2017年12月11日月曜日

ローゼンメイデン0聖地巡礼、日本東京観光、浅草、人形町、原宿

ごちうさを見に日本に一時帰国しましたが、さすがにそれだけでは勿体ないと思い、ローゼンメイデン0の聖地巡礼も兼ねて、浅草を観光してきました。

自分は今フランスに住んでいるので、外国人旅行客として、浅草を観光しました。

まずは定番の雷門。外国人旅行客がいっぱい。って、自分もか。

フランス人へのお土産を買うべく、浅草仲見世を回り、

その道中で、ひたすらいろいろなものを食べ続ける。
↑きな粉アイスのもなかおいしかったです。

黒毛和牛のカレーパン屋さん。

パンの揚げ方が独特で、なんか丸い円盤上のものが表面にいっぱい浮かび上がっていました。どうやったら、こういう感じに作れるのだろう?
揚げたてのパン生地はサクサク、中の黒毛和牛カレーも肉の味がしっかりと出ていておいしかったです。

さらに、ドン・キホーテ近くの屋台で肉巻きおにぎりなるものが売っていたので、食べてみましたが、肉が薄すぎて、中のおにぎりの味ばかり目立っていた感じでした。まあ、おいしいですが。

お昼は、うなぎが食べたくなったので、うなぎ屋に行きました。
うなぎはパリの駒椿という店で食べて以来、久しぶりですね。正直、可もなく不可もなくといったところでしょうか。うなぎはふんわりしていておいしかったですが。

ご飯食べた後、散歩していたら、有名な花やしき前に到着。中には入りませんでしたが、昔ながらの雰囲気がいいですね。

印刷ミス?浅草のセブンイレブンは、ロゴも白黒になっていて、街の雰囲気に合わせているようですね。最初、すごく違和感を感じました。

浅草では、地図も古風な感じ。この地図を見て気づいたのですが、前回、ローゼンメイデン0展で訪れた、浅草橋は浅草とは別の場所だったんですね!てっきり、浅草と浅草橋は同じ場所だと思っていました。前の記事で、すっごく、「浅草行ってきました!」的なことを書いていたような気がしますが...。お恥ずかしい。

ローゼンメイデン0の聖地巡礼ということで、凌雲閣跡地の付近にも行ってきました。
さすがに、今はもう何もないようですね。こういうプレートがあるだけでした。石碑もあるようですが、工事中で見れませんでした。このてっぺんに銀様がいたんですね...。


人形町
浅草観光後、以前から気になっていた人形町に行ってみました。もっと日本人形で溢れている街なのかと思って、期待を膨らませて行ったのですが、実際には浅草橋以上に何もない、上の写真の時計くらいでしょうか。他に何かあったのだろうか?浅草橋は日本人形のお店とかって、人形の街って感じで、ローゼンのイベントにふさわしなと思ったのですが、もっとそれっぽい名前の人形町には、案外何もない。
人形町という名前は、昔人形遣いが多く住んでいたことに由来するらしいですが、今は何もないようですね。もっと、ローゼンメイデン的な何かを期待していたのですが...。


原宿
フランス人の同僚に、日本のとある有名ブランドの服を買ってきてほしいと頼まれたので、人生初、原宿に行ってきました。 URAHARAというアニメが今期ありますが、その聖地巡礼も兼ねて原宿を訪れました(アニメ見てないけど)。

原宿は、夜、街路樹が電球でデコレーションされていて、ちょうど雰囲気がパリのシャンゼリゼ通りみたいでした。でも、パリよりも原宿の方が、若者的でファッショナブルな感じです。

有名な竹下通りにも行きましたが、黒人にすごくからまれました...。

で、こちらが目的のお店。Bapeというブランドです。海外でものすごい人気で、自分が店に入ったときも、9割ぐらいが外人でした。この店の人気の服は、入浴している猿(bathing ape=Bape?)とサメの柄のジャケットです。しかし、あまりに人気過ぎて、自分が行ったときには、頼まれていたジャケットやTシャツは、完全に売り切れでした。一枚3万円くらいのジャケットが飛ぶように売れていくのはすごいですね。こんな世界もあるんだなと思いました。
しかし、今回、わざわざ原宿に来たわけですが、なんと、自分が日本に滞在している間に、Bapeパリ店がオープンしていました...。別に日本で買う必要なかったですね...。

まあ、でも普段経験しないことを体験出来て面白かったです。




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