが。らしんばんは札幌の方が広くいろんな商品がおいてありますね。K-BOOKSでノワールの設定資料(DVDの特典にも収録されているやつ)を見つけました。プレミア+1000円でゲットしました。
渋谷にある人形博物館「マリアの心臓」に行ってまいりました。恋月姫や三浦悦子さんらの人形が展示されています。人形といっても普通の人形ではなくかなりダークな部類のものですが、ALI PROJECTのジャケットに使われていたりします。実はこの日は年末閉館日だったそうで、本当はやっていなかったのですが、特別に館内を見せていただくことができました。館内は意外と小さかったです。展示物と展示物の間のにあるパイプの後ろから不気味な市抹人形がこちらを見ていました。館内を見終わって出ようとしたとき、片岡佐吉さんと偶然お会いしました。時々人形やゴシックロリータ系の雑誌などに名前が載る方で、人形屋佐吉のオーナーです。人形屋佐吉は札幌に本店があります。表参道店は閉店されて別の場所でリニューアルオープンされるそうです。
↓マリアの心臓HP
http://mariacuore.com/index.html
この後、再び秋葉原に行き、コトブキヤ、K-BOOKS、その他ありとあらゆる店舗を調べたのですが、ノワールの懐中時計は発見できませんでした。オークションなどでもほとんど出ないので、入手は非常に困難です。いっそのこと、なんでも鑑定団に応募しちゃいましょうか。
コミケ1日目・ファントムのキャスト・TYPE-MOON「CANAAN」
いよいよ始まりました。コミックマーケット。初日は3時過ぎに行ったのですが、メディアファクトリーブースでのファントムのオフィシャルスターターブックの配布が終了していました…残念。まあ、まだ配布してくれるでしょう。
それはそうと、今日、アニメ版ファントムのチラシをもらってきたのですが、な、なんとキャストが発表されているではありませんか!!
キャスト
アイン:高垣彩陽
ツヴァイ:入野自由
キャル:沢城みゆき
クロウディア;久川彩
サイス=マスター:千葉一伸
アインの声は高垣彩陽。VVVのルチアの声をやっている新人さんです。桑島さんじゃなかったか…。入野自由はツバサクロニクルからですか。ランティスが絡んだせいか、沢城みゆきが出ています。ていうか沢城さん出すぎ!オンエアしているほとんどのアニメで沢城さんの声を聞きます。あとは真下アニメといえば久川さん!監督お気に入りですね。千葉一伸さんもいます。
あとはTYPE-MOONとBEE TRAINの兄弟会社P.A.WORKSの新作アニメ「CANAAN」のPVのDVDを買ってきました。この作品(ゲーム版の「428〜封鎖された渋谷で〜」)、奈須きのこと 武内崇氏が関わっているということ以外、どんな作品なのか全く知らないのですが、個人的にかなり期待しています。因みに主人公?のカナン(某絵師みたいな名前ですね)の声も沢城さんがやっています。出すぎです…。
↓CANAANオフィシャルHP
ファントムのキャラクターデザイン公開
ファミ通.comでファントムのキャラクターデザインが公開されました。
アインのキャラデザがOVAよりもはるかに霧香っぽくなっている!ていうかまんま霧香です。これは声優は桑島さんをよんでくるしかないのでは!?
真下監督独特の心理描写がここに加わればもはや完璧!
個人的に来年一番の注目作はファントムになりそうです。
↓ファミ通HP
http://www.famitsu.com/anime/news/1220553_1558.html
TVアニメPhantom 公式サイトオープン
ついに、Phantomの公式サイトがオープンしました。
サイトの情報によるとどうやら今回は脚本は黒田洋介だけでなくかなり複数の人数でやるようです。キャラクターデザインも3人だけでなく6人でやるようす。しかも、芝さんがいる!!
まさに、NOIR復活といったかんじでしょうか。
↓アニメ版Phantom 公式サイト
しかし、ひとつ残念なのは曲が梶浦さんではないということでしょうか。音響監督に鶴岡陽太、音楽に七瀬光、音楽制作ランティス…。なんか普通のアニメっぽいですね。この分だと声優も最近のアイドル声優が起用される可能性が高いのでは(平野綾など今人気のアイドル声優をランティスが売り出さないはずがない。)?これまでのBEE TRAIN作品はかなり独特の作風、スタッフ、キャストで固められていた気がしますが、だんだん普通のアニメスタジオになってきているのでしょうか?徐々に真下分が薄れていくのか!?
あと、OP、EDはまだ不明ですが、ぜひ新居昭乃さんにEDをやってほしいです!
冬コミの原稿の入稿が終わりました。次は蜂列車を待ちながら さんのところの冊子の裏表紙をやらねば!!
それはさておき今日NOIRファンにはとてもつもなくテンションの上がるニュースが!!
過去にもOVA化されましたがあのニトロプラス原作の「Phantom」が今度はBEE TRAIN制作でTVアニメ化されることが決定しました!!!
この作品は「NOIRはこのゲームのぱくりではないか」という疑惑が出たゲームです。設定がノワールとに似ているんですよ。霧香みたいなヒロインが出てきますし。しかし、ストーリーは全く違います。あくまでも設定だけが似ているゲームです。これはNOIRの復活かもしれません!
この作品をなんとあの真下耕一×黒田洋介×菊地洋子の最強タッグでTVアニメ化するというではないですか!しかもキャラクターデザインは過去の作品と同じ三人体制でやるようす。ヤバイです!これはテンションがあがります。
監督!アインの声はぜひ桑島さんで!!それともやはり南央美でいくのか?ルリでもOKです!
原作:ニトロプラス
原作シナリオ:虚淵玄
監督:真下耕一
シリーズ構成:黒田洋介
アニメーションキャラクターデザイン:菊池洋子、山下善光、佐々木睦美ほか
アニメーション制作:ビィートレイン
(C)Nitroplus/Project Phantom