2016年7月11日月曜日
ジャパンエキスポ2016(パリ)~フランスの同人誌~
2016年6月16日木曜日
コミケにブースを出展します

今年も夏コミにブースを出します。
場所と日時は金曜日西地区k04a、サークル名:スタジオイノワーるとなります。
今回は、シャフト関連作品の合同誌になります。ページ数等は未定です。
おそらく、前回売れ残った干物妹うまるちゃん本も販売します。
当日、自分は行けませんが、ご興味のある方はぜひ。
それと、サークル:やまぶき高校出版部主催のひだまりスケッチ合同誌「ひだまりマガジン2016夏号」にも参加します。こちらはイラスト1枚の予定です。
こちらもご興味のある方はぜひ。
2016年6月13日月曜日
くまみこOP聖地巡礼
今期のくまと巫女のシュールなアニメ、くまみこのOPはパリの景色が一部使われています。とはいっても、ガイドブックなどでよく見る写真をそのままアニメ絵に起こしているだけのようなので、ロケには来ていないと思いますが。

まずはおなじみエトワール凱旋門。アニメ本編ではハリボテ風でしたが。

ナツが座っていたのは、ご存知ルーブル美術館のピラミッド入口。
このピラミッドは最近、デザインが大幅に改悪されました...。もともと、ルーブル美術館の古い建物のデザインにこの近代的なデザインのピラミッドが置かれただけでも、不自然だったのに、それが最近になって、さらに最悪な形で改悪されました。いったい、フランス人はルーブル美術館をどこまで貶めれば気が済むのやら...
喫茶店は家の近所のカフェ・ド・フロール。アニメ本編では「Kuma de Village」と書かれています。テラス席が人気ですが、個人的には2階の方が静かなので好きです。家から徒歩2分ほどの距離なので、普段は2階を書斎代わりにしています。wifiもつながるので、値段の安いホットショコラを注文して、デスクワークをしています。
まちがよたよたとスイカを持って歩いていたのは、メトロのアベス駅。おそらく元になったのはwikipediaの古い写真です(写真はwikiからの転載)。

現在は、近くにメリーゴーランドができて、過去の風景とは変わってしまっています。
まちが歩いていた道は、シャンゼリゼ通りだと思いますが、どの辺かは分かりませんでした。街路樹の立ち並びや路面のタイルのデザインは似ているように思うのですが。
くまみこはネットサービス(+VPN)で見ていますが、LO掲載されていそうなキワドイ内容の作品ですね。個人的には今期のギャグアニメで一番好きです。OPがクマ繋がりで、ユリ熊嵐のボンジュール鈴木で、主題歌は現役中学生が外した音程で歌う音痴な歌という斬新なものですが、聞いているうちに慣れてきて、脳内でたまにリピートしています。歌は素人臭が半端なくて、うまくないのにクセになりますね。
2016年6月12日日曜日
ルーブル友の会に入会しました
ルーブル友の会のメンバーになりました。ルーブル美術館の年間パスです。下記のとおりいくつか種類がありますが、自分はヤングパスを取得しました。
*大人2人、子供3人まで。実際に親子でなくとも可。
ルーブル友の会への入会は公式サイトからも可能ですが、ルーブル美術館にある事務所からも入会可能です。ちなみに、事務所の場所ですが、ルーブルの日本語版公式サイトおよびその他の個人ブログの情報はかなり古い情報のため、お気を付けください案外、日本人が持っているフランス関連の情報は古いものが多いです。場合によっては1世紀以上前の情報であることも、おそらく映画とか見て得た情報だと思いますが...。とりあえず、2016年6月現在の事務所の場所は以下の通りです。
現在、事務所の場所はシュリー翼とドゥノン翼の間にある狭い通路にあります。白い垂れ幕に黒文字で小さく、「Societe des Amis du Louvre」の文字が見えます。
ルーブル友の会に入会したことで、気軽にいつでもルーブル美術館に入れます。ルーブル美術館は3回行きましたが、まだ見終わっていない展示がたくさんあります。自分は、絵の筆のタッチや技術を盗みたいと思って絵を見ているので、時間がかかるのです。でも、見れば見るほど絵って計算し尽くされて描かれているなーって思います。
2016年5月16日月曜日
2016年5月9日月曜日
ごちうさ新作エピソード
ごちうさの新作エピソードが製作決定!
皆様からの声援のおかげで「ご注文はうさぎですか??」の新作スペシャルエピソードが制作決定いたしました!!
— TVアニメ「ご注文はうさぎですか??」 (@usagi_anime) 2016年5月7日
続報は公式HPやTwitterで順次発表していきます。また再びココアたちに出会えるのをどうぞお楽しみに! #goshiusa pic.twitter.com/jnlFzipnVy
2016年4月28日木曜日
旅する少女と灼熱の国
きっとキマシパワーによってエリノアは生き返ったんですね!?
2016年4月25日月曜日
パリの花見イベント「Hanami, Grand pique-nique japonais」/マカロンいろいろ~MACARONS GROUMANS(マカロン・グルマン)~
4月23、24日にパリの西側にあるJardin d'Acclimatationで開催された花見イベント「Hanami, Grand pique-nique japonais」に行ってきました。
Jardin d'Acclimatationはブローニュの森にある子供向けの遊園地や動物園もあるパリ市民の憩いの場所です。入場料は3€です。入口の券売機で買えます。
中に入ると、まず「おたく」と書かれた看板や、
初音ミクの看板が。
そして、園内には元からいるものかどうか分かりませんが、クジャクがいました。
すごく、人に慣れたクジャクで、至近距離まで近づいてもぜんぜん反応しません。
フランス風な像とこいのぼりというシュールな風景も。
屋台は、弁当、焼きそば、日本酒など日本料理を楽しめるものから、漫画や習字の体験コーナーがあります。そこまで、大きなイベントではないので、そこまで出店店舗数は多くはないですが、食べ物関連の店はどこも並んでいました。ちなみに脇の桜は本物ではなく、造花です。
日本舞踊などの特設舞台もあります。
そして、茶色いあいつもいました。
日本とフランス風が合体した謎の操り人形が子供たちを驚かしていました。
ただ、花見イベントとは言っても、そこまで桜が満開というほどではありませんでした。何人か、実際に花見をしている人たちはいましたが、このイベントはどちらかというと、日本文化に触れてみようという趣旨のイベントのようです。
むしろ、近所のノートルダム大聖堂のほうが桜が結構きれいに咲いています。桜は日本のものというイメージが強いですが、意外とどこでも生えているものなんですね。こちらの桜はほとんどが、二重桜ですが、場所によっては一重の白っぽい色の桜もあります。
アルザスの方とかも桜は咲いているんでしょうかね?ごちうさみたいな雰囲気が意外とリアルに存在するのかもしれません。
ちなみに桜の季節ということとで、家から歩いて30秒くらいのところにあるマカロンのお店「MACARONS GROUMANS」では桜のマカロンが売られていました。このお店は、かなりたくさんのフレーバーのマカロンや変わったデザインのマカロンが売られています。パリ市内でもこの一店舗しかないようです。マカロンを複数食べる場合には、どの順番で食べるといいのかも店員のおばちゃんが教えてくれます。
このお店はもともと1999年にパリから少し離れたイエールという場所で操業し、昨年からパリのサンジェルマンデプレに初店舗を出したそうです(情報ソース)。まだまだ、歴史の浅いお店ですが(ガイドブックにも載っていない)、これから先、必ず人気が出ると思います。個人的に超おすすめです。
マカロンといえば、老舗中の老舗ラデュレが有名です。シャンゼリゼ通りにあるラデュレの本店にも行きました。
ラデュレ本店は内装がすごく派手で豪華です。
チョコレートフラッペとマカロンを注文しましたが、フラッペは濃厚すぎて、飲んでいる途中で気持ち悪くなりました...普通にコーヒーあたりがベストな気がします。ラデュレのマカロンは生地がしっかりしていて、ふんわりとしていながらも弾力があり、高級感のある触感です。しかし、自分はもうマカロンを日本でもフランスでも食べ過ぎて、チョコやコーヒー、フランボワーズ、バニラ、ピスタッチオ味など定番の味に飽きてきています。そんな自分はラデュレよりもマカロン・グルマンの方が好きです。値段も半額くらいですし。
ラデュレは日本にもありますが、本店の雰囲気を楽しみたい方にお勧めです。基本的に英語も通じます。あとwifiもつながります。







































































